梅雨の晴れ間を狙って、天山に登りに行ってきた。

6/29(月)

昨晩はなかなか寝付けなかった。まずはコガネムシが室内に侵入していて、消灯後すぐに飛び回ってその音が気になった。照明を点けるとどこかに隠れやがった。消灯して少ししたら飛ぶのをやめた。次にして日中に庭仕事をしたら日焼けして、顔がほてっていたため。仕方ないので保湿ジェルを塗って、横になっていたら、何とか寝付けた。この時期の平地の紫外線量は馬鹿にならない。

これまでは3Gの携帯電話を目覚まし時計代わりにしていたが、1ヶ月前くらいから電池の持ちが悪くなって3日くらいしか持たない。電池の持ちの良さが利点で旅行先とかでも目覚まし時計代わりとして便利だったのだが、これでは目覚まし時計として少し不安なので昨晩はスマートフォンの方のタイマーもセットしてから寝た。今朝は携帯電話の方のアラーム音で目が覚めた。もうお役御免にした方が良いのだろうが、携帯電話の方のアラーム音の方が好みなのでどうしたものか。

車に積む前にザックの重量を測ったら9.5kgだった。

車に荷物を積むために外に出ると西の空には星が見え、東の空はわずかに白んでいた。何度か往復して荷物を積み込んでいるうちに星はほとんど見えなくなった。

4:36に自宅発。外気温20度、航続可能距離547km。

この日の佐賀県の日の出は5:12で、登山開始時間を早くするために、もう少し早く家を出たかったのだが、睡眠時間を長くするためにこの時間の出発になった。

荒尾の林のある場所で少し先の前方で何か大きな生き物が道を横切った。九州には熊は居ないからイノシシだろう。

5:02にマックスバリュ 荒尾店着。走行距離16.8km、燃費28.2km/L、平均車速37km/h、走行時間0:27、EV走行距離10.4km(62%)、航続可能距離525km、外気温20度、高度7m。

食料調達のために寄った。前日に近くのスーパーに行ったのだが、山に登るときにいつも食料として持っていっているフランソアの「クリームチーズと果実フランス」というパンが売り切れていた。このパンは腹持ちが良いので気に入っている。食料調達は佐賀県内でもかまわないかとも思ったけど、必要なものは早めに買っておこうと言うことで荒尾で調達することにした。

この日はモンベルのショートパンツとトライアルにあった安価な冷感タイツを履いていたのだが、店内に入った途端に足がひんやりとした。-6.0度とは書いてあったけど、安いものだったので、あまり期待はしていなかったが冷感機能はそれなりにあるようだ。

フランソアのパンは置いてあったっけと思いながら探したが、あるにはあるようだが、目的のパンは売り切れで別のパンを買った。

すっかり明るくなっており、駐車場で犬の散歩をしている人を見かけた。

5:23にマックスバリュ 荒尾店発。

鹿児島本線の踏切で電車の通過待ち。5時過ぎなのでもう慌てても仕方ないのでのんびりと電車が通過していくのを眺めた。

有明海沿岸道路の三池港ICの手前の信号待ちの時に前に2台ほどトラックが居た。このトラックは有明海沿岸道路に入っていった。有明海沿岸道路を快適に走るには有明海沿岸道路は5時前にのらないだめだなと改めて思った。5時前ならトラックも少ない。

三池港ICから有明海沿岸道路に入ると右側に朝日が昇って来ているのが見えた。

電光掲示で「三池港IC〜健老IC 6/29〜7/1 夜間通行止予定」と出ていた。有明海沿岸道路の通行止情報をチェックしなければと思いつつ、今回はチェックするのを忘れていた。1日遅ければ通行止にぶつかっていた。

矢部川大橋を渡ったあたりで前方に天山が見えてきた。

前に居たトラック2台の内1台はどこかで矢部川大橋前後で下りていったようだ。もう一台も柳川東ICで下りていった。だが、スピードアップは出来なかった。前にダンプカーが走っていた。仕方ないのでのんびりと着いていって、筑後川大橋で抜かした。

