02.6.21(Fri)

●A dream is over.
ついにサッカー日本代表、負けてしまいました。
ほとんどの方が思っているでしょうがよくやったと思います。日本代表メンバーもさることながら、トルシエ監督も。
ここに至るまでのマスコミによるバッシング、解任騒動など、よく「切れず」に監督続けてくれました。確かに彼は激昂しやすいし、一部の選手とそりがあわなかったのも事実でしょう。結果を求めていたサッカーファンや関係者でしょうが、それは目先の勝利ではなくW杯での予選突破、あわよくば決勝トーナメントでの1勝だったと思います。決勝トーナメントでの1勝はなりませんでしたが予選グループ1位での予選突破は見事と言えるのではないでしょうか。
解任騒動やマスコミでのバッシングは目先の1勝に目移りしたから。ありがちなことです。まあ監督がころころ変わるのが当たり前のようなサッカー界ですから、ちょっと負けると「やれ解任」となるのかもしれませんが。
ともあれ日本サッカーは強豪と言われる存在になるかならないかの瀬戸際だと思います。次の監督のもとでさらに上昇を続けなければなりません。でないとただの「一発屋」ですからね。かえって次以降の監督が「しんどい」かもしれません。トルシエは世界サッカー界では「その他大勢」だった日本を決勝トーナメントに進出させたんですからいいオファーが待っていることでしょう。彼のさらなる飛躍も希望してやみません。
フィリップ=トルシエさん、お疲れ様でした。

02.6.17(Mon)

●島歌
理由は調べていませんがなぜかサッカーW杯のアルゼンチン公式応援歌になった「島歌」。
ちゃんと聴きたかったのに、アルゼンチン予選グループで敗退しちゃったので聴けずしじまい。あーあ残念。

●ルマン
サッカーW杯で盛り上がっている間に実はおこなわれていたルマン24時間耐久レース。
開催場所ではそれなりに盛り上がっているみたいだったけど、サッカーW杯と重なったらあかんわなあ〜。そうでなくとも日本じゃなかなか盛り上がらないのに。
よっぽどの不運が重なるか、凡ミスが重ならない限りアウディが優勝するのわかってるんだもん。ベントレーやキャデラックもワークスだったけどアウディは気合い(お金)のかけ方が違うもん。
とはいえ一応うれしかったのが「JUDD(ジャッド)」エンジンが多数参加していたこと。F1からはワークス化の波に押されて消えていったけど、どんどんレース界の目に見えるところに戻ってきてくれているみたい。2003年からは、ばかホンダと入れ替わるような感じでMGと組んでCARTに参戦するみたいだし。

02.6.14(Fri)

●放送打ち切り
毎日放送の「ウルトラマンコスモス」主役演じる俳優が恐喝容疑で逮捕。
ということで放送打ち切り。
ウルトラマンコスモスは怪獣には優しいのに、その分人間には厳しかったのか(笑)
その前にはTBSの「筋肉番付」が出場者の怪我により放送休止状態になっている。
JNN系大丈夫か?

●じゃんじゃん飛び込みなさい
阪神が優勝した時、サッカーW杯で日本が予選グループを突破した時、こういう時には道頓堀にダイブすることになっている。
で、実は飛び込み台となる「戎橋」には派出所があるのだが、警察もなかなかダイブすることを止めさせられない。
理由はダイブを止めさせる法的根拠がないから。
某新聞のWebによると、河川法で禁止しているのは河川を汚すことや流れを変えることらしい。飛び込んだくらいで汚れることなんてたかがしれてるし、ましてや人が数人飛び込んだところで川の流れが変わるはずもない。
ということで、じゃんじゃん飛び込みなさい。でも、道頓堀川は底に自転車がいっぱい沈んでいるらしいから、怪我しないように注意してね。

02.6.09(Sun)

●こりゃまずい
病院の待ち時間、何気なく雑誌を見ていると「引き込もり」の記事。もうちょっと中身を見ると、平日は普通に働いている人が週末になると何もすることがなくて部屋に引きこもってしまうという記事だった。
週末はTVorレンタルビデオ。食料は週末分買い込みetc.
ガーン。やばい。まるで今の自分自身と同じ状況だ。
その上、今は何をやるにしてもしんどいのだ。掃除、洗濯、食事。映画に行く気力も湧かない(興味ある映画はあるんだが)。絶対的な体力の衰えもさることながら、メンタルな面でもばててしまいそうだ。
とりあえず今日はちょっと用事があったので本屋にいったが、もしも用事がなかったら・・・ほんとにまずいぞこれは。再開しようとしているswimmingはどうにか継続させるように努力しよう。

02.6.3(Mon)

●亜麻色
「あまいろ」って打って一発変換するなんてたいしたもんだ。
ところで亜麻色ってどんな色かわかりますか?僕は分かりませんでした。こんな色だそうです。少なくとも、島谷かおりの髪の色とは違うみたい。
しかし「亜麻色の髪の乙女」ってタイトルがレトロだなあと思っていたら原曲は1969年のGS(グループサウンズ)のひとつヴィレッジ・シンガーズっていうグループが歌っていたそうだ。確かにきょーび「亜麻色」とか「乙女」なんて歌詞使わんよなあ。キンモクセイの「七色の風」もレトロなメロディだし、このごろ昭和の歌が注目を浴びつつあるのかなあ。ゆずの「恋の歌謡日」なんてもろ歌謡曲だし(CDジャケットももろ)、市川藍っていうシンガーのデビュー曲も「真夜中のドア〜stay with me〜」(Stay with me〜、真ー夜中ーのドアーをたたーきー・・・って松原みきが歌っていた曲)だし。

