街角 (ブラーツク)




 街角の風景。前頁に、今から20年近く前に撮影した写真を載せてあるが、同じ地点で撮影したのではないとは言え、その変貌ぶりの大きいことがわかる。  (2001年3月撮影)



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俯瞰 (ブラーツク)



 ブラーツクの市域は広く、5つのブロックが相互にある程度離れた構成になっているのだという。そのうちの一つの地域をブラーツク海(人造湖)脇の展望台から見た。  (2001年3月撮影)



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ブラーツク水力発電所






 ブラーツク水力発電所はシベリア開発のエネルギー供給源となり、計画経済の見本として日本の小中学校の教科書にも紹介されていた時期があるので、このダムの写真には見覚えのある人も多いだろう。この写真ではよくわからないが堰堤の上部は2層になっていて自動車道路と鉄道線路がある。  (上は1983年8月、それ以外は2001年3月撮影)




 ダムの下部にある排水口付近。ダムの上の人造湖表面はこの季節完全に凍結していたが、排水口からこんなに勢いよく水が流れる続けるということは、湖面の下は凍っていないことの証拠。




 ダムの下部にある発電機室。発電能力は450万kW。ソ連時代にここを訪れた時にもこの部屋は見学させてもらったが、写真撮影を許されるとは思っていなかった。今回は、さらに下層のタービン室にも案内され、写真も撮らせてもらった。




 発電所のコントロール・ルーム。見学者用通路からは大きな一枚ガラス越しに見える用になっている。



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ダム建設者の碑 (ブラーツク)


ダム建設者の碑

 ダムのすぐそばの川岸にあった建設労働者の功績を称える石碑。 (2001年3月撮影)

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