6:28に道の駅 大和着。走行距離69.2km、燃費30.1km/L、平均車速43km/h、走行時間1:33、EV走行距離36.8km(46%)、航続可能距離467km、外気温19度、高度40m。6:35発。

カーナビはしつこくやって来た道を戻らせようとした。もっと先まで進めばやめるだろうと思って進んでいったら、県道37号に入ってからやっと戻らせようとするのをやめた。

カーナビが途中の見覚えの無い道に左折させようとした。こんな所で左折のわけないと思ったけど、近くのバス停を見ると天山登山口と書いてあった。葛原の九州自然歩道の看板は通りすぎているし、そろそろ左折というのは間違っていない。いつもはスキーのレンタル屋の建物のある場所を左折していたけど、通りすぎたのかと思った。そう言えば手前にスキーのレンタル屋の建物を見かけたような気がして(鎌原の分岐の手前のスキーのレンタル屋)、バス停が天山登山口だったので左折した。どうせいつも使っている道にすぐ出るだろうと思ったけど、しばらく経っても出なかった。

途中でカーナビを確認すると七曲峠に行って、小城側から上らせようとしているっぽい。仕方ないので天川駐車場をカーナビにセットしなおした。天山上宮駐車場を目的地にするとカーナビはとにかく小城側から上らせようとする。だけど、あそこは道が狭いから嫌。小城側から上がるくらいなら天川駐車場の手前まで行ってから林道で行く。

知らない道をしばらく進んで行った。天山リゾート(カーナビのデータが古いのでのっている)の方へ向かっているので少し油断した。進んでいくと県道37号に出てしまった。途中で曲がるところを間違えたようだ。途中で牛マークの道路標識を見かけて、いつもの道だと安心したが、その時点で逆方向に進んでいた。カーナビに従って、37号を走っていくと、いつも天川駐車場から道の駅 厳木へ向かうときに使っている道で左折して、天川駐車場に上ることになった。

7:16に天川駐車場着。走行距離90.7km、燃費22.4km/L、平均車速40km/h、走行時間2:15、EV走行距離38.1km(42%)、航続可能距離426km、外気温16度、高度901m。

途中で道を間違ったせいで結構な時間をロスしたかと思ったけど、車の走行時間からすると大してロスはしていないようだ。後で確認してみたが道の駅 大和から天川登山口まではこれまの所要時間は29〜36分で、今回は41分なので確かに大してロスはしていなかった。

駐車場に着いたときに径トラが1台停まっていて、トイレを掃除してくれている人が居た。この人は、自分が出発の準備をしようと車外に出たときには掃除を終え去っていった。

天川登山口〜天山

ウグイス、ホトトギスやホトトギスの鳴き声を聞きながら、登山口を出発した。

7分ほどで雨山の分岐に着いた。雨山に向かう道はかなりえぐれていたので通れないのではないか?と思った(一応まだ通れるらしい)。

分岐から5分ちょっとで景色が開けてきた。脊振山地がバッチリ見えた。梅雨の晴れ間だから、もしかしたら眺望は今一つかもと思っていたが、バッチリのようだ。

途中途中で脊振山地の山の写真を撮りつつ登った。もっと上まで行けばもっと景色が開けると分かっていたけど、雲が湧いたりするかもしれないので、とりあえず写真は取っておいた。結局は雲が湧くことも無く、天山の頂上の少し手前のあたりが脊振山地のパノラマ写真を撮るのに一番良い場所だった。

ゆっくりと登っていくと、登山口から34分で山頂にある石碑が見えてきた。石碑の背景は青空なのがうれしい。山頂からは天川駐車場が見えるくらいの距離なので、ゆっくりと登っても、山頂までは思った以上にあっけなかった。

山頂をうろついて、景色を眺めた。作礼山、雨山、脊振山地が良く見えた。雲仙、経ヶ岳は上の方が雲の上に見えた。八幡岳は雲が多く、八幡岳は見えていたが、女山は隠れ気味だった。

