2026 4月 April 卯月 花残月
*26/04/14(火) *26/04/15(水) *26/04/16(木) *26/04/17(金) *26/04/18(土) *26/04/19(日) *26/04/20(月)
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* 2026/04/19(日)晴れ
今日は烏塗渓でだっぷりとワークする。
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写真:淡蘭古道入口(双渓口)ここからワーク開始。
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09:40 ホテル
09:45 MRT松江南京→南京復興→木柵 10:25
10:35 NO666 烏塗窟行き 双渓 11:00
11:00 淡蘭吊橋・・高速道路脇・・外按橋・・淡蘭古道入口・・景美渓川辺・・石碇老街 12:15
12:20 親水歩道(ミカドアゲハ難航)・・烏景歩道・・烏景歩道出口 14:05
14:30 折返し・・烏景歩道・・石碇老街
15:50 王氏豆腐 豆花(休憩)・・老街散策・・
16:15 NO666 景美行き 木柵 16:40
16:45 MRT 木柵→南京復興→松江南京 17:35
17:40 ホテル
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写真:石碇渓と吊橋(双渓口)
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嘉義・台中は慣れない土地でのワークで不完全燃焼に終わった。
ときめくような出会いもなくフラストレーションがたまったまま台北に移動した。
台北は勝手がわかっているから、1日半しかないが、天気もよさそうなのでここで挽回して帰りたい。
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写真左:ツバメ(木柵)バス停の軒下にツバメの巣があった。
写真右:ツバメの巣(木柵)バスの待ち時間に撮った。
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(淡蘭古道)11:00−
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9時半過ぎホテルを出発。
MRTで松江南京から南京復興に移動さらに文湖線に乗り換えて木柵に行く。
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写真:淡蘭吊橋(双渓口)ここのビューポイント。
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何度も通ったルートだから地図を見なくても移動できる。
木柵のバス停に行くと軒先にツバメが出入りしていたので数枚切った。
間もなく666烏塗窟行きバスが到着。
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写真:トカゲSP(双渓口)橋を渡るといきなり出会った。
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日曜日だからかバスの乗客が多数で混雑、深坑近くまで座れなかった。
時間はたっぷりあるので双渓口から淡蘭古道を歩き石碇を経由して烏塗渓歩道に進んでいこうと思う。
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双渓口のバス停では乗客の半分くらいが下車。皆ハイカーだ。
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写真左:キチョウ(淡蘭古道)
写真右:リュウキュウアサギマダラ(淡蘭古道)
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道脇の 淡蘭吊橋付近で記念撮影しているハイカーの集団を横目に先に淡蘭吊橋を渡った。
上空からはカンムリワシの声が聞こえてきたが立木の茂みに阻まれ写真は撮れなかった。
階段を上り高速道路高架下を歩き外按橋に出た。
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写真左:ホシチャバネセセリ(淡蘭古道)
写真右:調査中(淡蘭古道)
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道脇のタチアワユキにはキチョウやモンシロチョウ系がひらひら飛び交っていた。
コミスジ系やジャノメチョウ系を眺めながらゆっくり進んだ。
道路脇の立木の茂みから聞きなれない野鳥の声が聞こえた。
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写真:川辺のポイント(淡蘭古道)河原を覗き込むとアカスジベッコウやシオカラ系のトンボがいたが遠いのでパス。
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枝葉の間に僅かに現れたところを撮った。姿はメジロに似てるが明らかに違う。
坂を上って淡蘭古道入口と書かれた小径に進んだ。
板道の休憩場所にはお年寄りが何人か座り、サキソホンを吹いている人もいた。
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写真:淡蘭古道出口の道標(淡蘭古道)
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階段を下りると新たに設置された東屋に出た。
多くのハイカーが休憩中だった。
ここの柵の上でハナダカトンボを撮ったことがあるが今日は近づけない。
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写真:河川敷脇の道(石碇渓)
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そのまま木陰の遊歩道を進んでいくと脇からリュウキュウハグロトンボが飛びだして近くに止まった。
コナカハグロやハナダカトンボがいないか注意して歩いたが見つからない。
遊歩道に架かる橋近くの河原を見るとアカスジベッコウやシオカラ系のトンボがいたが、遠いしハイカーが頻繁に通るのでパス。
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写真左:リュウキュウハグロトンボ♀(淡蘭古道)
写真右:メジロチメドリ(淡蘭古道)
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(南勢渓川辺の道)
淡蘭古道出口から高速道路高架橋脇の階段を降りて川辺の小径を進んだ。
河原の岩に数頭のイシガケチョウが下りて吸水していた。
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写真左:ルリチョウ(石碇渓)
写真右:イシガケチョウ(石碇渓)
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いずれも羽化から間もない個体で近くで見ると鮮やかだ。
河原の大きな石にコフキショウジョウトンボやアカスジベッコウトンボが止まり縄張り見張りをしていた。
ルリチョウが大きな岩の上に止まり、尾を上下させた。
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写真左:コフキショウジョウトンボとアカスジベッコウトンボ(石碇渓)
写真右:アオスジアゲハ(石碇渓)
