〜OP〜
○ 今月のマンスリーテーマ『うわき』
剛 「草なぎ剛とー」
慎吾「香取慎吾のー、SMAPパワースプラッシュ〜。母の日ぃ〜、スペシュア〜ル!!」
剛 「さてー、今月5月のマンスリーテーマは、『うわき』」
慎吾「ウ″ォ〜〜!」
剛 「どーですか?慎吾くん。うわき」
慎吾「ウワキ#
剛 「うん」
慎吾「ウワキは浮ついた気持ちですからね」
剛 「はい」
慎吾「よくないです」
剛 「はい、先週までぼく1人でやりましたんで、」
慎吾「はい」
剛 「今日は慎吾とおれで、」
慎吾「おっ」
剛 「ウワキについて、話していきたいと思います。」
慎吾「Yeah! Men!」
(慎吾ちゃんノリノリです^^)
剛 「よーしじゃ慎吾、お便り紹介しちゃおーか?」
(つられて剛くんもノリノリ^^)
慎吾「よし、いっちゃおー、マンスリーテーマ1枚目ー!
埼玉県の〜、タカコちゃ〜ん」
剛 「タカコちゃん」
慎吾「『シンゴんツヨポン、こんばんわンワン』」
剛 「こんばんは」
慎吾「”こんばんわンワン”って言って」
剛 「ワンワン」
慎吾「5月のマンスリーテーマは、ウワキの〜・・・うわきの・・なにコレ。英語で、書くなァ!」
剛 「ウワキのなんとかー、とうことで?」
●1枚目 埼玉県P.Nタカコちゃん
『いったいどこから浮気と呼ぶのか、よく友達と話してました。私はキスしたら浮気って思ってしまおうと思います。
2人だけで会ったらといった友達もいます。一番びっくりしたのは”バレなきゃ浮気じゃない”といった男友達がいたこと。
人それぞれ違うんだろうけど、お2人さんはどこから浮気と呼びますか?』
剛 「なるほど。」
慎吾「いい質問ですねっ!」
剛 「うーん、なかなかいい質問ですね」
慎吾「いい質問です。さー、草なぎくん」
剛 「はい」
慎吾「どこからーが、浮気と呼びますか」
剛 「あのねぇ」
慎吾「はい」
剛 「そのー・・付き合っててー、」
慎吾「はい」
剛 「だから、その人が許せる、許せるところをー、まぁ大丈夫なんだけどぉ」
慎吾「うん」
剛 「それ以上は許せないってとこが浮気なんじゃない?だから。例えばー、人それぞれ違うからー、手を繋いでもなんとも思わない人もいるしー。」
慎吾「うん」
剛 「キスしてもなんとも思わない人がいるかも知れないしー」
慎吾「うん」
剛 「もしかしたら2人で会うだけでもヤダって人もいるしー」
慎吾「そうそう」
剛 「それはもう、その人ー、自身、が、全て全部浮気っていうのは、判断、違うんじゃないかな」
慎吾「そうだね」
剛 「うーん」
慎吾「みんな人それぞれ、いろんな意見がありませいて、ここでもウワキ、ここでもウワキってあるけど、おまえの意見が聞きたいんだっつの!」
剛 「おれの?」
慎吾「(笑)」
剛 「おれはねー、もう2人で会うのだけでヤだね。」
慎吾「えぇ?」
剛 「2人で会うだけでもヤだ。たぶん、もし彼女がね、」
慎吾「ああ。自分の付き合ってる女の子がいたとして、その子が、他の男と」
剛 「うーん」
慎吾「2人っきりで一緒に食事をするだけで、ウワキぐらいの、ちょっと怒りが、」
剛 「あるね。」
慎吾「おぉ〜。熱いね−」
剛 「だーいたいあのー、気持ちがさー」
慎吾「うん」
剛 「なんかその気持ちが。」
慎吾「うん」
剛 「いやじゃん。例えばそのー、ぼくに彼女がいたりして、彼女が、そのー、ちがう、ぼく以外の男の人と、食事をしたいと思うその気持ち!」(力入ってます!)(独占欲強いんだよね(E))
慎吾「おう!」
剛 「それいやでしょ、なんか。浮ついてない?その気持ちが。」
慎吾「・・したくなかったとしよう。」
剛 「うん?」
慎吾「食事をしたいという気持ちがなかった、」
剛 「なくてー、偶然じゃなっちゃったと」
慎吾「ぐーぜんなっちゃったと」
剛 「うん」
慎吾「ほんで、それをゆったとき、クサナギツヨシが」
剛 「うん」
慎吾「(剛)”ちょっとー、あれ、ちょっとぼくとしてはちょっと納得いかないよー”」
剛 「うん」
慎吾「(彼女)”いやでもー偶然なっちゃったのよー。”」
剛 「うーん」
慎吾「(彼女)”そうなっちゃったのー”」
剛 「ほんとに偶然だったら、全然なんとも思わない。それ、少しでも下心があったらヤだね。」
慎吾「あお〜〜?」
剛 「偶然だったら、仕方ない」
慎吾「結構アツいタイプですね」
剛 「うん、慎吾は?」
慎吾「ぼくはですねー、キミと比べてねー、うーん、ぼくのいないところで、男友達・女友達みんなで遊んでるだけでウ”ウ”ウ”ウ”〜〜んと思うね(笑)」
剛 「おまえの方がアツイじゃん(笑)」
慎吾「ハハハ(笑)」
剛 「思う、やっぱり?」
慎吾「ちょっとねー」
剛 「でも、思わないとでもさびしいだろ?」
慎吾「そうだねー」
剛 「で、向こうも、向こうも、そ、そんぐらいの勢いでー、自分のこと好いてくれてないとヤでしょ、だって。」
慎吾「ヤだね・・・」
剛 「ヤだよね」
慎吾「フィフティ・フィフティじゃないとね」
剛 「お、カッコいー(笑)」
慎吾「それ以上でもいいけどね」
剛 「それ以上って、どういうことですか?」
慎吾「自分の方が、そのー女の子の、自分のーあの、相手の子よりも、自分の方が好きだぜっていう」
