市内の公園 (キエフ)


シェフチェンコ公園


 キエフの街を特徴づけるのは何と言っても緑の多さ。市内にいくつでもありそうなごく普通の公園でもこの雰囲気だ。 (2003年8月撮影)

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シェフチェンコ像 (キエフ)


シェフチェンコ像


 ウクライナの国民的詩人タラス・シェフチェンコの像。ロシアでのプーシキンにあたる? 上のシェフチェンコ公園内に建つ。 (2003年8月撮影)

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フメリニツキー像 (キエフ)


フメリニツキー像

 17世紀ポーランドによるウクライナ支配から脱するためにたたかったコサックの指導者ボフダン・フメリニツキーの像。ソフィア寺院の正門前に建つ。ペテルブルクの「青銅の騎士」像にどことなく似ていると感じるのは私だけか。  (2003年8月撮影)

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歩行者天国 (キエフ)


通りの中ほど 通りの東端

 なんとキエフ第一の繁華街フレシャチク大通りを車両通行止めにしての歩行者天国。ペテルブルクならネフスキー大通り、モスクワならトヴェリ通りを通行止めにしているようなものだから、そう考えると凄過ぎる。  (2003年8月撮影)

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並木道 (キエフ)


タラス・シェフチェンコ並木道



 道路の中央分離帯がこういう並木道になっている。もちろんこれとは別に車道の両側に歩道はちゃんとある。並木道は歩道として歩くこともできるし、短い間隔でベンチも置かれているのでそこで休むこともできる。樹木の根元にはスプリンクラーの設備もあって一定の時間間隔で散水される仕掛けになっていた。  (2003年8月撮影)

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植物園 (キエフ)


樹木の多いあたり 花のある通り道
温室を望む

 シェフチェンコ並木道沿いにある植物園。ソ連時代から比較的南方性の植物に強い植物園で、大きな温室が有名だった。 (2003年8月撮影)

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