先週から週間天気予報を見て、梅雨の晴れ間の天気の良さそうな日に崩平山に登ろうと思っていた。前日の昼過ぎに九州北部が梅雨明けとなり、梅雨の晴れ間の山行のつもりだったのが、梅雨明け後の山行になった。前日に山登りの準備をして、その時までは崩平山に登るつもりだったが、出発日に起きてから、ミヤマキリシマの花の時期でも紅葉の時期でも無いので大曲の駐車場は空いているのではと思い、三俣山もありかと考えた。とりあえず、大曲まで行って、駐車場に車が停められそうだったら三俣山、そうでなければ崩平山に登ることにして、出発した。結果的には大曲に着いたときには1台も車が停まっていなかったので三俣山に登ることにした。

7/9(木)

昨晩は寝付いてから1時間くらいしてから、家のオス猫に起こされた。更に起床予定時間の30分前にも起こされた。少しでも寝ておきたかったので、横になったが、眠れなかったので、起きて出かける準備をすることにした。

家のメス猫の方は昨日の夕方から外に出かけていたが、起きたときには家の中で寝ていた。

車に荷物を積むために外に出てみると、空に見える星は少なかった。東の空には半月より少し細い月が出ていた。

車に積む前にザックの重さを測ったが、10kgだった。

3:50に自宅発。外気温26度、航続可能距離200km。

途中のガソリンスタンドで給油。航続可能距離は給油前が205km、給油後が897km。

国道3号を越えて少し走ったところで空が白んでいるのに気付いた。初めは熊本市街地の明かりで白く見えているのかと思ったが、時間が経つにつれ、空は明るくなっていた。 この日の大分県の日の出は5:11なので、空が明るくなるのはもう少し遅いかと思っていた。

4:52に道の駅 大津着。走行距離38.5km、燃費25.4km/L、平均車速39km/h、走行時間0:59、EV走行距離20.8km(54%)、航続可能距離865km、外気温26度、高度166m。

日の出が近いので結構明るくなっていた。道の駅の裏の林ではヒグラシが鳴いていた。風があって、気温のわりには涼しかった。

5:10に道の駅 大津発。

北側復旧ルートを使い、車帰ICで下りた。阿蘇中部広域農道からは往生岳、烏帽子岳 雲が少しかかっていたけど、山頂は見えていた。広域農道を進んで、根子岳が見えるあたりまで行くと根子岳は上の方にだけ雲がかかっていた。外輪山の上のこれから向かう方向に雲があった。広域農道を走っているときの気温は20〜22度でかなり涼しかった。

城山展望所には寄らないつもりだったが、少し頭が冴えないので、休憩を兼ねて、少し景色を眺めることにした。

5:39に城山展望所着。走行距離70.4km、燃費22.2km/L、平均車速43km/h、走行時間1:37、EV走行距離32.1km(46%)、航続可能距離830km、外気温21度、高度753m。

城山展望所からは根子岳は雲に隠れいたが、高岳、往生岳は何とか見える状態だった。

5:47に城山展望所発。

外輪山の上は曇っていたいたが、瀬の本に近づくと雲が減ってきてきて、九重山が見えてきた。

6:03に瀬の本レストハウス着。走行距離84.1km、燃費22.1km/L、平均車速44km/h、走行時間1:53、EV走行距離37.6km(45%)、航続可能距離804km、外気温19度、高度963m。

納入のためらしきトラックが1台居ただけで他に車1台も停まっていなかった。いつもは登山者らしき人の車を見かけるが、今回はずっと車は来なかった。

6:16に瀬の本レストハウス発。

昨日にGoogleマップで朝日台までの所要時間を確認するために経路検索をしたら、県道11号の牧ノ戸峠〜九重観光ホテルのあたりまでが通行止で、県道40号の方を通るルートが表示された。トヨタの通れた道マップや日本道路交通法センターでも通行止になっていないのでおかしいなと思ったけど、夜間工事で通行止とかGoogleマップが正しいのかもと思い、とりあえず、瀬の本の先まで行けば通行止なら看板か何かあるだろうと思って進んでいった。結果としては、通行止とかは無かった。この日の夜に再度Googlマップを確認したら、通行止は無かった。一体なんで通行止があることになっていたのだろうか。

大曲駐車場の前を通るときに駐車場空いているって思ったけど曲がるタイミングを失い、少し通過してしまった。他に車がやってくることはないと思ったものの、バックして入るのは嫌だったのでそのまま坂を下った。少し先にUターンできるところがあるので、そこまで行ってUターンすることにした。下っていくと道の横の斜面から水が道路に流れているところがあった。梅雨明けは昨日なので、まだ沢山の水が山の土には含まれているようだ。