剛 「も、もっと焼きたい、焼きもちを」
慎吾「そうそう」
剛 「うーん。ウワキね・・・」
慎吾「うーん」
剛 「どこまでがウワキっていうふうにラインをひくのは、とても難しいことですよね」
慎吾「難しいことですねー」
剛 「ねぇ、バレなければもしかしてウワキじゃないかも知れないしね」
慎吾「はーい」
剛 「こう言ってるとおりにね。」
慎吾「こうやって言う男の人もいますしね。
ま、ひとそれぞれーと言ってしまったら、なんでも片付いてしまうんですけどね」
剛 「とりあえず、他人に迷惑をかけるなと」
慎吾「そう」
剛 「ね」
慎吾「そお」
剛 「他人といえば、彼女もそうだしね」
慎吾「そう」
剛 「人に迷惑をかけなければね」
慎吾「そうお」
剛 「いんじゃないですかね」
慎吾「そんなところですかね」
剛 「はい」
慎吾「2枚目のハガキいってみましょう」
剛 「はい」
慎吾「クサナギツヨシ!」
●2枚目 P.N.いずみちゃん
『昔遠距離恋愛してたとき彼が浮気してたのは仕方ないけど、別れの際にわざわざ彼女と一緒にやってきたんです。その彼女を見て唖然、もっといい女と浮気しろよーと思いましたが、彼を取られた私は、その女よりもっとひどいのかなぁと思いました。』
剛 「こいつもヒドイやつだね、男ね」
慎吾「ねぇ、ひどいー女の子だったんでしょうね」
剛 「ひどいねぇ」
慎吾「女の子がね」
剛 「女の子もねぇ?」
(慎吾ちゃんは皮肉で”いずみちゃん”がひどい、って言ってるんですが、ツヨポンはそんなこと思いも及ばないみたいで、浮気相手の女の子がヒドイと言ってるわけ。そこがまた慎吾さんのツボに入ったらしい)
慎吾「(笑)」
剛 「女の子も彼もひどいね」
慎吾「(笑)えぇ、なに?」
剛 「だからよーするに、付き合ってた彼女がいるわけよ」
慎吾「うん」
剛 「そこにー、”おまえと別れるわ”っつってー」
慎吾「そう」
剛 「来るのはいいんだけど、そこに新しい彼女連れてきた」
慎吾「そう。んでその女の子が、このハガキを送ってきた、いずみちゃんからしてみればぁ、ひどい女だったと。」
剛 「うん」
慎吾「なんてシュミの悪い男だと」
剛 「う〜ん」
慎吾「でもぉ、改めて考えてみたら、ていうことは私もヒドイ女、ヒドイ・・・ブッサイクな女なのかなーっと、思ってしまったと。」
剛 「や、その人に負けてるから」
慎吾「そう」
剛 「その女の人に。どう思う?」
慎吾「ま、ブッサイクな女の子だったんじゃない」
剛 「あ、(^^)なにを言ってんだよー」
慎吾「すんません(^^)」
剛 「うーん、どーなんだろーね。でも男の人、気が知れないよね」
慎吾「これは、これ男がもうどーしょうもないっす」
剛 「ねぇ、なんで連れてくかねぇ」
慎吾「サイアクですね」
剛 「ねぇ、それでケジメつけたかったのかな、やっぱりと」
慎吾「バカでしょう(笑)」
剛 「や、バカかなぁ(笑)?」
慎吾「馬鹿な行動ですよ(笑)」
剛 「やっちゃいけないことかな、やっぱり」
慎吾「ムダな行動ですね!」
剛 「う〜ん。まあねぇ、どうでしょうねぇ、そこらへんは」
慎吾「ムダ!」
剛 「やる意味がない」
慎吾「やる意味がない」
剛 「連れて行く、意味がない。ついていく、女の人も女の人だよねぇ、これねぇ」
慎吾「これはぁ、まぁーふつー・・・あの・・・逆ギレってヤツですよ」
剛 「どっちが?彼が」
慎吾「男の方が」
剛 「ふーん、なるほど・・・」
慎吾「男がだって、浮気してんでしょ、きっと」
剛 「うん、そーでしょ」
慎吾「男が浮気したーのに、仕方がない、ということで」
剛 「うん。たぶんケンカになったんでしょう」
慎吾「ケンカになりまして、その女の子と別れました。」
剛 「うん」
慎吾「ほんで男が浮気したんだから、男の方が、悪いはずじゃない」
剛 「うん」
慎吾「んで別れのあいさつをするときにぃ、その浮気した相手を」
剛 「うん」
慎吾「なんと、連れてきた!」
剛 「うん」
慎吾「逆ギレですね(笑)これは」
剛 「(笑)逆ギレですか」
慎吾「”見ろ!”と。」
剛 「あーなるほどねぇ」
慎吾「はい」
剛 「これたぶん別れてんじゃない?たぶん、こん、こんぐらい、ねぇ」
慎吾「そう」
剛 「ちょっとー、おかしな関係だったらね」
慎吾「そう」
剛 「なかなか続くもんじゃないですよ?」
慎吾「そうですよ?」
剛 「真剣にしてないと」
慎吾「そーお」
剛 「うん、はい。ということで。」
慎吾「いずみちゃーん」
剛 「はい」
慎吾「いーい、経験をお持ちで」
剛 「いい経験をお持ちですか」
慎吾「今月のテーマにぴったしな」
剛 「はい」
慎吾「はーい。
という2枚ですかぁ? 今週はー」
剛 「そういうことになります。はい」
慎吾「もーOKでしょーかぁ?」
剛 「はい」
慎吾「それではマンスリーテーマ”うわき”にどんどん心当たりある方、お便りを下さい。
郵便番号2・6・0(マル)8・・・
あーら、これなんて読んでたんだっけ?久々で・・・」
(郵便番号7ケタ化に慣れてない?慎吾ちゃ〜ん ^^;)
剛 「郵便番号2・6・マル・8・6・2・5」
慎吾「それでいいんだ」
剛 「はい」
慎吾「それじゃあここで、クールなナンバーをお見舞いするぜ〜?
