手垢のついたものですが


2017.03.01更新(更新情報)
新設サイト「廃線鉄道・地図の部屋」の公開を開始しました
(ただいま試験公開中です)

落語はろー

 落語の速記から「著作権保護期間」の終了したのもを、順次公開していきます。 とりあえず、週1くらいのペースでのUPを目指します。
 現在は『名作落語全集』(騒人社書局刊:1929〜30)を底本に鋭意テキストを作成しています。
※新たに『落語データ編』のページを設けました。落語に関する種々のデータを公開します。
講談るうむ

 落語と並ぶ、日本の伝統話芸の雄である「講談」。「難しい」「古臭い」というイメージもあるかも知れませんが、取っ掛かりをつかめればなかなか面白く、過去の価値観や物の見方にも現代に通じるものがあると楽しめるものです。あるようでなかなかない講談専門のホームページ。「見つからないのなら自分で作ってしまえ」とやっつけ仕事で拵えました。講談の情報をいろいろ集めた、役立つページを目指します。
原発をゆく

「日本全国の原子力発電所のPR館を制覇してやる!」と妙な征服感を持つようになり、福島県富岡町にある福島第二原発のPR館への旅行計画を立てているさ中に、3.11は起きました。世界でも2番目の規模という、とてつもない原発事故を経験してしまった日本という国。事故後、原発について百家争鳴の議論があるなか、「原発というものを語るためには、まず原発というものを知らなければならない」と私の旅に向かう足を加速させ、北へ南へと日本全国の原発のある地を旅行した次第です。





奥の細道をゆく

 「そゞろ神の物につきて心を狂はせ…」。信心の無い私も、『そぞろ神』旅に出るように誘惑する神様にだけには取り付かれている様です。学生時代から、ぶらり旅が何よりも好きな私。
 東北地方を旅してまわると、諸所で芭蕉の句碑や像を見かけます。『奥の細道』に興味を持つようになったのも、そんな理由から。
 このページは、芭蕉の旅の足跡を追い、めぐり歩いた記録をまとめたものです。
 私は古典文学について、あるいは俳諧について、特別な知識も素養も持ち合わせていない者です。素人ゆえの勘違い、知ったかぶり等ございましたならば、遠慮なくご指摘、ご教示のほど願います。

『狂気の連鎖』テレビドラマ・相棒風(完成!)
旅の閑話(インド最北端発・最南端行き列車)
甲州道中を歩く



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