01.12.25(Tue)
- ●クリスマスなのに悲しい事件
- ニュースを見てびっくり。ジャック=マイヨール氏の自殺。
個人的には不審船関係よりも気になるできごとだった。
自然との調和を説いていた人だっただけに、ある意味自然の摂理に反するともいえる、自らの命を断つということを採ったことに残念でならない。
なにが彼を追い込んでいったのか。「老い」なのか、それとも別の事なのか・・・
01.12.18(Tue)
- ●トヨタF1ラウンチ
- 参戦チームの先陣をきってのラウンチ。
赤と白の「日の丸」カラー。マシンの印象はちらっと見ただけだがオーソドックスに感じた。テストカーで特徴的だったサイドポンツーンのエアインテークの仕切りもなくなっている。
まあ参戦初年度なんだから当然のアプローチ。これがCARTのように結果が出てくるのに数年間かかるかBMW(エンジンだけだが)のように初年度からいきなり好成績を挙げてくるか楽しみだ。
翌日にはBARホンダのラウンチがおこなわれる。これも早い方だ。トヨタの参戦が多少影響しているのかもしれない。あとラウンチ日程は調べていないがジョーダンもホンダエンジンだし、かつ久々の日本人ドライバー佐藤琢磨がジョーダンからエントリーしている。そしてタイヤもブリジストンが参戦を継続中だ。トヨタとホンダの活躍如何で今年は(今年から)F1で日本色が目立ってくるのではないか、そんな期待をしてしまう。もっとも、活躍すると日本GPが大変だったりするんだけど(笑)。
01.12.15(Sat)
- ●年忘れ
- 会社の忘年会:仕事の都合でラスト30分程度参加&翌日早出だったので直帰。
大学のクラブの納会:場所が分からなかったので参加せず。
今年は年忘れをすることができるのだろうか???。忘れさせてくれ〜!
01.12.10(Mon)
- ●やっとRelease
- 去年のF1観戦記をやっと載せました。
といっても内容はほとんど忘れてしまっているのであっさりしたものになリました。
他にも上げないといけないものが多々あります。なんとか年内にはできるように頑張ります。
01.11.26(Mon)
- ●やっぱりすごい!
- 先日郷ひろみの出演しているTV番組を2つ観た。
ひとつはいわゆる「コンサートもの。」じっくりと聴かせてくれたり、がんがんにのりまくりの曲だったりなかなか楽しめた。ちなみにファン投票第1位は「よろしく哀愁」だったそうだ。しぶいなあ〜。
で、もうひとつがバラエティ番組。その中で郷ひろみがとある島で1000人を集めてゲリラライブをおこなうという企画だった。島の人口は2000人ちょっと。ゲリラライブなので予告なし。郷ひろみ自身が客を集めに自転車や徒歩で走り回るというもの。
確かにその島は昨年の地震で大打撃を受けて復興もままならない状態とのこと。そこで郷ひろみがゲリラライブで島民を元気づけるという内容らしい。確かに島民を元気づけることは非常にいいことだが、それをゲリラライブで、しかも郷ひろみ自身が自転車をこいで走り回る必要性は全くない。島民限定の無料コンサートを開催すればいいことなのだから。
しかしそんな企画でも郷ひろみは一生懸命。自転車にのぼりを立てて(しかも自分で書いたもの)島中走り回って、小学校や中学校のお昼休みの放送に「GoGoGo!!!」などといいながら飛び入りで参加したりなど、本当に汗をかきながら頑張っている。そして1000人の前でリハーサルなしで歌っているのだ。やっぱりすごい。
何かこの人、自分自身が「郷ひろみ」というキャラクターを楽しんでいる感じがする。今年でとりあえず歌手活動は休業ということらしいが、すぐにでも復活してほしい、そう思う。この人がいないとJ-POPシーンも寂しくなるなあ。
- ●皿が2枚
- 今日とあるコンビニでスパゲティを買ったら何と皿が2枚重なっていた。こんなの初めて。これはすごい。スパゲティを入れられてから店頭に並ぶまでいくつかのチェックポイントを通過しているのだからその確率はどれくらいになるのだろう。何か妙なところで運を使ってしまったような気がする。
ちなみにこんな風に書けるのも、食べ物や味そのものに影響はないと思われるからです。中身にインパクトがあるんだったらとても笑い話になんかなりませんから。ある意味では不良製品を除去するチェック機能が働いていないのだから。
01.11.19(Mon)
- ●しまった食べそこなった
- 「吉野屋」のけんちん定食が今日で最後だった。
昨日吉野屋に行ったのに完全に忘れていて食べそこなった。くやし〜。
01.11.13(Tue)
- ●狂牛病への恐れは?
