Lhuga_oの正体を探る!
なんだかどこかのスポーツ新聞みたいな出だしになっちゃいましたね…。
えーと、どんな馬鹿がこんな絵描き散らしているかの説明コーナーです。
え?そんなのどうでもいいって?…(^^; ま、まあ、そうおっしゃる方はこちらへ…★
では、お付き合い頂ける方は下へどうぞ。なお、読んでいるとモノスゴク不愉快に
なると思いますのでそういうの嫌な人は星マーククリックしてくださいね。
二頁目以降、かなりアブなくなってきていますので、大抵の事には動じない方のみ
御覧頂く事をお勧めします。えー、つまり、これだけ言っている訳だから
ここ以降の文章で気に触る事あっても一切の苦情は無視するそうです。
- Lhuga_oの経歴
- その昔、まだ世界がどろどろした潮の固まりだった頃、高天ヶ原より一人の神様が下界を見て
言う事には、「まんず、おれらが立てる場所っこさつくろうでないかい」……
……すみません。とうとう脳のカビが中枢に達したようです。以下100万行程飛ばします。
えぇ、信頼出来る情報によると、Lhuga_oの学生時代は「うる星やつら」の雑誌連載開始とともに始まり、
TVアニメ版が終ったときに終了したようですね。…スゴくわかりにくいですか?(^^; はい。わざとです。
う。もう少し補足させていただけると、「機動戦士ガンダム」の第一作本放送を生で観ています。
「宇宙戦艦ヤマト」の第一作本放送も生で観ています。「宇宙猿人ゴリ」〜「スペクトルマン対宇宙猿人ゴリ」
〜「スペクトルマン」の一連も生で観ています。「仮面ライダー」のクモ男も本放送で観ています。
もひとつおまけにウルトラセブンの本放送も生で観ています。
あはははは…(。。; なんでこんなこと説明してんだろ。えーと、今時の若い人は多分言っている事の
半分も判んないと思いますが、わざとです。知りたければせっかくこうしてインターネット観ているんだから
自分で調べてください。→■
あー、なんなんでしょう。全然経歴になってませんね…ぢゃ既病歴でも描きましょうか?
・先天性心臓疾患により幼少のみぎり2回程胸開いてます。マジです。だから左胸の肋骨、位置ずれてます。
つまり、最も大切な心臓をガードできていない訳ですね!
・交通事故で右手人差し指の爪がぐしゃぐしゃになったことあります。後遺症で人差し指変形してます。
ついでに右鎖骨も折っちゃって変形してます。
・十二指腸炎症起こして通院したことがあります。たいした物じゃないですね。
・心臓手術の輸血のあおりくってC型肝炎拾ってます。いえ、原因はあくまで可能性ですけど。
で、インターフェロン打って入院経験があります。この時の生命保険金でPC買っているんですね、実は。
なんだか魂削ってコンピュータやっているみたい…
読んでる皆さん、気持ち悪いですか?はい。わざとです。いえ、病歴は事実ですよ。本当の話。
ただ、こんなヒネクレタ人間がどうして出てきたのかを探ると、この辺に何か有りそうなもので…
そうみると結構面白いでしょ?
えーと、大病関係では、1/2の生存確立を三回、つまり1/8の可能性で今ここで皆様にお会いできている
ことになりますねぇ。もっとも、最初の1/2の時死んじまえばよかった、と思っている人が結構おいでのようで…
Lhuga_oって色々な意味で敵作りやすいのですね!馬鹿みたい…。
- Lhuga_oの浮世の立場
- うう、これは…地球存亡の最重要機密なので公開できませんが、ぶっちゃけて言うと
錬金術師みたいなことやってます。いえ、つまり学んできた事と、仕事の内容が
見事にマッチしていないんですね。わかりにくいですか?はい。またまた、わざとです。
つまり、仕事に絵はまーったく関与していません。…たま〜にへぼい図面ひいてますけど。
- Lhuga_oの趣味
- …月並みすぎますね。見合いの資料書いている訳じゃ無いんだから。
まあ、行稼ぎに書きましょうか?
