★SMAP Power Splash 98.5.10★

※今回のレポートはMEIKOさまの力作でございます(^^)いつもありがとうございます!!※

○●◎SMAP POWER SPRASH TARBO 5月10日 ◎●○

母の日スペシャル

〜OP〜

○ 今月のマンスリーテーマ『うわき』

剛 「草なぎ剛とー」

慎吾「香取慎吾のー、SMAPパワースプラッシュ〜。母の日ぃ〜、スペシュア〜ル!!」

剛 「さてー、今月5月のマンスリーテーマは、『うわき』」

慎吾「ウ″ォ〜〜!」

剛 「どーですか?慎吾くん。うわき」

慎吾「ウワキ#

剛 「うん」

慎吾「ウワキは浮ついた気持ちですからね」

剛 「はい」

慎吾「よくないです」

剛 「はい、先週までぼく1人でやりましたんで、」

慎吾「はい」

剛 「今日は慎吾とおれで、」

慎吾「おっ」

剛 「ウワキについて、話していきたいと思います。」

慎吾「Yeah! Men!」

(慎吾ちゃんノリノリです^^)

剛 「よーしじゃ慎吾、お便り紹介しちゃおーか?」

(つられて剛くんもノリノリ^^)

慎吾「よし、いっちゃおー、マンスリーテーマ1枚目ー!

   埼玉県の〜、タカコちゃ〜ん」

剛 「タカコちゃん」

慎吾「『シンゴんツヨポン、こんばんわンワン』」

剛 「こんばんは」

慎吾「”こんばんわンワン”って言って」

剛 「ワンワン」

慎吾「5月のマンスリーテーマは、ウワキの〜・・・うわきの・・なにコレ。英語で、書くなァ!」

剛 「ウワキのなんとかー、とうことで?」

●1枚目 埼玉県P.Nタカコちゃん

『いったいどこから浮気と呼ぶのか、よく友達と話してました。私はキスしたら浮気って思ってしまおうと思います。

2人だけで会ったらといった友達もいます。一番びっくりしたのは”バレなきゃ浮気じゃない”といった男友達がいたこと。

人それぞれ違うんだろうけど、お2人さんはどこから浮気と呼びますか?』

剛 「なるほど。」

慎吾「いい質問ですねっ!」

剛 「うーん、なかなかいい質問ですね」

慎吾「いい質問です。さー、草なぎくん」

剛 「はい」

慎吾「どこからーが、浮気と呼びますか」

剛 「あのねぇ」

慎吾「はい」

剛 「そのー・・付き合っててー、」

慎吾「はい」

剛 「だから、その人が許せる、許せるところをー、まぁ大丈夫なんだけどぉ」

慎吾「うん」

剛 「それ以上は許せないってとこが浮気なんじゃない?だから。例えばー、人それぞれ違うからー、手を繋いでもなんとも思わない人もいるしー。」

慎吾「うん」

剛 「キスしてもなんとも思わない人がいるかも知れないしー」

慎吾「うん」

剛 「もしかしたら2人で会うだけでもヤダって人もいるしー」

慎吾「そうそう」

剛 「それはもう、その人ー、自身、が、全て全部浮気っていうのは、判断、違うんじゃないかな」

慎吾「そうだね」

剛 「うーん」

慎吾「みんな人それぞれ、いろんな意見がありませいて、ここでもウワキ、ここでもウワキってあるけど、おまえの意見が聞きたいんだっつの!」

剛 「おれの?」

慎吾「(笑)」

剛 「おれはねー、もう2人で会うのだけでヤだね。」

慎吾「えぇ?」

剛 「2人で会うだけでもヤだ。たぶん、もし彼女がね、」

慎吾「ああ。自分の付き合ってる女の子がいたとして、その子が、他の男と」

剛 「うーん」

慎吾「2人っきりで一緒に食事をするだけで、ウワキぐらいの、ちょっと怒りが、」

剛 「あるね。」

慎吾「おぉ〜。熱いね−」

剛 「だーいたいあのー、気持ちがさー」

慎吾「うん」

剛 「なんかその気持ちが。」

慎吾「うん」

剛 「いやじゃん。例えばそのー、ぼくに彼女がいたりして、彼女が、そのー、ちがう、ぼく以外の男の人と、食事をしたいと思うその気持ち!」(力入ってます!)(独占欲強いんだよね(E))

