03.02.26(Wed)
- ●ついにきました
- ついにきました、この時が。
何かが、または誰かがスイッチを入れてくれることを願っていたんですが、昨日そのスイッチが入りました。
まあ今は来週の準備があるのですぐには取りかかりませんが、来週の山を越えてから再び取りかかることにします。
何のことかわかんないですよね。いいんですよ。わざとけむに巻いた言い方してるんですから。
あーしんど。
03.02.21(Fri)
- ●もう若手ではない
- 先週今週とUSの親会社からvisitorが来ていたんですが、その方とうちの部署との「若手」との懇親会がありました。
呼ばれませんでした。
トホホ。僕はもう若手ではないようです。ついに他薦でも若手でなくなりました。
「偉い方」で呼ばれても、ねえ。偉くないし。
あーしんど。
03.02.17(Mon)
- ●30代
- いきなりcoming outしてしまいましたが、とあるサイトで見つけた
30代のあなたに100の質問
が面白いです。
考え込むものあり、恥ずかしいものあり。楽しく答えられるようにうまくできていると思います。
自己紹介のページに載せようと思いますんで興味ある方はそっち見てください。
あそうそう、三十路ネットっていうのもあります。リンクがいっぱいなんですがこれも楽しいサイトがありそうです。
あーしんど。
03.02.16(Sun)
- ●そりゃ太るで
- この頃の食べ物のお気に入り。
りくろーおじさんの「いちごとばななのまるまるケーキ」
いちご、ばなな、クリーム。いかにも甘甘系って感じ。でも見かけによらず甘ったるくなくて適度な甘さ。
りくろーおじさんというとチーズケーキがメインだが僕はこっちのまるまるケーキがお気に入り。
にもかかわらずお酒も嫌いじゃない僕。あ、もちろんこのケーキとアルコールは一緒にはたしなみません。別々です。
ケーキが好きでお酒も嫌いじゃない。なんか生活習慣病というか、糖尿病に一直線って感じですね。
あーしんど。
03.02.15(Sat)
- ●けだし名言
- OVA「沈黙の艦隊」にて。
戦闘国家「やまと」こと原子力潜水艦シーバットの海江田艦長との条約締結後の日本の竹上首相の言葉。
一言一句完全ではないがニュアンスで言うと「結局海からの圧力によってしか我々は変わらないのか。黒船しかり、太平洋戦争後の占領軍しかり。そして彼(海江田艦長)も海からやってきた。」てな感じです。
うちの会社もそうです。海外の本社/グループ会社から来た人がとあるプランのreviewをしたとたん、そのプランががらっと変わりそうです(たぶん変わります)。
かわぐちかいしさん、いいせりふです。
あーしんど。
03.02.13(Thu)
- ●ひさびさに・・・
- 疲れていても眠りにくかったのがちょっと寝つきがよくなってきました。
明るいままでいつの間にかベッドで寝ていることがあります。
疲れがいっぱいなのは変わってないんですが、気分転換に行った旅行が少し効をそうしたのかもしれません。
ま、もうすぐ疲労の蓄積を倍加させるイベントが待っているのでちょっとくらいは回復しておかないとね。
あーしんど。
- ●3拍子系その2
- 柴田淳の「隣の部屋」が3拍子系で、メジャーデビューして1年そこそこのアーティストが3拍子系はチャレンジングやな〜と書きましたが、ポルノグラフィティの「渦」も3拍子だった。こんなに高密度に3拍子系の新曲を聴くことができるなんてそうはないぞ。
03.02.05(Wed)
- ●疲労感
- このところばててます。
しんどいですねえ。眠っても疲れがとれませんし眠りにくくもなってます。
まだ2月、そして今週もまだ水曜日であることが信じられません。
こういう回復力の劣化というものが年を経ることの悪い面かもしれませんね。
あーしんど。
03.02.04(Tue)
- ●ミッフィーちゃん
- 可愛いですよね、ミッフィーちゃん。
邦題では「うさこちゃん」といったりするんですがこれは何か違和感ありませんか?
ところでミッフィーちゃんを描いている作家はディック=ブルーナという方なんですが、写真を見るとやさしそうなgentleman、という印象を持ちます。
この方ミッフィーちゃんばっかり描いているわけではないんですが、どの作品も可愛いです。意匠は単純化しているんですがキャラクターの表情は実に豊かです。
あ、なんでこんなこと書いているかというと、京都は美術館「えき」のブルーナミュージアム展に行ってきたからです。2/16まで開かれているんでぜひともこの方の世界を堪能してみてください。
03.02.02(Sun)
- ●「眼鏡外して」
- 今日自動車免許の更新に行ったんですが、免許用写真撮影のとき。
カメラの前に座るとおもむろに「眼鏡光ってるんで眼鏡外して」と言われて???
