★SMAP Power Splash 97.8.3★

※今回のレポートはぱいん:Bさまの力作でございます(^^)いつもありがとうございます!!※

○●◎SMAP POWER SPRASH TARBO 8月3日◎●○

OP

剛  「さ、長野でコンサート終えました。」

慎  「○◆□△〜。お〜い、トニセン!」  (最初の方なんて言ってるか分かりませんでした <ぱ>)

剛  「うん」

慎  「もう、困っちゃうよね」

剛  「どうしたんですか? 何か事件が?」

慎  「トニセンの人達にさっき会ったの。で、ラジオ出させてもらったの」

剛  「うん。出ましたね。」

慎  「楽しかった。」

剛  「楽しかった?それだけですか?」

慎  「うん。」

剛  「今日、長野のコンサートは?」

慎  「それは・・・・知らない。」

剛  「(笑)今やってきたばっかりなんだけど。」

慎  「現実を見ろよ。」

剛  「現実は・・・・・」

慎  「ステージ衣装のまま駆けつけたよ、もう。」

剛  「ね?」

慎  「ここまで。・・・ここどこだっけかな?お台場?」

              *************** 

剛  「こんばんわ。8月3日。草なぎ剛です。」

慎  「うわっ、つぉー、慎吾でーす。」            (なにやら意味不明です  <ぱ>)

剛  「おっ、慎吾ちゃん、今日も元気ですね。」

慎  「元気です。つよぽん元気?」

剛  「うー、元気。」 「よっ!はっ!とぉ〜〜」 (どうやら2人で手を叩いて挨拶してる様です <ぱ>)

慎  「あんま、合わなかった。」

剛  「合ってなかったねー。暑いですけど、慎吾君。」

慎  「あっついよー。」

剛  「今年は日焼けしないね。慎吾ね。」

慎  「すてるよ。」

剛  「すてる?」

慎  「すてるよ。もう、すてる、すてる。」

剛  「いつも、毎年黒いのに。今回、なんかね。」

慎  「ちゃう、今回はねー。なんかね。なんて言うのかな?あんまりね。まだねー・・・・梅雨明けしたの?」

剛  「いや(笑)もう夏だよ。夏真っ盛り。」

慎  「したの?」

剛  「もう、全然夏!」

慎  「うそ!」

剛  「ホント!!」

慎  「ちゃう。なんか、めんどくさくなっちゃってさ。焼くのが。」

剛  「そうだね。コンサートも土日だけだしさ、普段、もう、室内にいるからさ。もうクーラーやですね。

    ホントにね。」

慎  「ホントやだよ。クーラーかけたまま寝ると鼻とか痛くなるんだもん。」

剛  「そうそう。気管悪くしますからね。」

慎  「そうだよ。」

剛  「消して寝ましょう。」

慎  「・・・・・しっかり者?今日は。」

剛  「いや、そういう事じゃなくってさ。慎吾君?OK?」

慎  「はい。」

剛  「と、言うわけで、8月のマンスリーテーマは『汗』です。」

「みなさん。スタジオの中は、吹き出る汗と柑橘系の汗の匂いで熱気ムンムンです。」

慎  「やなムンムンだな。」

剛  「うん。慎吾は、なんか、もう、誘ってるじゃん」

慎  「え?」

剛  「ね?誘ってくるから。慎吾は。」  (だ、だ、誰を誘うっていうんでしょうか!? <ぱ>)(…(--;;;<E>)

慎  「つよぽんだよ。つよぽんさー、俺の所に、お尻の所と、なんかくっつくけてきてさー」

剛  「はいはい。そう言う事で。そういう話もいろいろ・・・」

慎  「『スマスマ』の時になすりつけてきたら、つよぽんの・・・」

剛  「さあ、1曲目いってみましょう!」     (おーい『スマスマ』の時の話はー!? <ぱ>) 