慎吾「おう!」

剛 「それいやでしょ、なんか。浮ついてない?その気持ちが。」

慎吾「・・したくなかったとしよう。」

剛 「うん?」

慎吾「食事をしたいという気持ちがなかった、」

剛 「なくてー、偶然じゃなっちゃったと」

慎吾「ぐーぜんなっちゃったと」

剛 「うん」

慎吾「ほんで、それをゆったとき、クサナギツヨシが」

剛 「うん」

慎吾「(剛)”ちょっとー、あれ、ちょっとぼくとしてはちょっと納得いかないよー”」

剛 「うん」

慎吾「(彼女)”いやでもー偶然なっちゃったのよー。”」

剛 「うーん」

慎吾「(彼女)”そうなっちゃったのー”」

剛 「ほんとに偶然だったら、全然なんとも思わない。それ、少しでも下心があったらヤだね。」

慎吾「あお〜〜?」

剛 「偶然だったら、仕方ない」

慎吾「結構アツいタイプですね」

剛 「うん、慎吾は?」

慎吾「ぼくはですねー、キミと比べてねー、うーん、ぼくのいないところで、男友達・女友達みんなで遊んでるだけでウ”ウ”ウ”ウ”〜〜んと思うね(笑)」

剛 「おまえの方がアツイじゃん(笑)」

慎吾「ハハハ(笑)」

剛 「思う、やっぱり?」

慎吾「ちょっとねー」

剛 「でも、思わないとでもさびしいだろ?」

慎吾「そうだねー」

剛 「で、向こうも、向こうも、そ、そんぐらいの勢いでー、自分のこと好いてくれてないとヤでしょ、だって。」

慎吾「ヤだね・・・」

剛 「ヤだよね」

慎吾「フィフティ・フィフティじゃないとね」

剛 「お、カッコいー(笑)」

慎吾「それ以上でもいいけどね」

剛 「それ以上って、どういうことですか?」

慎吾「自分の方が、そのー女の子の、自分のーあの、相手の子よりも、自分の方が好きだぜっていう」

剛 「も、もっと焼きたい、焼きもちを」

慎吾「そうそう」

剛 「うーん。ウワキね・・・」

慎吾「うーん」

剛 「どこまでがウワキっていうふうにラインをひくのは、とても難しいことですよね」

慎吾「難しいことですねー」

剛 「ねぇ、バレなければもしかしてウワキじゃないかも知れないしね」

慎吾「はーい」

剛 「こう言ってるとおりにね。」

慎吾「こうやって言う男の人もいますしね。

   ま、ひとそれぞれーと言ってしまったら、なんでも片付いてしまうんですけどね」

剛 「とりあえず、他人に迷惑をかけるなと」

慎吾「そう」

剛 「ね」

慎吾「そお」

剛 「他人といえば、彼女もそうだしね」

慎吾「そう」

剛 「人に迷惑をかけなければね」

慎吾「そうお」

剛 「いんじゃないですかね」

慎吾「そんなところですかね」

剛 「はい」

慎吾「2枚目のハガキいってみましょう」

剛 「はい」

慎吾「クサナギツヨシ!」

●2枚目 P.N.いずみちゃん

『昔遠距離恋愛してたとき彼が浮気してたのは仕方ないけど、別れの際にわざわざ彼女と一緒にやってきたんです。その彼女を見て唖然、もっといい女と浮気しろよーと思いましたが、彼を取られた私は、その女よりもっとひどいのかなぁと思いました。』

剛 「こいつもヒドイやつだね、男ね」

慎吾「ねぇ、ひどいー女の子だったんでしょうね」

剛 「ひどいねぇ」

慎吾「女の子がね」

剛 「女の子もねぇ?」

(慎吾ちゃんは皮肉で”いずみちゃん”がひどい、って言ってるんですが、ツヨポンはそんなこと思いも及ばないみたいで、浮気相手の女の子がヒドイと言ってるわけ。そこがまた慎吾さんのツボに入ったらしい)

慎吾「(笑)」

剛 「女の子も彼もひどいね」

慎吾「(笑)えぇ、なに?」

剛 「だからよーするに、付き合ってた彼女がいるわけよ」

慎吾「うん」

剛 「そこにー、”おまえと別れるわ”っつってー」

慎吾「そう」

剛 「来るのはいいんだけど、そこに新しい彼女連れてきた」

慎吾「そう。んでその女の子が、このハガキを送ってきた、いずみちゃんからしてみればぁ、ひどい女だったと。」

剛 「うん」

慎吾「なんてシュミの悪い男だと」

剛 「う〜ん」

慎吾「でもぉ、改めて考えてみたら、ていうことは私もヒドイ女、ヒドイ・・・ブッサイクな女なのかなーっと、思ってしまったと。」

剛 「や、その人に負けてるから」

慎吾「そう」

剛 「その女の人に。どう思う?」

慎吾「ま、ブッサイクな女の子だったんじゃない」

剛 「あ、(^^)なにを言ってんだよー」

慎吾「すんません(^^)」

剛 「うーん、どーなんだろーね。でも男の人、気が知れないよね」

慎吾「これは、これ男がもうどーしょうもないっす」

剛 「ねぇ、なんで連れてくかねぇ」

慎吾「サイアクですね」

剛 「ねぇ、それでケジメつけたかったのかな、やっぱりと」

慎吾「バカでしょう(笑)」

剛 「や、バカかなぁ(笑)?」

慎吾「馬鹿な行動ですよ(笑)」

剛 「やっちゃいけないことかな、やっぱり」

慎吾「ムダな行動ですね!」

剛 「う〜ん。まあねぇ、どうでしょうねぇ、そこらへんは」

慎吾「ムダ!」

剛 「やる意味がない」

慎吾「やる意味がない」

剛 「連れて行く、意味がない。ついていく、女の人も女の人だよねぇ、これねぇ」

慎吾「これはぁ、まぁーふつー・・・あの・・・逆ギレってヤツですよ」

剛 「どっちが?彼が」

慎吾「男の方が」

剛 「ふーん、なるほど・・・」

慎吾「男がだって、浮気してんでしょ、きっと」

剛 「うん、そーでしょ」

慎吾「男が浮気したーのに、仕方がない、ということで」

剛 「うん。たぶんケンカになったんでしょう」

慎吾「ケンカになりまして、その女の子と別れました。」

剛 「うん」

慎吾「ほんで男が浮気したんだから、男の方が、悪いはずじゃない」

剛 「うん」

慎吾「んで別れのあいさつをするときにぃ、その浮気した相手を」

剛 「うん」

慎吾「なんと、連れてきた!」

剛 「うん」

慎吾「逆ギレですね(笑)これは」

剛 「(笑)逆ギレですか」

慎吾「”見ろ!”と。」

剛 「あーなるほどねぇ」

慎吾「はい」

剛 「これたぶん別れてんじゃない?たぶん、こん、こんぐらい、ねぇ」

慎吾「そう」

剛 「ちょっとー、おかしな関係だったらね」

慎吾「そう」

剛 「なかなか続くもんじゃないですよ?」

慎吾「そうですよ?」

剛 「真剣にしてないと」

慎吾「そーお」

剛 「うん、はい。ということで。」

慎吾「いずみちゃーん」

剛 「はい」

慎吾「いーい、経験をお持ちで」

剛 「いい経験をお持ちですか」

慎吾「今月のテーマにぴったしな」

剛 「はい」

慎吾「はーい。

   という2枚ですかぁ? 今週はー」

剛 「そういうことになります。はい」

慎吾「もーOKでしょーかぁ?」

剛 「はい」

慎吾「それではマンスリーテーマ”うわき”にどんどん心当たりある方、お便りを下さい。

   郵便番号2・6・0(マル)8・・・

   あーら、これなんて読んでたんだっけ?久々で・・・」

(郵便番号7ケタ化に慣れてない?慎吾ちゃ〜ん ^^;)