6:34に大曲駐車場着。走行距離95.6km、燃費21.1km/L、平均車速43km/h、走行時間2:13、EV走行距離41.8km(44%)、航続可能距離782km、外気温20度、高度182m。

大曲〜諏蛾守越

登山靴に履き替えて、靴紐を結んでいるときにアオバトの鳴き声が聞えてきた。

駐車場から道路に出て、登山口に向かっているときに1台の車が大曲駐車場にやってきた。

大曲のカーブのガードレールの向こう側に登山道を示す道標、その先に登山届けのポストがあった。登山届けを書いて、ポストに投函した。

この日はモンベルのブリーズ ワークキャップ、同じくモンベルのノーガロン ショートブリムハット、通販で入手したカンピのつばの広い帽子のいずれの帽子を使うか迷ったが、カンピのつばの広い帽子を使うことにした。硫黄山道路まで出てしまえば、帽子が引っ掛けるような木はない。大曲からから硫黄山道路までの道は通ったことは無いが、大曲登山口から見た感じだとつばの広い帽子が引っかかるような木が繁った場所でも無さそうに見えた。実際に帽子が引っかかるような場所では無かったが、帽子の選択は少し失敗だった。かぶった帽子は目が粗いのだが、登山道が東へ向かう道だったのでつばを通して朝日が目に入ってきて眩しかった。目が粗い帽子は通気性が良くて涼しいが、こう言うことで困るとは想像しなかった。太陽が低い時間に東方向を歩くときはワークキャップにしたほうが良さそうだ。

7時を少し過ぎた頃にドコンと言うくぐもった音が聞えてきた。毎度の日出生台演習場で演習の音だった。音が止む時間もあったが、この日はずっと音が聞えていた。ダダダッという銃撃の音も聞えた。

硫黄山道路の手前で1人の登山者に抜かされた。出発した時に車を停めていた登山者だろう。

20分ちょっとで硫黄山道路に出た。分岐には先が赤い角柱が立っていた。大曲には登山道を示す道標があって、登山届けのポストもあったけど、ここには道標とかは無かった。

硫黄山道路を歩いている時に崩平山が見えた。飯田高原の方は結構雲が湧いていた。

硫黄山道路の途中でたまに長者原の方からガスが昇ってくるようになった。ガスの中に浮かぶ硫黄山を見たときに白馬の大雪溪を思い出した。あそこもガスるとこんな感じだった。ガスっていたのは短時間ですぐにガスは晴れた。後から思えばもう少しガスってくれていた方が涼しい中を歩けたのでありがたかった。

硫黄山道路を離れ、砂防堤のあたりまで行くと気温は25度になっていた。日当りの良いところは暑いが、もう少し先のちょっと日陰になったところは23度だった。

スタートから70分ほどで諏蛾守越に到着した。大曲から登るのは初めてだったが、もう少し時間がかからないものと思っていたが、そうでもなかった。長者原から登るよりは時間は短いし、標高差も小さいのでもう少し楽かと思っていたけどそうでも無かった。そう感じたのは、途中の気温が高かったせいかもしれない。

諏蛾守越避難小屋の屋根の下で気温は20度だった。このくらいの気温だと気が楽だ。でも、どうせここに戻ってくる頃にはもっと気温が上がっているだろう。

諏蛾守越〜三俣山西峰

諏蛾守越からほんの少し上がると阿蘇おぐにウィンドファームの風車が見えた。全部の風車が見えるわけではないが、見える範囲の風車は全部回っていた。夏に風があるのはありがたいのだが、阿蘇おぐにウィンドファームの風車は回っていても、こちらの方では空気の動きはあまり感じられなかった。

登りの途中で来た千里ヶ浜を南の方へ歩いていく、ひとりの登山りが見えた。

諏蛾守越から20分ほどで鐘の音が聞えた。諏蛾守越避難小屋を見ると2人の登山者が見えた。

諏蛾守越からの登りでは何度か足下から虫が飛び立つのが見かけた。多分ハンミョウだろうとは思っていたけど、虫の姿をはっきりと見る前に飛び立ってしまうので確信は持てなかった。途中でのんびりと動く固体がいて、やっとその姿を見ることが出来た。

諏蛾守越から西峰の登りで体の動きが今一つなのを感じた。この日は西峰までにしておこうかと思ったものの、もしかしてただのシャリバテかもと思ったのでとりあえず、コーヒーとパンで食事をした。下山まではまだ先が長いのでコーヒーは三口ほどにしておいた。

