スーズダリ遠景



 スーズダリの中心部を遠望したもの。これらを見て、まったくの田園地帯に寺院群が忽然と姿を現わすのを想像していただけるだろうか。 (冬景色は1987年12月,夏のは1990年8月撮影)


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ヤロスラブリ



 ボルガ河畔の町ヤロスラブリは11世紀前半にキエフのヤロスラフ侯によって建設されたとされる。水運の要衝で、モスクワ〜アルハンゲリスクの間の交易の中心地として発展した。 (1990年8月撮影)


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教会 (ヤロスラブリ)



 かつての町の繁栄を偲ばせるかのように市中には多くの教会がある。左はイリヤ・プロロク教会。右はスパソ・プレオブラジェンスキー修道院の鐘楼。 (1990年8月撮影)

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鐘楼からの眺め (ヤロスラブリ)



 スパソ・プレオブラジェンスキー修道院の鐘楼から周囲を眺める。塔の上のいがぐりのような飾りがロシアの中でも珍しい。 (1990年8月撮影)

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セルギエフ・パッサート




 旧ザゴルスク。トロイツェ・セルギエフ大修道院を中心に発達した古都。教会の活動が現在のように活発ではなかったソ連時代、ここにモスクワ神学大学と神学校が置かれて活動していた。(1995年8月撮影)

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