3.弁天橋周辺 (花島橋〜弁天橋)
運が良ければカワセミを見かけることも。

いよいよこのコース最大のお奨めポイントです。

この花島橋から柏井橋を経由して弁天橋までの区間は、自然を楽しむ最高の区間です。千葉の桃源郷とも言われる(?)自然豊かなところです。ほとんど人工物はなく、川の両岸も護岸工事をせず、自然の姿をそのままとどめています。休みの日にはバードウォッチング、ウォーキング、ジョギングを楽しむ人も多いところです。

野鳥観察地域として自然をそのまま残している貴重な場所で、私のもっとも好きなところです。サイクリングコースも舗装はされていません。ジャリ道ですので、ロードレーサーやインラインスケートの方は走りづらいので、下記の迂回路を利用した方がいいですが、そうするとこの景色を楽しむことはできません。

周辺はうっそうとした森のたたずまいを見せ、自然がそのまま残っています。
こんな近くにこんなすばらしい場所があるとは…。
散策や森林浴にも最適です。

【クリック→拡大写真】

サイクリングコースは、この区間のみ舗装されていません。従って、雨の降った後などは、大きな水たまりがいたるところにできますので、注意してください。

【クリック→拡大写真】

桜の季節:【クリック→拡大写 真】

途中にある送水管

【クリック→拡大写真】

しばし休憩して、鳥の声や、風が梢を渡っていく音に耳を傾けてみるのも良いでしょう。

自然の風を感じて…[2枚の写 真を合成]

夏の夕方や秋には、空中をただよう羽虫が多くなります。このあたりから米本あたりまで特に多いようです。目や口に入りますので、羽虫避けの帽子やメガネを用意しておいた方が良いでしょう。

弁天橋:この写真は上流側から撮影。検見川浜から走ってきた場合は、木々に隠れて弁天橋はほとんど見えません。
(注).2007/6:右側の岸辺(西岸)はきれいに芝生で護岸工事がされ、この写 真とは異なって見えます。

この花島橋〜弁天橋間は、上に述べましたように未舗装のジャリ道です(破線表示部分がジャリ道です)。ロードレーサーでは走れないことはありませんが、走行注意です。また、インラインスケートでは滑れませんので歩く以外にないでしょう。花島橋〜弁天橋は歩くと約1時間かかります。

この区間を迂回できる舗装路は、下の図において、黄土色の線で示した【迂回路Aコース】(印旛のおやじさんの紹介)と緑色の線で示した【迂回路Bコース(秘境コース)】(スピードハンターさんの紹介)があります。
共に途中急なアップダウンがあり、車の通行も多い車道を走る必要もあり危険も伴いますので、中・上級者向けです。親子連れなどはこれらのコースを利用せず、川沿いのジャリ道のサイクリングロードをご利用下さい。

【走行ルート地図3】花島橋〜京成電鉄

この【迂回路Aコース】および【迂回路Bコース(秘境コース)】の説明につきましては、以下のページに詳細に説明してありますのでどうぞご覧下さい。

花島橋〜弁天橋 迂回路詳細説明ページはこちら

 

【迂回路Aコース】を使う場合の注意事項が寄せられましたので、ご紹介します。

(弁天橋から花島橋へ向かう想定で書きます)

弁天橋〜柏井橋間は、川の東岸に約200m離れて 川と平行に走る舗装路があります。横戸台台地の真ん中を抜ける道です。

1)国道16号手前の横戸台団地に向かう道は、ちょっとした林の横の途中1車線分の道で、よく対向車同士が道を譲りながら交互に走っていますので、ちょっと注意。
2)横戸台団地を抜けて最初の右折の目印は、黒壁にイタズラされた絵がかかれた倉庫のような建物が、曲がり角にあります。
3)2)の手前は少し急な下り坂で舗装されていますが路面 は荒れてます。

柏井橋〜花島橋間も砂利道ですが、この迂回路と考えられるのは 逆に川の西岸になります。やはり100〜200m離れた所をほぼ平行に狭い舗装道路が 走っています。

4)柏井橋から最成病院への左は急な下り坂の道、その後、最成病院までは急な上り坂。
(逆方向にこの道を最成病院側から柏井橋への道に出る場合、急坂を上ったところに柏井橋への道があり、地形上、左右から来る車を確認出来ませんので、ご注意を。)
5)最成病院から花島橋までは、花島公園のトイレ手前から急な下り坂、少し上って花島橋へ。

(この情報は印旛のおやじさんから寄せられました)


「足湯」の情報が寄せられましたので、ご紹介します。

サイクリングロードの近くに、足湯を見つけました。
場所は、弁天橋から東へ向かい、16号に出たところにある「房の駅」なるお店です。
温泉ではなく、地下水を沸かして提供してくれているものです。勿論水も飲めます。
房の駅は、千葉の名産品を扱うお店のようです。尚隣はコンビニです。
疲れた足を湯に入れて、しばしのんびりするのも一興かと。

(この情報は南さんから寄せられました)


(★★ 注意 ★★)
上流(印旛沼方向)に向かう場合、弁天橋を渡って対岸にコースをとってください。直進してしまいますと、しばらく走り行き止まりになります。ややこしく狭い一般 道を通って、上流に向かうこともできなくはありませんが、ここで説明しているコースを使った方が楽です。
次のページの[勝田台周辺]の説明に詳細地図を掲載しましたので、参考にしてください。

野鳥観察ノートは、別ページに移しました。
興味ある方はご覧下さい。この地区で観察できるカワセミ情報などがご覧いただけます。

野鳥観察ノート


 


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