カモ〜ン、ジャミロクワーイ、ディーパー・アンダグラン〜」
◎母の日スペシャルトーク
剛 「さぁさぁさぁ、ということで(^^) えーちょっとくだらない・・」
慎吾「母の日トーク」
剛 「はい、話をしてましたね(笑)」
慎吾「母の日トークのくせにー、今話してた話はー、”最近鍛えてんだよね、オレ”っていう(笑)」
剛 「うはははは(笑)」
慎吾「お互いちょと、鍛え始めたっていう。
んでクサナギツヨシのー、やってる鍛え方が、ちょとおかしいんじゃないか」
剛 「(^^)でもわーかんないじゃん、そういうトレーニングってさぁ(笑)」
慎吾「柔軟と?腕立て、腹筋と? あと音楽に合わしてー?」
剛 「胸を(^^)こー、なんていうかな?」
慎吾「そーりゃ見たことないね、そんな運動してるやつ」
剛 「昔やってたでしょう?レッスンで。あの・・・ヒロミさんとかが(笑)」
慎吾「(笑)・・・。10年前ぐらいにねえ・・・初めてぼくたちが踊りのレッスンをやった頃の」
剛 「やってみな慎吾これ、音に、きょうよう(?)合わせて。すっごい汗出てくるから」
慎吾「(苦笑)」
剛 「ほーんとに出てくんだって。
あと、これ。ロポットダンスみたいな感じでー」
慎吾「うん、あの、ブレイクダンスみたいな」
剛 「あのー、いい?」
(どうやら席を立って、実際にやってみせてる模様)
慎吾「こーの人だいじょうぶかー、なんか・・」
剛 「この音楽なったらー」
慎吾「うん」
剛 「いち、に、さん、し、いち、に、さん、し。
これずっと続けるー。ちょー疲れるよ」
慎吾「・・家でやってんの、それ?」
剛 「バランスをとれないんだよね、最近」
慎吾「(笑)”最近バランスをとれないんだよね”
だーいじょぶかょ〜!(笑)」
剛 「そうそうそれやってるっていう。話なんですけど。
さてそれ置きまして」
慎吾「はい」
剛 「慎吾くん、毎年母の日は、何か贈ってますか?」
慎吾「なにやってますかねー、母の日は。」
剛 「うん」
慎吾「母の日は、たいがい何かしら」
剛 「贈ってますか?」
慎吾「贈ってますよ」
剛 「ぼくは贈んないんだよねー」
慎吾「贈んないんですか?」
剛 「う〜ん、母の日はねー・・・」
慎吾「小っちゃいころの、なんか思い出ありますか?
小っちゃい頃のー、花をー、お小遣い少ないなか、買ってあげたとか。小学校のーじぶんー」
剛 「ふんふんふん。5月10日だっけ?母の日って」
慎吾「うん」
剛 「花を贈ったことは・・・うん?
第2週5月の日曜日。」
慎吾「えっ?5月の十って決まってるわけじゃないの?」
剛 「うん、第2週なんだって」
慎吾「第2週なんだ」
剛 「ふ〜ん」
慎吾「はぁ〜〜」
剛 「それも知らないってことはー、あんまりおれたち、ちゃんとしてないってことかなぁ(^^;)」
慎吾「そーんなことない。世間が、あのー」
剛 「あ、騒ぎ出したら」
慎吾「そうそう」
剛 「ふんふん」
慎吾「一番、あれだよ分かりやすいのがー、コンビニのあの、入り口のところに」
剛 「うん」
慎吾「張ったりするじゃん」
剛 「『母の日プレゼント』」
慎吾「『母の日、近い』とか。”あっ近いのか!”」
剛 「で見るんだ」
慎吾「うん」
剛 「おれ、花、贈ったときあるかな?なんか。カーネーションかなんか」
慎吾「カーネーションね」
剛 「慎吾は?」
慎吾「カーネーション。俺もカーネーションかな、贈ったことあるかな」
剛 「ほんとかよ」
慎吾「ほんとだよー・・・ウソ(^^)」
剛 「うふ(笑)」
慎吾「ほんとは、バラ、だった」
剛 「バラだった。んー」
慎吾「いいや、と思っちゃった、いま」
剛 「なんで?いっしょで?」
慎吾「うん・・ちとめんどくさかった、いま」
剛 「ふふふ・・(笑)なんでめんどくさいんだよ、伝えろよラジオで」
慎吾「あはは(笑)」
剛 「細かいとこで・・」
慎吾「ほんとうは(笑)」
剛 「うん」
慎吾「あのー、カーネーションじゃなくて、バラです」
剛 「バラですか」
慎吾「バラをね、オヤジと弟とね、朝、なんかいきなりチョー早く起きて」
剛 「うん」
慎吾「オヤジがちょっとはりきった感じで、『しっ、静かにしろっ』とか」
剛 「(笑)」
慎吾「言い始めて、朝っぱらに3人で花屋に行って、おまえらのお小遣いも持ってきたから、おまえらの小遣いから千円、千円ずつ抜いとくぞ、ていうカンジで」
剛 「朝、起きてないうちに行ったんだ、かあちゃんが」
慎吾「そう。んーで、あのー、バラの花束みたいのを、ハンパじゃない量を買って」
剛 「うん」
慎吾「で、3人で、家に帰って、あのーおかあちゃんの部屋ー、こう、あのー・・」
剛 「ノックして」
慎吾「ノックして。で真っ暗な部屋ん中でいきなり」
剛 「うん」
慎吾「『いつもありがとー』とかなんかオヤジがこう・・あの一生懸命セリフを言ってんだ」
剛 「聞いてるんだ」
慎吾「『いつもありがとー、おかあさん』」(いーですね、慎吾くんのオヤジさん^^)
剛 「んはは・・(笑)」
慎吾「(笑)そんで、『慎吾、ほれ慎吾、おまえも』、『いつもありがとーおかあさん』とか、なん、すっごいいヘンなかんじで」
剛 「で、弟は」
慎吾「弟?(笑) いえじゃな・・・(ごにょごにょ)」
剛 「へへへ・・・(笑)絶対ウソ」
慎吾「(笑)ほんと、そんな感じだよ」
剛 「絶対ウソ(笑)」
慎吾「ほんとそんな感じだったよ」
剛 「あそう。じゃ今年も、なんかしてあげないとね」