天山〜東ノ峰

天山の山頂で少しウロウロした後に東ノ峰へ向かった。

少し雲があるけど、時間が経って気温が上がれば、更に雲が湧いてくるか、消えるかのどちらかだろう。梅雨時だから、増える確率の方が高そうではある。

天山の山頂周辺もそうだったが、東ノ峰に向かう道もアザミが花盛りだった。

天山から10分ちょっと歩いたところで振り返ると平野部から少し雲が沸き上がって来ていた。どうやら時間が経ったら雲が増えてくるパターンのようだ。

天山から20分ほどで東ノ峰に到着した。峰とは名が付いているけど周りよりそれほど際立って高いわけでもない。誰かが東ノ峰というプレートを置いたので地名として東ノ峰と言う名前になっただけと行った感じだろう。今回ももうちょっと先の左側だったかなと思って、歩いていたら着いてしまった。それほど特徴のない場所だ。

天山か雨山で食事をしようと思っていたが、あたりの岩が乾いていたので東ノ峰で食事をすることにした。ここでザックを下ろして休憩をするのは、この後にモウセンゴケの写真を撮るためにレンズをマクロレンズに交換するにも好都合だった。

いつもザックの下側には食料(潰れないようにタッパーに入れたパン)、上に交換レンズ等を入れたプロテクションバックを入れている。今回は新しく買ったプロテクションバッグを持ってきた。今回持ってきたのはモンベルのプロテクション インナーバッグLで、これまで使っていたのもモンベルのプロテクション インナーバッグL。これまで使っていたものは2022年11月から使っていたが、ストラトス36で使う時に少し出し入れがしにくかった。もう少し奥行きが短ければ使いやすいのにと思っていたが、今月に入ってからリニューアルされているのを見つけて、サイズが小さくなっていたのでモンベルのオンラインショップで他のものと一緒に購入した。サイズは今まで使っていたのは15Hx24Wx15D(内寸:14x23x14)cmで新しいものは15Hx23Wx12D(内寸:14x22x11)cmで新しいものは幅が1cm、奥行きが3cm小さくなっている。古いものはストラップが附属していたけど、新しいものは別売になっていた。ストラップは必要ないので別売で好都合だった。これまで使っていたものは容量の大きなザックで使う分には何の問題も無いので双方を使い分けて使っていこうと思っている。

プロテクションバッグが小さくなったことでサクッとプロテクションバッグを取り出し、その下の食料のタッパーがすぐに取り出せた。タッパーはコーヒーを入れた200ccのボトルと一緒にエコバッグに入れている。パンとコーヒーで軽く食事をした。コーヒーは残しても仕方ないので全部飲んだ。天山は天川登山口、上宮登山口にもトイレがあるのでコーヒーのカフェイン摂取も気にならない。食後に高血圧の薬を服薬した。

東ノ峰〜天山

いつもマクロレンズは持って来ているが、今回はフィルムカメラで使っていたOMマウントのZUIKO AUTO-MACRO 50mmF3.5を持ってきた。これにK&F Conceptのアダプターでマイクロフォーサーズのカメラで使えるようにしている。オリンパスの純正のフォーサーズ用のOMアダプターMF-1でのZUIKO AUTO-MACRO 50mmF3.5の推奨絞り範囲はF3.5〜8だったのでK&F Conceptのアダプターでも同じくらいで使うのが無難だろうと思ったのでF8.0でモウセンゴケを撮影した。

フォーカスリングを回して、焦点を合わせているとマクロ撮影にはマニュアルフォーカスがしっくり来るなと実感した。フィルムカメラを使っていたからそう思うのかもしれない。フォーサーズのZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macroも持っていてこちらはオートフォーカスが使えるけど、自分には50mmマクロの方がしっくりする。フィルムカメラを使っていたときはZUIKO AUTO-MACRO 90mmF2を買ってから、ZUIKO AUTO-MACRO 50mmF3.5の出番は無くなり、再度使う日が来るとは思っても居なかった。50mmマクロの映りは悪くないので今後も35mmマクロでなく、50mmマクロ使うことになりそう。

