ドミトリエフスキー聖堂 (ウラヂーミル)



 ウラジーミルの丘にたつドミトリエフスキー聖堂。12世紀末に建設され、当時のウラジーミル大公であったフセボロド大巣公による建築物群のうちほぼ唯一現存しているものと言われれる。浮彫で飾られた切石組の外壁や半円形破風を連ねた軒端を持つ「ロシア風ギリシャ十字式聖堂」ともよべる建築様式だそうだ。 (1990年8月撮影)


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スーズダリ




 はるか昔のロシアがそのまま残っているような村、スーズダリ。長くロシアの宗教的中心地の一つで19世紀まで大主教座が置かれいた。写真はロジェントヴェンスキー聖堂。 (1983年1月撮影)


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ポクロフスキー修道院 (スズダリ)




 カメンカ川の土手の上から見たポクロフスキー修道院の全景。14〜18世紀頃のもの。スーズダリは16,17世紀に宗教上もっとも隆盛をみた。念のために断ると、この写真は古びたモノクロ写真ではなくれっきとしたカラー写真。 (1983年1月撮影)

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宿泊施設 (スズダリ)



 スズダリの村には、超豪華ではないがゆったりと落ち着ける雰囲気の観光客用の宿舎が何ヶ所かある。前ページのポクロフスキー修道院も敷地内にそういう施設を置いて、村の観光産業に一役買っている。  (1990年8月撮影)


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修道院の壁 (スズダリ)



 ロシアの修道院は外敵を防ぐ要塞の役割も担うことが多かった。(上は1987年12月,右は1983年1月撮影)


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