2026-7月 July 文月 七夕月
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* 26/07/13 (月)曇り・小雨
テナガエビ釣りに参加、その前に市川護岸のチェック。
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写真:羽化ポイントの水辺(江戸川)
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自宅→新松戸→坂川脇→馬橋・北松戸・松戸→樋野口→江戸川土手→里見公園駐車場・・→
江戸川土手→北総線鉄橋下・・→
江戸川土手→排水機場→新松戸→自宅
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写真左右:ナゴヤサナエ・羽化殻(江戸川)水際に真新しい羽化殻が複数見つかった。ほんの少し前に羽化したばかりという感じだった。
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午前中テナガエビの仕掛けを3セット準備。
昨日同様矢切の道路を走り常総線下から土手に上がった。
F氏はじめ水元釣り仲間が護岸テトラ付近で竿を出しているのが見えた。
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釣りに合流する前に護岸をチェックしに行く。
昨日の様子から羽化殻が1つ2つ見つかるかどうかだろうと思いつつ里見公園駐車場に向かった。
ポイントに行くと水位が高く護岸まで上がっていた。
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写真:ナゴヤサナエ・未熟個体(江戸川)足元の水際から羽化したナゴヤサナエが舞い上がり、斜面林に止まった。
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ボート練習が終わったらしく高校生が護岸で後かたずけをしていた。
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護岸を歩いて羽化殻を探すと直ぐに水際で新しい羽化殻が見つかった。
まだ濡れていて羽化後間もない殻だった。
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写真:ナゴヤサナエ・未熟個体(江戸川)ふらふらと頼りなく舞いどうにか斜面林にたどり着いたという感じだった。
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更に一つ、2つと殻を見つけながら歩くと、いきなり水際から羽化直後の長屋早苗が舞い上がった。
迂闊にも羽化直後のトンボを見逃して近づいてしまったらしい。
トンボは頼りなくふらふら舞って護岸の女子高生に止まりかかったがそのまま斜面林方向に舞っていった。
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写真:羽化途上のナゴヤサナエ(江戸川)
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護岸のチェックを終わり、先ほどトンボが舞っていった斜面林を見に行った。
5mほどの高さの葉の茂みにまだ翅が濡れているトンボが見えた。
幸運だ。まさか止まっているのが見つかるとは思っていなかった。
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角度を変えて何枚か切り再び水際の護岸を見に行った。
歩いていくと数m先の水際に翅を伸ばしたナゴヤサナエが見つかった。
先ほど見たばかりなのにその時は気付かず見逃したらしい。
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写真左右:羽化途上のナゴヤサナエ(江戸川)最近こうした光景には出会えていなかった。今日はレジャーボートがいなかったことも幸いした。
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羽化の最終段階だがまさか出会えるとは思っていなかったから幸運だった。
羽化殻の上に止まり、翅を乾かしているナゴヤサナエを何枚も切った。
羽化を現認したのは2年ぶりだ。
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写真左:ナゴヤサナエ・未熟個体(江戸川)羽化殻に止まって翅を乾かしていた成虫はやがて舞い上がり斜面林の30mもある木に止まった。
写真右:コオニヤンマ・羽化殻(江戸川)コオニヤンマの羽化殻が見つかった。かなり時間が経っている模様。
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暫くして再びウカシタナゴヤサナエを見に行くと舞い上がって斜面林の20m以上ある木に止まった。
結局5個体分の羽化殻を採集。
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そのうちの2つは成虫も確認できた。
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写真:テナガエビ釣り(江戸川)何故か一匹しか釣れず。しかしそんなことは問題ではなかった。
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思いがけないワークの成果。
吊に参加しなければ来なかったはずだ。
仲間と合流しF氏に誘いのお礼を言った。
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*26/07/09-10 *26/07/11 (土) *26/07/12(日) *26/07/13 (月)