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銅沼からの景観。

登山日:2026年10月9日

天気:快晴

コース:
総タイム 5時間7分

地点 到着時刻 出発時刻 休憩時間 前地点からの
所要時間
登り
コース時間
2時間21分
休憩時間
34分
裏磐梯登山口駐車場 - 8:14 - -
弘法清水小屋 10:15 10:19 4分 2時間1分
磐梯山山頂 10:39 11:09 30分 20分
下り
コース時間
1時間54分
休憩時間
18分
弘法清水小屋 11:27 11:39 12分 18分
銅沼 12:50 12:56 6分 1時間11分
裏磐梯登山口駐車場 13:21 - - 25分


レポート:

今年の8月と9月の2か月間は、東京での連続37日の降雨記録を含めて、ほとんど雨の日が続きました。雨が降らなくても曇りばかりで、晴れることは殆どありませんでした。
おかげで気温はあまり上がらず、天気は悪いものの、あるで40年前くらいの子供のころの夏を思い出すような、過ごしやすい夏でした。
天気が悪かったこともあり、2カ月ぶりの登山です。筋力もすっかり強化前の軟弱さを取り戻しました。
今回は磐梯山です。でもどちらかというと目的は銅沼からの景観を堪能すること。ついでに磐梯山山頂にも登るといった感じです。とはいっても紅葉の季節ですから、磐梯山も期待です。
ようやく数日前から晴れの日が続くようになり、天気予報は晴れ一つ。1日休みを取って4連休、これは登山に行くしかありません。



朝8時頃に裏磐梯登山口駐車場に到着です。4時間かけてここまで来ました。久しぶりの遠出です。
明日から3連休ですが今日は平日。さすがに駐車場はガラガラです。
平日の今日登ることにしたのも、明日から紅葉シーズンの3連休は高速道路も登山口駐車場も混雑するだろうと思ったからです。



まずはゲレンデを登っていきます。最高の天気。



大きな広場に出ます。間近に迫る岩壁がいい眺め。広くて登山道がはっきりせず、YAMAPで確認して見つけました。



どんどん登って展望が開けてきました。素晴らしい展望。気持ちいいです。
檜原湖と、左奥は飯豊山。しかし久しぶりの登山で、かなりバテてきています。



磐梯山の2つのピーク、磐梯山と櫛ケ岳の間の鞍部に到着。こちらは櫛ケ岳。



こちらは磐梯山。もうひと頑張り必要ですが、ここまでの急登から少しの間解放されて楽しく歩けます。



期待していた紅葉も奇麗です。



弘法清水小屋到着。
平日だから少なめなんでしょうけど、人気の八方台からのコースの人たちも合流して、思ったより沢山の登山客がいます。年齢層はやはり会社を退職したリタイア世代が多いですが、それに限らず沢山。
やはり紅葉シーズンの、こんなに快晴の登山日和では来たくなりますよね。



眼下の紅葉と檜原湖。紅葉が奇麗。



そして磐梯山山頂到着!
平日だけど沢山の登山者がいます。



山頂からは正に360度の大展望!雲ひとつない快晴!
こちらは何度も見ている檜原湖と左奥の飯豊山。



手前の櫛ケ岳と、奥の吾妻連峰。



安達太良山。
沼ノ平も良く見えます。だから安達太良山と一目瞭然。



こちらは猪苗代湖。すべての方面がくっきり見えます。



下り始めて、紅葉と吾妻連峰。



弘法清水小屋と岡部小屋の場所まで戻ってきました。
岡部小屋で豚汁(ぶたじる)を頂きます。今日は暖かくて薄手の長袖でしたが、結構汗を掻きました。この塩分が体に染みるおいしさ。



ここからは銅沼方面に下ります。丸山方面の紅葉。



登山道も黄色の紅葉で明るい。



そして銅沼到着!この景観が見たかった!
木々は明るく黄色に紅葉しているし、赤い沼には磐梯山がしっかりと映り込んでいます。



素晴らしいです。



そして登りと同じくゲレンデを下り、裏磐梯登山口駐車場にゴール!
久しぶりの登山。何となく登山をしない日常の週末が板についていましたが、やはり登山はいいです。
天気にも紅葉のタイミングにも恵まれ、素晴らしい登山が出来ました。
しかし今回は片道4時間近く運転する久しぶりの遠出で、なかなか体にこたえました。年齢とともに、遠くの山の日帰り強行登山はどんどん難しくなっていくのかなと感じました。でもまだまだ楽しみたい山はあります。もう少し頑張りたいです。
温泉は近くの裏磐梯レイクリゾートにしました。露天と内湯の小さいほうは源泉かけ流しの少し茶色に濁った温泉。湯温も適温でいつまでも入れるようないい温泉でした。


見かけた草花:
アキノキリンソウ
アカツメクサ
エゾリンドウ
ゲンノショウコ
ゴマナ
シロツメクサ
ナンブアザミ
ノコンギク
ノブキ
ミヤマキンバイ
ヤマハハコ
ヤマホタルブクロ



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