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歩き出すといきなり近くの地面から多数のミカドアゲハが飛び立った。
迂闊にも油断して集団吸水しているのに気づかなかった。
再び降りてくれないかと近くで5分くらい待ったが一向に止まらず次第に散ってしまった。
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定番の種類ばかりだがシャカシャカとシャッターを切りつつ歩けるのが楽しい。
ここを見歩いているだけで昨日まで感じていた不完全燃焼は消えた。
階段を上り道路に出て老街を通り親水歩道に向かった。
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写真:親水歩道のポイント(烏塗渓)いつもチョウが集団吸水するポイントに人が入りチョウは舞ってしまった。
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老街の店先で草餅を売っている店がありハイカーが大勢寄っていた。
石碇國小の脇を抜けて親水歩道のポイント近くにに降りた。
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写真:ミカドアゲハ(烏塗渓)暫く待っていたら漸くミカドアゲハ数頭が降りた。
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(親水歩道)12:20−
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ミカドアゲハが数頭素早く舞っていた。
いつも集団給水しているあたりを見ると、おじさんが一人ポイントの水溜まりを覗き込んでいた。
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写真左右:ミカドアゲハ吸水(烏塗渓)数十以上の大集団の乱舞を期待したのだが・・
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チョウの集団を見て上の道路から降りてきたのかもしれない。
周辺にミカドアゲハが乱舞していた。アオスジは少ない。
そのうちに水辺に止まるだろうと思い、一旦通過して親水歩道の先まで歩いた。
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写真左:ツマムラサキマダラ(烏塗渓)
写真右:リュウキュウムラサキ(烏塗渓)
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河原の岩にリュウキュウムラサキやツマムラサキマダラが止まった。
トンボはオオシオカラ、アカスジベッコウトンボ、他のシオカラ系程度しか見られない。
チョウのポイントに戻り岩の上に腰掛けて軽食ランチしながらミカドアゲハが下りるのを待った。
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写真:烏塗渓(石碇)
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漸く1つ2つとミカドが河原に降りた。
然し全部で10頭位で期待した大集団にはならなかった。
それでもミカドアゲハが見られたのだからそれで良しとして先に進んだ。
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写真:ゴイサギ(烏塗渓)
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(烏塗渓歩道)13:00−
最初の東屋付近でハナダカトンボやコナカハグロがいないか探したが見つからない。
河原に降りるポイントでも探してみたがコナカも見当たらない。
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写真左:リュウキュウハグロトンボ♂(烏塗渓)
写真右:オオシオカラトンボ・交尾(烏塗渓)
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それとは対照的にリュウキュウハグロはあちこちに見られた。
♂♀ともに近づくと翅を開閉して威嚇するような行動をする。
オオシオカラトンボの交尾ペアが飛んできて草の茎に止まった。
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写真左:ウスコモンマダラ(烏塗渓)
写真右:ヒメアサギマダラ(烏塗渓)
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トンボはその程度でまだ時期が早いようだ。
福田居近くのチョウが集団吸水する河原のポイントを見たが蝶は見られず、アカスジベッコウが舞う程度だった。
昨年ハナダカトンボが産卵していた場所を見渡したがここにも何もいない。
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写真左:タイワンゴマダラ(烏塗渓)
写真右:コミスジ系(烏塗渓)
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道脇の紫色の花(アゲランタム)にウスコモンマダラやヒメアサギマダラが止まった。
一度ルリモンアゲハが飛んできてアゲランタムで吸蜜したがすぐに飛び去った。
道脇の岩の上にタイワンゴマダラが止まって縄張り見張り行動をした。
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特に珍しい生き物には出会えぬままあっという間に出口に到着。
少し先に進んだ道路脇の日陰に腰掛けて小休止した後、折り返した。
ときめくような出会いはなかったが、好きなように撮り歩きできこれだけで大満足だった。
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写真:タイワンゴマダラ(烏塗渓)
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石亭に戻り王氏豆腐で豆花を注文して小休止。
休憩の石亭の老街を散歩してバス停に行くと、間もなく景美行きのバスが来た。
木柵駅からMRTに乗りどこにも寄らずにホテルに戻った。
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写真:総合豆花(石碇・王氏豆腐)
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(民権自助餐)
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18:00 ホテル・・MRT松江南京→民権西路・・民権自助餐 (19:00)
19:00 ・・春港市場・・晴子売夜市・・中山国小
20:00 MRT中山國小→松江南京 17:35
20:20 ホテル
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台湾最後の夕食。
何も迷うことなく民権自助餐。
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写真:夕食(民権自助餐)19:00−
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夕食後、晴子売夜市を見歩いた後、中山国小からMRTで帰った。
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*26/04/14(火) *26/04/15(水) *26/04/16(木) *26/04/17(金) *26/04/18(土) *26/04/19(日) *26/04/20(月)