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2026 4月 April 卯月 花残月


*26/04/15(水) 台湾の春A触口自然教育中心・嘉義大学昆虫館・後山遊歩道

*26/04/14(火) *26/04/15(水) *26/04/16(木) *26/04/17(金) *26/04/18(土) *26/04/19(日) *26/04/20(月)

触口自然教育センター(嘉義)

湿地状の池(触口)

*26/04/15(水)晴れ

ジョンさんの車で触口に案内してもらうことになった。

♀は予定通り、一人で嘉義の見歩き食べ歩きする。

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写真上:触口自然教育センター(嘉義)

写真下:湿地状の池(触口)池の周りや小川の脇のいろんなトンボやチョウが見られた。

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08:10 ジョンさんの車で移動 ホテル→触口自然センター 08:40

08:40 自然センター周辺の遊歩道散策・・10:20
10:30 触口旅客中心・・・→車移動
11:30 天長橋・・・→車移動
12:30 嘉義農産物品の店 干し柿のアイスクリーム・・・→車移動

13:30 嘉義大学昆虫館・・・→車移動
14:30 後山遊歩道・・・ランタン湖畔→車移動
17:00 嘉義公園

17:30 ホテルで♀と待合せ→車移動
17:40 嘉義監獄博物館・・・→車移動
18:00 小籠包・餃子の店で夕食
19:00 スイーツの店(ジョンさんの親戚)
20:00 ホテル

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アカハラシキチョウ(触口) カンムリワシ(触口)

Gomphidia confluens(触口) コナカハグロトンボ(触口)

Trithemis festiva(触口) アカスジベッコウトンボ(触口)

ベニトンボ(触口) アカナガイトトンボとセスジイトトンボ系(触口)

6時過ぎ朝散歩に近くの公園に行った。

阿里山森林鉄道の踏切があり、その近くに鉄道の展示場があった。

8時、ホテルに戻って昼食。団体客で大混雑。

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写真左:アカハラシキチョウ(触口)

写真右:カンムリワシ(触口)

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(触口自然教育センター)09:00−

8時過ぎ、約束通りジョンさんがホテルに自家用車で迎えに来てくれた。

ジョンさんは日本好きで既に37回も通っているという。

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写真左:Gomphidia confluens(触口)大型のサナエトンボ。タイワヌチワに似ている。

写真右:コナカハグロトンボ(触口)

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独学の日本語も全く違和感なく会話ができる。

触口に向かう途中、旅行や趣味の話などをした。

ホテルを出発して40分程度で触口自然教育センターに着いた。

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写真左:Trithemis festiva(触口)

写真右:アカスジベッコウトンボ(触口)

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触口は阿里山に向かう途中にあり、ここを過ぎると阿里山へ上る坂道になるという場所だ。

自然教育センターの敷地は広く建物の周りに遊歩道が整備されている。

遊歩道脇には池や小川、広場や林など多彩な環境があり生き物も多い。

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写真左:ベニトンボ(触口)

写真右:アカナガイトトンボとセスジイトトンボ系(触口)

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センターの駐車場に到着、まず遊歩道を歩き始めた。

アカナガイトトンボ(触口)

全く私のペースなのだがジョンさんは退屈する様子もなく虫や鳥見に付き合ってくれた。

芝生からはハッカチョウが飛び立つ。

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写真:アカナガイトトンボ(触口)アカナガは久しぶりだったがじっくり接写する余裕はなかった。

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建屋の近くにアカハラシキチョウが何か餌を啄んでいた。

周囲の樹林地からはクロヒヨドリの声が聞こえている。

オナシアゲハ(触口) オナシアゲハ(触口)

キノボリトカゲ(触口) ウスキシロチョウ(触口)

上空からカンムリワシの声がしたので見上げると青空に悠遊とソアリングする姿が見えた。

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写真左右:オナシアゲハ(触口)

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遊歩道の脇に小さな池と小川が流れそこには何種類かのトンボが舞っていた。

アカスジベッコウトンボ、コナカハグロトンボ、ベニイトトンボ・・・次々撮り歩く。

タイワンウチワヤンマやシオカラトンボ系もいた。

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写真左:キノボリトカゲ(触口)

写真右:ウスキシロチョウ(触口)

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この時期にこんなにトンボの種類が見られるとは思っていなかった。

灌木に見慣れない蝶がいてよく見るとオナシアゲハらしい。

1時間程度のワークだったが嘉義に来た目的を達成した気分になれた。

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触口旅客中心(触口)

玉山方面(触口)

天長橋(触口)

