| 東海道新幹線新富士駅手前で 「富士山がきれいに見えます」 との車内アナウンスがうれしい 豊橋駅で名鉄に乗換えるのだが 名鉄ホーム入口に JRとの乗継ぎはICカードをタッチ? 理解が追い付かなかったが 新幹線もJRだからとりあえずタッチ | ![]() | ![]() |
| 国府駅出てすぐの弥太郎さんで昼食 限定NO.1人気とある ニンニクスタミナラーメンを注文 あえ玉(半玉)かライスがサービスで ライスをお願いしたが 腹12分でパンパン この後大丈夫か? | ![]() | ![]() |
| 御油橋を渡ると御油宿である 御油の松並木資料館は 無料で御油宿に関する資料が 所狭しと豊富に展示されている ここは是非立寄りたいところ | ![]() | ![]() |
| 御油宿から赤坂宿までは約1.5km もともとひとつの宿場で 旅籠が80件もあったという あまりにも大きかったので 家康の命でふたつに分けられた | ![]() | ![]() |
| 赤坂宿公園には 1711年の赤坂宿の町並み図や 高札場やかごが展示されている | ![]() | ![]() |
| 大橋屋は無料で内部を見学できるので おじゃまさせていただいた | ![]() | ![]() |
| 高札場跡の標柱は 注意していないと見落としてしまう よらまい館は休憩所になっていて トイレも併設されているのでありがたい | ![]() | ![]() |
| 岡崎市に入るまで 国道1号を30分ほど歩くんだけど 史跡も風景も何の変哲もなく 車両の行き来も多く ほぼ直線の道路を延々と歩くので 精神的肉体的にまいってしまった | ![]() | ![]() |
| 本宿(もとじゅく)は間の宿としては 史跡保護に力を入れているように感じた 村役場を復元した資料館では ボランティアの方に 丁寧に説明をしていただいた | ![]() | ![]() |
| 近隣に代官屋敷もあったが 時間がなくてスルー 冨田勲という名ににピンと来た人は 調べてみてください | ![]() | ![]() |
| 藤川宿の江戸口である東棒鼻は 広重の絵にも描かれていて 石垣や傍示杭が再現されている | ![]() | ![]() |
| 本陣跡は公園になっていて 高札場が復元されている 脇本陣跡には藤川宿資料館となっている 無人であり狭いながらも 高札やジオラマが展示されていて 濃厚な展示内容であった | ![]() | ![]() |
| 脇本陣跡の横から裏手に回ると 本陣裏口の石垣が残っている 小学校前には 藤川宿の京口である西棒鼻があり 傍示杭が再現されている | ![]() | ![]() |
| 本日は藤川一里塚跡まで 旧東海道を外れ藤川駅へ向かう | ![]() | ![]() |
| 今宵お世話になる グランドインさんのある東岡崎駅へ | ![]() | ![]() |
| チェックイン後 隣の商業施設内にある うなぎの兼光さんへ | ![]() | ![]() |
| 今回の感想 |
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・この日はクロックスに普通の靴下 左足の付け根が痛くなった ・前日、関西で大雪のために新幹線のダイヤが乱れていたが この日は正常に戻っていてひと安心 ・御油の松並木資料館と藤川宿脇本陣跡資料館に 当時の高札が展示されていて 連続で見ることができ胸熱 ・音羽生涯学習センター2階に赤坂宿資料館があったようで そこにも高札が展示されているという情報が・・・残念 ・ホテルで入浴剤をいただいたので ユニットバスに入った ビジホでお風呂に入ったのは人生初 入浴時間を気にしなくていいし 人目も気にしなくていいし 部屋から出なくていいので この歳になってやっと最高なことに気づいた ・この日が今までで一番寒い旧東海道歩きであった 10:52 国府駅 11:40 新栄2丁目交差点 11:50 御油の松並木資料館 12:11 御油宿本陣跡 12:33 赤坂宿本陣跡 12:40 大沢屋 13:15 長沢の一里塚跡 13:52 岡崎市 14:10 旧本宿村役場資料館 14:33 本宿一里塚跡 15:35 藤川宿本陣跡 16:08 藤川一里塚跡 13.95km |