♪♪♪  「ラ・バンバ」  ロス・ロボス   ♪♪♪

慎  「あ・あ・あ・始まってる?始まってるって!ほら、ほら、坂本君。始まってるよ。!ホントホント!」

坂本 「どうもー!」

剛  「はい、『マンスリーテーマ』でーす。」

慎  「今月の『マンスリーテーマ』。『V6』・・・ほら、始まってるよ。坂本君がいるよ。」

坂本  「どうもー!」

慎  「ほら、イノッチ・・・長野君」

   (なにやら、モゾモゾモゴモゴしていて聞き取れませーん  <ぱ>)

慎  「始まってるって!」

?  「俺、すごいディレクターさんにかぶってる。」

剛  「マンスリーテーマ『汗』です。」

?  「汗かー!!」

剛  「そうです、汗です。」

?  「俺、しちって読んでた!『シチ』!」

慎  「汗の思い出!坂本君。汗のエピソードを」

坂  「俺ね、汗っかきなのよ。ファンの子からタオル80枚位・・・・マジで・・・」

全員 「・・・・・・・・・・・」(笑)

剛  「じゃ、坂本君は慎吾とトーク。」

坂  「これから本番なんだから、うちら。これからお仕事。」

慎  「なんのお仕事?」

坂  「SMAPじゃねーや、少年隊。」

慎  「あ、プレゾン!」

  ヒュ〜!  (誰かの口笛が入りました  <ぱ>)

坂  「踊んねーけど、俺。」

慎  「じゃ、イノッチ」

井ノ原 「じゃ、おれと坂本君?」

坂  「さあ!と、いう事で始まりました。えーと、SMAPの『汗』と、いう事で・・・なんか井ノ原君は首に

    わっか付けてますが・・」(頸椎捻挫再発直後と思われます…坂本くんは足の小指骨折してます)

井  「そうですね。」

坂  「汗はかく?俺!足!洗ってねーんだ!折ってるから。」

井  「剛君メシ食ってんだからさ、そういう事。」

坂  「ごめんごめん。・・・・食うなよ!本番なんだから!」

慎  「ホントに。も〜う、言ってやってよ。」

?  「ハハハハハ!」

剛  「しゅ、収録なんだからさー。普通メシ食ったら止めるじゃない?」

坂  「止めるよ。」

慎  「収録とか言うな!」  バシッ!  (思いっきり叩かれたようです ^^; <ぱ> )

V6の3人  「ハハハハ!」 「いいなー!」

井  「さっきまで僕らラジオ、ちょっと近くで録ってたんですけど。」

慎  「ウルトラマン・ティガ!」

何人か 「ハハハハ!」

井  「2人にちょっと乱入して頂きまして」

坂  「君ら仕事しようよ。」

長野 「でも、まだ食い続けてます。」 (笑)

坂  「こんだけ仕事したらギャラもらうよ。俺。」

剛  「(遠くの方で) ・・・円」

坂  「なに?」

剛  「200円位。」

坂  「200円?ふざけんな!じゃ、出してよ、慎吾。酒飲ましてよ。」 (天声慎吾の事? <ぱ>)

慎  「じゃ、いってらっしゃい、プレゾン!じゃーねー」

V6の3人 「じゃーねー」 「またー」

慎  「スペシャルゲスト、V6でした」

3人 「バイバーイ!」

慎  「バイバーイ。がんばってねー。さよーならー。

    と、いう事で、今日の番組はこれで以上。・・・え?まだ続く?」

剛  「続くよ!全然!」

慎  「お前、ソバ食ってんな!アホかーい!」

剛  「ごめんなさい。曲中に食おうと思ってたんだけどさ。」

慎  「今日は始まる前に2人で話したろ?」

剛  「なに?」

慎  「ラジオとかも、こう、真剣にちゃんとやんなきゃねって」

剛  「そう。そういう事なんだよ。」

慎  「(笑)お前がそう言って・・言い始めたんだろう!」  (まったく、どっちが年上なのやら・・・<ぱ>)

☆☆☆  8月のマンスリーテーマ  「汗 」   ☆☆☆    

○ 1枚目

  「ものすごく多汗症で困ってます。こうして書いていても汗でペンがびっしょり。薄いTシャツを着て歩くと

  牛柄になり、ブラジャーは汗でスーパーフィット。パンツは食い込んで2度と戻ってきません。

  どうしたらいいでしょう?」

剛  「慎吾くん。そんなに汗をかいてしまう女の子。」

慎  「大変だね。」

剛  「ある意味、すごいHですね。」

慎  「いわさきひろみちゃん」

剛  「それは・・・・撮られた事でしょ?この汗と関係ないじゃん。」  (慎吾、写真誌見てる? <ぱ>)