過去に何度も「眼鏡光ってるからあご少し引いて」と言われたことがあるのでちょっとうつむき加減にしても「眼鏡外して」って言われる。
「なんのこっちゃ」と思いつつも眼鏡を外してカメラを見たとたん「カシャッ」ってそりゃ不意打ちやんか。
だいたい免許の写真って映りが変でしょ。それに輪をかけて眼鏡外して撮っちゃ誰だかわかんなくなるぞ。おまけに今回は帽子とった時にちゃんと直さなかったんで余計に写真映りが変だ。さすがに無精髭はそっていったがこれで鬚そってなかったらきっと身分証明書にならなかったと思う(笑)。
写真といえばいつの間にか免許更新の申請書につける写真が要らなくなって、代わりに更新前の免許のコピーを取るようになってた。まああんまり意味のある写真とは思っていなかったけれど、免許更新センター前の写真屋さんが閉店しているのをみるとちょっとさびしい。なぜなら理由はどうあれ店じまいはあんまり見たくないもんだから。
- ●3拍子系
- ここ約1年ほどの僕のお気に入りは「柴田淳」というアーティストなんですが、その新曲の「隣の部屋」を聴いてちょっと驚き。「ありゃ、3拍子や。」
正確なところ3拍子なのか6拍子なのかわからないんですが、明らかに4拍子ではない。
過去には「ウサギ追いし、かの山」ではじまる「ふるさと」とか「星影のワルツ」by千昌夫、「インディゴワルツ」by久保田利伸とか、竹内まりやの「let's get Married」等3拍子系はあるんですが、メジャーデビューして1年そこそこのアーティストが3拍子系はチャレンジングやな〜と。さらに歌詞が「演歌系」な内容なのでこれは好き嫌いが別れるでじゅんさん。
03.01.27(Mon)
- ●アニエリ氏死去
- 「誰やねん」と思う人がほとんどでしょうが、イタリアはフィアットグループの名誉会長です。僕はフィアットというと車しか知りませんがフィアットグループはイタリアのGNPの5%を占めるほどの一大グループだそうです。
「それがどうした」というところですが、僕にとって印象深いのは、氏が実際にフィアットグループを率いていた時からのフェラーリとの関係です。企業としてのフェラーリはフィアットの傘下になりますが、エンツォ=フェラーリが存命中は資金的な関係だけとどめマネージメントは従来どおりエンツォがおこなっていました。唯一の主張はマシンのボディに「FIAT」のロゴがあまり大きくなく書かれていることだけでした。エンツォの死後はマネージメントもフィアットの血が入りフェラーリは完全なフィアットグループの一員になりましたがロゴの大きさは変わっていません。フェラーリがグループの一員であることがフィアットのstatusでありイタリア最大の企業グループである義務なんでしょう。フィアット自身の自動車部門が不振でGMから資金援助を受けているくらいなので、フェラーリという企業は売り物としては非常に魅力あると思いますが、たぶん外資に売却なんてないでしょう。そんなことイタリア国民が許しません。きっと暴動になります。
- ●やっぱり曙
- 横綱貴乃花が引退しました。確かに強かったですし、人気もありましたから協会としては一代年寄の名誉を与えることは当然のことでしょう。
ところで片や元横綱曙の曙親方。こちらは5年間の期限付きで曙親方を名乗っています。理由として考えられるのはまだ年寄株を持っていないから。なんで持っていないのか。どうしても合点がいかない。横綱はった人なのに。
曙親方は現役時代結婚問題がこじれて個人の後援会が解散しています。そして後援会の(金銭的)援助がなければ年寄株の入手が難しいのは事実なんでしょう。先の年寄株「二子山」譲渡問題が契機で改革が言われましたが現実問題として曙親方が年寄株を保有していないのであれば、改革は不完全で終わったのでしょう。高砂一門に余剰の年寄株があればいいんですが、あまっていれば「曙親方」でなくていいはずです。
もうひとつの理由としては実際に年寄株は持っているけどそれを誰かに貸している場合があるんですけどね。
横綱不在時代を断ち切ったのは曙です。そして貴乃花が昇進してくるまで独り横綱で土俵を引っ張ってきたのも曙です。外国人初めての横綱という業績もあります。優勝回数だって確か歴代7位or8位です。充分年寄株を有するに値する業績だと思います。それに英語を話せる親方なんて東関親方と曙親方だけでしょうし。
貴乃花/若乃花に対して「ヒール(悪役)」の立場にされがちだった曙。強くなければヒールとして成り立ちませんが、若貴を始めとする二子山勢、武蔵丸/武双山などの武蔵川勢の中にあって曙は独りでした。同部屋同士は優勝決定戦以外は取り組みがないルールですから曙こそが強い力士達と対等に勝負してきたといえます。やっぱり強かったんですよ、曙は。