剛 「郵便番号2・6・マル・8・6・2・5」

慎吾「それでいいんだ」

剛 「はい」

慎吾「それじゃあここで、クールなナンバーをお見舞いするぜ〜?

   カモ〜ン、ジャミロクワーイ、ディーパー・アンダグラン〜」

♪♪♪ 1曲目 「Deeper Underground」 ジャミロクワイ ♪♪♪

◎母の日スペシャルトーク

剛 「さぁさぁさぁ、ということで(^^) えーちょっとくだらない・・」

慎吾「母の日トーク」

剛 「はい、話をしてましたね(笑)」

慎吾「母の日トークのくせにー、今話してた話はー、”最近鍛えてんだよね、オレ”っていう(笑)」

剛 「うはははは(笑)」

慎吾「お互いちょと、鍛え始めたっていう。

   んでクサナギツヨシのー、やってる鍛え方が、ちょとおかしいんじゃないか」

剛 「(^^)でもわーかんないじゃん、そういうトレーニングってさぁ(笑)」

慎吾「柔軟と?腕立て、腹筋と? あと音楽に合わしてー?」

剛 「胸を(^^)こー、なんていうかな?」

慎吾「そーりゃ見たことないね、そんな運動してるやつ」

剛 「昔やってたでしょう?レッスンで。あの・・・ヒロミさんとかが(笑)」

慎吾「(笑)・・・。10年前ぐらいにねえ・・・初めてぼくたちが踊りのレッスンをやった頃の」

剛 「やってみな慎吾これ、音に、きょうよう(?)合わせて。すっごい汗出てくるから」

慎吾「(苦笑)」

剛 「ほーんとに出てくんだって。

   あと、これ。ロポットダンスみたいな感じでー」

慎吾「うん、あの、ブレイクダンスみたいな」

剛 「あのー、いい?」

(どうやら席を立って、実際にやってみせてる模様)

慎吾「こーの人だいじょうぶかー、なんか・・」

剛 「この音楽なったらー」

慎吾「うん」

剛 「いち、に、さん、し、いち、に、さん、し。

   これずっと続けるー。ちょー疲れるよ」

慎吾「・・家でやってんの、それ?」

剛 「バランスをとれないんだよね、最近」

慎吾「(笑)”最近バランスをとれないんだよね”

   だーいじょぶかょ〜!(笑)」

剛 「そうそうそれやってるっていう。話なんですけど。

   さてそれ置きまして」

慎吾「はい」

剛 「慎吾くん、毎年母の日は、何か贈ってますか?」

慎吾「なにやってますかねー、母の日は。」

剛 「うん」

慎吾「母の日は、たいがい何かしら」

剛 「贈ってますか?」

慎吾「贈ってますよ」

剛 「ぼくは贈んないんだよねー」

慎吾「贈んないんですか?」

剛 「う〜ん、母の日はねー・・・」

慎吾「小っちゃいころの、なんか思い出ありますか?

   小っちゃい頃のー、花をー、お小遣い少ないなか、買ってあげたとか。小学校のーじぶんー」

剛 「ふんふんふん。5月10日だっけ?母の日って」

慎吾「うん」

剛 「花を贈ったことは・・・うん?

