風のささやき

いつの間にブランコ立ち乗り覚えたか手をかけないで三男は育ち

先日
学校公開日ということもあり
三男を連れて学校へ出かけました

兄たちの教室の見学も終え
校庭に走り出した三男

早速、ブランコに乗ったのですが
いつの間にか立ち乗りが
随分と上手になっていました

上の兄二人もブランコが大好きで
小学生に上がる位まで
背中を押してあげていました
そんな兄たちでしたので
立ち乗りもそこまで上手くは
できなかったように覚えています

三男はと言えば
そういえばブランコで背中を押して上げた回数も
随分と少なかったように思います

勝手にやってと親から見放されて
いつの間にか自分で出来るようになったのでしょうね

ブランコを上手に漕ぐ三男を見ていて
自分の怠慢を少し恥じる思いでした

← 短歌の一覧に戻る