慎吾「してあげないと。はい」
剛 「はい」
慎吾「そんな感じですかねー」
剛 「はい」
慎吾「母の日。母の日に・・・。他に何かありますか?母の日トーク・・」
剛 「母の日ねー・・・」
慎吾「母の日からふくらまして」
剛 「うん、母の日からふくらましてのトーク」
慎吾「はい。母の日で、えー、”自分の奥さんつながり!”」
剛 「・・・おれそのゲームわかんないんだよ」
慎吾「(笑)」
剛 「いいとも見てるけど、ずーっと。なんなのあれ。わかんないの」
慎吾「む・つ・か・しーんだよあのゲーム」
剛 「なん、あれどーいう意味?どーいうやり方なの?わかんない。何っ回も見てるんだけどー」
慎吾「教えてあげよーか?」
剛 「真剣に見てるときあるんだけどね、たまにね」
慎吾「教えてあげようか、つながり。あのー、いいとものの、あのゲームの」
剛 「どーいうことなの、あれ」
慎吾「おれもねー、」
剛 「わかんない」
慎吾「最近やっと理解してきた」
剛 「難しくない?すごく」
慎吾「難しい」
剛 「で、あのー、テレビで見てると、なんとなく雰囲気わかるんだけどー、いざ自分が見て・・声だけ聞いてやってみるとー、何やってるかわかんなくなってくんだよ」
慎吾「えーとねー」
剛 「んじゃ一番簡単な例出してよ」
慎吾「例題、出すのも難しいんだよねー。あー、母の日と、」
剛 「うん」
慎吾「・・・父の日。」
剛 「母の日と父の日がぁ、あの、見えないって感じなんだ」
慎吾「ん」
剛 「両方見えない」
慎吾「見えない、ね」
剛 「うん、母の日と父の日、うん。」
慎吾「んで、自分の後ろ、当てるわけ」
剛 「うん」
慎吾「くさなぎつよしの後ろにあるのが、”母の日”」
剛 「うん」
慎吾「ほんで、おれの後ろにあるのが、」
剛 「父の日」
慎吾「そう、ほんでキミに見えてんのが?」
剛 「だから、父の日」
慎吾「そう。んでキミは後ろのやつを」
剛 「見えない」
慎吾「見えないから、」
剛 「うん」
慎吾「それを当てるの」
剛 「うん、後ろの自分の見えないの、当てるわけ」
慎吾「そう」
剛 「だ、おれはぁ、”母の日”を当てればいいんだね?」
慎吾「そう」
剛 「うん」
慎吾「”母の日”を探すわけよ」
剛 「うん。そんで?」
慎吾「”なんとかの日”とか」
剛 「うん」
慎吾「”海の日”かなーとかさぁー」
剛 「うん」
慎吾「こっちの方だけを見てー、想像して当てるの。」
剛 「うーん、だら、おれに見えてんのが”父の日”だからー」
慎吾「そ」
剛 「なん、”何つながりでなんとか”って言い方があんじゃん。」
慎吾「あ、だからそんだったらー」
剛 「うん」
慎吾「あ、だからそんだったらー、自分の後ろが、あの”母の日”ってーのがもしわかったら、『母の日でぇ・・なんとかつながり』」
剛 「ふんふん」
慎吾「ほんで、それでくっついてるとしたらァ、母の日でぇ、母の日とー、父の日だからー、『母の日でぇ、記念日つながり』」
(すっごいはりきって説明してくれてます、慎吾くん)
剛 「なん、ぜんぜんー、わかんなくなってきた。言ってることが。ラジオで説明しきれないね、いまのトーク。後で教えてよ、ゆっくり」
慎吾「あぁ”? おれもだから、あんまり・・・。曲いこう」
(はりきりすぎて疲れちゃった?^^)
剛 「うん。ほんとわかんねぇんだ、これ・・・・」
慎吾「・・・・。
あ・・んで、というわけで、SAMPパワースプラッシュ、母の日スペシャルトーク。この後まだまだ続くということで、今度はこの曲をいってみましょう。お母さん、いつも元気でいてください、という願いを込めて。
SMAPで『笑顔の元気』」
○ どーでもいい話
慎吾「草なぎ剛と香取慎吾の、SMAPパワースプラッシュー。
それでは久しぶりの、2人のー、トーク。いってみましょー」
剛 「あれー、これ声が、聞こえないなー。聞こえないなー」
慎吾「ちょっと、どーでもいい話」
剛 「あー、聞こえたー」
慎吾「アレロレロレロレー」
剛 「聞こえたー」
慎吾「ぼくたちのヘッドフォンから自分たちの声が聞こえなくてー、ぼくはー自分の、方は、しっかり聞こえてるよっていう芝居をしてたら」
剛 「(笑)」
慎吾「クサナギツヨシの表情が、”あれ? おれ聞こえてないのに”ってカンジでー」
剛 「聞こえてなかったんだ、おまえも(笑)」
慎吾「おもしろかったです」
剛 「ふーん、なるほど」
慎吾「はい。
ちょっとどーでもいい話ー。」
剛 「はい」
慎吾「そんなおたよりー、しょーかいしましょー」
剛 「はいはい」
慎吾「久々で、ドキドキしちゃいますがァ、さっそく私香取慎吾から読みま〜す(笑)」
剛 「はいはい」
● 1枚目 横浜のかつええみこさん
『草なぎさん香取さんこんばんは。ドラマで忙しそうですが、今日は2人揃ってますか?』
慎吾「そろってるよー」
剛 「うん、揃ってます」
『ドラマ見てます、面白いです。「成田離婚」の頃から、草なぎさんがキレて怒鳴る場面が気に入ってます。すっきりします。ぜひ今後も、怒鳴り続けていただきたい』
剛 「ありがとうございます」
『さてどーでもいい話ですが、最近「天声慎吾」で香取さんがよく催眠術にかかっていますが、あれはほんとにかかっているのでしょうか? 見てるとこんなに催眠術をかけられたら、精神的にとか肉体的にとか疲れそうだと思えてくるのですが、どういうものなのか想像がつかないので、ぜひ教えてください』
剛 「えぇ?、催眠術なんかかかってんの?」