02.5.26(Sun)

●も〜迷惑
今日総合運動公園の駐車場を使おうとしたら、なぜか臨時駐車場の表示が出ていた。
原因はサッカーW杯のテストマッチ。イングランド対カメルーン。思いっきり忘れていた。
おかげで臨時駐車場に停めさせられた。もお〜。臨時駐車場なんていつまでオープンなんかわからへんやん。
結局、神戸での用事が終わってからわざわざ車を取りに戻って大阪まで車で行くことにした。
時間を守ることを知らないカメルーンや、フーリガンというサッカーファンをかたった暴力組織がついてくるイングランドなんて大嫌いだあ〜。
P.S.イングランド戦だったから、兵庫県警緊張したやろなあ。

●なんで?ホンダ
話題を変えて、またまたレース関係ですが、ホンダの2003年からのIRL(Indy Racing League)参戦について。
2002年度でCART(Championship Auto Racing Teams)から撤退すると決めたホンダ。理由は公には2003年度からCARTのエンジンのレギュレーションが2.65LiterV8ターボから3.5LiterV8自然吸気に変更になることに対して「急な変更でついていけない」ということだった。
ところがIRLのエンジンレギュレーションは3.5LiterV8自然吸気である。
今回のIRLへの参戦はイルモアEngineering inc.との共同開発という形を取る。じゃあCARTにも共同開発ということで参戦し続ければいいと思うのだが。
確かにCARTの人気はUSでは凋落傾向にある。しかしIRLはその発足からUS国内レースという傾向が強い(というかUS以外でレース開催が決まったのはもてぎがはじめて)IRLがUS以外で受け入れられるか。CARTでさえマイナー感が否めなかったのに。「インディ・ジャパン」であろうが「ブリジストン500」であろうがオーバルコースを走ることには違いがないのに。
IRLには来年からトヨタが参戦する。また日産はもう何年も参戦している。CARTやF1ではトヨタに押され気味だし、WGPではmotoGPクラスではいい感じだが250ccや125ccクラスでは他のメーカーに押されている。ホンダはレース参戦を見直す時期に来ているのかもしれない。

02.5.22(Wed)

●2+1フィニッシュ
ちょっと遅いですが(だって仕事忙しくてしんどかったんですもん)F1オーストリアGPのフェラーリのこと。
ふたを開けてみればまたまた我らがフェラーリの1+2体制。しかし今回はバリチェロがトップ。このままバリチェロトップか、それともチームオーダー発動か。そして結果は・・・
ファイナルラップの最終コーナー出口でバリチェロとシューマッハが入れ替わりシューマッハがトップになってチェッカー。もうあからさまなチームオーダーの発動。スタンドからはブーイング。シューマッハ自身も浮かない顔。

ということで、今回のsubject。

しかしぼくはこれをマキャベリズムが徹底しているし、至極単純なことと見る。チームの方針はシューマッハにワールドチャンプを取らせること。バリチェロはこれまで6点しか取っていない。じゃあ現在獲得点数トップすなわちシューマッハに10点を取らせるべき。単純なこと。今チームオーダーを発動することと、第1x戦目に発動することと違いがあるのかなあ。ライバルチームと競っているかいないかは、見かけ上の問題だと思うけど。
F1に参戦する上で一番の目的はカーナンバー「1」をゲットすること。コンストラクターズタイトルでは「1」は取れない。
そして何より、チームオーダーが徹底しなかった時の悲劇をフェラーリというチームは82年に嫌というほど味わったはずだ。

もちろんチームオーダーなんてないに越したことはありません。

なーんかF1ばっかりやなあ、この頃。

02.4.20(Sat)

●ちょっと遅いですが・・・
F1サンマリノGPの講評。

レース自体は実に淡々としたもの。我らがフェラーリの1+2フィニッシュ。しかもポールトゥウィンであることや3位とのタイム差を考えると「圧勝」と言っていいでしょう。フェラーリの新型マシンもブリジストンの新スペックタイヤもなかなかよろしいようで、この結果に特に言うことなし。満足満足。
フジテレビの中継も徐々に落ち着きを取り戻しつつあるようで、キャンギャル、というかイメージガールというか女性タレントを持ってきたけど、特に出しゃばることもなかったので、良しとしよう。まあこの女性タレントが慣れてきたらどうなるか分からないけれど。

これであとは日本テレビの「BOOM」を何とかすればカースポーツ系の番組はかなり改善されると思う。「BOOM」については、去年のCARTのドイツでのレースでザナルディが両足切断という重傷を負ったのだが、そのレースダイジェスト後に出てきた川平慈英が、自分のレース予想が当たったのか、自分のひいきのレーサー/チームが優勝したのか知らないが、大声出して喜んでいたことが忘れられない。番組がそういう方針だったら救いようがないので早く終わってもらうしかないし、川平慈英が独断でとった行動だったとしたら彼の人間性に疑問を持たざるを得ない。

02.4.6(Sat)

●ひさびさだあ〜
目覚めて、時計を見ると

「おっ、3時回ってるー!」

久々にやりました。途中3回ほど意識がありましたが結局約16時間睡眠。
ここ数カ月ぐっすり寝たい、ぐっすり寝たい、という願望が強かったので久々にこんなに眠れて満足です。
夜に(って起きてから5〜6時間しか経ってませんが)飲んだビールがおいしかったこと。久々に2缶も飲んじゃいました。



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