モウセンゴケのすぐ近くにナナホシテントウが居た。モウセンゴケに捕まるなよと思いつつ眺めた。天山ではナナホシテントウをよく見かけるように思う。

東ノ峰へ向かう時もそうだったが、天山に戻る時にも蝶がたくさん居て、アザミの花の蜜を吸っていた。なんていう蝶だろうと思って帰ってから調べたら、津マグロ表門だった。羽の模様が違う蝶が2種類だったので2種類の蝶がだと思っていたけど、オスとメスで羽の模様が違うだけで、どちらもツマグロヒョウモンだった。ツマグロヒョウモンは家では幼虫を害虫扱いしている蝶だ。スミレの類を食害して丸坊主にしてしまう。

前方の天山は雲が涌き上がって来ていた。これだとこの後行こうと思っていた雨山は雲の中かも。雨山がガスっているようだったら、天山からそのまま下ろうと思いつつ天山に歩いていった。

天山〜雨山

雨山の方を見ると雲の中では無かったので雨山まで行くことにした。天川登山口から天山、東ノ峰までで天川登山口に下山だとあまりにも歩き足りない。

ゆっくりと鞍部まで下り、ゆっくりと雨山まで登った。天山から雨山まで30分程度なので大したことは無い。雨山の登りは刈り払いがしてあり、歩きやすかった。

山頂で少し休憩した。雲が多くなって来ていて、八幡岳方面は女岳だけが見えた。作礼山の方も雲が多かった。

前に雨山山頂にあったamezan標識(amazonのロゴを模した標識で弧を描く矢印がamazonは下側にあるけど、上側についていた)は無くなっていた。山名を間違えられるだろうってことで誰かが撤去したのだろう。確かにあの標識は不快だった。かわりに今回は天山の山頂にamazan標識があったけど、あれも誰かが撤去するだろうな。

雨山〜上宮登山口

いつもだと雨山から南西方向に伸びている道で林道に下りるが、途中に日当りが良い場所があり、そこは草が繁っている可能性が高いので上宮登山口に下りて、林道を歩いて天川駐車場に戻ることにした。草が繁っていると草に付いた露で濡れるのが不快だ。天川登山口から天山への登りも少し濡れて不快だった。

雨山に居るときから刈り払い機で草刈りをしている音がしていた。鞍部の分岐から降り始めたときは2, 3人くらいの人が刈り払いをしているのかと思ったけど、上宮まで下りたら、5, 6人の人が上宮周辺の刈り払いをしていた。

上宮登山口〜天川登山口

上宮駐車場では登山の準備をしている2人組の登山者がいた。天川駐車場に着いたときに見かけたのと同じと思われる軽トラも停まっていた。トイレ掃除していた人は今度はこちらで草刈りをしているらしい。

車道に出たら雲の下になっていた。雲は斜面に沿って木々の梢の上を涌き上がっていってるらしい。気温は22度くらい。

500ccのボトルに入れてきたスポーツドリンクの残量は300ccくらい。山での水分消費が少ないのは体質なのだろうから、気にしないようにしようと思っていたけど、高血圧だと水分補給はちゃんとやらないとダメらしいのでもうちょっと水分消費を増やそうと考えるようになった。

車道を歩き始めてすぐのところで白花のホタルブクロが咲いているのが目に入った。白花の株が結構生えていた。野生の白花のホタルブクロは初めて見た。すぐそばには普通の花色のホタルブクロも生えていたが、こちらの方が少なかった。

林道から雨山への登山道の入口は草丈が高くて気付かないまま、通りすぎそうになった。道の入口で草丈が高いなら、途中の日当りの良いところも草が繁っていて、露で濡れるだろうから、雨山からここに下りなくて正解だったようだ。

雨山への登山道の近くに八幡岳方面が見える展望所があるが、ここからの眺めは無かった。ここにはベンチとテーブルがああるのだが、テーブルの上で猫が寝そべっていた。近くの集落は晴気か岸川あたりだろうがそれぞれ1.4km, 1.7kmくらい離れているので野猫だろう。道を歩いている時には逃げなかったが、少し近づこうとしたら逃げようとした。

展望所の脇に林道袖山線への道があるのだが、前回に林道を歩いたときにもそうだったが、ロープが張ってあった。事実上の廃道なのだろう。

展望所のほんの少し先で林道に岩が落ちていて、林道の1/3程をふさいでいた。軽やコンパクトカーはらくらく通れるだろうけど、大きい車だとちょっときついかも。

林道を歩いている間は車には会わないあろうと思っていたが、途中で箱バンに会った。どういうわけか林道の途中でUターンして戻っていったっぽい。多久市、唐津市の方向を示す木製の標識がある場所だったので小城に抜けられると思って進んで来たけど多久市と書いてあったので引き返したのか?