- 最近近所に「吉野屋」が開店した。
「今さら吉野屋?」というのはともかく、今は大盛況。テイクアウトは列を作っているくらい。
ここには狂牛病への恐れは存在しない。
しかし親子連れで吉野屋に来て牛丼を食べているのに、学校給食には依然として牛肉は出ていないそうだ。矛盾しているように思うけどなあ。
- ●沖縄一時代の終焉
- 先頃、元沖縄県知事/元衆議院議員の西銘氏が亡くなられた。この方は復帰運動の重要人物だったことはもちろんのこと、復帰後の沖縄保守勢力の中心だった人。
一方西銘氏より1ヶ月ほど前かな、元衆議院議員の瀬長氏も亡くなられている。この方は復帰運動の象徴的存在で、例えば復帰前の那覇市長に就任したところ米軍から圧力がかかって追放されたという逸話を持つような人物。復帰後は革新勢力に属していた。
「保守」「革新」の中心だった方の相次ぐ逝去。立場的には「センター」といえる存在だった復帰初代知事の屋良氏はすでに亡くなられている。これからは、復帰前の沖縄は知っているが政治活動を始めたのは復帰後、といういわば第二世代が名実共に県政の中心になっていくんだろう。
太田前知事は知事選敗退後しばらくの空白時期を経て社民党参議院議員として活動の場を国政に求めた。一方保守勢力といえる現在の稲嶺県政は、沖縄サミットは無事に終えることができたが依然基地問題や失業問題に打開策を見出せていない上に、ここにきて先のアメリカへの同時多発テロの影響により観光産業は大打撃を受けている。
まだまだ厳しそうだ。
01.11.11(Sun)
- ●新車
- 昨日修理に出していた車が帰ってきた。
新車になっていた。
というのは「新しい車」を買ったわけではなく、スピードメーターを交換したので一体ものの走行距離積算計も「0」からのスタートになったからなのだ。
今日の時点でまだ100kmにもいっていない(笑)。
- ●夜寝
- 昨日独酌していて、夜になるとそのまま意識がなくなって・・・
気が付くと23時過ぎ。5時間くらい寝てしまった。
なんじゃこりゃ。まるでお子ちゃま(笑)。あ〜あ時間の無駄遣い。
01.11.3(Sat)
- ●有朋自遠方來、不亦楽乎
- 昨日会社でふとメールを見ると元同期から
「突然ですが、今日そっちにいきます」
というメール。しかも「泊めてくれ」ときた。なんじゃそりゃ。また急な・・
あまりに突然だったので、数人しか集れなかったが、結局話している内容は昔と全然変わっていない。それがいいところでもあるが、全然進歩がないとも言える(笑)。
とりあえず元気で頑張っているようだ。よかったよかった、しかし今度来る時はもうちょっと事前に知らせてほしいものだ。
01.10.24(Wed)
- ●発砲酒の侵略
- 今アルコール売り場で目に付くのは発砲酒。アルコールメーカー各社がいろいろな製品を出しおり新製品の出方も他のアルコールと比べてもかなり勢いがある。
しかーし、僕は発砲酒が好きではない。いやむしろ嫌いとも言える。だって全然おいしくないからだ。
あののど越しの悪さといったら言葉にならない。見かけ上ビールのつもりで飲んでしまって、結果のどに引っ掛かる感じがするからたちが悪い。酔っぱらって普通のビールとモルツ100%ビールの区別が付かなくなっても発砲酒だけは分かってしまうくらい。さらに発砲酒のなかでも味の悪いのがあり、そんなやつを飲まざるを得ない状況になった時は最悪の一言だ。
なんでこんなアルコールが売れるのか分からない。安いからか?コストパフォーマンスでいうとワインの方がいいんじゃないのか。米の酒飲みたきゃ日本酒があるし、なんで発砲酒なんだろう?もしこんなのが僕の学生時代に発売されていたら、きっと僕はビールが嫌いになっていただろう。
この発砲酒とやらのおかげでこのごろ特にコンビニで見かけなくなっているのがブラックビールやブラウンビール。僕はこの種のビールが好きなので、よけいに発泡酒に腹が立ってしまう。も〜!イライラ!!
