02.3.28(Thu)

●とある1日、のその後
大阪中央郵便局は振込先の口座番号がある条件を満たせば休日でも自動振り込みができるのでなかなか便利
と書いたのは、要は振り込み口座番号が「0」から始まって、かつ振り込み用紙が普通の用紙を使えるのであればCD、つまりキャッシュディスペンサーで振り込みができる
ということだったのだ。しかしおととい隣街の郵便局に行ったところ

あら、振り込みできるCD置いてあるやん。

くそー、んじゃ俺のあの日の行動は全く無駄だったのかぁ〜!くやしい〜!
よーし、次はこの郵便局で振り込んでやる。

02.3.24(Sun)

●やっぱり変われば変わる
実は先週、大学の出身クラブの追いコンがあったんですが、今回驚かされたのは、卒業後始めて追いコンにきたAさん(女性)の変わり様。
遅れてきて、あいさつされても最初誰だか分からなかった。2年ぶりとのことだが、すごい変わり様だった。
まあ水泳(競泳)をやっていると、女性でも肌の色はこげるし体はがっちりするし腕だって太くなるが、彼女にそんな面影はほとんどない。色は白いし(別に化粧が濃いわけではない)体型も細くなっているし。もうちょっと話をしてみると、

「恋をすると変わるんですよ」(なるほどなあ〜)

「このあたり(ミナミ)には時々来ますが、クラブにいったり服見たりしてます」(クラブって体育会のことじゃないよなあ)

「今日の服は男が好きそうなのを着てます」(うんうん、納得納得)

(はAさんの言葉、()はぼくの心の中の言葉です)

こんな言葉は彼女が学生時代の時は思いもしなかった。変われば変わるもんだ。
「近くなんだしたまにはこういう飲み会にくれば」といいそうになったが、
もう彼女の中では体育会時代は今の生活とつながらない過去の話なんだろうな、今回は彼女と同期の者が卒業/修了するから来ただけであって、もう繋げるものはなくなったかな。
と思うと言葉にならなかった。これも一つの形なんだ。
しばらくすると「うぃ〜す」って挨拶するようになってたけど(笑)、いつまで覚えていてくれるんだろうな。

02.3.21(Thu)

●ヒーロー
「人造人間キカイダー」って知ってますか?関西地方の皆さん、昭和50年代にフジテレビ系列で16:00ごろから再放送/再々放送してましたよねえ?
「スイッーチ、オン。ワン、ツー、スリー!!電流火花が体を走る〜。ジロー、チェインジー、キカイダー」
てな主題歌で。オンタイムでは昭和47年だったと思うのですが、僕は記憶がありません。
という前置きはさておき、今回僕が言っているのはOVA「人造人間キカイダーthe animation」のことです。実は人造人間キカイダーの原作は石ノ森章太郎。つい最近globeが主題歌をうたった「サイボーグ009」の原作も石ノ森章太郎です。そして「仮面ライダーシリーズ」もそうです。こういういわば「ヒーローもの」も結構あるんです、石ノ森章太郎作品は。
さてこの「人造人間キカイダー」の実写版とthe animationの決定的違いだと思っているのが、実写版は典型的なヒーローものですが、the animationでは主人公に「かげ/苦悩」があるということです。
the animationでは、キカイダーは自分の姿を醜いと思い、また敵ロボットとは戦いたくない(同じロボットだから)と言います。ジローの姿の時には、自分には帰るところがない、待っている人もいない、と寂しく町中をさまよっているんです。ギターは弾いていますがそれは実写版のようにジローが出てくる時の合図ではなく、寂しさを紛らわせるために弾いている、という感じです。
主人公の苦悩というのは石ノ森作品のヒーローものには共通しているようです。キカイダーは上記のとおりですし、かの有名な「仮面ライダー」でも、本郷猛は改造手術を受けた時に顔に残った手術痕を隠すために「仮面」をかぶっているんです。

ということで、興味をもたれた方はビデオ借りてください(笑)

02.3.17(Sun)

●とある1日
大阪中央郵便局は振込先の口座番号がある条件を満たせば休日でも自動振り込みができるのでなかなか便利。今日も振り込みに行ったところ、

あ、振り込み金額忘れた。

ということで振り込みはキャンセル。じゃあ仕方ないので宝くじの番号チェックでもしてもらうか、と思ったら、

あ、宝くじ持ってきてないや。

ということで(爆笑)、大阪にドライブに行っただけ。
こういうのを「ばか」といいます。どうもぼけも始まったようです。我ながら情けない。トホホ。

●今回はまし
今日のF1マレーシアGPの中継。
また伊藤アナウンサー+女子アナが出てきた時には「悪夢の再現か」と思ったら今回は冒頭と終わりに出てきただけ。何の忍耐力も使うことなくTVを見ることができた。
僕の知る限り、あっちこっちのWebでF1オーストラリアGPの放送に対する圧倒的な評判の悪さを見ることができたので、さすがにフジテレビも方針を変えたんだろうと善意に解釈したい。
「すぽると」では相変わらず三宅/内田の両アナウンサーと土屋圭一がはち巻き付けてたみたいだけど、チャンネルかえたらいいだけだから大目に見ることにしよう。
しかし日本GPの中継はどうなるか、予断を許さない。