03.01.16(Thu)
- ●アリガ十々
- 「ええいああ、君からもらい泣き」で始まる一青窈の「もらい泣き。」この曲も印象的ですが、このc/wの「アリガ十々」もいい曲です。シチュエーションとしては結婚式(披露宴)での親への花束贈呈でかかるような感じでしょうか。歌詞からいうとお父さん大泣きかもしれません(笑)。
で僕は一回一青窈のミニライブにいったことがあるんですが、よく動きます、彼女。振り付けをする、ということじゃなく立ったり座ったり(よく地べたに座って歌います)おじぎをしたりと元気です。90度おじぎをしながら歌っているのを見ると「腰大丈夫かなあ」と勝手に心配してしまいます。
「月天心」という彼女の1st albumも持っていますが詩が独特です。「犬になりたい」っていわれても、ねえ〜。
ちなみに彼女は「美しい系」ですが細いです。細すぎるかもしれません。
- ●土地資本主義
- ちょっと夜遅いんですが某国政放送で面白い番組を放送しています。
面白いっていっても楽しいんじゃなくて、興味深いということです。今日は企業倫理についてと、東京都大田区のとある中小企業(というより小企業)の12月の経営状態についてでした。
で小企業の12月の経営状態についてですが、まあなんというか、この手の番組にはつきものなんですが「銀行が金を貸さない」状況が露骨に出てきています。金を貸さない理由は担保がないから。担保って要するに「土地」。これだけ土地の価格が下がっているのにまだ土地神話(土地の値段が上昇し続ける)のなごりが残っているんですね。いまだに企業の技術力をまともに評価することができないようです。
逆にそこに目を付けているのが外資。この番組で取り上げられたある小企業にも外資からの融資話がありました。その企業の技術力を評価しての融資話でした。また確か一昨年のニュースステーションで東京都大田区の中小企業がどんどん外資の傘下になっていくというシミュレーションドラマみたいなのが放送されていました。そのドラマでいっていたのが「日本を抑えるには大田区を支配下にすること。」東大阪市を取り上げていないのは気に入らないですがこれはある意味正論です。日本は金融立国でも貿易立国でもなく技術立国でしょうから。そしてそういう技術に中小企業が関わっていることが多いでしょうから。
それにしても日本の製品が「安かろう悪かろう」から「高品質」へと変ぼうをとげたその下支えが「土地」だったなんて、エンジニアの端くれの端くれの僕にはちょっとショックでした。それから土地の値段の下落を停めようとしていまだに「土地神話」にしがみついている政治屋さんたちがあることに吐き気を感じます。いい加減土地資本主義(土地本位制)から脱却しないとダメだって。
03.01.07(Tue)
- ●新年のあいさつ
- 謹賀新年。
公私にわたっていい年であればいいんですけど、今年も仕事は忙しそうです。
privateでは、中断していたことを再開しようと思っています。
そして、このwebを辛抱強くみていただいている方々にとって、平穏な一年でありますように。
- ●紅白
- やっぱり見てしまいますね、某国営放送の紅白歌合戦。
今回はミキティーも出場したし、五木ひろしの歌も作詞作曲だったし、つんく関係は4曲もありましたね。でも五木ひろしはやっぱり「山河」がいいです。
細川たかしの音量はすごかった。さすが民謡で名取をとっているだけあります。前の香西かおりの津軽じょんがら節が辛そうだったのでなおさらすごさを感じました。
沖縄テイストの3曲もよかったです。アルフレッド=カセーロ&theBOOMの「島唄」はやっぱりよかったし(去年theBOOMの生歌も聴けたのだ)、Beginの「島人ぬ宝」もいい曲だったし、それから夏川りみの「涙そうそう」が紅白で聴けるなんてうれしい限りでした。なんせ「涙そうそう」のインストアライブにいったくらいお気に入りの曲だったもんで。いつの間にか彼女の衣装も派手になっちゃってびっくりしましたが。
小林幸子と美川憲一の衣装(?)対決は今年は派手さがいまいちでした。予算削減だったんでしょうか。やっぱりがんがんにやってもらわないとだめでしょう、この2人には。
- ●やっぱり殴り合いでしょ
- 紅白歌合戦の裏番組のイノキボンバイエはビデオ録画して後で見ました。
「そりゃ辞めなあかんで」っていうくらい見事な佐竹の秒殺され方など面白いのもありましたが、「そんなんあり?」って思ったのがボブ=サップvs高山の試合。何と最後はボブ=サップの腕ひしぎ逆十字によるTKO勝ち。
おいおい、そんな利口な勝ち方してええの?
