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フリーソフト


Windows10 設定変更ツール
Ver1.5


Windows10 設定変更ツールの機能は下記の通りです


 

Windows10において、通常の設定画面からは「Windows Update」、「自動メンテナンス」、
「Cortana」などの設定を変更したり無効にする事ができません

厳密に言うと、Windows10 Proでは「ローカルグループポリシーエディタ」(gpedit.msc)で
変更する事が可能ですが、Windows10 Homeには「ローカルグループポリシーエディタ」が
無い為、変更する事ができません

もしくは、Windows10 Home/Pro共通で、レジストリエディタを使ってレジストリを
手動で操作する事によって変更する事が可能ですが、レジストリの直接操作は
難しい場合もあるかと思います

Windows10設定変更ツールを使う事によって、これらの設定変更を簡単に行う事ができます

(※)Ver1.1より追加 2016/12/14

Windows10Homeにて「Windows Update」のレジストリによる設定変更が効かないケースが
あるかもしれませんので、「Windows Update」サービスを自動停止する常駐アプリ、
WinUpdateManager.exeを追加しました

(※)正直Ver1.0→1.1というよりもVer1.0→2.0相当位の大幅な機能追加です

(※)Ver1.2より追加 2016/12/15

Windows10を(SSDでなく)HDDで使ってる環境の一部で、「異常にWindowsが重い」、
「起動してから10分〜20分以上ディスク100%が続く」、
「Windowsの全ての操作が体感で明らかに重い」という挙動が発生している事が
あるかと思います(私の手元にもそういう環境が1〜2台ありました)

「ディスク100%の原因」は様々ですし、対策しても起動後の最初の2〜3分はディスク100%が
続いても仕方ないのですが、10分も20分も…あるいは1時間以上ディスク100%の状態が
続いたり「明らかに操作が重い」状態が続くのはおかしいです

今回、「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」関連の、(起動時や1時間おきに
実行されるタスクの)、「Microsoft Compatibility Appraiser」タスクを無効化する事によって、
この不具合が大きく改善・解消される事を確認できたので、この設定項目を追加しました
(繰り返しますが、ディスク100%の原因や重い原因は様々ですので、全ての環境で
効果が出るとは限りませんが、間違いなく大きな改善効果のある1項目ではあります)

(※)Ver1.3より追加 2017/04/17
(1)常駐タスクWinUpdateManagerがWindowsの起動時にうまく起動しないケース/
不安定になるケースなどを修正する為に「タスクスケジューラの追加オプション」を追加しました

(2)Windows10 Home/Pro共用で「Windows Update」の無効化設定を追加しました

(※)Ver1.4にて修正 2017/05/23

(環境によっては非常に大きなバグ修正をしました)
・WinUpdateManagerのタスク登録時に、「コンピューターをAC電源で使用してる場合のみ
タスクを開始する」と「コンピューターの電源をバッテリに切り替える場合は停止する」に
チェックが付いた状態でのタスク登録になっていた為、このチェックを外した状態で
タスク登録する様に修正しました
(※)本修正により、(バッテリー動作時など)「WinUpdateMangerのタスクが起動しない」不具合や、
「いつの間にかタスクが終了している」不具合が解消される可能性が高いと思っています

(※)Ver1.5より追加 2018/1/14

・「生存監視プログラムを常駐する」機能を追加しました
(「スリープ」を多用するノートPCやタブレットPC環境に対して非常に大きなバグ修正をしました)

毎日Windowsの電源を切ったり再起動する使い方では一切問題が出ないはずだったのですが、
ノートPCやタブレットなどで「スリープ」を多用して電源は滅多に切らない/
再起動も滅多にしない使い方の場合、数日に一度程度の頻度で常駐アプリの
「WinUpdateManager.exe」がいつの間にか落ちているという重大な不具合が発生する事がありました

この現象については長らく解決を試みていたり、途中で飽きてほったらかしにしてたりしたんですが、
どうやら「Windows Updateサービスの停止に時間がかかっている最中にスリープがかかると
WinUpdateManager.exe自体が落ちる事がある」という不具合だったみたいです。

なので、「停止中はスリープさせない処理」を今回入れてみたのですが、
それでも100%完全に効果は無い&手動でスリープボタンを押されたら防ぐ手段が無い事から
発想を変えて「常駐アプリのWinUpdateManager.exeは落ちる事がある。
落ちるんだったら落ちたら自動再起動する様にする」という方針で修正しました
 
「生存監視プログラムを常駐するというチェックがそれで、WinUpdateManager.exeに加えて、
「WinUpdateManager2.exe」という「WinUpdateManager.exeが落ちていたらそれを再起動する
(60秒タイマー)」という単機能の常駐アプリを追加しました
常駐アプリが増えても一切重くはならないはずですが、「うちの環境ではWinUpdateManager.exeが
落ちるとか無かったし、そんな新機能いらない」って場合は「生存監視プログラムを常駐する」の
チェックを外せばこれまで通りの挙動になります

・「特定のWi-Fi接続中のみWindows Updateを禁止する」機能の追加
自宅や会社のWi-Fi接続時はWindow Udateしても構わないけど
「テザリング中だけは困る」って声を多く聞きました
なので、(SSIDを指定して)「このSSIDに接続してる時だけは
Windows Updateを禁止する」機能を追加しました

(※)既存の時間別の設定と併用して設定可能です

・「特定のプログラム実行中のみWindows Updateを禁止する」機能の追加
「パソコンにテレビチューナーを付けてテレビを録画してる人」や「株をやってる人」など
「特定のプログラムを起動してる間だけはWindows Updateを止めたい」という声を多く頂きましたので、
(例)notepad.exeの様にexeファイル名を指定して
「そのプログラムが起動してる間だけは禁止する」機能を追加しました

(※)既存の時間別の設定、Wi-Fi接続中のみの設定と併用して設定可能です

・「BITSも同時に自動停止するオプションについて」の注意書きを追加しました






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