02.3.11(Mon)

●体力の衰え
この歳になるとまあ様々な場面で感じるわけで・・・。
先日、ちょっと部屋の整理をしようと思って本の束を持ち上げると、10秒もしないうちに腰に猛烈な脱力感が襲ってきた。
え゛〜。確かに昔痛めたことはあるけれど、にしてもたったこれくらい持ち上げただけで出てくるか〜。ショック大・・・。

02.3.3(Sun)

●見るに耐えない
今日は2002F1開幕戦のオーストラリアGP。
今年は久々の日本人フルタイムドライバーとなった佐藤琢磨やTOYOTAの参戦があり、いやおうなくフジテレビは盛り上げにかかるだろうと思ったら・・・。
案の定見るに耐えない放送。大林素子はともかく、他は「F1って見たことあんのか!」といいたくなるようなゲストの面々。それらとは好対照をなし「上げられたり下げられたりするけど・・・」とフジテレビの姿勢を皮肉るような冷静なコメントをしている中嶋悟が浮いてしまって可哀想なくらい。でこのゲスト達をまとめる「はず」だったのが軽薄な明るさがとりえの伊藤アナウンサーと、「ハコ車」ではそこそこの実績はあるがフォーミュラカーでは「その他大勢」だったせいか的外れのコメントをしがちな土屋圭一。こんな面々の放送によくホンダも施設を提供したもんだ。
こういう場合「神の見えざる手」というのはうまく働くもんで、佐藤琢磨は一時は5位までランクアップしたが結局マシントラブルで早々にリタイヤ。4台参戦しているホンダ勢は全て早々にリタイアでTOYOTAがしぶとく走って6位入賞。参戦初戦で入賞なんてたいしたもんだ。さすがにホンダの建物でTOYOTAは応援しづらかったのか途中からホンダの方には中継が切り替えられなくなった(笑)。
これは日本GPの放送が非常に心配だ。今日も佐藤がリタイアするまではチャンネル変えないようにするのに必死だった。日本GPの放送までに忍耐力を養っておかないと・・・
CARTみたいにNHKが放送してくれないかなあ。

02.2.24(Sun)

●やっぱり辛い
先日、大学の研究室時代にお世話になった元教授が亡くなられたのでお通夜に行ってきた。
ほんとに突然の連絡。現研究室の先生方にも突然の連絡だったらしい。なんでも、体調を崩されてからは大学との連絡を意識的に断っておられたとのこと。
お通夜には遅れていったにもかかわらず、先生のお顔を見させていただけたのだが、やはりというか、僕が覚えている先生のお顔とはあまりに違ったので、ちらっと見るのが限界だった。背が高く、圧倒的な存在感のある方が、真っ白な顔で小さなお棺の中に入っているのを見るのはたまらなく辛かった。
昨年末には高校の同期も突然亡くなっている。これも考えさせられた。
やはり人の死というのは辛い。

●カーリング
話題を変えて、ソルトレークシティオリンピック。
仕事が忙しいのでゆっくり見る機会があまりなかったが、そのなかでexciteしたのがカーリング。
スピードスケートのようにストイックではないかもしれないし、ジャンプやモーグルのように派手でもないかもしれない。しかしきりきりとした精神戦のあの緊張感がたまらない。
先日フジテレビのスポーツバラエティ番組で、カーリングの選手に対してダウンタウンの浜ちゃんが小馬鹿にしたような態度をしていたが、派手さが信条の芸人には面白くないだろう。それは面白くなければTVじゃないフジテレビにも共通の考え方だと思う。
あと僕が好きなのはフィギュアスケートのexhibition。ちょっとしか見られなかったのが残念。それからDown Hillも見ることができなかったことも残念。僕はスラロームのような細かい動きよりもDown Hillやsuper-Gのように豪快に滑り降りる方が好きなのだ。

02.02.14(Thu)

●愛国者
ちょっと時期がずれてしまいましたが、今年のスーパーボウルは劇的な幕切れでした。ニューイングランド・ペイトリオッツのさよならField Goal。こんなことがあるんですねえ。
ペイトリオッツは昨年度は何と最下位。今年度も勝ち上がってはきたものの、ランやパスによる獲得ヤード数それから総得点も別に目立つほどでもない。ディフェンス力はいいけれど、取り立てて何か特徴のあるチームというわけではないのです。
そこで僕が感じてしまう(僕だけじゃないと思うけど)のは「何か見えない力」の導き。なぜかというと「ペイトリオット」=「愛国者」という意味から、今年度のUSAの状況を考えると「愛国者が勝つ」という神の見えざる手がはたらいたのか・・・単なる偶然にしては出来過ぎと思ってしまいます。
ちなみに、湾岸戦争の時に「パトリオット・ミサイル」という兵器がイスラエルに配備され、イラクからのミサイル攻撃の防衛に一役買った、ということがありましたが、「パトリオット」というのは「ペイトリオット(Patriot)」の別発音なんです。国土を防衛するミサイルの名前が「愛国者。」うまく付けたもんです。

それにしてもここに書くのは久々ですね。心身共に疲れていたのでここまで手が回らなかった(日々何かを感じるほど心身のセンサーが働いていなかった)わけで、このテーマもやっと書けました。あ〜しんど。



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