天山ダムの見えるあたりまで来ると青空が見えてきた。梅雨時なのにダムは満水では無かった。天山ダムはいつも同じような水量のように思える。揚水発電のダムということなので、降雨量とかは関係なく、日中はいつも同じような水量なのかもしれない。

茶色い羽のトンボを見かけた。佐賀の山に登るとこう言ういかにも渓流に居そうなトンボを良く見る。後で調べたら今回見たのはミヤマカワトンボと言うトンボだった。

カッコウ、ウグイス、小鳥の鳴き声を聞きながら歩いていたら、意外とあっさりと天川駐車場へ向かう道の分岐に着いた。天山ダムが見えてからもう少し歩くものと記憶していたけど記憶違いだった。雨山から天山に登り返して、登りと同じ道で引き返すのが嫌なので上宮登山口に下りて、林道を歩いたのだけど、天山へ登り返してから、天川登山口に下りるのと20分くらいしか違わないらしい。林道は高低差がそれほど無いので20分余計にかかっても、林道歩きの方が楽だと思う。

天川駐車場には5台の車が停まっていた。ナンバーは佐賀が2台、福岡が1台、久留米が1台、北九州が1台だった。帰る準備をしているときに登山者2人が下りてきたが、この2人は北九州ナンバーの車の持ち主だった。そのうちに佐賀ナンバーの車が1台やって来たが、下りてきた2人は捕虫網を持っていたので何かの調査の人だろう。気温は21度くらいだった。

今回の水分消費は食事の時のコーヒーが200ccと500ccのボトルに入れてきたスポーツドリンクが400cc程。マメに水分を取っていたのでいつもより多く水分を消費した。

今回は上はウイックロンのTシャツの上にWIC.ブリーズ ロングスリーブシャツ、下は肌着の上に冷感タイツ、その上にWIC.ブリーズ ショーツ、帽子はブリーズ ワークキャップにWIC.クール スクリーン(帽子に着けて使う首筋の日焼け防止の日除け布)を着け、靴下はKAMICOトレッキングソックスを履いた。冷感タイツと肌着以外は全部モンベルの製品。自分が持っている装備では、おそらく暑い時期に歩くには一番涼しく歩ける服装だと思う。

WIC.ブリーズ ロングスリーブシャツ, WIC.ブリーズ ショーツは最近入手した。通気性が良い素材と言うことで確かに涼しいのだが、長袖シャツなので空気の動きが無い場所だと暑さを感じた。だが、帰宅までTシャツ状態にならずにこのシャツをずっと着ていられたので普通のシャツよりはかなり涼しいのは確か。

KAMICOトレッキングソックスは涼しいのだけど、速乾性がないので、今回のように出発時に草に朝露が付いているような状態では今ひとつだった。晴天かつ乾燥した道でないとダメな感じ。

ウイックロンのTシャツも生地が薄いので蒸発が発汗に追いつかず、飽和している感じを受けた。もう少し厚目の生地のものがあればよいのだが。

冷感タイツはトライアルで998円(税別)で買ったもの。接触冷感、コンプレッション、吸汗速乾素材、ストレッチ、UVカットと書いてあったが、安いのものなのでさほど期待していなかった。だが、コンプレッション以外はわりと良い感じだった。何かに引っ掛けたら伝線しそうではあるが、値段が安いので気軽に使えそう。