慎  「汗?」

剛  「うん。」

慎  「あせったー」

剛  「あせったーって・・・・」

慎  「俺も汗っかきなんだよ。俺もね、汗っかきで困んだよー。」

剛  「どーゆー風に」

慎  「ニキビがいっぱいできんの!」

剛  「汗で?」

慎  「汗っかきは大変なんだよ。」

剛  「あせもじゃないの?お前、それ。」

慎  「アホかい!」

剛  「あせもだよねー?それねー?」

慎  「え?」

剛  「お前ね、それね、背中をちゃんと洗ってないんだよ。」

慎  「汗が凄すぎてね、背中にニキビが出来て、肘とかも、ほらっ!ニキビ!」

剛  「それ違うよ。なんかできもんじゃない?ただの。」

慎  「うわー。」

剛  「うん。」

慎  「俺をそうやって、オーッって感じにしてる!」   

    (オーッって・・どんな感じ?  <ぱ>)(…キレイじゃない感じ?<E>)

剛  「してない、してない。全然してないよ。・・・・噛み合わないな、俺達」

慎  「うん。」

剛  「どう?汗」

慎  「どう汗?って」

剛  「良くない?でも、女の子の汗。」

慎  「いいねー」

剛  「だって、これすごい慎吾っぽいお葉書だよ。パンツが食い込んで2度と戻ってこないんだって。間から。」

慎  「おうっ!!人差し指だけで直してあげたいねっ」

剛  「そういうコメントがリスナーは求めたいのよ。そういう事でしょう。」(つよちゃん妙に嬉しそう <ぱ>)

慎  「な〜んだよ。俺のエロコメが欲しかったのかよ。」

剛  「そうだよ。あと、ブラジャーもはっついちゃって取れなくなっちゃう」

慎  「歯を使って、こう、剥がしてやりたい」  (動作付きでやってる模様 ^^; <ぱ>)

剛  「いやー。お前、歯磨いてないからなー」

慎  「・・・・・それだけは・・マジで、・・・俺の事・・・それだけは・・」

剛  「(笑)それだけは言っちゃダメなんだ。そういうわけで・・・女の子は気になるのかな?

    うーん、どうなんだろ。匂いとか・・・いいんじゃないですか?その匂いもね、好きな人の前ではね。

    いいんじゃないですか? 慎吾君が歯でとってくれるそうですから。」

慎  「そうだよ。」

○ 2枚目

  「うちのお父さんはお酒を飲み出すと急に汗をだらだらかき始めます。

  坐っていた所は濡れててコワイし、廊下には足の形が残っていてどこに行ったかすぐ分かります。

  しばらくすると、かゆいと言って体中かきむしったりして、かなりうっとうしいです。

  誰か貰って下さい。」

慎  「物じゃないんだからさー。親っていうのは、自分を生んでくれたもので、世界に1人しかいない

   お父さん。それを貰って下さいとか物っぽく扱うのは、いまのこの現代世界にとって、すごく良くない

   事だと思うので、いくらハガキとはいえ、気を付けて下さい。」

剛  「うん・・・・っつーか、うるさい。」

慎  「・・・・・・」

剛  「君、うるさい。コメント的には、すごい素晴らしい事言ってるんだけど、言い方とかすごい、うざい男

    って感じ?」 

慎  「そうなっちゃう」

剛  「(笑)いや、そうなるね。その言い方は。」

慎  「そう言っちゃう。」

剛  「あの・・ラジオとかでは見えないんだけど・・肩とかもすごいあがってきてるし、なんか、手とかも・・・」

慎  「あーっそう。 (ちぇっ)  続けな!」

剛  「お、3枚目いきまーす。ま、慎吾君言った事は非常に合ってます。」

慎  「ね?」

剛  「言い方がね。慎吾のね。 肩とかあがってきて・・・慎吾の事良く知ってる方はね・・何か上向いてるよ!

