03.4.28(Mon)
- ●CAMEL復活
- たばこメーカーのCAMELが久々にmotoGPにあるチームのスポンサーとして復活してた。
CAMELっていったらモータースポーツのスポンサーとしては老舗でしたから。最盛期にはバイク、F1、ラリーなどかなりの数のスポンサーだったと思います。黄色地に(CAMEL yellowっていいます)ブルーの文字で「CAMEL」またはラクダのシルエットってサーキットによく似合います。
しかしこのタイミングで戻ってきたのは何でだろ?もうすぐEU圏内ではスポーツ関係のスポンサーからたばこメーカーは締め出されるのに。結局2〜3年程度しか宣伝にはならないと思うんだけどなあ〜。
04.04.27(Sun)
- ●Yahoo BB
- したくて宣伝しているわけじゃあないんですが。これ球場の名前です。
もともと「グリーンスタジアム神戸」っていってたんですが、今年からYahooがスポンサーになったからなんでしょう、名称が変わりました。
おもいっきり違和感がありますが、そのうち慣れるでしょう、たぶん。
石毛監督も早々に解任してしまったし(レオン=リー新監督には悪いけど、優勝争いに加わるなんてたぶん無理でしょう)、なんか「おかしいなあ」という印象を否めません、「Yahoo BBスタジアム」をホームにしているチームには。
- ●早く来い来いAstro boy
- 鉄腕アトムのことですよ。
手塚先生のシナリオ通りにはいかなかったけれど、二本足歩行やAIなどここ数年の進歩は見張るべきものがあります。
ちなみに日本のロボット研究が世界で最先端レベルなのは「鉄腕アトム」という見本があるから、という説がありますが僕もそう思います。だんだん「鉄腕アトム」が放送されたのをダイレクトに観たことがないという世代が研究の中心になってくるでしょうが、研究を始めた方々が方向付けをしたその先にいたのが「鉄腕アトム」だったということで、有意義だと思います。
- ●ついに皇帝登場
- 先のF1サンマリノGPでついにフェラーリのM.シューマッハが勝ちました。
もう待った待った。しかしシューマッハ兄弟の母上が亡くなられた矢先での勝利です。「母に捧げる勝利」という感じでしょう。
M.シューマッハとフェラーリのコンビは磐石の体制と思われていました。2002年などは圧倒的すぎてまさに「皇帝」というイメージそのものだったでしょう。
しかし2003年は今のところどうなるかわかりません。ウィリアムズはコケ気味ですがマクラーレンは、しかもライコネンは安定しています。ついに「フライング・フィン」が羽ばたくかもしれません。
そうなってくると今年の鈴鹿が楽しみです。今年も行きますから。
- ●太りました
- 4kgも。健康診断の際に判明しました。
ここまで太ったのは久々。大学受験の時以来です。
持病の悪化や腰痛の再発のため中断していた水泳を再々開しなければなりません。ひょっとしてここ最近の体のだるさはこの体重増加によるものかなあなどと思ったりします。
- ●無題
- 某国営放送の教育channelのとある番組を観て。
先日ヒトゲノム解読終了宣言が出されたが、そのヒトゲノム解読に大きな役割を果たした解読装置の日本企業側の技術責任者のインタビューから。
その番組で取り上げられたヒトゲノム解読装置はハードを日本企業が、ソフトをUSのベンチャー企業が受け持つという構成だが、そうなったのはUSのベンチャー企業が日本企業の工場生産現場の整然さや管理体制の確実さを観て決めたとのこと。「six sigma」などUSにも有名な品質管理手段はあるんですがまだまだベンチャーには行き渡っていないんでしょうね。
まあそういう背景から来る自信からでしょうか、その日本企業側の技術責任者は「日本の仕組みが悪いと簡単にいわれること、あれは大嫌い」といっていました。
確かに日本の物事でもいろいろ悪いところ、さっさと改善すべきことはあるでしょう。例えば経済を活性化させるにはまず土建業からという政治屋達の頭の中など。
でも、見習うのがなんでUSなんでしょう。
「国際化」がなんで「米国化」なんでしょう(欧米化ではない)。
経済的にUSがTOPになった(復活した)のはたかだかここ数年です。他国の経済状況を破たんさせてまで自分自信の金銭的快楽を求めるヘッジファンドとか、「アメリカンドリーム」の一方で人口の20%程度に富の90%以上が集中するという旧社会主義国も真っ青の階級社会とか、自分の収入以上に消費し続ける多くの消費者がいることで成り立っているUSの経済状況がマトモとは思えません。
今回のイラク戦争も、確かにフセイン体制のイラクは国連決議を遵守しているかどうかグレーだったけど、「イラクに民主主義を云々」なんてただの口実で石油の安定供給を欲することとイスラエルの安定確保がなければ出師はなかったでしょう。北朝鮮は自分で「核兵器持ってまーす」っていってる割にすぐUSがトマホークを打ち込まないのは、石油がないのと近くにイスラエルがないから。アフリカで虐殺が起こってもさっさと軍隊を引き上げるのはそこに何も利権がないから。
所詮「ネオ・コン」というか、USの正義なんてそんなもの。
こんなこと、政治学者や経済学者じゃなくても歴史をちょっと勉強すればわかること。「自分の収入以上云々」なんて日本のバブル時期とよく似ているでしょ。こんなの、歴史というのもお粗末です。
とにかくUSの無原則な押し付けにはへきえきする。
- ●100の質問
- このごろいろいろなところで目にします。
僕のWebにも「30代に100の質問」がありますが他にも幾つか手に入れています。そのうちまたWebに挙げますのでお楽しみに ?