   第2週5月の日曜日。」

慎吾「えっ?5月の十って決まってるわけじゃないの?」

剛 「うん、第2週なんだって」

慎吾「第2週なんだ」

剛 「ふ〜ん」

慎吾「はぁ〜〜」

剛 「それも知らないってことはー、あんまりおれたち、ちゃんとしてないってことかなぁ(^^;)」

慎吾「そーんなことない。世間が、あのー」

剛 「あ、騒ぎ出したら」

慎吾「そうそう」

剛 「ふんふん」

慎吾「一番、あれだよ分かりやすいのがー、コンビニのあの、入り口のところに」

剛 「うん」

慎吾「張ったりするじゃん」

剛 「『母の日プレゼント』」

慎吾「『母の日、近い』とか。”あっ近いのか!”」

剛 「で見るんだ」

慎吾「うん」

剛 「おれ、花、贈ったときあるかな?なんか。カーネーションかなんか」

慎吾「カーネーションね」

剛 「慎吾は?」

慎吾「カーネーション。俺もカーネーションかな、贈ったことあるかな」

剛 「ほんとかよ」

慎吾「ほんとだよー・・・ウソ(^^)」

剛 「うふ(笑)」

慎吾「ほんとは、バラ、だった」

剛 「バラだった。んー」

慎吾「いいや、と思っちゃった、いま」

剛 「なんで?いっしょで?」

慎吾「うん・・ちとめんどくさかった、いま」

剛 「ふふふ・・(笑)なんでめんどくさいんだよ、伝えろよラジオで」

慎吾「あはは(笑)」

剛 「細かいとこで・・」

慎吾「ほんとうは(笑)」

剛 「うん」

慎吾「あのー、カーネーションじゃなくて、バラです」

剛 「バラですか」

慎吾「バラをね、オヤジと弟とね、朝、なんかいきなりチョー早く起きて」

剛 「うん」

慎吾「オヤジがちょっとはりきった感じで、『しっ、静かにしろっ』とか」

剛 「(笑)」

慎吾「言い始めて、朝っぱらに3人で花屋に行って、おまえらのお小遣いも持ってきたから、おまえらの小遣いから千円、千円ずつ抜いとくぞ、ていうカンジで」

剛 「朝、起きてないうちに行ったんだ、かあちゃんが」

慎吾「そう。んーで、あのー、バラの花束みたいのを、ハンパじゃない量を買って」

剛 「うん」

慎吾「で、3人で、家に帰って、あのーおかあちゃんの部屋ー、こう、あのー・・」

剛 「ノックして」

慎吾「ノックして。で真っ暗な部屋ん中でいきなり」

剛 「うん」

慎吾「『いつもありがとー』とかなんかオヤジがこう・・あの一生懸命セリフを言ってんだ」

剛 「聞いてるんだ」

慎吾「『いつもありがとー、おかあさん』」(いーですね、慎吾くんのオヤジさん^^)

剛 「んはは・・(笑)」

慎吾「(笑)そんで、『慎吾、ほれ慎吾、おまえも』、『いつもありがとーおかあさん』とか、なん、すっごいいヘンなかんじで」

剛 「で、弟は」

慎吾「弟?(笑) いえじゃな・・・(ごにょごにょ)」

剛 「へへへ・・・(笑)絶対ウソ」

慎吾「(笑)ほんと、そんな感じだよ」

剛 「絶対ウソ(笑)」

慎吾「ほんとそんな感じだったよ」

剛 「あそう。じゃ今年も、なんかしてあげないとね」

慎吾「してあげないと。はい」

剛 「はい」

慎吾「そんな感じですかねー」

剛 「はい」

慎吾「母の日。母の日に・・・。他に何かありますか?母の日トーク・・」

剛 「母の日ねー・・・」

慎吾「母の日からふくらまして」

剛 「うん、母の日からふくらましてのトーク」

慎吾「はい。母の日で、えー、”自分の奥さんつながり!”」

剛 「・・・おれそのゲームわかんないんだよ」

慎吾「(笑)」

剛 「いいとも見てるけど、ずーっと。なんなのあれ。わかんないの」

慎吾「む・つ・か・しーんだよあのゲーム」

剛 「なん、あれどーいう意味?どーいうやり方なの?わかんない。何っ回も見てるんだけどー」

慎吾「教えてあげよーか?」

剛 「真剣に見てるときあるんだけどね、たまにね」

慎吾「教えてあげようか、つながり。あのー、いいとものの、あのゲームの」

剛 「どーいうことなの、あれ」

慎吾「おれもねー、」

剛 「わかんない」

慎吾「最近やっと理解してきた」

剛 「難しくない?すごく」

慎吾「難しい」

剛 「で、あのー、テレビで見てると、なんとなく雰囲気わかるんだけどー、いざ自分が見て・・声だけ聞いてやってみるとー、何やってるかわかんなくなってくんだよ」

慎吾「えーとねー」

剛 「んじゃ一番簡単な例出してよ」

慎吾「例題、出すのも難しいんだよねー。あー、母の日と、」

剛 「うん」

慎吾「・・・父の日。」

剛 「母の日と父の日がぁ、あの、見えないって感じなんだ」

慎吾「ん」

剛 「両方見えない」

慎吾「見えない、ね」

剛 「うん、母の日と父の日、うん。」

慎吾「んで、自分の後ろ、当てるわけ」

剛 「うん」

慎吾「くさなぎつよしの後ろにあるのが、”母の日”」

剛 「うん」

慎吾「ほんで、おれの後ろにあるのが、」

剛 「父の日」

慎吾「そう、ほんでキミに見えてんのが?」

剛 「だから、父の日」

慎吾「そう。んでキミは後ろのやつを」

剛 「見えない」

慎吾「見えないから、」

剛 「うん」

慎吾「それを当てるの」

剛 「うん、後ろの自分の見えないの、当てるわけ」

慎吾「そう」

剛 「だ、おれはぁ、”母の日”を当てればいいんだね?」

慎吾「そう」

剛 「うん」

慎吾「”母の日”を探すわけよ」

剛 「うん。そんで?」

慎吾「”なんとかの日”とか」

剛 「うん」

慎吾「”海の日”かなーとかさぁー」

剛 「うん」

慎吾「こっちの方だけを見てー、想像して当てるの。」

剛 「うーん、だら、おれに見えてんのが”父の日”だからー」

慎吾「そ」

剛 「なん、”何つながりでなんとか”って言い方があんじゃん。」

慎吾「あ、だからそんだったらー」

剛 「うん」

慎吾「あ、だからそんだったらー、自分の後ろが、あの”母の日”ってーのがもしわかったら、『母の日でぇ・・なんとかつながり』」

剛 「ふんふん」

慎吾「ほんで、それでくっついてるとしたらァ、母の日でぇ、母の日とー、父の日だからー、『母の日でぇ、記念日つながり』」

(すっごいはりきって説明してくれてます、慎吾くん)

剛 「なん、ぜんぜんー、わかんなくなってきた。言ってることが。ラジオで説明しきれないね、いまのトーク。後で教えてよ、ゆっくり」

慎吾「あぁ”? おれもだから、あんまり・・・。曲いこう」

(はりきりすぎて疲れちゃった?^^)

剛 「うん。ほんとわかんねぇんだ、これ・・・・」

慎吾「・・・・。

   あ・・んで、というわけで、SAMPパワースプラッシュ、母の日スペシャルトーク。この後まだまだ続くということで、今度はこの曲をいってみましょう。お母さん、いつも元気でいてください、という願いを込めて。

