ペチェルスカ修道院 (キエフ)


 キエフ・ルーシがキリスト教を受け入れ、それが現在のロシア正教になっていったことが知られている。11世紀にそのキエフに興されたという修道院。寺院群のある上の敷地と地下墓地のある下の敷地とからなる。宗教に対する向き合い方が無機的だったソ連時代と比べると、今では見学できる範囲などの制約が大きくなった。
   (上からここまでの3枚:1988年1月,これより下の7枚:2003年8月撮影)
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聖ソフィア寺院 (キエフ)


 11世紀前半に建てられたキエフに現存する最古の教会。
   (上の2枚:1985年8月,これより下の7枚:2003年8月撮影)








聖アンドレイ教会 (キエフ)




 こちらは、前2つの修道院や寺院と違って、時代がぐっと下ってから建てられたものだということが建築様式から想像できる。 (2003年8月撮影)

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ミハイロフスキー修道院 (キエフ)


 ウクライナ独立後に再建された修道院。右の写真は境内で見かけた小さなお堂(?)。  (2003年8月撮影)


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