初夏の風洗濯物も良く乾く子らは傍ら安らいで寝る
初夏のとある日 陽ざしが強いので 朝から布団や洗濯物を干したりと 精力的に活動しました 陽ざしが強いので 洗濯物も良く乾き それで気持ちも晴れやかになるので 不思議な物です それから部屋を掃除したり 昼食を作り子供たちに食べさせたりとしていたら ちょっと疲れて 一息ついたところで 敷いてあった布団に横たわりました その布団の側では子供たちが カードゲームで遊んだりしながら 眠っている僕の体を クッション代わりにもたれかかってきます 窓を開けて入ってくる風も気持ち良く 当然のことのように僕は眠くなり どこか安らいだ気持ちで眠りに落ちました 子供たちが時々 邪魔をしに来た以外は 快く眠れた初夏の昼寝でした