   SMAPで『笑顔の元気』」

♪♪♪ 2曲目 「笑顔の元気」    SMAP ♪♪♪

○ どーでもいい話

慎吾「草なぎ剛と香取慎吾の、SMAPパワースプラッシュー。

   それでは久しぶりの、2人のー、トーク。いってみましょー」

剛 「あれー、これ声が、聞こえないなー。聞こえないなー」

慎吾「ちょっと、どーでもいい話」

剛 「あー、聞こえたー」

慎吾「アレロレロレロレー」

剛 「聞こえたー」

慎吾「ぼくたちのヘッドフォンから自分たちの声が聞こえなくてー、ぼくはー自分の、方は、しっかり聞こえてるよっていう芝居をしてたら」

剛 「(笑)」

慎吾「クサナギツヨシの表情が、”あれ? おれ聞こえてないのに”ってカンジでー」

剛 「聞こえてなかったんだ、おまえも(笑)」

慎吾「おもしろかったです」

剛 「ふーん、なるほど」

慎吾「はい。

   ちょっとどーでもいい話ー。」

剛 「はい」

慎吾「そんなおたよりー、しょーかいしましょー」

剛 「はいはい」

慎吾「久々で、ドキドキしちゃいますがァ、さっそく私香取慎吾から読みま〜す(笑)」

剛 「はいはい」

● 1枚目 横浜のかつええみこさん

『草なぎさん香取さんこんばんは。ドラマで忙しそうですが、今日は2人揃ってますか?』

慎吾「そろってるよー」

剛 「うん、揃ってます」

『ドラマ見てます、面白いです。「成田離婚」の頃から、草なぎさんがキレて怒鳴る場面が気に入ってます。すっきりします。ぜひ今後も、怒鳴り続けていただきたい』

剛 「ありがとうございます」

『さてどーでもいい話ですが、最近「天声慎吾」で香取さんがよく催眠術にかかっていますが、あれはほんとにかかっているのでしょうか? 見てるとこんなに催眠術をかけられたら、精神的にとか肉体的にとか疲れそうだと思えてくるのですが、どういうものなのか想像がつかないので、ぜひ教えてください』

剛 「えぇ?、催眠術なんかかかってんの?」

慎吾「そーなんですよ」

剛 「ほんとに、ねむ、眠れちゃう?」

慎吾「あ・は?」

剛 「ほんとに眠れる?」

慎吾「ほんとに、眠れるっていうか、あのー」

剛 「リラックス?」

慎吾「催眠術を。あのー、もしこうだったら・・いまマイクを触ったら、マイ・・クから、あの、はがれなくなっちゃうとか。腕が」

剛 「うん、うん」

慎吾「そーいうのやってるの」

剛 「ほんと、そーいうカンジになるの?」

慎吾「うん」

剛 「ウソじゃないのー?」

慎吾「ホントホント」

剛 「うそぉ」

慎吾「これはもういろんなところできかれて、ぼくめんどくさくなってきたんですけど」

剛 「うん」

慎吾「ほんとです」

剛 「ほんとなるんだ」

慎吾「うん。あれはねー、催眠術ってのはねー、自己ー催眠、なんだね。自分でやってるんだよ」

剛 「自己暗示なんだ」

慎吾「結局は」

剛 「思い込んでるっていうか。離れないってものなんだって思い込んじゃ」

慎吾「そう、だから催眠術の先生が、しかも”先生”といわれる人が、『あなたはー、こうなってしまう、なってしまう、なってしまう』って言うと、あれ?そーなのかなそーなのかなそーなのかな、そーだ、と思い込んじゃうわけ」

剛 「うん」

慎吾「だから、思い込みが激しい人とか、そういう人がなりやすい」

剛 「ふ〜ん、なるほどね」

慎吾「すごく」

剛 「なるほどー。慎吾なんか思い込みハゲシイかも知れないもんなー」

慎吾「そう。おれはすごいなったね」

剛 「ウケた?」

慎吾「ウケた。面白かったよー。ジェットコースターに、ウド鈴木とー、ウッディと一緒に乗って。ウッディはジェットコースターが、全然、苦手なのよ」

剛 「ん」

慎吾「今まで、”うぇーうぇー”で乗ってたんだけど、で俺は全然大丈夫たったの。その映像はいままで何回かあったの、ジェットコースターのシーン、遊園地の。それをォ、催眠術で反対にしてみよーっていうのやったの」

剛 「うん」

慎吾「したらウッディが、両手放してずーっとバンザイで、”イェイイェイイェーイ!”っていって、平気なのよ。」

剛 「うん」

慎吾「ほんでおれはぁ、恐くて恐くてしょーがなかった」

剛 「ウソぉ(笑)」

慎吾「ほんと」

剛 「恐かった?」

慎吾「ほんで、最後終わったら、ヨダレ、とか・・まで」

剛 「出ちゃって」

慎吾「出ちゃってるみたい・・」

剛 「ふーん・・・」

慎吾「もー、恐くて恐くてしょーがなかった」

剛 「じゃやっぱり精神的なものなんだろーな、全部。要するに」

慎吾「そーだよなー」

剛 「だからいつも明るい気分でいて、楽しい気分でいたほうがいいんだよな、多分」

慎吾「そう」

剛 「あまり、深いこと考えない」

慎吾「”病は気から”とかー、そういう問題なのよ」

剛 「だよねー」

慎吾「そう」

剛 「はぁ・・き、気の持ちようだね」

慎吾「気の持ちよう、ほんと」

剛 「あんまりあのー、ちょっとしたことで、考えないようにしよう」

慎吾「ちょっとしたことでねー、ダメだダメだダメだっつったら、自己暗示だから自分の中にどんどんもう”ダメだダメだ”って入ってっちゃうから、もうどーしようもない、ホントもう”終わったな”、というときでも」

