作成日:2007年3月2日
最終更新日:2014年6月21日

東急電鉄の引退車両


7000系

製造初年 1962年
引退年 1991年
車両の材質 オールステンレス
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 8両編成
撮影場所 東急東横線日吉駅
撮影日 1988年ごろ

地下鉄日比谷線直通用
日本初のオールステンレス車両
ニックネームは「弁当箱」。(アルミ製の弁当箱に似ているので)
弘南鉄道、水間鉄道、北陸鉄道、福島交通、秩父鉄道に譲渡された。
一部はVVVFインバータ化され、7700系として活躍中。

ちなみに、この写真の撮影当時、日吉駅は半地下化工事中で、中の2線は日比谷線直通車両の折り返し用だったが、レールを撤去したため、日吉駅で折り返しができなくなり、菊名駅折り返しに変更されていた。このため、このように日比谷線直通車両が外側の線に停車している。

東急3000系
3000系

製造年 1931年〜1936年(デハ3450形)
引退年 1989年
車両の材質 普通鋼
車長 16〜18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 3両編成(引退時)
撮影場所 目黒駅(地下化前)
撮影日 1989年3月14日

吊り掛け駆動
木製板張り
写真はデハ3450形
引退直前のリバイバル塗装編成(旧塗色)
吊り掛けモーターは音もさることながら上下の揺れが激しく、シートのクッションが効いていたのも相まって、ぴょんぴょん飛び跳ねた。

右は試運転中の7700系

  吊り掛けモーターの音(東武5000系)

東急3000系

クハ3850形


(1989年1月16日 東急目蒲線奥沢駅)
東急5000系
5000系

製造年 1954年〜1959年
引退年 1986年
車両の材質 普通鋼
車長 18m
車両片側のドア数 3ドア
客室座席の種類 ロングシート
制御方式 抵抗制御
編成長 3両編成(引退時)
撮影場所 大岡山駅(地下化前)
撮影日 1986年

末広がりの車体断面が特徴的(モノコック構造の軽量車体)
前面は湘南窓(2枚窓)
ニックネームは「青ガエル」
写真は目蒲線(当時)
東急5000系 渋谷駅前に保存されている5000系のトップナンバー

長さは短くカットされている。
車内には入ることができる。(展示物がある)


(2008年6月28日 撮影)
東急5000系(初代) Bトレインショーティー

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