えへへへ。続いちゃいましたね。だって絵描くよりらくだから…?この馬鹿。
開き直ってますね。

前回は…ああ、趣味>読書>お勧め で切れましたか。じゃあ、少し続きを。
まだあるんかーい!って言われても…そりゃ小学校四年から延々読み集めてますから
3000や4000冊は読んでるでしょ。多分。嫌な言い方ですね。わざとです。
ここまでお付き合い頂いた方なら多少の毒電波くらい平気だろう、という前提で
進めさせて頂きます。



おすすめSFでしたっけ。それじゃ…。

   ・「銀河辺境シリーズ」…A.B.チャンドラーの長編シリーズです。これ訳版の構成ちょっとややこしいんですね。
                 本国では最終シリーズにあたるジョン・グライムス編が日本ではメインシリーズに
                 なってます。訳:野田昌幸,イラスト:加藤直之 これだけとっても買う価値あり!

   ・「ビッグウォーズシリーズ」…人間嫌いのLhuga_oのハートを直撃した作品。造物主「神」に逆らった
                 人間どもが虫けらのように死にまくる快作!太陽砲の一撃で都市一つ灰になったうえ
                 放射能障害でばたばた。神々のスパイの工作で月面都市が真空暴露されて
                 クレーターの中破裂した死骸だらけ。悪夢の火星戦線では日々数万人が発狂していく…
                 たまりませんね!今売ってるのかなあ。徳間文庫なんですけど。

   ・「星新一ショート・ショート」…突然方向転換。かといって全然方向性違う訳でもないですね。
                 根底に流れるドス黒さは多分群を抜いているかも。いわゆる寸鉄人を殺す的な
                 文章の勉強になります。って、Lhuga_oは全然為になってないけど。

   ・「我が闘争」…………本気にした?冗談です。こんなの大声で愛読書なんて言った日にゃ会社クビに
    (SFじゃないだろ)  なっちゃう。でも、面接の時尊敬する人(今時聴くかぁ?馬鹿)にナポレオン・ボナパルトと
                 アレキサンダー大王と上杉謙信公といっしょにアドルフ・ヒトラー言ってます。
                 よく採用しましたよね。こんな思想的テロリスト>Lhuga_o。
                 でも、この趣旨だけは主張したいそうです。
                 『人間とは生成途上の神である。日々進歩し自己の革新を続ける存在こそ神にふさわしい。
                 しかし、ただ日々を過ごし停滞する者は退化するのみである。獣と言えよう。
                 神と獣、この二面性を有する人間というものこそ無限の可能性を持った存在である』
                 この後、無能な上司を獣呼ばわりしたんですけどね。敵つくってるなー。(^^;

   ・「航空宇宙軍史」…作者が元エンジニアで、「技術屋」の目から見たことを前面に打ち出した戦争SF。
               日本のSFって、結構理工系の人って書いていないんですよね。だから、根本的な
               考え方の部分で、ちょっと違うな…と思っていたところでこのシリーズに出会ったそうです。
               かなり考え込んで造られているらしくて、太陽系内の外惑星動乱編が結構長くかかっていますね。

   ・「マイク・レズニック」の未来史シリーズ…
               と言ってよいのかどうか。Lhuga_oが勝手に言っているだけですけど。
               人類が銀河中に広がって、政治形態が民主制→共和制→寡頭制→独裁制へと
               変遷していく超未来に渡っての様々な物語です。
               これに含まれるのが「サンティアゴ」(賞金稼ぎエンジェルが最高!),「暗殺者の惑星」,
               「アイボリー」,「ソウル・イーターを追え!」などなどの一連の大作です。どれも
               ストーリーのテンポも良く、飽きさせません。それでいてきちんとSFしてます。
               「サンティアゴ」がハリウッド化される…という話を5年近く昔に聞いたのですが…。
               どなたか御存じないですか?10年前に噂されたヴリンの「ポストマン」だってほんとに
               映画になりましたしね…。

   まだまだ、た〜くさんあるのですが…。きりがないので止めます。作者だけでも…?
   ジョン・ヴァーリィとかキース・ローマーとかスタニスワフ・レムとかL.M.ビショルドとか…
   あ。アーサー.C.クラーク忘れてましたね…罰があたっちゃう!!

     

 ・AV鑑賞…趣味の続きでしたっけ。あははは。で、次はこれですか。月並みですね。
          あだると・びでお じゃないですよ。オーディオ・ビシュアルです。
          といって、テープメディアは殆ど利用しません。レーザディスク・CD等のディスクメディアオンリーです。
          歳ばれるけど、LD,CDは世に出回った時から買い集めています。当時は一枚どんなに下らなくても
          ¥9,800円したんですよね。だからアダルト・アニメなんか買うのはバクチ並みに必死だった…と
          当時を振り返っています。(そんな時からアダルトアニメ買っていたの?呆れ者)
 
      好きな映画/アニメ…
             月並みね。まあずらずらと…

          「2001年宇宙の旅」&「2010年」…これは最早信仰に近い愛着持っています。
              このシリーズで「猿人が道具の使い方を覚えるシーン」と、「電波天文台をバックに
              タイトルバックが流れるシーン」、この二つにキた人間はSFマニアだ!と公言して
              はばかりません。

          「ブレードランナー」…よく、SFファンでーす、とかいって軽々しくこの作品口にする奴いるけど、
              原作の「アンドロ羊」は読んでいるのかしら…?どん底ですよね。これはハリウッド化して
              唯一成功したSFじゃないか?とLhuga_oは言っております。

          「ベン・ハー」…世紀の大作。オスカーの数で、これに迫っても抜く事の出来た作品は未だに
              ありません。こんなとこで説明で出来ないですね。とにかく観なさい(横暴)。

          「地獄の黙示録」…公開当時はエセ文化人がやたらと知ったかぶりほざいてましたね。
              いいじゃないですか、「泥沼の戦争」の一端を表現しただけなんだから!グダグダ
              抜かしたって意味無いでしょ?
              あの、空挺騎兵隊がチャーリーどもの巣窟を急襲して焼き払ったあと、サーフィンする
              無茶苦茶さに精神的カタルシスを求めていますね。

          「メガゾーンシリーズ」…OVAごく初期に登場した、あー?SF?アニメですね。
              このメカニック達には大変勉強させて頂きました。特にお気に入りは
              マシンソルジャー ヴィルデ・ザウ です。嗚呼、いずれLhuga_oに描かせて
              見たいものです…。で、ストーリー的には主役のプータローどもはどうでもいいんです。
              やはり、死を省みず自ら守るモノのために極限の戦場へ出撃してゆく兵士たちに
              異常なまでに共感を示していますね。

      好きな音楽…ううう。月並みの三乗。も少しひねりなさいよ…。
              じゃ、結構聞いている曲紹介です。CG描く時には大抵聞いてます。

          ヴァンゲリス…これに関しては筋金入りです。レコードアルバムはもとより復刻したCDから
                   最新作まで可能な限り追っています。お勧めは…
                   「反射率0.39」,「螺旋」,「ダイレクト」,「流氷原」,「南極物語」等等。
                   「ブレードランナー」も嫌いじゃないですがちょっと単調に聞こえるらしいです。
                   最近新譜聞かないなー。生きてんのかしら…

ああああ?!又尺間違えた!どうしようもないですね…(^^ゞ

ま、ここまで書いちゃったら非難あると思うから、そうしたらもう見ないですみますよ。

もう嫌だ

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