02.8.31(Sat)

●もういいや
1週間前に引っ越し。心身共にばて気味の時の引っ越し。
といっても会社の独身寮に逆戻りしたわけだが(強調しておきますが戻りたかったわけじゃないです)、前に住んでいたところから狭くなるので荷物の整頓が大変。まだ片付いていない。せっかく治りかけていた腰痛もまたぶり返しちゃうし。もう引っ越しはいいや。
今度は年齢制限で出ていかざるを得なくなることが気になるところ。別に無理に結婚させなくてもいいやん、と思うけど。

02.8.18(Sun)

●影響は最小限にしたい
先日、大学のクラブの後輩の告別式に参列してきた。
突然の事だったので現実がよく飲み込めなかったのが正直なところ。今は認識できてるけど。
人が亡くなることは悲しい。
人は成長するに従って人とのつながりが増えていく。最初は家族。そして親戚。そのうち近所付き合いが始まって小中高校・大学と友人関係が拡がっていく。ずっと同じところに住んでいない限り生まれたところの近所付き合いや小中学校の友人関係は希薄になるがその分を補ってあまりある人間関係が拡がっていくだろう。そして就職。彼氏彼女とつきあってそして結婚すると相手の分の人間関係も巻き込んでいく。
もしも人一人が亡くなるとこんなにたくさんの関係の人たちに影響を与えてしまう。
ひとはいつかは亡くなるものだが、僕はその影響を最小限にしたい。たかが僕のような存在が消えてしまうだけで影響を与えるなんて絶対嫌だ。ではどうやって?・・・簡単には思い付かないけど。
僕が図ったことではないが、僕には兄弟姉妹がいない。これで少なくとも平均より人間関係が少ないだろう。これだけでももうけものだ。

●まだ腰が痛い
ここまで引きずるなんて久々。ちょっとはましになったけど。
今回の腰の痛みで感じたことだが、僕は椅子に座るより地べたに座る方が好きなんだが、この生活様式が結構腰に負担を強いるということだ。椅子に座る生活の方がだいぶん負担は軽い。しかし椅子に座り続けると今度は膝下がむくんでしまうのがこれまた辛い。
なかなかうまくいかないなあ。

なんかいいことないかなあ

●英語にするとよく分かる
8/15の某国営放送の番組。
海上自衛隊の成り立ちについて。陸上自衛隊が発足(当時は警察予備隊)した時に旧帝国陸軍との関連がほとんど断ち切られたことにかんがみて、海上自衛隊を発足させる時にいかに旧帝国海軍との連続性を確保するかということに、旧帝国海軍軍人たちが腐心したという話。その結果海上保安隊が発足した時に旧帝国海軍軍人を多く取り込むことに成功した。その他細かいところをいうと独特のメロディの「君が代」とか訓練方法に旧海軍方式を取り入れているとか、具体的ことがらについても継続性が見られるものもある。
ご丁寧に現海上幕僚長も「海軍の伝統」云々とあいさつしているんだから。

で、表題について。海上自衛隊は英語で(ちゃんとWebで確認しました)「Japan Maritime Self-Defense Force」という。こてこてに直訳すると「日本の海の自己防衛力」という感じになるけど「Force」って「軍」という意味があるのは当たり前の事実。例えば「Air Force」って「空軍」という意味で使われる一般名詞。
「護衛艦」ていってるけど英語では「Destroyer」これって「護衛艦」という名詞が作られる前は「駆逐艦」と訳していた一般名詞。
ね。海上自衛隊って英語では「駆逐艦」(ちょっと細かくいうとイージス艦なんて巡洋艦)を有する「海上防衛軍」っていう意味。お偉いさんが「軍じゃない」っていっても海上自衛隊自らが「軍」って言ってんだもん。ごまかしようがない。
他では、「天皇」って「Emperor」って訳されてる、英語では。「Emperor」って「皇帝」いう意味だからようするに諸外国から見ると「天皇陛下」じゃなくて「皇帝陛下」ということ。まあ「天皇」って命名したのも隋の皇帝に使節を送る時に「皇帝」じゃあ隋が怒るしかといって「国王」じゃあ完全に隋の下風に立つことになるしって苦心した結果「皇帝じゃないけど国王みたいにへりくだらない称号」ってことで生み出したわけだし。英訳も的外れでない。