ということをビールを飲みながら思ってしまった今日なのでした。
01.10.12(Fri)
- ●アレジ引退
- 今日からF1日本GPが始まりましたが、なんと前々日のとあるインタビューでジャン=アレジがF1からの引退を発表しました。F1になじみのない人でも「後藤久美子の旦那さん」といえば「ああ〜」という方のいるのではないでしょうか。
彼はフェラーリに在籍した期間がF1ドライバーライフの中で一番長かったんですが、彼がドライブしていたころのフェラーリが必ずしも戦闘力のあるマシンではなかったことが彼の不運=勝利数が少ないことにつながっていると思います。とはいえアレジが優れたドライバーであり記憶に残るドライバーであることは確かです。
シューマッハ兄のドライバーズタイトル獲得、フェラーリのコンストラクターズタイトル獲得がすでに決まっており、盛り上がりにかけるかと思われましたが、ハッキネンの休養前最後のレース、そしてアレジの引退レースとなりがぜん記念すべきイベントになりました。
では、行ってまいります。
01.10.8(Mon)
- ●バブル崩壊にも関わらず・・・
- 今度の土日にF1日本GPに行くんですが、そのF1、実はいくつかのチームのスポンサーにIT産業関連のスポンサーが付いているんですね。不況なのに、というかそれほど市況が悪化していない時にスポンサーになって、その後契約年数の関係で引くに引けない状況だとは思うんですが。主なところで
Compaq、Hewlett&Packerd、Acer、Siemens、Sony(ロゴはPlay Station2)、Infineon、brother、etc.。
また来年から参戦するトヨタのメインスポンサーである松下電器(ロゴはPanasonic)は、トヨタへのスポンサー契約の表明をして数カ月後に業績悪化のため早期退職制度の導入という劇的な状況の変化。CompaqとHewlett&Packerdは合併を発表したし、InfineonなんてDRAMの市況からいってF1のスポンサーやってる場合じゃないと思うんだけど。
あと数年すればMarlboro、JT(ロゴはMild Seven)をはじめとするたばこ関連企業もスポンサーから撤退するし、資金的にF1は難しい時代になりつつあるなあと思います。
01.10.4(Thu)
- ●××の日
- 10/1は映画の日。¥1000で映画が観られた。ラッキー。
帰りによったラーメン屋。なんと10/1はそのラーメン屋の日、ということでラーメンが¥300。またまたラッキー。
いやー得した得した。
01.9.20(Thu)
- ●仕様は違うけど・・・
- 先日大阪駅で台湾キャンペーンの一貫として「胡弓」の生演奏をおこなっているところに遭遇した。演奏する曲は「川の流れのように。」
胡弓の音色はまさに「川の流れ」のよう。実にぴったり。
変わって、胡弓の音色を聞いた同じ時期「テルミン」の演奏をTVで聞く機会があった(2回も)。いろいろ演奏していたが、なじみもあるかもしれないがこの楽器の音質にあっているなあと思ったのが「星に願いを。」
で、ふと思ったのが胡弓もテルミンも、それぞれの音階がハッキリ区切られている楽器ではないので(区切られている楽器は管楽器とかピアノとか。区切られていないのがピアノ以外の弦楽器、かな)、実は胡弓で「星に願いを」を弾いても、テルミンで「川の流れのように」を演奏しても結構いけるんじゃないかなあと。
たぶん「荒城の月」とか「蘇州夜曲」もいけるだろうなあ。最近の曲では・・・ありゃ、思い付かないぞ(苦笑)。
01.9.18(Tue)
- ●F1日本GP
- もう何年連続になるんでしょうか、チケットゲットするの。
もう行くのが年中行事になっているようです。とはいえ全然飽きないんですけどね。
- ●ああ、マイカル
- 民事再生法の申請。事実上の倒産。知人がマイカル明石に勤めてるんですが大丈夫かなあ。あ、それから三田と明石のワーナーマイカルはよく使っているんだけど、こっちも大丈夫かなあ。
ところで民事再生法の申請ですが、東京地裁に出されたそうです。「ん?東京?マイカルって本社は大阪なのに」と思ったら、どうも裏には経営陣の経営再建策の違いがあったとか。
前社長は「会社更生法」を申請し、メーンバンクの第一勧銀の援助を仰ぎつつ再建を図ろうとしていたのに対して、現社長他の経営陣は「民事再生法」を申請しメーンバンクとは別の資金的援助を探ろうとしていたらしい。で、臨時取締役会において、前社長が「会社更生法」による再建策への同意を得て「大阪地裁」に「会社更生法」の申請、という筋書きだったはずが、逆に社長を解任されてthe end、新経営陣による「民事再生法」の「東京地裁」への申請、となったらしい。