03.4.21(Mon)
- ●またひとり・・・
- 夢の途中で天に召されていった。
motoGPライダーの加藤大治郎。
今年の鈴鹿GPの事故から目覚めることなくそのまま息を引き取った。
僕はF1ほどmotoGPを観ているわけではないが、そんな中でも加藤大治郎選手は注目に値するライダーだった。
motoGPクラス日本人初のチャンピオンになれたかもしれない人材、というだけではなく、自分自身よりも若くて才能に溢れている人がなくなってしまうことは痛恨の極み。
どうか天国でもアグレッシブに走り続けていますように。だってバイクから降りるにはまだ早すぎるから・・・
03.4.20(Sun)
- ●申し訳ない
-
更新が滞ってますが、ほんと申し訳ないです。
更新ねたはいろいろあるんですが、最近自分の部屋じゃ椅子に座るのもおっくうで・・・。
あーしんど。
03.4.1(Tue)
- ●やな感じ
- 先の日曜の某国営放送の特集番組について。
「要塞町」って何のこっちゃと思ったら、ようは金持ちの住んでる街のまわりを塀や柵で囲んで外界との行き来を制限してるって訳ね。
プチモンロー主義って感じですな。
まあ銃がはびこっているUSAだから、そんなことでもしないと治安が保てないっていうのもあるんでしょうが。なんかやな感じなんだなあ。
最初に気になったのが、モンゴロイド/ネグロイドの人が全然いないこと。インド出身っていう人はいたんだけど、どうも北インド系な感じ。北インド系=アーリア人=印欧語族=コーカソイド=いわゆる「白人」。USAの人種による偏りをまざまざと見た感じがした。
そしてその要塞町に住んでいる「ハイソ」な方々の欲の際限のなさ。今や先進国で一人当りの労働時間が一番長いのは日本じゃなくてUSAになったっていうくらい一生懸命働いて、その結果として「ハイソ」な地位/暮らしを手に入れたのはわかる。しかしそれでも上昇気運がとまらない。ぼくはそれを「夢」じゃなくて「欲」と思う。そしてその欲に向けて走り続ける。とどまるところを知らない。「人生自転車操業」っていう感じ。
20世紀の政治家でこういった人がいる。
「欲望は増大する」
その政治家の名は・・・
アドルフ=ヒトラー
という。
そんなとどまるところを知らないまま走り続ける、そして短期的な利益や成功を求める風潮にあるUSに親会社があるのが僕の勤めている会社。ずーと走り続けんとあかんのか?