剛 「ん」

慎吾「ホントに”終わった”ときでもね」

剛 「そうそうそうそう」

慎吾「もう人生終わったな・・・っていう、そんなときでも、だーいじょうぶだ、おれだいじょうぶだ、おれは、すげー、だーいじょうぶだ、おーれは大丈夫、おーれは大丈夫・・」

剛 「それってあるみたい。あのねー、なんかーこないだなんか本読んでたらね」

慎吾「うん」

剛 「あのーそのー。もう手を合わせるしか、」

慎吾「うん」

剛 「もう・・・手を合わせることしか、もうできないとき。」

慎吾「おう」

剛 「そのときに、初めてほんとの目が開く、っていう、詩みたいなのあったの。」

慎吾「あ〜あ〜あ〜」

剛 「いい言葉じゃない?」

慎吾「いい言葉だねー」

剛 「そういうときこそ、頑張らないといけないね」

慎吾「そうー」

剛 「うん。そうです。い、いい(笑)ハガキになっちゃったねー」

慎吾「いいハガキになっちゃったなー」

剛 「ねぇ。」

慎吾「”どーでもいい”が、いいハガキになっちゃった(笑)」

剛 「もう一枚いきましょうか?」

慎吾「もう一枚いきましょう」

●2枚目 P.Nカンディさん

『尿検査があって、私トイレに紙コップ(尿入れる容器)を持って入ったのに、パンツを降ろして便器に座ったら、いつもどおりそのまましちゃったんです。あっと思ったときには時すでに遅し。しょうがなく便器の中から取ったんですが、ブルーレットをして水は青。検査に出した私の尿は薄い青。検査した人どう思ったんだろう。』

慎吾「検査した人、ねぇ・・うん・・・」

剛 「でもあるよね、これね」

慎吾「うん」

剛 「尿検査しなきゃいけないなと思ってさ、いつもの習慣でさぁ、まちがえてしちゃうって」

慎吾「そうそう」

剛 「どうするおまえだったら。意地でも出す?もう一回?」

慎吾「意地でも出すねー」

剛 「出す?」

慎吾「うん・・」

剛 「なんか飲む?すぐ」

慎吾「えっ?」

剛 「なんかすぐ飲む?」

慎吾「おれ一回あったと思うよ、そういう経験。」

剛 「どうした? 出した?(笑)」

慎吾「してる最中に思い出したのよ(笑)」

剛 「ああやべッ」

慎吾「アァ〜!っと思って、」

剛 「何のためにきてるんだって」

慎吾「そう、コップコップって思って、してる最中のところに、もう指とかひっかかってもいいってカンジで」

剛 「うん」

慎吾「指にもうジュワー、ひっかかりながらも、ムリヤリ、もう入れた」

剛 「とった?」

慎吾「とったね。」

剛 「(笑)”とったねー”」

(慎吾くんの「とったね」の言い方が気に入ったらしいです^^)

慎吾「とったね(笑)」

剛 「(笑)いいねー。”とったねー”(笑)」

   あ、そう。おれいつもねぇ、大丈夫だったよ? そういうのは」

慎吾「ふ〜ん・・・?(疑わしそう)・・しっかりしてるってところをいまちょっと見したな」

剛 「そーいう(笑)ことじゃないよ」

慎吾「イメージアップだよ・・」

剛 「全、然。はい」

慎吾「イメージアップ週間だからな・・」

剛 「ちがうよ。   はい、ということで」

慎吾「はい」

剛 「えーP.Nカンディさん、おハガキどうもありがとうございました」

慎吾「これこそ、どーでもいい話だね」

剛 「そうだね」

慎吾「よかったよかった。   以上、どーでもいいハガキ、紹介しました」

剛 「それじゃぁここで1曲聴いてくらさい。ロックバリバリのこの曲いってみましょー」

♪♪♪ 3曲目 「サウンド・オブ・ドラムス」 クーラー・シェイカー ♪♪♪

◎母の日トーク2(・・というより、「ひみつのつながり」説明大会)