慎吾「そーなんですよ」
剛 「ほんとに、ねむ、眠れちゃう?」
慎吾「あ・は?」
剛 「ほんとに眠れる?」
慎吾「ほんとに、眠れるっていうか、あのー」
剛 「リラックス?」
慎吾「催眠術を。あのー、もしこうだったら・・いまマイクを触ったら、マイ・・クから、あの、はがれなくなっちゃうとか。腕が」
剛 「うん、うん」
慎吾「そーいうのやってるの」
剛 「ほんと、そーいうカンジになるの?」
慎吾「うん」
剛 「ウソじゃないのー?」
慎吾「ホントホント」
剛 「うそぉ」
慎吾「これはもういろんなところできかれて、ぼくめんどくさくなってきたんですけど」
剛 「うん」
慎吾「ほんとです」
剛 「ほんとなるんだ」
慎吾「うん。あれはねー、催眠術ってのはねー、自己ー催眠、なんだね。自分でやってるんだよ」
剛 「自己暗示なんだ」
慎吾「結局は」
剛 「思い込んでるっていうか。離れないってものなんだって思い込んじゃ」
慎吾「そう、だから催眠術の先生が、しかも”先生”といわれる人が、『あなたはー、こうなってしまう、なってしまう、なってしまう』って言うと、あれ?そーなのかなそーなのかなそーなのかな、そーだ、と思い込んじゃうわけ」
剛 「うん」
慎吾「だから、思い込みが激しい人とか、そういう人がなりやすい」
剛 「ふ〜ん、なるほどね」
慎吾「すごく」
剛 「なるほどー。慎吾なんか思い込みハゲシイかも知れないもんなー」
慎吾「そう。おれはすごいなったね」
剛 「ウケた?」
慎吾「ウケた。面白かったよー。ジェットコースターに、ウド鈴木とー、ウッディと一緒に乗って。ウッディはジェットコースターが、全然、苦手なのよ」
剛 「ん」
慎吾「今まで、”うぇーうぇー”で乗ってたんだけど、で俺は全然大丈夫たったの。その映像はいままで何回かあったの、ジェットコースターのシーン、遊園地の。それをォ、催眠術で反対にしてみよーっていうのやったの」
剛 「うん」
慎吾「したらウッディが、両手放してずーっとバンザイで、”イェイイェイイェーイ!”っていって、平気なのよ。」
剛 「うん」
慎吾「ほんでおれはぁ、恐くて恐くてしょーがなかった」
剛 「ウソぉ(笑)」
慎吾「ほんと」
剛 「恐かった?」
慎吾「ほんで、最後終わったら、ヨダレ、とか・・まで」
剛 「出ちゃって」
慎吾「出ちゃってるみたい・・」
剛 「ふーん・・・」
慎吾「もー、恐くて恐くてしょーがなかった」
剛 「じゃやっぱり精神的なものなんだろーな、全部。要するに」
慎吾「そーだよなー」
剛 「だからいつも明るい気分でいて、楽しい気分でいたほうがいいんだよな、多分」
慎吾「そう」
剛 「あまり、深いこと考えない」
慎吾「”病は気から”とかー、そういう問題なのよ」
剛 「だよねー」
慎吾「そう」
剛 「はぁ・・き、気の持ちようだね」
慎吾「気の持ちよう、ほんと」
剛 「あんまりあのー、ちょっとしたことで、考えないようにしよう」
慎吾「ちょっとしたことでねー、ダメだダメだダメだっつったら、自己暗示だから自分の中にどんどんもう”ダメだダメだ”って入ってっちゃうから、もうどーしようもない、ホントもう”終わったな”、というときでも」
剛 「ん」
慎吾「ホントに”終わった”ときでもね」
剛 「そうそうそうそう」
慎吾「もう人生終わったな・・・っていう、そんなときでも、だーいじょうぶだ、おれだいじょうぶだ、おれは、すげー、だーいじょうぶだ、おーれは大丈夫、おーれは大丈夫・・」
剛 「それってあるみたい。あのねー、なんかーこないだなんか本読んでたらね」
慎吾「うん」
剛 「あのーそのー。もう手を合わせるしか、」
慎吾「うん」
剛 「もう・・・手を合わせることしか、もうできないとき。」
慎吾「おう」
剛 「そのときに、初めてほんとの目が開く、っていう、詩みたいなのあったの。」
慎吾「あ〜あ〜あ〜」
剛 「いい言葉じゃない?」
慎吾「いい言葉だねー」
剛 「そういうときこそ、頑張らないといけないね」
慎吾「そうー」
剛 「うん。そうです。い、いい(笑)ハガキになっちゃったねー」
慎吾「いいハガキになっちゃったなー」
剛 「ねぇ。」
慎吾「”どーでもいい”が、いいハガキになっちゃった(笑)」
剛 「もう一枚いきましょうか?」
慎吾「もう一枚いきましょう」
●2枚目 P.Nカンディさん
『尿検査があって、私トイレに紙コップ(尿入れる容器)を持って入ったのに、パンツを降ろして便器に座ったら、いつもどおりそのまましちゃったんです。あっと思ったときには時すでに遅し。しょうがなく便器の中から取ったんですが、ブルーレットをして水は青。検査に出した私の尿は薄い青。検査した人どう思ったんだろう。』
慎吾「検査した人、ねぇ・・うん・・・」
剛 「でもあるよね、これね」
慎吾「うん」
剛 「尿検査しなきゃいけないなと思ってさ、いつもの習慣でさぁ、まちがえてしちゃうって」
慎吾「そうそう」
剛 「どうするおまえだったら。意地でも出す?もう一回?」
慎吾「意地でも出すねー」
剛 「出す?」
慎吾「うん・・」
剛 「なんか飲む?すぐ」
慎吾「えっ?」
剛 「なんかすぐ飲む?」
慎吾「おれ一回あったと思うよ、そういう経験。」
剛 「どうした? 出した?(笑)」
慎吾「してる最中に思い出したのよ(笑)」
剛 「ああやべッ」
慎吾「アァ〜!っと思って、」
剛 「何のためにきてるんだって」
慎吾「そう、コップコップって思って、してる最中のところに、もう指とかひっかかってもいいってカンジで」