他にも書きたいことあるけど、もういいや。
あーしんど。
03.03.27(Thu)
- ●しば漬け
- その名の通り漬け物、ではなくて、最近の僕のお気に入りアーティスト「柴田淳」のミュージックフィルムDVDの名前です。
そりゃまあ通称「しばじゅん」だから「しば漬け」でもいいっちゃあいいんですが・・・
中身は今までのsingleのmusic filmのコレクション+αと、いたってシンプルなんですが、堪能させていただきました。
っていうか、いっぱい見つめてもらいました(笑)。とくに「片想い」のMFではせつなげなまなざしでいっぱい見つめてもらいました(再笑)。そんなまなざしで「お願い、私があなたを好きな気持ち・・・」って歌われた日にゃあもー大変です。(←こいつあほや!!)。
あーしんど。
ということは変化ないですが、少しましになったように思います。
03.03.24(Mon)
- ●Kiss-FM
- 兵庫県のlocalFM局のKiss-FMがJFNに加わるって最近知った。よーするに東京FMを中心とする系列に入るということ。
えー、何でー、というよりも、辛抱し切れなかったのね。経営状態が厳しいらしかったし。
系列局に入ると自主番組を作る予算が浮くわけだしDJ(Kiss-FMではサウンドクルーっていいます)やスタッフの削減もできるわけだ。コスト削減っていうことですな。それに県南はFM大阪が聴けるのであんまり恩恵はない(というかデメリットの方が大きいと思う)が県北はFM大阪が聴けなかったのでKiss-FMによってJFNのプログラムを聴くことができるようになるのだ。
まあこのご時世Kiss-FMがなくならないだけましなんだろうけど、ねえ・・・。
個人的には「はまひー」こと浜平恭子さんがKiss-FMで聴けなくなってしまうのが残念残念。
あーしんど。
03.03.21(Fri)
- ●惰眠
- 勤務している会社は今日は出勤日だったが、ぎりぎりのところで有休をとって休みにした。
で何をしたかというとひたすら惰眠をむさぼった。
いつもどおりに目覚ましをかけていたし、宅急便の配達に起こされたし、その後も何度か目をさましたが基本はずっとベッドの中。結局ほぼ完全に覚醒したのは21時をまわってから。
ぐずぐず惰眠をむさぼった。
とにかくしんどかった。というかここ数週ばてばてだ。
こんなこと徒然に書いても/見ても面白くないでしょうがほんと疲れ気味なんです。
イラク侵攻も始まったしやるせなさがますます拡がります。
あーしんど。
03.03.19(Wed)
- ●さらば理不尽大王
- 「理不尽大王」ことプロレスラーの冬木弘道が亡くなった。42歳だった。
直腸がんから肝臓への転移。そして腸閉塞も併発していたというから病状としてはあまりよくなかったんだろう。
ヒール(悪役)としてリングの内外で、東京スポーツ/大阪スポーツが一面に書きたくなるような話題を提供し続けていた冬木。「プロレスはエンターテイメント」を公言していた冬木のひとつの形なんだろう。
「強い」わけではないし、メインイベンターになるタイプではなかったと思うが・・・しかし残念。
あーしんど。
03.03.16(Sun)
- ●やっぱり自分が・・・
- 昨日の遺伝子についての番組で、「プロジェリア」という病気の少女を取り上げていた。
この病気は遺伝子に起因する病気で現在は治療法はなし。通常の8〜10倍の早さで老化が進み平均寿命は13歳。番組の少女は11歳で肉体年齢は100歳を越えているそうだ。
やはりお年寄りの顔付きだし、体は痛々しさを感じるくらいに小さく細い。でも彼女はとても前向きに生きている。彼女は病気の事を理解しているというから、自分の寿命がもう少ししかない、ということも理解しているのだろう。そんな彼女が
生まれ変わるとしてもきっともう一度自分を選ぶ
と言っていた。なぜなら自分が自分であることが好きだからだと。
愕然とした。彼女にくらべると持病はあるものの僕ははるかに健康で恵まれているだろう。でもぼくは自分がそんなに好きではない。むしろ嫌いと言っていいだろう。彼女は一生懸命生きているからそんな自分を好きになれるのだろうか。僕の理解の外にあってなんとも難しい。
あーしんど。
03.03.13(Thu)
- ●そんなに変か?
- 今日確定申告にいってきたんですが、その書類作成中での事。
せっせと書類に書き込んでいると税理士間の話し声が聞こえてきた。
「寄付金控除・・・」「×万円・・・」とか何とか。
おいおいそれって俺の事?俺みたいなやつが寄付金控除受けるってそんなに変か?確かにむさ苦しくてよれよれの汚い服着てたけど、一応これでも会社員で食っていけるくらいの収入はあるんじゃ。そんなに寄付金控除って似合わヘんか?ったく。
ちなみに寄付先は政党じゃないんで。とある財団法人です。
ところで話し変わりますが、確定申告の書類作成がタッチパネルでできるようになってるんですね。そんなに応用が効くようには思えないけれど、込み入ったものじゃなければほとんど手書きはしなくて済むようになってました。おかげで書類作成の時間がかなり短縮されました。いやはやこれはいいことだ。
あーしんど。
03.03.03(Mon)
- ●そりゃないよ
- うっぷんをはらすべく北海道に行こうとした僕。
伊丹空港に着いたら何か雰囲気が変。
・・・そうです。あの「管制システムダウン」直撃です。
僕が乗る予定だった便は結局欠航。「振り替え便の空席待ち」っていわれた時は「北海道に上陸できるのか」と思いましたが、無事に振り替え便でとりあえず北海道には行くことができました。
あんまり書くと旅行記のねたがなくなるのでこれくらいにしときます。まあいつか載せるであろう旅行記に希待しといてください。
ちなみにこれで人生2回目の欠航でした。
しかし国土交通省よ。予備システムまでダウンさせたらあかんで。危機管理なさ過ぎ。
あーしんど。
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