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〔 シチセンスズメダイ 〕 スズメダイ科 |
見られた時期:8月〜11月
毎年見られるが個体数はあまり多くなく、年により変動する。
小さい固体はシマスズメダイに似ているが、横帯の幅が狭くて比較的明瞭。また上から眺めると背の中ほどから尾鰭にかけてが白っぽく見える。
シマスズメダイと同様にやや劣悪な環境と思えるタイドプールでも見られる。
気性の荒さNo.1のシマスズメダイと比べるとおとなしい。人工餌にも慣れるのが速く飼育は容易。
横縞スズメダイ6種の比較 → こちらから |
| 撮影個体:2.8cm(成魚:18cm) |
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大きく成るにつれて、背びれの前部と尾びれの付け根上部の黒斑が薄くなる、また尾びれの先端が丸いのでシマスズメダイとの判別がつけ易くなってくる。
この個体は釣り針を外された感じで下唇が傷んでいます。
シマスズメダイなどよりは南方系。 |
本や資料等による日本近海での分布
静岡県以南 |
| 撮影個体:5.5cm(成魚:18cm) |
| 学名:Abudefduf septemfasciatus |
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