三俣山西峰〜三俣山本峰

休憩をとりながら、食事をしたら、調子が戻ってきたので本峰まで行くことにした。とうやら、体の動きがイマイチだったのは考えたとおり、シャリバテだったようだ。

西峰から15分ほどのところで長袖シャツを脱いで、Tシャツ状態になった。日差し対策ににアームカバー(モンベルのクールアームカバー)を着けた。長袖シャツはモンベルのWIC.ブリーズ ロングスリーブシャツを着ていた。このシャツは涼しそうだということで買った。買うときにロールアップした時に留めておくループが付いていないのが難点だと思った。だが素材の感じからして、このシャツで暑さを感じたら、ロールアップで対処する段階は通り越していて、Tシャツ状態になるしかないだろうと考え直した。はたして、考えていたとおり、このシャツで暑さを感じたらTシャツになるしかなかった。

西峰から20分ほどのところで西峰の方を見ると登山者が2人いた。西峰に登っているときに諏蛾守越に見えていた登山者だろう。その2人はしばらくすると西峰から下っていっていた。自分も西峰のみにしておいた方が良かったかも。

西峰から35分ほどで本峰に到着した。山頂の手前で、大曲の先で抜いていった登山者とすれ違った。

白口岳、中岳、天狗ヶ城、久住山、大船山あたりまでは見えたけど、それより遠くは雲に隠れていた。北東方向に雲間から見える山があった。ピークがひとつかと思ったが、しばらくすると隣にもう一つの山が見えてきた。どこの山か後で調べてみたが、どうやら、宇曽山、障子岳だったようだ。

西峰で食事をした後に高血圧の薬を服用するのを忘れていた。本峰でも少し食事をとり、その後に服薬した。

三俣山本峰〜三俣山IV峰〜諏蛾守越

本峰/南峰 分岐で地図を確認すると、すぐそばに見えているピークがIV峰だった。三俣山に登るのは久しぶりなのでIV峰が本峰からすぐの場所なのは覚えていなかった。ほんのちょっと歩くだけなのでIV峰に寄ることにした。

分岐から2分程でIV峰に到着。景色は分岐のあたりと大して変わらない。すぐに分岐に引き返した。

2分ほどで本峰/南峰 分岐に到着。500ccのボトルの入れたスポーツドリンクの残量が200ccほどになっていた。スポーツドリンクは500ccでは足りなかったかも。でも、予備に真水が入った350ccのボトルもザックにあるので乾きに苦しむことはなさそう。

諏蛾守越への下りの途中で草むらからヘビが躍り出てきて驚かされた。文字通りニューっと躍り出てきた。人間が来たけど、じっとしてやり過ごそうか、それとも逃げようかと考えあぐねた末に逃げることにした感じだった。

浮き石を踏んでバランスを崩してコケた。コケたせいで履いていたモンベルのサポーテックライトタイツに穴が開いた。このタイツはこれまで2回くらいしか使っていないし(後で調べたら昨年の夏に矢護山・鞍岳、杵島岳に登ったときの2回しか使っていないようだ)、あと数千円出せば登山用のズボンが買えるくらいの価格のもので、価格に目をつむって涼しさを優先したものなので少しショックだった。下山後に長者原のモンベルルームに寄ったときに気付いたが、このタイツは以前に崩平山に登った帰りにここによって買ったものだった(後で日にちを確認したら2023/9/4)。前回の天山で使った安い冷感タイツはそれほど悪くなかったし、着圧機能は無くてもよいので、あれで十分かも。

下りている途中でヘリのエンジン音が聞えていたけど、諏蛾守越のあたりは飛ばないだろうなと思っていた。だがエンジン音が少しずつ大きくなってきて、急に音が高まり、「来る」と思った次の瞬間にチヌーク(CH-47J)が長者原の方からやって来た。まさかこんなところでチヌークを見るとは思わなかった。その上に自分の目線より下を飛ぶのを見る機会があるとも思わなかった。坊ガツル方向に飛び去ったが、そちらの方面で回頭したようで再び姿を見せて、瀬の本の方向へ去っていった。

もう来ないんだろうなと思っていたチヌークだがしばらくしてからまたやって来て、長者原方向へ去っていった。来るって分かっていたらレンズを望遠ズームに交換しておいたけど、来るとは思わないので、交換しなかった。明るめの迷彩だなと思っていたけど、後で調べたら空自のものは明るめの迷彩らしい。

