橘月に森の下つゆ

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【過去の下つゆINDEX

 2026.5/1(金)  121  | 223,890

 2026.5/2(土)  122 

ジツは入院してました。その間の日記はこちらで[リンク]。

 2026.5/3(日)  123 | 38.0kg

ひゃー,そりゃいつかは切るに違いないがしょうじき言って生身の体にちょっと細工した,言わば強化人間のステージになってからのことと思ってました。おみごとです。

おれが別体のサブウーファを嫌うのは,置き場所がなくて音源がアンシンメトリーになるからだ。ナニ,低音は指向性がない? 莫迦を言いなさい。それがセンタに据えられるとなれば検討の余地がある。誰か EDIFIER M90 の SUB OUT と繋いでレビューしてくれんかな。

 2026.5/4(月)  124 

ははは,これはいい。BT同期してれば買ってたな。

 2026.5/5(火)  125 

最近みてる番組。

三月に入院してしまったので違国日記・正反対な君と僕がフェードアウト,ダーウィン事変とフリーレン・MFゴーストは何とか病院のWiFiを捉まえて追従していた。春期に残ったのはDr.STONEだけね。映画はじゃりン子チエとエイリアン:ロムルスくらい。

来期以降は攻殻機動隊・STEEL BALL RUN・忘却バッテリー・ダンジョン飯を楽しみに待つ。もっこり半兵衛をアニメ化してもらいたいが,はは,まさかね。

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あっ,80in.をクランプ一本足でというのは考えなかったな。26k円。これでいいじゃん。超短焦点は未対応とあるが,対応したのとしないのとサンプルが見たいネ。

寒くて体を濡らしたくない。くりくりにするついでに,髪とちんこと足だけ洗ってヨシとした。

 2026.5/6(水)  126 

そうそう,ドリル欲しくなるよね。

未だ日常に戻らず,甘えモードである。ま,連休だからな。

 2026.5/7(木)  127 

ごみ捨てにチャレンジしてみる。いつどのように引きかえしてもよいと自身に言いきかせ,足下だけを見てこれ以上ない小股で往還に成功した。やれやれ,少なくとも寒くはないのが一番の貢献であったろう。きょうできたからと言って増長せず,次回も適度な緊張を,いや緊張は害にしかならぬ,無心に取りくみたい。

初めてウチから出前を取ってみた。横浜のアパートで宅配ピザをたのんだことがあったが,いわゆるデリバリーは人生初と言って過言ではない。どーしてもステーキを食べてみたかったのよ。まぁ期待しすぎたクォリティだったけれども腹いっぱいにはなったしおれはもう腹いっぱいになってはいけないのだと痛感するよい経験を得られた。

 2026.5/8(金)  128 

うむ,熱して乾燥させるよりこちらのほうがきれいごとでよいと思う。脱臭フィルタにカネ吸われんで済むしな。

いちおメモっとこ。

 2026.5/9(土)  129 

買う買う詐欺や買うた止めた音頭を何年も続けていると絶対だったはずの要件もドリフトしてき,ごっついヘッドレストやメッシュのバックよりも威圧感のなさ・質量の小ささが気に掛かる。要は坐っていないときの現用機が邪魔なのだ。まぁ乱暴に坐ってビクともしないのは取り柄だが……。

 2026.5/10(日)  130 | 38.0kg

またぞろ緊張で動けなくなっている。お風呂シャワーだけにしたら寒いんすけど。

どうにも食欲がなくてこれなら食う気になるだろうというお肉をまた出前してみた。ほんとはKFCにたのみたいが配送料が800円もするので先の出前館のクーポンを活かしてピザハット系列の鶏肉デリバリで我慢する。我慢て。

 2026.5/11(月)  131 

投薬メモ
備考
アレンドロン酸 1 週1
タケキャブ 1
ボリコナゾール .75 .75 食間
フルティフォーム 3 3 吸入
スピリーバ 2
アゾセミド錠 1
ウルソデオキシコール酸錠 .5 .5 .5
プロペト 適宜塗布
ケフラールカプセル 1 1 1
ロキソプロフェンNa錠 適宜1錠/日

呼吸器内科へ通院である。ロフストランドクラッチをこれ見よがしに突いていく。とにかくスタミナ不足で体技が続かない。タクシーの後部シートに伸びてちょっとケータイを見たり手帳をつけたりしただけでクルマ酔いを起こしてしまう。おえっぷ。院内がまた強烈に込んでいる。何だよ坐るとこなくなってるじゃん。待合の遠く離れたシートにぐったりしていると隣に座ったオヤジがヤニ臭い。最悪だ。血の気の引いた顔で採血したもんだから心配され,素直に気分悪いっすと応えたらすわ一大事とばかりに処置室に寝かされた。いやあのそのお手数かけました。恐縮です。