    サングラス  こうフーッとか言ってるよ!!」

○ 3枚目

  「私は匂いが気になります。パウダースプレーを3日に1本使うほどです。

  お二人の匂いはどんなですか?」

剛  「僕ね、すっごい自慢じゃないんだけど、無臭なの!」

慎  「・・・昔っからそれ言ってるけど、ホント腹立つ!」

剛  「ええ?!」

慎  「そうやって無臭だって言う自分は臭く無いって言う・・」

剛  「ホント無臭だよ。」

慎  「絶対うそ!」

剛  「じゃ、足かがせてみようか?マジで。こんなに暑いのに。」

慎  「いや、いいよ。」

剛  「俺はね、マジ無臭だけは超取り柄なの。誰になんと言われても。」

慎  「誰にそんな事言われんの?」

剛  「いろいろ、やっぱあんじゃない?」

慎  「『無臭だねー。すごいねー』とか?」

剛  「マジ!見てみ! 靴の匂いと間違えんなよ。 無臭じゃない?」

慎  「・・・・・ムシューだー!」

2人 (笑)

剛  「無臭でしょ?マジで。」

慎  「俺も無臭だよ。」

剛  「いや(笑)慎吾、お前くさいよ!」

慎  「うわー!かぐ前からそうやって!」

剛  「俺はね無臭なの。ホントに。どこをとっても無臭なの。それ自慢。」

慎  「へー」

剛  「今度から特技にしよ。俺、プロフィールとかに書こ!」

慎  「えー?」

剛  「プロフィールあんじゃん?特技とか」

慎  「あー、ジャニーズ事務所とかが持ってるプロフィール?」

剛  「そう、あそこに『無臭』って。」

慎  「俺、いまだに『スケボー』とか書いてある。(笑) あれ、新しくして欲しいな」

剛  「そうだねー。」

慎  「俺んとこもさー、技はさー、 あの・・『無臭』?」

剛  「そうだよ。・・お前は違うよ!無臭じゃないよ!お前、歯磨かないんだもん。マジで」

慎  「マジ磨いてるよ!そう言ってさー、なんで俺をさー、そう・・・・訴えるの?」

剛  「いや、訴えてんじゃなくて現実を言ってるだけじゃん。でも、最近気にして歯磨くよなー」

慎  「なにがー?」

剛  「俺が言ってるから。」

慎  「なに言ってんの?」

剛  「絶対。」

慎  「すごいよ、ホント。」

剛  「え?何が?」

慎  「歯とか無臭だよ。」

剛  「(笑)いやいや、無臭じゃないって。」

慎  「なんでー」

剛  「だって、お前と・・・だって・・・ホント・・・・マジだよ!」

慎  「こないだ、超ひどいんだ、こいつ!俺と近づいて話してたら、『慎吾、ちょっと離れてくんないかなー

    お前の事嫌いになっちゃいそうだから』とかって言うの。」

剛  「怖いんだよ。なんか。」

慎  「『俺、実は今まで言ってなかったけど、お前と近くで話す時は、俺ねー、実はねー、息止めてんだー』」

剛  「ははははは」

慎  「すげーやな奴だよなー」

剛  「すげー、なんかね、そういう所でちょっと嫌いになっちゃうんじゃん。ちょっと。」

慎  「はははは」

剛  「なんて言うのかなー。10好きだとしたら8になっちゃうとか。少し欠けちゃうとか」

慎  「ムカつくなー」

剛  「この人臭いかなー?とか思って。  そういうとこあんのよ。僕。」

慎  「もう!反発してみがかねー!これから。今まで磨いてたけど、みがかねー!!」

剛  「完全受け入れる事が出来なくなっちゃうのよ。少しだけ。慎吾好きなんだけどさ、そういう所で少しだけ

   嫌いになる心が出て来ちゃう。」

慎  「ははははは」

剛  「それが恐くてさー。自分の中では。」

慎  「ははははは」

剛  「真剣に話してんだよ。これ。」 

慎  「おもしろいトークするなあ」

剛  「いや、そういう事じゃないでしょう。」

慎  「以上。」

剛  「以上です。8月のマンスリーテーマ『汗』についてのお便り待ってまーす。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ♪♪♪  「ルック・トゥ・ワイス」  ファンク・ユーアー  ♪♪♪