02.8.5(Mon)

●腰が痛い
ここまで痛くなるのは久々。しかしちょっと今までと痛みが違うぞ。
痛みとともにおそってくる脱力感。腰だけだったらいいけど足の力も抜けそうになるもんなあ。
で何が辛いって今引っ越しの準備しているのに作業がはかどらないことだ。そうでなくても荷物多いし散らかってるのに。

●他人行儀
少し前、大学の後輩からTELがかかってきた。
OB交流会の出欠確認。「欠席の葉書出したのになあ」と思いつつ欠席の旨告げて事は足りた。
電話を切りながらなんか違和感があったなあと考えると、どうも僕の呼び方が原因らしい。
「××さん」って名前(氏名じゃなくて、いわゆるファーストネーム)を呼ばれるなんて会社に時々かかってくる怪しげな営業くらいしか覚えがねえぞ。別に今の現役の後輩達を全然知らないわけでもないのに、名前で呼ばれるとどうも他人行儀で一線を引いてしまう。
ま、ていねいに言ってるんだから悪いことではないんでしょうけどね。

02.8.4(Sun)

●花火
昨日柴田淳の「月光浴」インストアライブを心斎橋オーパ跡に見に行った帰り。
高速に乗ると(またまた車で行きました)妙に混んでいる。
「おっかしいなあ、事故でもなければこの時間このルートが混むことなんて普通ないのに」と思っていると「ドーン、ドーン」という音。横をちらっと見ると(ノロノロ運転なんで可能だった)花火が打ち上がっている。なるほどこれを横目で見てるから渋滞するんだ。反対車線も混んでるぞ。
せっかくなんでちらちら見ながら堪能してやった。おそらく今年は花火を見るなんてもうないだろうから。
パトカーが「停まらないように」っていってたけど、まだ動いているだけましですな。昔高速の下でPL花火芸術を観てた時、上の高速では「ここは駐車場ではありません、停車しないで動きなさい」という高速道路とは思えないような言葉が聞こえてたもんなあ。
あ、ちなみにインストアライブの後しばじゅんのサインもらってきました。ほら。

サインもらう人数多すぎて流れ作業になってたのがちょっと残念だったけど。

02.7.29(Mon)

●癒しの音楽
最近お気に入りの音楽。
まず柴田淳。なかでも「月光浴」がお気に入り。はかなげな、それでいて芯のとおったきれいな声。メロディもきれい。そしてビジュアルもきれいなのだ(笑)。それからしゃべりは・・・パーソナリティを努めるラジオ番組では笑いがたえません。エッセイも面白く、曲と対照的。「月光浴」もそうだが彼女の曲は全て自身の作詞作曲。ピアノの弾き語りで「月光浴」を聞いた時は感動もの。メジャーデビューしてまだ1年経っていないけどこのまま流されなければ美しい曲を作り続けてくれる感じがする。

続いて夏川りみ。彼女(また女性かい)はシンガー。「涙(なだ)そうそう」という曲がじわじわと売れてきた。ぼくもこの曲で彼女を知ったし、お気に入りもこの曲だ。もともとこの曲はBeginが歌っていたのだが、同郷(石垣島)の夏川りみが気に入って歌い出したところ沖縄で好評を得、そしてそれが全国に拡がっていったというしだい。「涙そうそう」は直訳すると「涙ぽろぽろ。」歌の内容からすると「あなたのことを想うと、思い出すと、涙が止めどなく流れてくる」というところか。
彼女はもともと演歌歌手だったということもあって歌がうまいのは当然として声が強い。これはしばじゅん(柴田淳の愛称)との決定的な差と思う。別にどっちがいい悪いということはないけど。あ、最後に触れとくけど彼女もきれいである。

