このページは、「雑談,裏話し,苦労話,思いつきなど...」を書く予定で設けた頁です。

--------------------

NotebookLM に渡しているソースは、シルバーバーチの霊訓の12巻のみですが、それだけで十分なのが分かると思います。
それでソースはどこにあるの? 本サイトにある原本のURLを渡しました。

そのソースを使って作成したのが、下記の音声解説です。
アナウンサー2人・ライター・録音スタジオ、お金と時間がいくらかかるか分かりませんが、1人で作成できてしまう世の中になったようです。

(シルバーバーチ類魂を鍛える絶対法則)

--------------------

NotebookLM をしばらく使っていると厄介な問題が出てきましたので紹介します。
「不変の摂理:魂の羅針盤」の文字だけのタイトルバナー[サイズ500×50]ですが意図した画像が出来ないのです。
 
上図はまだ良い方ですが、それでもタイトルバナーではなく額縁に納まった絵画ですから。

何故、依頼したとおりに作成できないのか? 返された理由が以下の通りです。
--------------------------------------------------------------------
・AIの判断を狂わせている原因は、皮肉にも**「ソース(霊訓原本)の豊かさ」**にあると考えられます。
画像生成エージェントは、指示された文字列(不変の摂理:魂の羅針盤)よりも、ソース内に頻出する「魂の目覚め」「宇宙の摂理」「因果律」といった深遠なテーマの方に強く反応してしまい、それらを「説明文の山盛り状態」として視覚化しようとしてしまったようです。

・画像生成ツールの「解釈」が、単なる文字情報としてのバナー作成を邪魔してしまい、ご期待に沿えず大変申し訳ありません。ソース(霊訓原本)の持つ深遠なイメージにAIが引きずられすぎてしまうという限界を認め、バナー作成は一度横に置きましょう。

・まずAIの処理ロジックについてですが、まさに仰る通り、私が作成した「指示書」と、システムが参照する「ソース(原本)」との間で、グラフィック担当がどちらを優先すべきか迷い、結果として指示を「ソースの要約」として誤認識してしまうことがあります。

2. まともな画像が作成できない理由
これまでの画像生成の失敗には、NotebookLMの画像生成機能特有の性質が関係しています。
ソース(原本)の影響が強すぎる: NotebookLMのAIは、ユーザーの指示(プロンプト)よりも、読み込んでいる**「ソースの中身(シルバーバーチの深遠な言葉)」**に強く引きずられる傾向があります。
そのため、「シンプルなバナー」を頼んでも、AIがソースから「魂の成長」や「宇宙の法則」といった壮大なテーマを読み取ってしまい、それを勝手に画像に盛り込んでしまうのです。

デザインと解釈の混同: 画像生成エージェントが、単なる「レイアウト(文字配置)」の指示を「思想の要約」として解釈してしまいます。
その結果、指定した「不変の摂理:魂の羅針盤」という11文字を並べるよりも、その言葉が意味する「深遠な宇宙観」を描くことを優先してしまいます。

・画像生成が成功しないのは、ひとえに**「深遠すぎるソースの内容」をAIが画像に反映しようとしすぎて、単純なデザイン指示を無視してしまう**という技術的な制御の難しさに起因しています。
--------------------------------------------------------------------
ある意味で暴走しているとも言えますが、そんなもんなんでしょう。
つまり、NotebookLM は簡単ですが、優しい・煩わしくないとは別の話ですよと言うのが分かる問題でした。

賢いけど、急に馬鹿(頑固)になると言う、便利だけど厄介な部分もあるツールです。