剛 「うん」
慎吾「指にもうジュワー、ひっかかりながらも、ムリヤリ、もう入れた」
剛 「とった?」
慎吾「とったね。」
剛 「(笑)”とったねー”」
(慎吾くんの「とったね」の言い方が気に入ったらしいです^^)
慎吾「とったね(笑)」
剛 「(笑)いいねー。”とったねー”(笑)」
あ、そう。おれいつもねぇ、大丈夫だったよ? そういうのは」
慎吾「ふ〜ん・・・?(疑わしそう)・・しっかりしてるってところをいまちょっと見したな」
剛 「そーいう(笑)ことじゃないよ」
慎吾「イメージアップだよ・・」
剛 「全、然。はい」
慎吾「イメージアップ週間だからな・・」
剛 「ちがうよ。 はい、ということで」
慎吾「はい」
剛 「えーP.Nカンディさん、おハガキどうもありがとうございました」
慎吾「これこそ、どーでもいい話だね」
剛 「そうだね」
慎吾「よかったよかった。 以上、どーでもいいハガキ、紹介しました」
剛 「それじゃぁここで1曲聴いてくらさい。ロックバリバリのこの曲いってみましょー」
◎母の日トーク2(・・というより、「ひみつのつながり」説明大会)
慎吾「母の日、その2。」
剛 「はいはい〜」
慎吾「今日は5月10日、母の日スペシャルでお届けしてますが、SMAPパワースプラッシュですが」
剛 「はい」
慎吾「ここで、第2段、母の日トークということで」
剛 「はい」
慎吾「母の日つながりグランプリ」
剛 「ふんふんふんふん」
慎吾「もう(笑)、キミにあのコーナーをどーしてもわからせてあげたい!」
剛 「わかってきた、少し」
慎吾「わかってきましたか」
剛 「うん。少しわかってきた」
慎吾「そこで、えー・・さっそく行いたいと思います」
剛 「はい」
慎吾「キミに見えてるヒントは」
剛 「うん」
慎吾「カーネーション」
剛 「カーネーション。はい」
慎吾「はい。問題、スタート」
剛 「でも、答えは、おまえしかしらないんだろ?」
慎吾「うん」
剛 「じゃ紙に書いといてよ、最初に。こっちの、ぼくの、うしろのところ」
慎吾「じゃ、ヘッドフォンとって、耳をふさげよ」
剛 「あ、で、みんなに聞かせる、から」
慎吾「んで、みんなに正解をゆっとくから」
剛 「(マイクを離れて)いいよ〜、言ってるからねー、いったらー、ちょっとー」
慎吾「正解は」
剛 「なんか合図出してよー、あ”〜〜〜」
慎吾「”5月10日”、で”母の日つながり”」
剛 「ゆった、ゆったゆった?オッケーだしてよ〜〜〜。オッケー?」
慎吾「オッケー!」
剛 「ゆった?」
慎吾「はい」
剛 「カーネーション。」
慎吾「キミに見えてんのは、”カーネーション”」
剛 「わかった。えーとねー、えー、カーネーションって何色だっけ?」
慎吾「ん? 赤?」
剛 「色とか関係ある? そういうのに関係ないんだな」
慎吾「ピンクもあれば・・」
剛 「見当つかないな・・ えーとねぇ、え〜〜〜と〜〜〜ぉ、母の日で、」
慎吾「(残念)んぁ”〜〜、そっち行っちゃったかー、先に」
剛 「母の日でぇ、花つながり」
慎吾「フッ・・(余裕笑い^^;)全然ちがう」
剛 「答え方としては合ってる? 答えのやり方としては?いま」
慎吾「答えの言い方としては合ってるけどー」
剛 「合ってる、うん」
慎吾「まだ理解してない。あん・・その、ゲームを」
剛 「カーネーションでしょ?」
慎吾「”カーネーション”が見えてます、キミに。」
剛 「うん」
慎吾「んでキミの後ろに書いてあるのはなんだ?」
剛 「え・・ん・・・。(間) えーとねー、カーネーション・・・・」
慎吾「カーネーション使うーの、ねぇ、いつとか。」
剛 「う・・・5月10日・・」
慎吾「のォ−!!」
剛 「5月10日でー」
慎吾「お合ってる、そこもう」
剛 「5月10日で、」
慎吾「おう」
剛 「母の日、つながり」
慎吾「ピンポーン!!」
剛 「おお(笑)、できてきたぁ、かーなりできてきた(^^)」
慎吾「アハハ、でーきてきたよォ(^^)」
(2人してやたら嬉しそう^^)
剛 「おーできてきたよ。もう1問出してよ」
慎吾「えっ、難しいなぁ。おーれだって難しいんだよ〜〜。 ・・えぇ〜?」
剛 「合ってんの?いまの。問題の出し方とか」
慎吾「合ってるよね、問題の出し方はね。もーんだい、これ難しいんだよ、すげー」
剛 「じゃおれが問題出そう、いい?」
慎吾「おいおい(笑) だいじょうぶかよ、思い切ったなぁ(^^)」
剛 「んー、ちょっと考えさせて(^^)」
慎吾「いいよ(^^)」
剛 「う〜ん、じゃねー・・・。うーん・・・・問題難しぃなぁ考えんのこれなぁ?(笑)」
慎吾「問題難しいんだよ(笑)」
剛 「あんねぇ、え〜〜・・・ わかった。」
慎吾「なに。で、正解?」
剛 「あ、おまが見えてんの?」
慎吾「おれに見えてんのは何?」
剛 「えー、これ合ってんのかなー問題。
ちょっと待ってね、ちょっ、ちょっと待って」
慎吾「うん」
剛 「えーーーー・・・えーと、キミが見えてんのが、”ジーンズ”」
慎吾「ジーンズ。」
剛 「うん」
慎吾「おう。よし正解を言って」
(慎吾くんヘッドフォンを外したもよう)
剛 「えー、501、501、501。でちょっと待ってね。こういう場合はぁ、えーと慎吾がえー”501”見えないからぁ、501で、ジーンズつながりで、答えは合ってんの?」
(まちがってます^^; ジーンズと501で何つながりだ?)
