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心に生きることば

−BOWの人生哲学−

まえがき

2002.04.16. 掲載
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心に生きることば 全目次
                 第1章へ


人はことばによって生きている生物、と言うこともできるだろう。心に残る短い言葉によって、日常生活の中で、行動が影響を受けている場合がある。それが私の場合、人よりも多いような気がする。

かなり以前から、自分の心に残って生きている言葉をまとめておきたかった。今年ちょうど66歳になったのを機会に、これを書き綴って行こうと思う。その中には、格言やことわざも含まれているが、普通の人の言葉や、自分が作ったことばも少なくない。

2年前、生まれてより還暦までの61年間に慣れ親しんだ歌と思い出をまとめ、このWebページに掲載し、またCD―Rに焼き付けて電子出版も行った。歌が、私の情緒的な面を代表するとしたら、ことばは、私の理屈ぽい部分を表している。私の人生の右脳的活動のまとめを「歌と思い出」としたが、左脳的活動を、この「心に生きることば」にまとめておきたい。

「心に生きることば」を具体から抽象へと、人間、欲求、教育、行動、情報、思考、創造、運命、価値の9つのテーマに分けてみた。キー・フレーズの最後に括弧で括って出典を記しておいた。(諺)は日本のことわざ、(望)は私の創作、(人名)はその人の創作である。

<2002.4.16.>