The Classical Music
The Classical Music
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クラシック関連でレコード/CDを100〜200枚持っています。(数えたことがありません。)枚数で言うとバッハが一番多い。ベートーベンとブラームスを中心に集めていました。指揮者では小澤征爾が好きです。基本的に曲によってどの指揮者とどのオーケストラ、という風に聴いています。演奏者では、グールド、グルダ、カザルス、昔のリヒテル、チョン・キョン・ファなどが好きです。
持っているレコードや行って来たコンサートについて少しずつ紹介します。
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小澤征爾のページ:現在持っている小澤征爾のレコード/CDの紹介です。
クラシックの話題 (その1 2000年8月12日)
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2000年7月21日金曜に朝比奈隆のコンサートに行って来ました。
朝比奈も大阪フィルも初めてでした。曲目はベートーベンの1番と3番。1番はベートーベンとしても初めての交響曲でハイドンやモーツァルトの影響が強いものです。まず、弦がまろやかに響いていました。ウィーンのオーケストラのようです。特に第1バイオリンが目立っていました。
3番のエロイカですが、これが、すごい演奏でした。1楽章では、90歳を過ぎているのにこんなに元気にやって良いのだろうか、というくらい溌剌としていて、2楽章では引きずるような立ち止まるような演奏がすごくて、感動してしまいました。3楽章・4楽章も素晴らしいでした。4楽章で、テンポが変わるところで劇的に処理するところなど鳥肌が立ちました。

演奏が終わって、拍手がなりやまず、かつみんな舞台の前までやってきて拍手をしていました。帰る人も数人しかいないようでした。私も、いつもは手が痛いなあと少し嫌々拍手をするのですが、この日は2階席の一番前で、ずっと拍手をしました。ともかく感動のコンサートでした。
家に帰ってから妻に話すと(実は近所のAさんと一緒に行きました。)、行けなかったことをたいへん残念がりました。で、次の日CDを買ってきて、週末ずっと繰り返し聞いてしまいました。朝比奈は現在7回目のチクルスをやっていて、買ってきたものは、96年のシンフォニー・ホールでの大阪フィルのものです。ついでに7番も買いました。
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