慎吾「母の日、その2。」

剛 「はいはい〜」

慎吾「今日は5月10日、母の日スペシャルでお届けしてますが、SMAPパワースプラッシュですが」

剛 「はい」

慎吾「ここで、第2段、母の日トークということで」

剛 「はい」

慎吾「母の日つながりグランプリ」

剛 「ふんふんふんふん」

慎吾「もう(笑)、キミにあのコーナーをどーしてもわからせてあげたい!」

剛 「わかってきた、少し」

慎吾「わかってきましたか」

剛 「うん。少しわかってきた」

慎吾「そこで、えー・・さっそく行いたいと思います」

剛 「はい」

慎吾「キミに見えてるヒントは」

剛 「うん」

慎吾「カーネーション」

剛 「カーネーション。はい」

慎吾「はい。問題、スタート」

剛 「でも、答えは、おまえしかしらないんだろ?」

慎吾「うん」

剛 「じゃ紙に書いといてよ、最初に。こっちの、ぼくの、うしろのところ」

慎吾「じゃ、ヘッドフォンとって、耳をふさげよ」

剛 「あ、で、みんなに聞かせる、から」

慎吾「んで、みんなに正解をゆっとくから」

剛 「(マイクを離れて)いいよ〜、言ってるからねー、いったらー、ちょっとー」

慎吾「正解は」

剛 「なんか合図出してよー、あ”〜〜〜」

慎吾「”5月10日”、で”母の日つながり”」

剛 「ゆった、ゆったゆった?オッケーだしてよ〜〜〜。オッケー?」

慎吾「オッケー!」

剛 「ゆった?」

慎吾「はい」

剛 「カーネーション。」

慎吾「キミに見えてんのは、”カーネーション”」

剛 「わかった。えーとねー、えー、カーネーションって何色だっけ?」

慎吾「ん? 赤?」

剛 「色とか関係ある? そういうのに関係ないんだな」

慎吾「ピンクもあれば・・」

剛 「見当つかないな・・  えーとねぇ、え〜〜〜と〜〜〜ぉ、母の日で、」

慎吾「(残念)んぁ”〜〜、そっち行っちゃったかー、先に」

剛 「母の日でぇ、花つながり」

慎吾「フッ・・(余裕笑い^^;)全然ちがう」

剛 「答え方としては合ってる? 答えのやり方としては?いま」

慎吾「答えの言い方としては合ってるけどー」

剛 「合ってる、うん」

慎吾「まだ理解してない。あん・・その、ゲームを」

剛 「カーネーションでしょ?」

慎吾「”カーネーション”が見えてます、キミに。」

剛 「うん」

慎吾「んでキミの後ろに書いてあるのはなんだ?」

剛 「え・・ん・・・。(間)   えーとねー、カーネーション・・・・」

慎吾「カーネーション使うーの、ねぇ、いつとか。」

剛 「う・・・5月10日・・」

慎吾「のォ−!!」

剛 「5月10日でー」

慎吾「お合ってる、そこもう」

剛 「5月10日で、」

慎吾「おう」

剛 「母の日、つながり」

慎吾「ピンポーン!!」

剛 「おお(笑)、できてきたぁ、かーなりできてきた(^^)」

慎吾「アハハ、でーきてきたよォ(^^)」

(2人してやたら嬉しそう^^)

剛 「おーできてきたよ。もう1問出してよ」

慎吾「えっ、難しいなぁ。おーれだって難しいんだよ〜〜。   ・・えぇ〜?」

剛 「合ってんの?いまの。問題の出し方とか」

慎吾「合ってるよね、問題の出し方はね。もーんだい、これ難しいんだよ、すげー」

剛 「じゃおれが問題出そう、いい?」

慎吾「おいおい(笑) だいじょうぶかよ、思い切ったなぁ(^^)」

剛 「んー、ちょっと考えさせて(^^)」

慎吾「いいよ(^^)」

剛 「う〜ん、じゃねー・・・。うーん・・・・問題難しぃなぁ考えんのこれなぁ?(笑)」

慎吾「問題難しいんだよ(笑)」

剛 「あんねぇ、え〜〜・・・  わかった。」

慎吾「なに。で、正解?」

剛 「あ、おまが見えてんの?」

慎吾「おれに見えてんのは何?」

剛 「えー、これ合ってんのかなー問題。

   ちょっと待ってね、ちょっ、ちょっと待って」

慎吾「うん」

剛 「えーーーー・・・えーと、キミが見えてんのが、”ジーンズ”」

慎吾「ジーンズ。」

剛 「うん」

慎吾「おう。よし正解を言って」

(慎吾くんヘッドフォンを外したもよう)

剛 「えー、501、501、501。でちょっと待ってね。こういう場合はぁ、えーと慎吾がえー”501”見えないからぁ、501で、ジーンズつながりで、答えは合ってんの?」

(まちがってます^^; ジーンズと501で何つながりだ?)

慎吾「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

剛 「うん?」

(剛くんスタッフの人に聞いてるらしい)

慎吾「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、いいー?」

剛 「ちょとちがちがう。慎吾が見えてんのが”ジーンズ”ですね?だから”501”で?」

慎吾「おっせーな(笑)」

剛 「”501”で”ジーパン”じゃないの?」

慎吾「う〜〜〜、早くしろっ! う〜〜〜」

剛 「あそっかそっかそっか。えー501・・・」

慎吾「いい?」

剛 「あっごめん。問題できねぇ」

慎吾「(笑)なンだよー」

剛 「できねーできねー(笑)」

慎吾「なんだよ、聞こえないようにして待ってたのによー」

剛 「いまねーいまねー、おまえの方が見えてるのが”ジーンズ”だったのね?」

慎吾「”ジーンズ”」

剛 「でおまえの後ろに書いてあんのが”501”だったのね」

慎吾「501」

剛 「うん。それでぇ、」

慎吾「うん」

剛 「おれの中の答え、その答えはぁ、慎吾から問題見えてるからぁ、まず”501”で”ジーンズつながり”、って言おうとしたら、それ違うんだね」

慎吾「ああ〜〜っと、ナニ言ってんだ?」

剛 「(笑)」

(お分かりでしょうか。慎吾くんの答えが”501でジーンズつながり”となるには、慎吾くんから見えてる答えが”ジーンズ”になっちゃダメなんです)

慎吾「ちがうんだ、全然違うんだな、そんなんじゃないんだ」

剛 「でも、そういうときあったでしょ。そういう、考えんとき」

慎吾「ん、まあ、ね(苦笑)」

剛 「ん(笑)ちょっと前ぐらいに」

慎吾「あーんと、まあ、じゃすごく簡単なところからいこう。   キミに見えてるのがぁ」

剛 「ん」

慎吾「えー、”草なぎ剛”」

剛 「ふむ」

慎吾「で、正解を言うから、ちっとヘッドフォン、外して。」

剛 「あーーーーーーーーー」

慎吾「(小声で)正解は、”うじきつよし”で”つよしつながり”。

   はい、いいよ」

剛 「おれが見えてるのが、なに”草なぎ剛”だっけ?」

慎吾「”草なぎ剛”」

剛 「えー、”香取慎吾”で」

慎吾「おお!?」

剛 「”SMAPつながり”」

慎吾「あ”−ちがうんだな。名前シリーズはいいカンジなんだなァー」

剛 「えー、”稲垣吾郎”で、」

慎吾「なん、全然ちがう」

剛 「香取慎吾」

慎吾「そっちいっちゃいけないんだ。

   クサナギツヨシだからねぇ」

剛 「ジーンズで・・・」

(ほんと、自分でも「草なぎ剛といえばジーンズ」っつー自己認識なのね^^)

慎吾「あ”−,キミにー、集中しちゃいけないなー。

   キミの名前ー、に問題がある」

剛 「うーん、”かんじ”で?」

慎吾「んふふふ・・(笑) そーれはだーいぶちがうだろ(笑)」

剛 「ええ?」

慎吾「”草なぎ剛”」

剛 「・・ああ。”うじきつよし”でぇ」

慎吾「うぉお〜、すごいね、よくきたねぇ!正解。そこ合ってるよぉ?」

(慎吾くんすごく嬉しそう^^)

剛 「”うじきつよし”で”つよしつながり”」

慎吾「ピンポーン!(^^)」

剛 「ああ、なるほどねー」

慎吾「なんで”うじきつよし”が出たの? すぐに(^^)」

(私もびっくりしました。テレパシーみたい。なんで?)