ということでこの頃は「月光浴」と「南風」(涙そうそうが入っているアルバム)をよく聴いています。

●ホッケンハイム
F1ドイツGP。
新レイアウトになったホッケンハイムでのレースだったが、やっぱりもの足りなかった。もともと超高速サーキットだったのがテクニカルサーキット(ミッキーマウスサーキットともいう)になったのでハイスピードバトルが見られなくなったからだ。
パッシングシーンはあった。しかし言ってみれば他のサーキットでも見られるブレーキング競争。アクセルベタふみ最高速状態でのサイドバイサイドとかドラフティングの取り合いなどというホッケンハイム独特のシーンがなくなったのはやっぱり寂しい。
今のサーキットになってスタンドも拡張されたし、ドイツの方々にとってはよかったのかもしれないが、TVを観ている何百万という視聴者はほんとに満足したのかなあと思う。ちなみに当事者達のコメントは、フェラーリ関係者はチャンピオンということもあってそつの無いコメントだったが、その他はあまり好評ではない。覚えている限りでは、ヴィルヌーブはけちょんけちょんなコメントだったしトヨタ関係者は「面白味のないレイアウト」とコメントしていたように思う。
ベルギーGPもなくなるとかいううわさだし、そうなるとスパが、あのオー・ルージュが見られなくなる。トヨタはん、こうなったらポールりカール解放してよ。マシンが全開で走るミストラル・ストレートをぜひとも観たい。

02.7.18(Thu)

●F1、CART
F1。シューマッハ兄圧倒的。10戦して7勝。
ただ、結果的に圧倒的ということであって、ここ4戦はウィリアムズのモントーヤが連続PPだし、チームメイトのバリチェロの予選順位が先ってこともある。全然手もつけられない、ということもないのだ。ということは決勝レースにおいて、シューマッハ兄とマシンとスタッフとタイヤがうまく組み合わさっていい結果に結びついているんだろう、と思う。
鈴鹿に今年も行く予定にしているが、鈴鹿のレースはどういう位置付けになるんだろう。単なる「消化レース」という事態はさけてほしいものだ。

CARTは・・・来期は迷走中。2003年からエンジンが3.5LiterV8自然吸気になるはずが、一転2004年まで現行のエンジンレギュレーションを続行。ということでトヨタが実質上CARTから締め出されることになった。それから来年から参戦予定だったMG+JUDDも参戦できなくなるだろう。ホンダは端から2002年で撤退なので、残るのはフォードだけ。シャーシも来年はおそらくローラのワンメイクだろうから(今年倒産したレイナードは2003年のシャーシを開発できるわけがない)、シャーシもエンジンもワンメイクというスーパーイコールコンディション下でのレースになるだろう。USはそれでいいんだろうけど。
これで、ことエンジンではIRL(Indy Racing League)の方が国際的、というか日本色が濃くなった。GM資本のオーロラエンジンはともかく、前から参戦している日産に、来年から参戦するトヨタ、ホンダ(実際はホンダは名義のみでエンジン作成はイルモアEngineering)と。
結構来年のIRLジャパンは面白いかも。

●W杯出場
今さらサッカー・・・ではなく実はラグビーのこと。
ラグビーのW杯自体の歴史が少ないんだが、もう日本は何回連続出場しているだろう。すでにW杯本戦で1勝も挙げているし。逆に100点以上入れられて大敗したこともあるけど。
確かにサッカーのように派手さはないけれど、正直なところサッカーのしらじらしいほどの選手のパフォーマンスにへきえきすることもある僕にとってはよっぽど素直に観戦できる。「All for one, One for all」が信条なので特定の選手が目立つということがほとんどなく、ヒーローを求めがちな一般大衆にはもの足りないのかもしれないが(平尾や大畑という例外もいるけど)。

02.7.6(Sat)

●水泳部にきなさい
とある新聞のWebで見た、サッカーW杯で戎橋に押しかけた&道頓堀に飛び込んだ理由。
「普段の大学生活が退屈しているから」
「興奮を一緒に味わいたかった」
「気分を盛り上げたかったから」
など、W杯と関係のないものが目立つ。
大学生諸君、そんなのサークルとかクラブとかに入ればいいじゃん。W杯のような強烈な刺激はないけれど、単調な生活ではなくなると思うぞ。
大阪府立大学の学生なら、水泳部に入ってほしいな。慢性的な部員不足で困ってんの。大阪女子大学や大阪府立看護大学の学生で「何か単調だなあ」と日々を感じている人、ぜひとも水泳部にどうぞ。
プールなんて飛び込みほーだいだし(笑)。

以上出身クラブの宣伝でした。



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