今回は少しだけ荷物の軽量化をした。いつもは登山口まで腰にオスプレイ デイライトウエストを着けていて、登山開始前にザックに入れてから登っていた。このデイライトウエストの重量は0.21kgでそれほど重いというわけでない。中身の重量を入れても0.4kg暗い。重量としては大したことは無いのだが、デイライトウエストはかさばる。デイライトウエストの中に入れてある財布だけザックに入れて、デイライトウエストは車に置いておけば良いのではないかと考えた。というわけでモンベルのU.L.MONO ポーチ S(23g)を購入して、財布をこれに入れてから、ザックのハイドレーションのパック(ハイドレーションは使っていないので)を入れる場所に格納した。財布だけを入れることも考えたが、ザックから財布を取り出すこともあり、取り出した時にポーチに入っていた方が携行しやすいのでポーチを使うことにした。これまで財布が入った状態のウェストバッグをザック入れていたのも取り出して携行しやすかったから。大した軽量化にはならなかったけど、ザックの中でかさばっていたウエストバックを車に残して、歩けるのは意外とありがたかった。

コースタイム

トラックログ

12:05に天川駐車場発。

11:55に佐用の湧水着。走行距離99.7km、燃費23.9km/L、平均車速38km/h、走行時間2:38、EV走行距離42.7km(43%)、航続可能距離408km、外気温24度、高度199m。

汲み終わって車に乗り込んだ後に、車が2台ほど水汲みにやって来ていた。

12:05に佐用の湧水発。

12:12に道の駅 厳木着。走行距離105.7km、燃費24.7km/L、平均車速37km/h、走行時間2:50、EV走行距離47.5km(45%)、航続可能距離396km、外気温28度、高度80m。

多良岳のわさびドレッシングを購入。安曇野でわさびドレッシングを買ってきたことがあったけど、自分は多良岳のわさびドレッシングの味の方が好き。

12:34に道の駅 厳木発。

虫さされの薬等が欲しくてコスモスに寄りたかったのだが、小城にあったように思ったけど、場所を覚えていなくて、最寄りの交差点を通過するところで存在を確認したけど、わざわざ戻るのは面倒なので寄るのはやめた。往路はなるべく交通量が少なめな道を通って帰るので、小城の先にはコスモスは無かった。

12:45に桜月堂着。走行距離120.2km、燃費25.7km/L、平均車速38km/h、走行時間3:12、EV走行距離56.0km(47%)、航続可能距離378km、外気温31度、高度16m。

いつものごとく、羊羹を何本か購入した。白の断ち羊羹が欲しかったのだが、もう作っていないそうだ。そのかわり、コーヒーの断ち羊羹(小さくカット済みのカップ入りのもの)が新しい商品として出ていた。当然のごとくコーヒー断ち羊羹も購入。

12:55に桜月堂発。

13:03にセブン-イレブン 小城船田店着。走行距離122.5km、燃費25.3km/L、平均車速37km/h、走行時間3:20、EV走行距離57.1km(47%)、航続可能距離374km、外気温31度、高度14m。

今夜は有頂天エイリアンズ(クラフトビール)を飲みたくなったのと車中で飲む冷たい飲み物を買うために寄った。有頂天エイリアンズが置いてある小城周辺のセブン-イレブンはここだけのようだ。冷たい飲み物はいつものごとく、ゆずれもんサイダーを買った。1.5Lのものは置いてなかったので500mlのものを購入した。

13:11にセブン-イレブン 小城船田店発。

13:32に道の駅 しろいし着。走行距離135.9km、燃費25.1km/L、平均車速37km/h、走行時間3:42、EV走行距離62.4km(46%)、航続可能距離46km、外気温353度、高度31m。

クリームチーズの粕漬けを購入して、車中で食べた。みのりちゃんの玉ねぎドレッシングはもう置かなくなってしまったようだ。置いてあったら買いたかったのだが。

13:40に道の駅 しろいし発。

14:44にコメリ 大牟田店着。走行距離183.9km、燃費26.2km/L、平均車速40km/h、走行時間4:37、EV走行距離80.2km(44%)、航続可能距離289km、外気温31度、高度5m。

休憩を兼ねて寄った。キャットフードを購入。

15:03にコメリ 大牟田店発。

15:47に自宅着。走行距離209.4km、燃費26.5km/L、平均車速39km/h、走行時間5:22、EV走行距離94.9km(45%)、航続可能距離271km、外気温33度、車の総走行距離65,069km。