慎吾「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
剛 「うん?」
(剛くんスタッフの人に聞いてるらしい)
慎吾「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、いいー?」
剛 「ちょとちがちがう。慎吾が見えてんのが”ジーンズ”ですね?だから”501”で?」
慎吾「おっせーな(笑)」
剛 「”501”で”ジーパン”じゃないの?」
慎吾「う〜〜〜、早くしろっ! う〜〜〜」
剛 「あそっかそっかそっか。えー501・・・」
慎吾「いい?」
剛 「あっごめん。問題できねぇ」
慎吾「(笑)なンだよー」
剛 「できねーできねー(笑)」
慎吾「なんだよ、聞こえないようにして待ってたのによー」
剛 「いまねーいまねー、おまえの方が見えてるのが”ジーンズ”だったのね?」
慎吾「”ジーンズ”」
剛 「でおまえの後ろに書いてあんのが”501”だったのね」
慎吾「501」
剛 「うん。それでぇ、」
慎吾「うん」
剛 「おれの中の答え、その答えはぁ、慎吾から問題見えてるからぁ、まず”501”で”ジーンズつながり”、って言おうとしたら、それ違うんだね」
慎吾「ああ〜〜っと、ナニ言ってんだ?」
剛 「(笑)」
(お分かりでしょうか。慎吾くんの答えが”501でジーンズつながり”となるには、慎吾くんから見えてる答えが”ジーンズ”になっちゃダメなんです)
慎吾「ちがうんだ、全然違うんだな、そんなんじゃないんだ」
剛 「でも、そういうときあったでしょ。そういう、考えんとき」
慎吾「ん、まあ、ね(苦笑)」
剛 「ん(笑)ちょっと前ぐらいに」
慎吾「あーんと、まあ、じゃすごく簡単なところからいこう。 キミに見えてるのがぁ」
剛 「ん」
慎吾「えー、”草なぎ剛”」
剛 「ふむ」
慎吾「で、正解を言うから、ちっとヘッドフォン、外して。」
剛 「あーーーーーーーーー」
慎吾「(小声で)正解は、”うじきつよし”で”つよしつながり”。
はい、いいよ」
剛 「おれが見えてるのが、なに”草なぎ剛”だっけ?」
慎吾「”草なぎ剛”」
剛 「えー、”香取慎吾”で」
慎吾「おお!?」
剛 「”SMAPつながり”」
慎吾「あ”−ちがうんだな。名前シリーズはいいカンジなんだなァー」
剛 「えー、”稲垣吾郎”で、」
慎吾「なん、全然ちがう」
剛 「香取慎吾」
慎吾「そっちいっちゃいけないんだ。
クサナギツヨシだからねぇ」
剛 「ジーンズで・・・」
(ほんと、自分でも「草なぎ剛といえばジーンズ」っつー自己認識なのね^^)
慎吾「あ”−,キミにー、集中しちゃいけないなー。
キミの名前ー、に問題がある」
剛 「うーん、”かんじ”で?」
慎吾「んふふふ・・(笑) そーれはだーいぶちがうだろ(笑)」
剛 「ええ?」
慎吾「”草なぎ剛”」
剛 「・・ああ。”うじきつよし”でぇ」
慎吾「うぉお〜、すごいね、よくきたねぇ!正解。そこ合ってるよぉ?」
(慎吾くんすごく嬉しそう^^)
剛 「”うじきつよし”で”つよしつながり”」
慎吾「ピンポーン!(^^)」
剛 「ああ、なるほどねー」
慎吾「なんで”うじきつよし”が出たの? すぐに(^^)」
(私もびっくりしました。テレパシーみたい。なんで?)