      (すみません。知識がなくってどっちが曲名かアーティスト名か分かりませんです^^;;<ぱ>)

◎○▲  「いけない日曜法典」  ▲○◎

  世の中のイカン!と思う事の教えをつよし法皇としんご牧師が導いてくれます

  ――― 今週のテーマ  「スイカ」 ―――――

つよし法皇の教え 「カブトムシにスイカをあげちゃいけないよ」

            

剛  「カブトムシにスイカをあげてしまいますとね、カブトムシが下痢してしまいます。

    水分が高いせいもあるのでしょう。カブトムシにはやっぱりキュウリなどの水分を少し控えた物を

    あげるのがベストと言うことです。」

慎  「ベスト・・・荒井さん・・・」

剛  「(笑)いや、それは着るベストでしょう。香取さん。」

慎  「はっはっはっは」

剛  「はっはっはっは」

慎  「では、続きまして、私、しんご牧師からの教えです。」

しんご牧師の教え  「スイカは黒い種も飲み込め!」

剛  「いやー、香取さん、それは少し間違っている教えじゃないでしょうかね?」

慎  「黒い種・・・えー、私の場合はすべて飲み込んでしまうんですが、『飲み込まないといけないよ』と、

   いう事ですね。」

剛  「どっ、そっ、いや!出しても・・・私は出すんですが」

慎  「出す派ですか?」

剛  「はい。」

慎  「喝!」

剛  「あっ!」  バシッ!  (激しく叩かれた模様 ^^; <ぱ>)

   「なんでですか?スイカの種出して、なんで殴られないといけないんですか!?」 

慎  「めんどくさい!」

剛  「それだけですか?」

慎  「スイカの種を一つずつ取り出すのはめんどくさい。さかのぼる事1560万年前。原始の世界で

    スイカというものを食べていた○△◎人は」

剛  「そんな人いたんですか?」

慎  「スイカの種を飲み込むという方程を作ったそうだ。」

剛  「ホントですか?・・・そういう嘘の事をラジオで流すなよ!」

慎  「喝!!」  バシッ!

剛  「あっっ!」

慎  「以上、今日は『スイカの種は飲み込まなけりゃいけない』と」

剛  「『カブトムシにスイカをあげちゃいけない』」

慎  「でした!以後重々気をつけるように。みんなの教えて欲しいテーマも待ってます。」

         ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

慎  「それは、真夏の真夜中だった。

    仕事で遅くなった俺は家へと急いでいる。

    なま暖かい風が草木を揺らしている。

    気味の悪い夜だ・・・・・。 

    しばらく歩いていると緑がびっしり覆い被さった公園に入る。ここが近道だった。

    さっきから、俺の後を1人の男がつけてくる・・・・。そんな気がしていた。

    (気のせいか・・?)いや、違う。 

    俺が振り返ると、男はニヤリと笑い、その手に持ったバタフライナイフを回転させた」

    カチャリ

    「俺は早歩きになった。

    しかし、男はナイフの音と一緒に同じペースでついてくる。

    身の危隙/を感じた俺は走りだした。

    (早く!人通りのある所へいかなければ!)

    ハアッハアッ 

    男は俺と同時に走り出した。恐ろしいスピードで追いついてくる。

    振り返ると、奴は息もきらずに二ヤついている。

    ハアッハアッ

   「はははははは」

慎  「大きなくぬぎの木のあたりで、ようやく奴をまいた。

    (危なかった・・・・・・)

    一瞬安心した俺の膀胱にその時、猛烈な尿意が走る。

    ちょうど目の前に公衆トイレがある。もう、奴も追ってこないだろう。

    俺は足早にトイレに駆け込んだ。

    チョロチョロチョロ         (慎吾が自分の口で言ってます<ぱ>)

   

    危なかった・・・・・こっちもかなりREDな状態だった。

    よし!長居は無用だ。急いでここから逃げなければ。

    『う!痛い!痛い!』

    慌てすぎて、俺はチャックで少し噛んでしまった。それも、一番ソフトな所を・・・・・。

    まずい!モタモタしてる場合ではない!何とかしてはずさねば!