諏蛾守越までに1人の登山者とすれ違った。これから登ると暑いだろうに元気な登山者が居るものだ。

3時間ほどで諏蛾守越に戻ってきた。今年の九重山はミヤマキリシマの当たり年で、三俣山の往復の間にミヤマキリシマを少し観察していた。と言うのは今年の調子が良ければ、来年もそうなるかもと思ったので。実をたくさん付けると実に栄養を取られ、来年の花は期待できないと思っていたけど、結実していたがびっしりと言うわけでもなかった。 元気が良さそうな緑の葉を付けている株ばかりだった。夏に日照り続きにならなければ、もしかしたら来年も当たり年になるかも。

諏蛾守越で気温は25度くらいだった。ここまで気温が上がると少しきつい。

諏蛾守越避難小屋で景色を眺めながら休憩した。休憩中に飲んだコーヒーが美味かった。前回に天山に登りに行った帰りに汲んで来た佐用の湧水と一番好きなコーヒー豆の組み合わせだったので、そう感じたのかもしれない。下山まで長いことを考えて、コーヒーは西峰で三口、本峰で一口飲んだだけだったが、200ccのボトルに入れてきたコーヒーをここで全て飲み干した。摂取した水分は全て汗になっているようだし、下山まではそれほど時間もかからないので問題は無いだろう。

少し問題なのは500ccのボトルに入れてきたスポーツドリンクが100cc程度しか残っていないこと。大曲に着くまでに無くなりそう。無くなったら、予備の真水350ccがあるけど、ぬるい真水を飲むのは苦手なので出来れば飲みたくない。

休憩中に登山者2人がやって来て、しばらくするといずこかへ去っていった。三俣山の方に姿は見えなかったので、北千里ヶ浜の方へ向かったらしい。

三俣山の方を見ると緑の斜面に青空と白い雲が見えた。上の方では雲が多くて、遠くが見えなかったのに、これだけを見るとすごく登山日和に見えた。

諏蛾守越〜大曲

硫黄山道路を歩いていると三俣山の斜面の方からヒグラシの鳴き声が聞こえてきた。

12時にチャイムが聞えてきたが、坊がつる讃歌のメロディだった。

硫黄山道路では登山者ひとりとすれ違い、休憩している登山者ひとりを見かけた。

大曲の分岐の少し手前に軽6台、軽トラ1台が停まっていた。全部大分ナンバーなので公的な機関の車だろうと思っていたが、硫黄山道路を離れて大曲へ向かう途中で南側の山の低木の生えた斜面に人がいるのが見えた。何か作業をやっているようだ。南側の斜面は低木が生えているものの葉がついていない木が多く、低木の樹林ではあるが人が居るのが見えた。こちら側の登山道のあたりも葉がついていない木がそれなりにあった。

諏蛾守越から暑さを感じいて、アームカバーを外したくなっていた。だが外すと日射を受けて、疲労感が増すので外さないで来た。硫黄山道路を離れて、大曲に向かう道に入れば木が生えているので大曲の分岐で外した。だが、木が生えてはいるが登山道は意外と日当りが良くて、外さない方が良かったと思った。思ったものの大曲まではすぐだし、また着けるのは面倒なので外したまま歩いた。

大曲の駐車場は日当りが良く、暑く感じた。ヒグラシの鳴き声が近くの森から聞えてきた。スタート前に念のために車のフロントグラスにシェードを付けておいたけど、大正解だった。

500ccのボトルに入れておいたスポーツドリンクの残量は7, 80cc程度だった。諏蛾守越で100cc程度しか残っていなかったので大曲までに残量ゼロになると思っていたけど、何とか残っていた。残しておいても仕方ないので駐車場で飲み干した。

駐車場には3台の車が停めてあった。全部大分ナンバーだった。出発直後にやって来ていた車は既に去っていた。駐車場はあと5台程度くらいは駐車できそうな広さだった。

前回の天山は下はモンベルのWIC.ブリーズ ショーツ(ショートパンツ)とトライアルの冷感タイツだったが、今回は比較のためにColumbiaのSilver Ridge Cargo Short(ショートパンツ)とモンベルのサポーテックライトタイツで歩いた。生地の感じだとColumbiaのショートパンツよりモンベルのショートパンツの方が涼しそうに思えた。どちらのタイツも通気性が良かったためか、パンツによる涼しさの違いはあまり感じられなかった。ショートパンツはロングパンツより圧倒的に通気性が良いからそれほど差異を感じなかったのだろう。

