山岳用バス



 カムチャッカ半島の海岸近くの町からアヴァチャ山麓のキャンプ地まで乗ったバス。途中から道路が途切れて水の枯れた川底を走ったりするから、こういう軍用車みたいのでないと行けないのかもしれない。 (2000年8月撮影)




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山岳用バス



 北極圏の港町チクシで利用したバス。「KAMAZ」というのは、ロシアでは有名なトラック・メーカーだから、きっとトラック用のエンジンを装備しているのだろう。  (2015年8月撮影)




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バギー



 北極圏内にあるレナ河畔キュシュールで見たバギー車。日本ではバギー車はホビー用かもしれないが、この辺りでは必要不可欠な実用車だ。  (2015年8月撮影)




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マルシュルートカ



 タクシーとバスの中間ぐらいの性格の乗り物で、走る路線(系統)は決まっているが、運行時刻表は無くてお客が一定数にならないと走り出さないし、停留所以外でもここで降ろしてと言えば停めてくれる。これを使いこなせるようになるとロシアの町の中を移動するのもぐんとラクになると言われるが、私はまだ一、二度しか利用したことがない。  (左:2005年8月撮影,コストロマ市内  右:2005年4月撮影,サンクト・ペテルブルク市内)

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