    (めちゃめちゃ痛い!)

    どうにもこうにも動かない。時計仕掛けの歯車のようだ。

    それは俺のソフティーな部分をがっちりキャッチしてる。

    (焦るな!少しずつ、少しずつやってみるんだ)

    その時だった。

    ガチャリ

    あいつの気配を背中で感じた。

    少しずつあいつが近づいて来る。

    俺はその場で凍ったように固まった。」

剛  「ハハハハハ。手伝いましょうか〜?」

慎  「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ」

剛  「ハハハハハ」

「SMAP POWER SPRASH この後も続くよ〜」

慎  「痛い!」

 (これって何っていうコーナーなんでしょうか??<ぱ>)(…?<E>)

    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※  

    

☆☆☆   クイズ「何の話でしょー!」   ☆☆☆

   

     2人がある物の話しをします。

     キイワードは言いませんが、話の内容からそれが何か当てるクイズです。

剛  「うーん。好き?これ」

慎  「好き。」

剛  「好き?」

慎  「うん・・・横がヒモのが」

剛  「好き?結構今のかなり大ヒントだねー。最終でしょう?今の」

慎  「そーお?」

剛  「うん。つながってんのとどっちが好き?」

慎  「えー、こっちでしょう。でも、つながってる魅力もあるよね。」

剛  「うん。俺はやっぱこっちが好きだねー。なんか、いいよねー」

慎  「いいよねー。思い出したら良くなってきた。想像したら。」

剛  「なんかバックにかかってる音楽もね。ピッタリだね。」

    (BGMにビーチボーイズの「カリフォルニア・ガール」がかかってます)

慎  「ピッタリの音楽だよ。こんな音楽の中、俺達はサングラスを下にずらしながら、

    『あ?あの娘いいじゃん』って感じでね。」

剛  「慎吾サーファーだからな。」

慎  「まあね。」

剛  「なに?そのカニみたいな手は。」

慎  「カニじゃないよ。」

スタッフの方 「クイズ終了!」   ピーッ!(笛)