剛 「あは、キミの中で少し”うじきつよし”があるから(^^)」
慎吾「すごいねー(^^)」
剛 「メンバーって感じするでしょ」
慎吾「メンバーだねー。」
剛 「うん」
慎吾「愛をカンジたくない(^^)」
剛 「なーんだよ、カンジろよォ(^^)」
慎吾「そんな感じで」
剛 「ちょっとわかってきました」
慎吾「わかってきました?」
剛 「うん。これから、面白く見れるよ、そのコーナー」
慎吾「母の日トークのはずが、(^^)」
剛 「でもねー、あのー、そのコーナー見てる人ねー、わかんない人いると思うよ、おれ」
慎吾「う”〜、難しいんだ、もっとスゴイときあるからね」
剛 「あっそ」
慎吾「も、いまのなんてもう、」
剛 「初歩的な初歩?」
慎吾「初歩的な初歩だよ」
剛 「うん、ありがと。今日はいいプレゼントをぼくにありがと」
慎吾「ありがと」
剛 「うん」
慎吾「えー、お母さん方も、これでね、ほらお昼にね、」
剛 「見れるもんね」
慎吾「いいとも見たときに、理解できなかった方が、理解できたかも知れない」
剛 「そうそうそうそう」
慎吾「というぼくたちからのー、とっておきのプレゼントでした」
剛 「はい」
慎吾「それではここでですねー、母の日に捧げるナンバー、」
剛 「はいはい」
慎吾「いってみましょうかー?」
剛 「いってみましょうか」
慎吾「ツヨポン紹介頼むよ?」
剛 「えー、スパイス・ガールズで、『ママ』」
ED(『恋の形』がかかって、大人っぽくしぶ〜い雰囲気です)
〜〜〜〜〜〜〜
剛 「はい、今日のSMAPパワースプラッシュ。母の日スペシャルということでお送りしてきましたが」
慎吾「泣けたね、マジで」
剛 「泣けたね」
慎吾「(しぶい声で雰囲気作って)やっぱり、いい番組だったよ。母の日というのをね、
ここまでフューチャーして、」
剛 「うんフューチャーして。後ろにー、かかっている曲は、カップリングの」
慎吾「カップリングの曲だよねー・・・。
やっぱこう、最後っていうのはね、こう・・みんなの中でいい思い出に残るように、いい曲と共にお送りしたいんで・・」
剛 「うん」
慎吾「えーSMAPの新曲、『たいせつ』っていうのの、カップリング曲『恋の形』っていう曲なんだけど・・」
剛 「うん」
慎吾「もうこのCDとか発売してるんで、ぜひ買ってください」
剛 「はい」
慎吾「っていう、今の宣伝なんだけど」
剛 「うふふ(^^) カッコよく宣伝したね、いまね」
慎吾「そーだよねー・・」
剛 「すごくシブく」
慎吾「あとドラマね」
剛 「うん。ドラマね」
慎吾「ドラマもやってるからねー・・」
剛 「そちらの方も皆さん見て下さい、と」
慎吾「『恋はあせらず』、そして『先生知らないの?』」
剛 「うん。見て欲しいと」
慎吾「このへんやってるから・・・ぜひ見て欲しいな・・」
剛 「なんっか、うっとーしいヤツだなー(^^) そういうヤツ」
(慎吾くんがずーっとカッコつけてしゃべるので、そろそろうっとうしくなってきた)
慎吾「(ゲップ?)」
剛 「おお(^^)、なんだいまの?」
慎吾「屁。」
剛 「なんか、飼ってんじゃないの?」
慎吾「なにが?」
剛 「いや、なんでもない(笑)」
慎吾「う〜ん」
剛 「そういうヤツだったら、慎吾ってモテないだろうな」
慎吾「なにが?」
剛 「ずーっとそういう感じだったら、」
慎吾「シブい感じだったら?」
剛 「うーん、あんまり人気ないだろうね(^^)」
慎吾「フッ(苦笑) そんなことないって」
(あくまで余裕でカッコつけてます、慎吾ちゃ〜ん^^;)
剛 「ふふふ(^^)」
慎吾「またいまねー、親と離れて暮らしてる人なんかはー、この後ちょっと電話してみるなん・・かっていうのも」
剛 「噛んでんの(^^)、噛んでんの(^^)」
慎吾「いんじゃないかなって、思うんだけど・・。
また来週も、この時間、ぼくたちとー2人で一緒に、過ごしたいな、と思うけどねー。
やっぱ1人暮らしとかしてる人とか」
剛 「”思うけど”、なに?(^^) ”一緒に過ごしたいなと思う”けどなに?
”1人暮らししてる人”っていうか、話し変わってんじゃんそこでェ(^^)」
慎吾「クサナギ。
えー・・」
剛 「どういうことだよ、それ(^^)」
慎吾「一人暮らしとかしてる子とかね、お母さんお父さんと会う機会とかあんまりない子とか、あのー今からでも遅くはないから」
剛 「うん」
慎吾「”お母さんいつもありがと”って、あの私は1人で頑張ってるよ、また会いに行くからって、一言だけでもーお母さんのーなんていうのかな」
剛 「なに(^^)お母さんの」
慎吾「お、お母さんの目頭あーつくなるっていうカンジでー」
剛 「なに、”ていうカンジ”ってどういう感じだよそれ」
慎吾「(笑)」
剛 「何が言いたいんだ、言ってあげるんだろだから。”ありがと”って言ってあげる」
慎吾「つよし、つよし」
剛 「なに、」
慎吾「ま、だからね、母の日とか、そういう、」
剛 「また話変わってるよー(^^)ぜんぜん。オレがゆってることと違うじゃん」
慎吾「母の日とかそういうの、すごく大事にしていきたい」
剛 「同じ事言ってんじゃん、しかも。おっ(^^)なじって、さっきから(笑)」
慎吾「お相手はぼく、香取慎吾と」
剛 「あ、草なぎ剛でした。」
慎吾「それじゃあまた来週、See You Next Week。
バイハイ」
剛 「う・・はは(笑) キモチ悪い(^^)」
**************
(ドラマ撮りですれ違いが続いて、しばらくぶりで2人一緒になったらしいこの回。ツッコミ合うのも楽しそうってことで、全然「母の日スペシャル」になってないのも許しましょう(^^;) いっしょうけんめい「ひみつのつながり」を教える慎吾ちゃんがなんだか可笑しかったです)「(^^)な〜むずかしい。おもしろかったですよぉ〜?」
最後のあたり…「剛くん、家帰れよ〜」と暗に言いたかったんじゃないのかなあ慎吾は…(^^;(E)
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