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けものフレンズふうロゴ https://aratama.github.io/kemonogen/

 2020.7/12(日)  194 | 50.5kg

ほんとかねえ。まぁ絵におん描けない美しさなんでしょうなあ。

体重50kgは死守したい。

 2020.7/11(土)  193 

単行本の『宗像教授伝奇考 (3)』をばらしてPDFにしてみる。1997年11月初版。256階調600dpiで撮った249頁は606MBであった。

佐用姫と瓜子姫,そしてスサノオの巻である。瓜子姫は妖怪ハンターにもあったけどこちらは現代の非オカルト殺人ミステリーで,宗像さんが通りすがりの名探偵を演じる。最後酒呑童子の話のはずがあれよあれよと本能寺の変にまで繋がって驚いた。しかし宗像教授だって五十代だろうに――何となくそう思ってさ――いいかげんタフだよねえ。

先に再測量してウチとお隣の境界線が確定したので書面が更新され,割り印を捺した二部のひとつを貰う。50年以上前の小さな図面をベースに最新の多角点(三角点のサブ基準点らしい)から割りだしたそうで,きょう以降の公式レコードになる。ウチの領土はおれの認識よりちょっぴり広くなった(縄跳びの紐くらいナ)。何ぴとたりともウチの周囲二百海里の鯖と鰻を獲ってはならぬ。

 2020.7/10(金)  192 

iPhoneの下りはどうでもいいが,記事後半の何でも載っけろには賛同する。

じゃあおれのここ二十年の最大インパクトは何かと考えるに,えーと,ケータイを買った・紙の本を買わなくなった・現金をつかわなくなった。あー,iPhoneじゃないけど,でもやっぱりそういうことだねえ。もっともおれの場合はPalm(Visor→CLIÉ)の延長としてのAndroidケータイですがな。

お風呂に入って超くたびれた。髪とおしもさえ洗えればいーんだが。

 2020.7/9(木)  191 

もうこれを自賠責だけで乗ろうかなあと悪心を抱く。

単行本の『諸怪志異 (1)』『同 (2)』をばらしてPDFにしてみる。1989年6月初版の2000年6月19刷と,1991年3月初版の2000年6月11刷。合本して256階調600dpiで撮った489頁は1041MBであった。単巻で充分な量があるんで別べつにPDF化するつもりだったが第2巻に両巻を通じた用語解説がついていたので合本することにした。お陰で1TB越え。PDF編集が結局 Acrobat DC に行きつくというのはこういうことである。他のPDF編集アプリだと高だか300MBで落ちるのだ。

道士五行先生と弟子筋の阿鬼を中心に中世中国の怪異を語る。中国古典を典拠あるいは翻案したものでなく諸星先生の創作とのことだ。貰った茗荷を枕頭に吊す阿鬼もそうなんだが,阿鬼を構ってくれる女の子sがめったやたらとかわいいのだ。

小雨ぱらつきごみ出しリハビリショートカット。

 2020.7/8(水)  190 

技術的にはNHKだけ映らないテレビを製作するのは簡単である。では、なぜテレビメーカーはそれをしないのか。それは、NHKがテレビ放送に関する大量の特許を取得しているからだ。
NHKによるものだけでなく、各家電メーカー所有のものも含めてテレビに関する特許は、電波産業会(ARIB)必須特許ライセンスや、4K、8Kなどの超高精細テレビ(UHDTV)に必須な特許ライセンスとして、「アルダージ」という特許権プールの会社により管理されている。この特許権プールがNHKの特許を含む以上、NHKだけが映らないテレビで特許使用が認められることはまずありえない。

はー,そうなんかー。でもそこはNHK一社の都合で公共の福祉を妨げてはならないってならない? NHKはスクランブル制御して視聴契約者のみに開放せよでもいいんだし。

うーむ,鉄板のハズだったおれのトランプ再選予想が揺らぎまくっている。

UNICEFならおれも脱退に反対しないのだけれど(これは日本に言ってる)。

けさはずいぶんマシな体調だった。と,晴れ間が見える。天候に連動して調子が悪いようなことを冗談半分に言っていたが,半信半疑になって困る。ホメオスタシス仕事しろ。

 2020.7/7(火)  189 

左右非対称は気に入らない。まぁウチにARC端子ないんで今んとこ候補にならないのだ。でもこのカテゴリは発展してもらいたい。

雨降って死に寝。あすこそは起きる。

 2020.7/6(月)  188 

バイク用のドラレコをバイクに着けるよりメットにビルトインのほうがエレガントだよなあ。とと,お値段がすごかった。無理もない。あっと言う間にこなれるとは思うがまだ早い。

雨降って死に寝。

 2020.7/5(日)  187 | 49.7kg

単行本の『不安の立像』をばらしてPDFにしてみる。1993年5月初版の2000年5月7刷。256階調600dpiで撮った253頁は621MBであった。 これも半分くらいは後の文庫版に再録されていてPDF化という点では無駄が多いのであるが,他に合わせる本もないから素直に一冊まるごと撮る。

諸星さんにしては後味悪い話が多い。ベストは「袋の中」。最初は奇想天外社版を読んだような気がするんだが(あやふや),母親を屍姦する主人公に仰天したのはよく憶えている。

ええなあ。と思ったがお値段もなかなかでござった。5・6万円なら……と思ったに。しかしインパクトのあるいい写真で,廉価版が出てくれたら嬉しい。

体重が50kg割っちゃった。まずいなあ。

けさコーンフレークの味がおかしいと思いつつほとんど食ってしまったが,さっき牛乳だけ飲もうとしてクチに含んだら完全にアウトだった。えー,開封して3日くらいのハズだが……。

過去の下つゆ