慎  「なんやねん!こいつ!」

  ♪♪♪  「歌っておくれ」  ハンソン  ♪♪♪ 

剛  「8月6日についに『011ス』がリリースされますが、そこで今日は、なんとその中でソロナンバー

    について、少しお話していきます。どうですか?慎吾君。よかったですね『俺様クレイジーマン』

    入りましたよ。」

慎  「そうです。あのね、今回のアルバムの、僕の、慎吾君のソロは『俺様クレイジーマン』って曲なん

   ですが。」

剛  「うん。」

慎  「作詞俺様ね。」

剛  「俺様って誰のこと言ってるの?」

慎  「俺様だよ!」

剛  「えっ!誰?慎吾?」

慎  「それ以上はふれないようにして、謎の人物っぽくしてるんだけどね・・俺なんだけどね。」

剛  「ふーん、あ、そう。結構あのー、スタジオで、君の、あのMC岩」

慎  「MC岩ね。Jimoppiesっていうメンバーが参加してまして。えー、MC岩、TABOCHIN」

剛  「タボチン!」

慎  「Brother.ポンチ」

剛  「ブラザー.ポンチ!」

慎  「FATHER ブリ、住建」

剛  「すみけん!  はー、ホントになんか偽者っぽいなー(笑。)そこがいいんだよな。多分なー」

慎  「はい。いいでしょ?ファーザー.ブリってのがいいでしょ?ニセモノっぽくて。

    そいつらも一緒に参加してくれて、そいつらと俺と作ったんですけど、作詞も全部しまして。

    それね、ライブでやってんですけど、布被ってマント被った怪しい奴がステージ上に現れたら

    『クレイジーマン!クレイジーマン!』ってみんなに言って欲しいんで、是非言って下さい。」

剛  「僕のソロなんですがね、僕のは元々みんなで歌う曲だったんですが、僕ね、作詞をしてて一回

    できたのね。それボツになっちゃったのよ。」

慎  「お、なんて詞だったの?」

剛  「♪ かっとりに〜、相談しよっかな〜 ♪(笑)」

慎  「何で俺に相談するってのは・・絶対間違ってる。良かったよ、それにしなくて。」

剛  「ねえ」

慎  「真剣に言ってたね、君。 ♪かっとりにそうだんしようかなー♪って詞を作ったんでしょ?」

剛  「剛、これはダメだーって言われて、でもどうしても間に合わなくて、で、一個ありまして、その曲が

    大変気に入りまして、その曲になりました。」

慎  「あれでしょ? ♪さっけ飲みすぎて〜胃がもたれるよ〜♪ 」

剛  「(笑)全然。ホントに、もう、イメージアップだよ。」

慎  「アップしてんじゃん。いいじゃんよ」

剛  「ねえ」

慎  「『愛がないと疲れる』」

剛  「そうです。じゃ、まず僕の方から聞きましょう。」

慎  「聞いてみましょう」

剛  「僕、草なぎ剛が歌ってます。「011ス」に収録されてます。『愛がないと疲れる』どうぞ!」

♪♪♪  「愛がないと疲れる」  草なぎ剛  ♪♪♪

剛  「はい。と言うことで聞いてもらいました。フルコーラス流れました。うーん、ライブでも歌ってますが」

慎  「歌ってますね」

剛  「もう、あのー、もう一回収録したいなって感じ。」

慎  「CDの方?」

剛  「うん。」

慎  「うまくなったんだよ。つよぽん。ホントに」

剛  「あ、ありがと」

慎  「ホントにね、歌うまくなったよ。」

剛  「ホントに?ありがとう!」

慎  「あの、『スマスマ』とかでもさ、こないだのスペシャルで流れたじゃない?『わっからないー』とか、

    工藤静香さんの歌うたえないとかって。でも、あんなの全然平気だね。」

剛  「あ、そう。挽回した?」

慎  「全然挽回だよ」

剛  「やったね」

慎  「でも、CDの『愛がないと疲れる』より、ライブのつよぽんの方がうまいから。」

    (私もそう思います<ぱ>)(うんうん<E>)

剛  「ありがとう。ま、一つずつね」

慎  「段階踏んで。・・良かったね」

剛  「何が?」

慎  「どうしようもなかったからね」

剛  「(笑)」

慎  「ホント10年前位とか」

剛  「お前も言えないよ、人の事」

慎  「いや、いや、人の事は言えないけど、君の事は言えるくらい・・・」

剛  「そう?ふーん」

慎  「でも、良かったよホント」

剛  「良かったよ。・・・なんとか」

慎  「この歌ライブで歌うようにいっぱい練習してたしね。」

剛  「うん。でも、あんまり練習したって言うなって言われてんのよ。」

慎  「なんで?」

剛  「いろんな人に」

慎  「なんで?」

剛  「ゴッドが・・・・社長が・・・・言っちゃダメだって。」

慎  「なんで?」

剛  「ま、それは後で楽屋トークで慎吾に話したいと」

慎  「おーい!なんだよ。めずらしいな、楽屋トークなんてよー。おい!」

剛  「いけないんだってよ。」

慎  「なんで?」

剛  「だから後で話すよ」

慎  「な、ちょっと!気になるなー!リスナー!」

剛  「ははは、と、言う事で慎吾君の方行ってみましょうか?」

慎  「聞いていただきましょうか」

剛  「もうちょっとしゃべれるか・・あのね、コンサートでさ、今、僕の歌う前に少しおしゃべりする所

    あるじゃない?そこで、今回この歌すごい練習したっていう感じのMCどうかな?って社長に

    聞いたんですよ。一番えらい方にね。そしたら、『You、それはダメだよ』って言うんですよ。

    熱くなったって感じで。」

慎  「なぜ?なぜ?」

剛  「ダメなんだって。それはねー『お客さんが思う事であって、You、君から言う事じゃない』って」

慎  「熱いねー」

剛  「それはダメなんだって」

慎  「あつくるしー!」

剛  「いや(笑)。あつくるしーって」

慎  「熱いねー」

剛  「熱かったよ。しかも、それリハーサルの時だから。朝の5時位じゃない?超熱かったよ」

慎  「そうかー、わかるなー。お客さんが『あー、つよぽん歌うまくなったな』

   って思う事であって、それを最初に言っちゃうと、それは思わないでお客さんは『カッコ良かった!