(触口旅客中心)10:30‐

自然教育センターを出て、約1KM先にある触口のビジターセンターに行った。

大型の観光バスや多数の乗用車が駐車場に並んでいた。

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写真:触口旅客中心(触口)

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阿里山への行き帰りに立ち寄る定番の休憩場所になっている。

館内は売店のほか原住民の民族衣装の展示や阿里山茶の展示販売、レストランなどがあり多くの観光客で賑わっていた。

一通り館内を見学した後、さらに1KMほど先の天長橋に向かった。

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写真:触口旅客中心から見た玉山方面(触口)この辺りから山に向かう本格的な上り坂となる。

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(天長橋)11:30‐

駐車場から歩いて100段くらいの階段を上ると天中橋の袂に着いた。

狭く深い谷に渓流に架かるが、生憎記事中で渡ることはできなかった。

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写真:天長橋(触口)深い渓谷に架かる吊橋。観光名所。

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番路郷農会(触口) 干し柿アイスクリーム(触口)

(番路郷農会)12:30

嘉義農産物品の店に移動。干し柿に入った阿里山茶フレーバーのアイスクリームで休憩。

嘉義は干し柿が特産品ということだ。

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写真左:番路郷農会(触口)農産品などを販売。

写真右:干し柿アイスクリーム(触口)干し柿の中に阿里山茶フレーバーのアイスクリームが入っている。美味。

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(嘉義大学・昆虫館)13:30

嘉義大学昆虫館標本展示室(嘉義)

触口を下り嘉義大学の昆虫館に行った。

入り口付近で転倒し手首を強打したが、どうにか大丈夫だった。65歳以上は入館無料とのこと。

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写真:嘉義大学昆虫館標本展示室(嘉義)

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多数の標本を見学した後、チョウが飼育されたサンルームでオオゴマダラを撮った。

標本の数は膨大かつ圧倒的だった。

展示品(昆虫館) オオゴマダラ(昆虫館)

YY YY

奇麗な蝶を並べて幾何学模様にした展示品があるが、これは悪趣味にしか思えない。

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写真左:展示品(昆虫館)こういうのは美しいかもしれないが悪趣味としか思えない。

写真右:オオゴマダラ(昆虫館)サンルームに何種類かのチョウが飼育されていたが台北動物園ほどの数はいない。

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(後山遊歩道)14:30ー

嘉義大は蘭潭という遊水池脇にあるがその背後の低山に後山歩道というハイキングコースがある。

旅行前にネットで調べ、嘉義でウォッチングする場所として触口と後山歩道を考えていた。

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写真左:アマミウラナミシジミ(後山歩道)

写真右:ゴシキドリ(後山歩道)

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ジョンさんは後山歩道に子供のころ来たことがあるといい案内してもらえることになった。

遊歩道は本格的な狭い山道で何人かのハイカーに出会った。

クロヒヨドリやゴシキドリ、アマミウラナミシジミなどを所々で見た。

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蘭潭(嘉義)

嘉義公園・野球場とKANO記念オブジェ(嘉義公園)

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小籠包・餃子の美食。

スイーツ(嘉義)もち米の団子

(嘉義公園・樹木園・博物館)17:00−

ジョンさんは市街地に戻る途中、嘉義公園を案内してくれた。

博物館では昭和18年に日本式の建物が改築された様子を展示していた。

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写真:蘭潭(嘉義)嘉義水道の貯水池。オランダ人がダムを作り、日本人が遊水池として整備したという。

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嘉義公園には野球場があり、かつて嘉義農林高校が甲子園で準優勝したことを記念してバットやグローブのオブジェが展示されていた。

嘉義公園に隣接した樹木園を歩いた。

明日はこの辺りでウォッチングしようかと思う。

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写真:嘉義公園・野球場とKANO記念オブジェ(嘉義公園)嘉義農林高校の健闘を記念し市街地にもオブジェがある。

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(夕食)

18時前ホテルで♀と待合せ、ジョンさんの案内で夕食場所に向かった。

途中、嘉義の監獄博物館に立ち寄り網走監獄と似た構造の建物を見物。

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写真:小籠包・餃子の美食。

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18時、小籠包・餃子の店で夕食。

19時、スイーツの店(ジョンさんの親戚)

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写真:スイーツ(嘉義)もち米の団子の中に餡が入っている。

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ジョンさんは明日も海岸方面を案内しようかと申し出ていただいたが、あまりにも厚かましいかと思い丁重に辞退した。

ジョンさんに感謝とお礼を伝えホテルで別れた。

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