・読書…ぷーっ!てめぇ、女子高生かってーの!今時こんなこといえませんよ。まあいいか。
で、分野はSF。「SFだけ」。まあ、ファンタジーとか神話も入ってますけど。…軍記ものも
すこしあったかな。西遊記や封神演義や千一夜物語ってのは何になるんですかね。
この読書分野の件で、ちょっと高校時代担任教師に喧嘩売った経歴が…。
大した事じゃないですけど。と、とにかく、最初に読んだ記憶がある本が
ウェルズの「宇宙戦争」とベルヌの「海底二万マイル」。いきなりですねー。
で、次がアジモフの「我はロボット」。以来奈落の底目指して突っ走り。なんでしょーねー。
多感な頃にこんなの読んじゃったもんだから、鉄腕○○○(バーディーじゃないですよ〜)
なんて下らなくて読めなかった(某鑑定番組じゃ漫画の絶対権威とか神格化してますけどね…)。
どちらかというと、永井豪先生の「デビルマン」とか「ゲッターロボ」とか「マジンガーZ」みたいな、
「太古に滅びたはずの存在が、今一度地上復権を狙い人類に戦いを挑む」ってシチュエーションが
たまらなくツボにくるようですね。だからラブクラフトの「クトゥルー」なんか好きですね。
それと日本では荒巻義雄先生の「ビッグ・ウォーズ」。どちらも、「逆らう事の出来ない
圧倒的な存在に蹴散らされる人間達」をテーマにしてますね(→それってただの人嫌い…)。
あと、軍記モノの影響か、戦争SFも大好きです。でも、SFって皆さん思うほど「戦争」テーマって
少ないんですよ。真面目に考えると、ものすごく作りにくいんですね。「スターウォーズ」とか「スタートレック」が
あるじゃない、って人はさようなら。Lhuga_oと感性違いすぎるかも。アレはSFじゃありませんからね。
たとえばワープ。これひとつとっても、戦争の体系がひっくりかえります。どこでも好きな場所に
飛び出せる…これって恐いことですね。どうやって防衛線を構築するか。敵が出現する場所が
読めないんですから。で、SFにするにはいろいろ「制約」をつけなきゃならないんですね。
大重力場の側にはワープアウトできない、とか一回に跳躍できる距離は限界があって、
その距離を推測して実空間の戦線を張るとか、ワープポイントは特定の空間に固定されるため、
そのポイントをめぐって争奪戦を行うとか、異空間内で時空同期をかけて戦場空間を張り巡らせるとか…。
たとえば「イデオン」では、異空間におけるΔV…というか運動エネルギーを保持する事を超光速航法の
必要条件に置いて、異空間内で敵を「失速」させる事を主眼に戦線を構築させていました。
…あー、SF談義になっちゃったけど、それほど戦争テーマは難しいのですね
(理屈っぽい人って嫌われるわよ)
で、好きなSFをつらつらと…。図らずもLhuga_oお勧め作品てことになりますか。
・そりゃもう、これ無くしては当HPも無かった訳ですから、「ファウンデーション」シリーズです。
しかも、創元推理文庫版の方です。惑星「ターミナス」じゃなくて、「テルミナス」の方。
固有名詞一つ違うだけでイメージ決定的に変りますから…。逆に最近読まれた方には
かなり異質な発音に見えているのでわ?ええーと、これのせいでLhuga_oは人生
間違えました。プラス、ロボット刑事シリーズ&ロボット物含みます。
・「宇宙の戦士」と「終りなき戦い」。これには参りました。最も影響受けやすい時代に読んだものだから、
極右思想と厭世感が身についちまいました。なお、「ガンダム」見る遥か前に「宇宙の戦士」読んでますので
「ガンダム」の演出には辟易した部分も多少…。
・「戦闘妖精雪風」と「今宵銀河を杯にして」。神林長平先生の戦争SFですね。大テーマが戦争なのに
方やハードボイルド。方やスラップスティックギャグ。先生の懐の大きさを感じさせます。
・「ノウンスペースシリーズ」。科学的に設計された異星の風景、科学的に考案された異星人たち…
そして随所にあらわれる、その異質な考え方。SFとはモノの見方を変える事でセンスオブワンダーを
引き出す…というよい見本でした。この流れを汲んだ?らしいのが、「リフトアップウォー」シリーズです。
・ニーヴン&パーネルの未来史シリーズ。「アヴァロンの闇」とか、「降伏の儀式」とか、最近では
「神の目の小さな塵」と「神の目の凱歌」。戦争&異星人ネタの極めつけですね。
発想が飛んでても、登場人物が4人越えるとパニック起こすニーヴンのサポートを、パーネルが
そつなくこなしています。だからこの辺の作品は登場人物が最低でも20人を越えていますね。
全てが主要人物。名前覚えるだけでLhuga_oは知能使い果たしています。
・まだまだ沢山あるんですけど、くだくだ言っても面白くないでしょうから題名だけざっと。
ただ、どれも今現在書店で見かけるのはかなり難しいかも…。
「夜の翼」…ロバート・シルバーヴァーグの傑作,
「デューン砂の惑星」シリーズ…フランク・ハーバートの超未来大河ドラマ
「星を継ぐもの」シリーズ…J.P.ホーガンの出世作ですね。月面で見つかった5万年前の
宇宙飛行士の死骸…これだけで即座に買ったらしいですよ。
ああああ?!しまった!尺間違えた!えーと、この続きは後日続けて掲載します!…ってもう見たくないでしょ?
書くのも面倒だし。読むのも大変ですよね?ま、気が向いたら…。
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もう嫌だ
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