びっくりした。いや確かにボブ=サップはNFL出身だし、ジムのインストラクターしてたくらいだから馬鹿じゃないというか、頭いい方だというのはわかります。しかし「the Beast」って言っといてテクニカルな勝ち方したらあかんわ。
そう思うと2002年の格闘技戦ですごくエキサイティングで面白かったのはPride21のドン=フライvs高山の試合ですね。これは僕が見た格闘技の試合でもNo.1と言っていいくらいエキサイティングでした。
Pride21はちょうどサッカーワールドカップと重なっており、スポーツの話題はサッカー一色といっていいくらい。そんな中ドン=フライは「ワールドカップに負けないくらい面白い試合にする」みたいなことを言っていたそうな。でどんな試合内容だったかというと・・・
殴り合い
それもお互いが相手の頭を左手で固定して、右手でひたすら相手の顔面を殴り続けるというノーガードの乱打戦。仕掛けていったのはドン=フライ、それに応えて真っ向勝負したのが高山。とにかくすごいです。僕の貧相なボキャブラリーでは表現できません。ビデオないしDVDで見てください。
結局ドン=フライが勝ちますがこの試合の後ドン=フライは引退宣言をします。今回の高山戦は自分のキャリアの最後を飾るのに充分な試合だったといって。そうだと思いますしそうすべきでした。吉田秀彦と試合することはなかったと思います。ドン=フライが吉田に負けたから言うのではありません。それだけドン=フライvs高山の試合がいい戦いだったと思うからです。
- ●正月スポーツ
- サッカー天皇杯決勝面白かったです。
ぼくがサッカーの試合を「面白い」っていうのは非常に珍しいです。理由はそれほどサッカーが好きではないから。しかし京都サンガの攻めっ気なサッカーは見ていて楽しかったです。これからのサッカーの潮流はスペインサッカーのような攻撃的スタイルとか聞いたことがります。スペインスタイルかどうかはともかく、サンガの攻撃的サッカーはworld wideなトレンドに合っているようです。
今年の箱根駅伝は参加校数が増えたにもかかわらず6区以外での繰り上げスタートはなく接戦でした。ドラマに取り上げられた拓大がシード取られなかったのは残念ですが、僕としては古豪日大の3位入賞、強豪復活の大東大の4位入賞、それから中央学院大のシード権初獲得や東海大の5区ランナーの山登り爆走区間新記録が印象に残っています。その一方で神奈川大や早大がシード落ちしたことは驚きでした。
アメフトのライスボールは学生チャンピオンの立命館が勝ちました。ディフェンスで何度となくターンオーバーをやってしまうなんて「Animal Rits」の面目躍如ですね。それから昨年の関学に続き学生側の連勝。学生チームと社会人チームとのレベルの差がなくなってきた、ひょっとすると学生側のレベルの方が高くなってきたのかもしれません。個人的な見解としては、プレイコールをベンチサイドがおこなうというNFLスタイルに学生側もシフトし、結果戦略/戦術的なレベルの差がなくなってきたこと、そしてここ数年の不況で社会人チームが安心してプレイに打ち込める環境が減ってきたこと(ここのチームとしてもそうですが社会人アメフト全体として)があるのではないかと思います。そしてプレイコールの面からいうと学生側でも京大や日大といった監督のカリスマで引っ張ってきたチームが優勝しにくくなってきたという形に表れていると思います。
それにしても倉木真衣ちゃんはライスボール見たかなあ。なんでって?そりゃ彼女が立命館に通っているからですよ。そしてアメリカンテイストな感じのする彼女がアメフト見てるのもさまになるでしょ。
- ●ああ130R
- お笑いコンビのことじゃないです。鈴鹿サーキットの130Rがコースレイアウト変更に伴いなくなってしまうという話。
残念。非常に残念。確かに昨年のF1日本GPの予選でアラン=マクニッシュが130Rでコースから飛び出るほどの大クラッシュをしたから安全を考えてレイアウト変更するというのはわかります。わかるんですけどねー、ベルギーGPが開催されなくなってオー・ルージュというチャレンジングでドライバー達にも好評だったコーナーがなくなっちゃうのにさらに130Rというこれもチャレンジングで好評だったコーナーがなくなってしまうと、F1のミッキーマウスサーキット化がますます進んでしまい、どんどんチャンレンジング/エキサイティングでなくなってくるような気がしてなりません。
130Rは2つの複合コーナーに改装されカシオトライアングル(シケイン)の進入が少し緩やかになるそうです。複合コーナーがチャレンジングであるか、進入が緩くなったシケインがパッシングポイントになってくれればまだ救いなんですが、どうなんでしょうね。
それにしても去年行ったF1日本GPが130Rを見た最後になるなんて・・・
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