ところで、私はGuitarが趣味である。中古のFolk Guitarからスタート。友人に 教えてもらいながら弾いたのは、かぐや姫、南こうせつ、風、小椋 圭、井上陽水あたり。 しかし、上述のような方向に興味が移ったため、すっかりFolkから冷めてしまった。 多くの人がそうであるように何といっても指先への弦の食い込みが、いっそう私を遠ざ からせた。(本当は、上達しない自分に腹を立て止めたに過ぎないが(^^;)学生時代、 中古のエレキを譲ってもらい軽音学部の門を叩いた。偶然、出身校が同じ4人で、 グループを結成。無謀にも6月の学園祭から活動を開始。ボーカルの趣味でパンタ、 ギタリストでは避けて通れないというより、誰もがバイブルとしていたラリーカールトン、 フュージョンの雄日本での具現者カシオペア、ベースの趣味でスコーピオンズと、 支離滅裂なメニューで会場(教室)をお騒がせした。入部したことで、いろいろな音楽 を聴けるようになった。高中、和田アキラ、渡辺香津美、John Mclaghlin、Larry Corell、 Lee lietauner、TOTO、Journy、Eagles、Allan Holdsworth、Van Halen、山下達郎、 Earth Wind and Fire。 また、この部にJazzグループがあり、4ビートが生体験できた。さて、レコードは、 何がいいかと思案したが、やっぱりMiles Davisからかと、「Kind of Blue」 を購入。どの曲も素晴らしかった。1959年の作品でありながら、全然、古さを感じなかった。 優れた作品は時代を超えることを実感した。