ん〜誰かこの話し小説にしてくれないかなあ。ドキュメントとして本にまとめてもいいや。ちょっと興味あり。
- ●USAの多様性は・・・
- USAで起こった同時多発テロ。一般人を何のためらいもなく巻き込む「テロ」というものにあらためて憤りを感じます。
で、そのテロをおこなったとされる人物/集団への軍事力行使を含む報復を上下両院が承認したのはUSAとしてはごく当然なんですが、その議決において反対(もしくは棄権)にまわった議員は一人しかいなかったとか。
第2次大戦時の日独等枢軸国への宣戦布告の承認やベトナム戦争への積極介入の承認のときでも、もう少し反対や棄権があったように思います。それが移民の国USAの示す多様性ですごいところだと思ったんですが。今回はその多様性を超えるまでにテロへの憎しみが大きいんでしょうね。
- ●おおっ!男の声
- なぜか「三人祭」の「チュッ!夏パ〜ティ」のCDを聞いていると、
「ん、おおっ!男の声のコーラスや!」
ということで、まさか男の声のコーラス、しかもかなり低い声のコーラスが入っていることにちょっと驚きでした。それも「サマ〜パーティ」とか「It's summer time!」とか「およよ」とか、タイミングのいいところに入っています。
ちなみにこれはCDを聞かないと分からないと思います。
01.9.12(Wed)
- ●電車でGo!!
- 先週の土曜日のことなんですが、名目50分待ちで入る(乗る)のを断念しました。
やっぱり週末って混むんですね。
- ●ケン=ティレル死去
- 少し前になりますがF1のコンストラクター「ティレル」(現BAR)のオーナーだった、ケン=ティレル氏が癌のため亡くなられました。
ティレルというと中堅チームという印象ですが、1971年にはジャッキー=ステュワートを要して個人タイトルとコンストラクターズタイトルを獲得しています。
テクノロジーの面では、今や当たり前となった「ハイノーズ」の先駆けとなった「アンヘドラル・ノーズウィング」を最初に導入したのはティレルですし、何よりも「6輪車」を実戦に導入したということで有名でしょう。当時はタイレルP34といっていましたが。
また、日本人ドライバー(中嶋悟、片山右京、高木虎之介)を積極的に起用したことから、日本にはなじみのある人物だったんではないかなと思います。
これでまた「情熱でぐいぐいチームを引っ張るタイプ」のオーナーがいなくなりました。時代の流れといえばそれまでですがどんどんビジネスライクになっていくんでしょうね。
ハーベイ=ポスルズウェイト博士とケンおじさんのコンビで、天国でも個性あふれるマシンを作ってほしいものです。合掌。
01.9.10(Sun)
- ●なんじゃこりゃ
- 約1月半ほったらかし。
といっても忘れていたわけじゃなくて、ほんとしんどかったんですよ。しかしここ数年すぐ体調を崩してしまいます。歳をとるとは情けないもので・・・
- ●2001年F1 World Champion
- 個人はミハエル=シューマッハ、コンストラクターズはフェラーリが獲得。
も〜むちゃくちゃうれしい〜!!
しかもミハエル=シューマッハはベルギーGPで通算52勝を挙げ歴代ドライバーの最多勝利数を更新。もーどーしましょう。フェラーリの快進撃がとまりません。
- ●不思議な国インド
- 少し前にインドに関する2つのTV番組を観たのでそれらについてちょっと。
1つ目はIT産業について。簡単にいうと今インドではコンピュータソフトの開発拠点として注目されているということと、IT関連のインフラへの投資が増加しているという話し。確かにもともとインドは数学には強いお国柄なのでソフト開発には適している地域ではあると思うし、世界的な開発拠点として成立するにはインフラの充実も必要だとは思う。しかしスラム街の舗装もされていない道を掘り返して何10本もの光ケーブルを埋設している工事の映像を見ると資金の配分がすごく極端な気がしてならなかった。
そしてもう1つはヒンドゥー教の聖日について。何年かに1回訪れるこの日にガンジス川で沐浴をするというもの。
確かにインドでは多数の住民がヒンドゥー教を信仰しているが、上記のように最先端産業の充実を図っている一方で、ヒンドゥー教を信仰してしない僕から見ると「泥水」としか思えない「聖なる川」ガンジスで沐浴する人たち。「医者」のような、高等教育を受けている人まで沐浴している(医者ならば沐浴に伴う細菌感染の可能性についても考えられると思うのだが)のだから、なんというか「懐の深さ」を感じてしまう。
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