採血・レントゲンを撮って増悪なし。たいへん数字が良い。それで何とまぁプレドニンが中止になってしまった。体感二十年は飲みつづけたプレドニンががが。大丈夫か,おれ。プレドニンとセットだったアレンドロン酸錠は,こっちはまぁ歳なんだから飲んどこうかと継続である(異議なし)。あと吸入の回数が漸減して数取りの儀式に影響が出た。

超高い皮下注射7回目。左肘の傍に打つのであるが前回電撃が走ったのを申告しておいたところが今回もバシンと衝撃が来て腕がビクンと跳ねあがった。痛って痛って。皮下脂肪が少ないとなりやすいんだそうで,脚か腹に打つといいかもと頼りない提案を戴いた。うへえ,ズボン下ろすのめんどくさいなあ。どのみち皮下脂肪なんてないもんなあ。ここで一度(小便)をしておく。

さて,きょうのおれは呼吸器の通院よりも大事な,火急なミッションがあった。左耳のオデキの除去ないし除去計画の策定である。前回の皮膚科医院でほぼ放置されたのが悪化の一途であり痛み堪えがたし。虫歯が自然治癒しないようにこのオデキにもメスを入れる必要があろう。

呼吸器内科が退けたあと皮膚科医院の再診を受けるのがスジであるがしょうじき言って億劫だ。寒いなか三十分も歩いていける自信がない(いちおうズボン下を穿いてきた)。できたらここの皮膚科で診てもらいんすよねーと呼吸器内科の先生にアピールすると,オデキの現物の威力か紹介しましょうかと言質を取った。しめしめ。

おれも必死なので今回は強く出て,皮膚科のアポを取ってもらった。二階の受付(コンサル科)に行くよう言われるまでに30分を要したが超簡単な問診票を書いておとなしく待つこと10分で診察室へ呼ばれたよ。女医先生にこれっすと見せると,あらあらあらという感じで写真をシャバダバと撮られ,エコーを撮りなさいと新たな検査に送りだされる。この待合は長かった。おれが背を丸めてぐったりしてたら同じ外来のおばちゃんがソファに横になったら……と心配してくれた。検査室では外耳の裏に生えた15mmのタケノコを,これどうやって撮るんだと検査員数名でディスカッションからスタートである。ベッドに右下で寝かされて患部の周りを畳んだタオルで囲み,コンクリ柱をつくるようにジェルを注入しているようだ(当然おれからは見えない)。指やスキャナが触れるたびにおれがギャッと痛がるので皆がわあわあわあわあ大騒ぎである。結果なにが詰まっているかよーわーらんのであった。エコーのあとコークアプリを介して自販機のジョージアを買い,食間のクスリを飲む。次いで入館後2回目のP。

皮膚科に戻って膿が出たりしませんでしたかと訊かれたが,乾いた感触しか覚えがない。たぶん感染症だけど生検しないとわからない,来週一部切開してみましょうと決まった。きょうは抗生物質と鎮痛剤の処方でおしまい。先の皮膚科医院へ行かずに済んだだけでおれ的に勝利と言えよう。

会計して処方箋を薬屋へ送信する。支払いのあと――値上がり著しいな――院内の7-11にてあぶり焼き叉焼炒飯・7つぶあんぱん・バタースコッチキャンディ・コカコーラ300mL・もっちーりパンケーキ2個入り・ホワイトチョコバーを購う。食べてみたいアイスがなくなってしまった。

処方箋薬局へ移動する。処方箋を送って40分経っており,待ち時間は激減である。ただ吸入薬の指定数に間違いがあってリカヴァリに余計な時間が掛かった。これはおれのリクエストをお医者が取り違え,おれが送信時のチェックを怠ったが故の事故である。不自然さを提起した薬剤師のお手柄だ。医者はけっこう処方箋を書きまちがえていながらヨシ!と言うものであり,おれは専門家が書いて専門家が調合するんだからヨシ!であり,ここでふたり問題にしてないからヨシ!と言わないのが薬剤師の存在意義である。よいお仕事でした。

家に帰ってパンケーキから食いはじめる。ほんとは区役所に用事があったんだけど,耳が治って機嫌よく対応するほうがよかろと延期することにした。役所はだいたい二年期限だから猶予がある。

 2026.5/12(火)  132 


【本頁パクリスト】