   つよぽんの歌』で終わっちゃうんだよ。」

剛  「そういう事なんだってよ。」   (さすがお社長。良いこといいますな <ぱ>)

                       (剛もアドバイスもらえるんだ…(^^;;;初めて聞いた。<E>)

慎  「はーー」

剛  「なるほどね」

慎  「それでは続いていきましょうか」

剛  「慎吾君。これ練習」

慎  「すっごい練習量ですよ!」

剛  「(笑)だから!言っちゃいけないって言ったじゃない(笑)」

慎  「・・・・・してません。これ」

剛  「してない?」

慎  「ってか、ホントにしてないからね。もう勢いだから。『俺様クレイジーマン!』ていう」

剛  「ノリが大事だから。」

慎  「ノリと今の気持ち?自分っていうものを表したい。RAP MUSICって言うのは、やっぱり自分を表現

    するもの。  昔・・・どこかの民族の人達が自分の事を表現するときに」

剛  「OK?OKだって!もうOK出てるよ。」

慎  「お?」

剛  「OK出てるよ、今」

慎  「うざい!」

剛  「はい、聞いてみましょう。慎吾君、曲紹介して下さい。」

慎  「じゃ、聞いて下さい。SMAP『011ス』に収録されてます。えー、慎吾君のラブバラードです。

    スローな、ちょっとラブバラードなんですが、聞いて下さい。本邦初公開、『俺様クレイジーマン』」

    (え?スローだっけ?  <ぱ>)(全然ちがーう<E>)

♪♪♪  「俺様クレイジーマン」  香取慎吾 ♪♪♪

ED

慎  「あーーん?」

剛  「うーーん、聞きました。慎吾君のソロと僕のソロを聞いていただきました。」

慎  「はい。」

剛  「今回のアルバムはホントいいね!」

慎  「いいね!」

剛  「それぞれの色が出てて」

慎  「初めてアルバムをしっかり宣伝できるという。みなさんに買って欲しい。

    みなさんに聞いて欲しいアルバムが久々に出来上がりました。」

剛  「これはもう自信を持ってお勧めする」

慎  「『008』『009』あと『WOOL』はまだ封を開けた事がない」(そんな事暴露していいのー?<ぱ>)

                                       (慎吾、気持ちはわかるぞ(笑)<E>)

剛  「慎吾君は?はー。今回はもう開けました?」

慎  「もう、とっくですよ!ガンガン聞いてますよ、もう。ガンガン!ガンガン聞きまくってます。」

剛  「8月6日に、これはもう。」

慎  「8月6日にオンセールという事で。是非是非お買い求め下さい。」

剛  「はい。来週もですね、何が飛び出すかわかりません。」

慎  「はい。『ス』買わないと間に合わないから買ってね。SMAP『011』。と、いう事で今日は?」

剛  「草なぎ剛と」

慎  「香取慎吾でした〜」

剛  「もう終わり?今日」

慎  「終わりだよ。」

剛  「終わり?」

慎  「今日は、だってV6まで来たから」

剛  「ああ、そうか。」

慎  「イノッチ、坂本君、長野君、来てくれてありがとう」

剛  「ありがとう」

慎  「また遊びにきてね。」

剛  「バイバーイ」

慎  「それじゃ、又来週」

2人 「バイバーイ!!」

    

******************************************

  

今回は盛りだくさんって感じがひじょーにしました。
トニセンのみなさんが乱入されたのは面白かったし、ラジオドラマ仕立てのコーナーも
なかなかイケてました。
アルバムに対する熱い意気込みも充分に堪能できましたし、とっても濃い内容だった気がします。
「汗」のコーナーで、慎吾君の背中にあるのがあせもかニキビかでもめてましたが、それは十中八九
あせもではないかと、一児の娘を持つ私は確信いたします(^^)。
慎吾君、入浴も歯磨きもちゃんとしましょーね。

    <ぱいん:B>


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