東海道五十三次を歩いてみた
(国府駅〜御油宿〜赤坂宿〜藤川宿〜岡崎宿(2日目))
2025年2月9日〜10日



東岡崎駅から藤川駅へ移動
旧東海道へ戻り移動を始める

スタート直後の松並木は
まだ疲れていないのためか
気分が高揚するね
藤川駅前の像
藤川駅前の像
藤川の松並木
藤川の松並木
旧東海道を歩いていると
時折見かける手作り案内板
これはありがたいしぬくもりを感じる
旧東海道案内板
旧東海道案内板
大平一里塚跡
大平一里塚跡
ここの冠木門は岡崎城下の江戸口
岡崎城下のニ七曲りの記念石碑がある
二七曲りとは城下を防衛するためと言われている
二七曲りの場所には案内柱があり
「い」から始まっているので
注意深く案内柱を探して順番に歩けばいいものを
うっかり案内柱を気にしないで
地図を頼りに歩いてしまったので
二七曲りを正確にトレースすることができなかった
冠木門
冠木門
二七曲りの案内柱
二七曲りの案内柱
伝馬通りには
岡崎宿にまつわる石像が建っている
ひとつひとつ説明板を読んでいくと
当時をしのぶことができる・・・かも
案内柱の上の金のわらじ
案内柱の上の金のわらじ
旅籠屋の石像
旅籠屋の石像
趣のある建物の
岡崎信用金庫資料館は
見学もできるようだ
西本陣跡
西本陣跡
岡崎信用金庫資料館
岡崎信用金庫資料館
マンホールカードをもらいに
岡崎城公園内の三河武士のやかた家康館へ
時間があれば岡崎城を見学したかったが
早々に次に進んだ
岡崎城下東海道二十七曲りの碑
岡崎城下東海道二十七曲りの碑
三河武士のやかた家康館
三河武士のやかた家康館
岡崎市民のソールフードと呼ばれている
もろこしうどんを食べに
大正庵釜春本店へ

平日なのに並んでいて
少し待って入店
どんぶり一面に広がるとうもろこしに癒された
大正庵釜春本店
大正庵釜春本店
もろこしうどん
もろこしうどん
八丁味噌の由来は
岡崎城から八丁離れたところの八丁村で
味噌造りをしたからという
蔵見学をしようと思っていたが
歴史のまるやか広さのカクキューか迷ったが
そう機会があるわけではないので
両方行くことにした
まるやの見学のあとには味噌田楽が試供された
まるや八丁味噌
まるや八丁味噌
蔵見学
蔵見学
カクキューでは
展示物にお趣向を凝らしていて
資料館風情であった
見学後には味噌田楽と
赤だし味噌スープをいただいた
食事処もあったので
次回は味噌煮込みうどんをと思っていたが
かなう日は来なかった・・・今のところは
カクキュー
カクキュー
展示物
展示物
電車の時間がギリギリであったが
少しでも先に進もうと
足早に矢作橋駅までコマを進めた
今シーズンはここまで
新幹線上りでは左側に富士山を見ることができるが
右側から見える場所があるのだ
旧東海道で左富士は見ることができなかったが
新幹線からは見ることができた
まぁ、上りなので正確には右富士かもしれないが・・・
矢作橋駅
矢作橋駅
安倍川付近からの左富士山
安倍川付近からの左富士山


今回の感想
・この日はテリックに厚手の靴下
 前日から足の状況に変化はなし
・当初はもう少し先に進もうと思っていたが
 八丁味噌の見学を2件行ったために
 時間の余裕がなかった
・八丁味噌蔵見学でのお土産は
 まるやは赤味噌サンプル
 カクキューは味噌パウダー
  

10:52 国府駅
11:40 新栄2丁目交差点
11:50 御油の松並木資料館
12:11 御油宿本陣跡
12:33 赤坂宿本陣跡
12:40 大沢屋
13:15 長沢の一里塚跡
13:52 岡崎市
14:10 旧本宿村役場資料館
14:33 本宿一里塚跡
15:35 藤川宿本陣跡
16:08 藤川一里塚跡

13.95km


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