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赤塚若樹のウェブサイト

最終更新:2012.01.01
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第41回「夜のポエティズム」は終了いたしました。テーマは「『緑子』の黒坂圭太を徹底解剖する!」。ゲストは黒坂圭太さんで、たいへんたのしいトークとなりました。おいでくださったみなさま、ありがとうございました。(2011.12.18)

PHASES(ファーズ)』第2号(大学の所属学科発行の雑誌)を編集し、「ハリー・スミスの初期映像作品の背景について──あるいは実験映画のサンフランシスコ・ルネサンス」という文章も書いています。前回同様、表紙や扉のアートワークも手がけています。(2011.12.16)


9月24日(土)から渋谷アップリンクXで黒坂圭太監督の『緑子/MIDORI-KO』のロードショー公開がはじまりました。 19:00の回の上映終了後、黒坂監督とゲストのトークショーがあり、25日(日)にわたしが出演させていただきました。

この夏開催された展覧会『ヤン&エヴァ・シュヴァンクマイエル展──映画とその周辺』の図録(ACCESS,2011)に「シュヴァンクマイエルのヴィジュアル・イマジネーションについて」というエッセイを寄せています。


6月5日(日)午後5時からアップリンク・ファクトリー(東京・渋谷)で開催のイベント「横井一江のジャズ・ピクチャレスク」(『アヴァンギャルド・ジャズ──ヨーロッパ・フリーの軌跡』出版記念)で司会を務めました。ゲストはピアニスト・作曲家の佐藤允彦さん。

「韜晦という手法──ヤン・シュヴァンクマイエルの芸術観について」という文章を『人文学報』第446号(2011年3月)で発表しました。シュヴァンクマイエルのいう「韜晦」(mystification)がどういうものかを検討しています。『人文学報』は大学の紀要です。


2011年1月、大学の所属学科の発行というかたちで出た雑誌『PHASES』(ファーズ)第1号を企画・編集しました。そこに「ベティ・ミーツ・ジャズ──フライシャーのジャズ・カートゥーンについて」という文章も書いています。そのほか表紙や扉のアートワークも手がけています。(2011.01.22)

10月30日(土)の第40回<夜のポエティズム>は無事に終了しました。雨のなかお越しくださったみなさまには心より感謝いたします。内容は総集編プラスアルファという感じでした。(2010.11.02)


『思想』2010年第10号(No. 1038)に「〈検閲された11本〉をめぐって──カートゥーン映画論」という文章を書いています。差別的な表現があるため現在上映が禁止されている、といわれているワーナー・ブラザーズの11本のカートゥーンをめぐるエッセイです。アニメーション、とりわけカートゥーン映画に興味がある方はどうぞ手に取ってみてください。(2010.10.20)

Craig Cravens, Masako U. Fidler, and Susan C. Kresin, eds. Between Texts, Languages, and Cultures: A Festschrift for Michael Henry Heim. Bloomington, Indiana: Slavica Publishers, 2008 に、"Milan Kundera and Czech Surrealism"という文章を寄せています。クンデラはシュルレアリストだったという内容です。この本は2008年に刊行されていましたが、最近ようやく手許に届きました。(2010.06.16)




大学の授業について
(2011.03.28)

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● デザインをかえ、中身も整理したいのに、実際にそうする時間もなく、あまりみやすくないページやサイトの構成のままになっています。適当にクリックして、みてみてくださいませ。

  以下の更新情報もわりといいかげんなものです。

・「大学の授業について」(2011.03.29)

Poetisme nocturne(ブログ)<
[日々の連絡・最新の情報・たわごと・戯れ言など]


 Works published

著書と翻訳書 (2008.10.20)
2010年からの記録
2004年から2009年までの記録(2011.01.22)
その他 (2004.08.16)

文章1[エッセイ・論文など、わりと長めの文章/〜2003年]
文章2[紹介記事・コラム・資料など、わりと短めの文章/〜2003年]
書評[〜2003年]
翻訳[単行本以外] [〜2002年]



関心のある領域
  • 気が向けば何でも。たとえば──

  • モダニズム芸術(とりわけ中央ヨーロッパ、なかでもチェコのヴィジュアル・イマジネーションのあり方)
  • アニメーション(カートゥーン映画といわゆるアート・アニメーションについて幅広く)
  • ミュージック・ヴィデオ(アートの形式としての)
  • 欧米のアヴァンギャルド映画全般
  • 現代小説(とりわけ第2次世界大戦後に活動を開始した小説家とその作品)
  • 散文フィクションの詩学(とくに小説のレトリック)
  • 亡命者の文学・芸術
  • 現代芸術への文化史的アプローチ


 □ ミラン・クンデラ
 □ チェコの芸術
 □ アニメーション
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赤塚若樹(あかつか わかぎ)

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