コースタイム

トラックログ

12:44に大曲駐車場発。

12:51に長者原着。走行距離98.6km、燃費21.6km/L、平均車速42km/h、走行時間2:20、EV走行距離44.1km(45%)、航続可能距離775km、外気温26度。

横のドアが開放されたままだった。標高1,000m越えなのでこんな時期でも涼しいのだろうなと思った。アームカバーをもう一つ持っていた方が良さそうだと思って寄ったのだが、欲しい種類のアームカバーは無かった。

13:08に長者原発。

猟師山登山口駐車場には車が6台停められていた。内2台マイクロバスで大分はとタクシーと車体に書かれていた。意外と猟師山、合頭山あたりに登る人が居るようだ。

13:28に瀬の本レストハウス着。走行距離111.5km、燃費21.4km/L、平均車速42km/h、走行時間2:41、EV走行距離49.4km(44%)、航続可能距離74.9km、外気温26度、高度953m。

前回にここに来たときは飲料として「つぶらなカボス」を買ったが、今回は暑かったのでより容量の多い「かぼすちゃん」を購入した。飲料を購入した後には湧き水を汲んだ。

13:38に瀬の本レストハウス発。

気温は小国の市街地で31度、市街地から少し離れたところで32度、しばらく進むと30度になった。

14:18に道の駅 せせらぎ郷かみつえ着。走行距離141.8km、燃費24.3km/L、平均車速42km/h、走行時間3:21、EV走行距離65.6km(46%)、航続可能距離720km、外気温29度、高度350m。

かぼす七味を入手するために寄った。1個だけ残っていたのでそれを購入した。かぼす七味と一緒にわさびソフトを買って食べた。暑さで少し疲れてきたので、わさびソフトは良いリフレッシュになった。

マイクロバスの観光バスが停まっていて、そのバスより早く出発しないと菊池までノロノロと走ることになると言うことでわさびソフトを急いで食べてから出発した。マイクロバスの後ろにはならなかったものの、少し走ったところでゆっくりトラックに追いついたので結局はゆっくり走ることになった。

14:27に道の駅 せせらぎ郷かみつえ発。

気温は黄金の滝の手前で29度、兵戸トンネルの手前で30度、立門で29度だった。このあたりでこの気温だとちょっと暑すぎ。

上津江から前を走っていた、のんびりトラックは立門の先で旭志の方へ左折していった。

15:15にコスモス 西寺店着。走行距離170.8km、燃費25.4km/L、平均車速41km/h、走行時間4:09、EV走行距離81.5km(48%)、航続可能距離690km、外気温34度、高度49m。

液体蚊取りの換え、ダニ駆除のスプレー、虫さされの薬を購入した。

次に道を挟んだところにあるコメリでピンクのキキョウがあったので購入した。何故かピンクのキキョウは鉢植えにしたが2度くらい枯らしている。白や普通の紫の株も鉢植えにしているが、こちらはこぼれ種で勝手に増えているのにピンクだけは何故かうまく行っていない。

手頃ない草のござがあったのでこれも購入した。

15:46にコスモス 西寺店発。

16:08にコメリ 山鹿店着。走行距離82.9km、燃費25.5km/L、平均車速40km/h、走行時間4:33、EV走行距離88.7km(48%)、航続可能距離684km、外気温36度、高度24m。

まずは隣のトライアルに行った。三俣山の下りでコケてサポーテックライトタイツに穴を開けた後で安いタイツを買っておこうと思ったので冷感タイツを購入した。

次にコメリでバーク堆肥を購入した。これは少し失敗だった。屋外レジはやっていなかったので、屋内レジに行ったが、ここの店はセルフレジのみ。40Lのバーク堆肥のバーコードをセルフレジに読み込ませるのは大変だった。

16:37にコメリ 山鹿店発。

16:47にセブン-イレブン 山鹿坂田店着。走行距離188.1km、燃費25.4km/L、平均車速40km/h、走行時間4:44、EV走行距離91.8km(49%)、航続可能距離678km、外気温34度、高度22m。

この時点でコーヒーも冷たい飲み物も無くなっていた。どちらを買おうか少し迷ったが、冷たい飲み物を購入した。暑いのでカフェイン補給より、水分補給を優先した。

16:51にセブン-イレブン 山鹿坂田店発。

17:21に自宅着。走行距離205.2km、燃費25.8km/L、平均車速39km/h、走行時間5:14、EV走行距離103.5km(50%)、航続可能距離663km、外気温34度、車の総走行距離66,335km。