剛 「あは、キミの中で少し”うじきつよし”があるから(^^)」

慎吾「すごいねー(^^)」

剛 「メンバーって感じするでしょ」

慎吾「メンバーだねー。」

剛 「うん」

慎吾「愛をカンジたくない(^^)」

剛 「なーんだよ、カンジろよォ(^^)」

慎吾「そんな感じで」

剛 「ちょっとわかってきました」

慎吾「わかってきました?」

剛 「うん。これから、面白く見れるよ、そのコーナー」

慎吾「母の日トークのはずが、(^^)」

剛 「でもねー、あのー、そのコーナー見てる人ねー、わかんない人いると思うよ、おれ」

慎吾「う”〜、難しいんだ、もっとスゴイときあるからね」

剛 「あっそ」

慎吾「も、いまのなんてもう、」

剛 「初歩的な初歩?」

慎吾「初歩的な初歩だよ」

剛 「うん、ありがと。今日はいいプレゼントをぼくにありがと」

慎吾「ありがと」

剛 「うん」

慎吾「えー、お母さん方も、これでね、ほらお昼にね、」

剛 「見れるもんね」

慎吾「いいとも見たときに、理解できなかった方が、理解できたかも知れない」

剛 「そうそうそうそう」

慎吾「というぼくたちからのー、とっておきのプレゼントでした」

剛 「はい」

慎吾「それではここでですねー、母の日に捧げるナンバー、」

剛 「はいはい」

慎吾「いってみましょうかー?」

剛 「いってみましょうか」

慎吾「ツヨポン紹介頼むよ?」

剛 「えー、スパイス・ガールズで、『ママ』」

♪♪♪ 4曲目 「ママ」 スパイス・ガールズ ♪♪♪

ED(『恋の形』がかかって、大人っぽくしぶ〜い雰囲気です)

〜〜〜〜〜〜〜

剛 「はい、今日のSMAPパワースプラッシュ。母の日スペシャルということでお送りしてきましたが」

慎吾「泣けたね、マジで」

剛 「泣けたね」

慎吾「(しぶい声で雰囲気作って)やっぱり、いい番組だったよ。母の日というのをね、
   ここまでフューチャーして、」

剛 「うんフューチャーして。後ろにー、かかっている曲は、カップリングの」

慎吾「カップリングの曲だよねー・・・。

   やっぱこう、最後っていうのはね、こう・・みんなの中でいい思い出に残るように、いい曲と共にお送りしたいんで・・」

剛 「うん」

慎吾「えーSMAPの新曲、『たいせつ』っていうのの、カップリング曲『恋の形』っていう曲なんだけど・・」

剛 「うん」

慎吾「もうこのCDとか発売してるんで、ぜひ買ってください」

剛 「はい」

慎吾「っていう、今の宣伝なんだけど」

剛 「うふふ(^^) カッコよく宣伝したね、いまね」

慎吾「そーだよねー・・」

剛 「すごくシブく」

慎吾「あとドラマね」

剛 「うん。ドラマね」

慎吾「ドラマもやってるからねー・・」

剛 「そちらの方も皆さん見て下さい、と」

慎吾「『恋はあせらず』、そして『先生知らないの?』」

剛 「うん。見て欲しいと」

慎吾「このへんやってるから・・・ぜひ見て欲しいな・・」

剛 「なんっか、うっとーしいヤツだなー(^^) そういうヤツ」

(慎吾くんがずーっとカッコつけてしゃべるので、そろそろうっとうしくなってきた)

慎吾「(ゲップ?)」

剛 「おお(^^)、なんだいまの?」

慎吾「屁。」

剛 「なんか、飼ってんじゃないの?」

慎吾「なにが?」

剛 「いや、なんでもない(笑)」

慎吾「う〜ん」

剛 「そういうヤツだったら、慎吾ってモテないだろうな」

慎吾「なにが?」

剛 「ずーっとそういう感じだったら、」

慎吾「シブい感じだったら?」

剛 「うーん、あんまり人気ないだろうね(^^)」

慎吾「フッ(苦笑) そんなことないって」

(あくまで余裕でカッコつけてます、慎吾ちゃ〜ん^^;)

剛 「ふふふ(^^)」

慎吾「またいまねー、親と離れて暮らしてる人なんかはー、この後ちょっと電話してみるなん・・かっていうのも」

剛 「噛んでんの(^^)、噛んでんの(^^)」

慎吾「いんじゃないかなって、思うんだけど・・。

   また来週も、この時間、ぼくたちとー2人で一緒に、過ごしたいな、と思うけどねー。

   やっぱ1人暮らしとかしてる人とか」

剛 「”思うけど”、なに?(^^) ”一緒に過ごしたいなと思う”けどなに?

   ”1人暮らししてる人”っていうか、話し変わってんじゃんそこでェ(^^)」

慎吾「クサナギ。

   えー・・」

剛 「どういうことだよ、それ(^^)」

慎吾「一人暮らしとかしてる子とかね、お母さんお父さんと会う機会とかあんまりない子とか、あのー今からでも遅くはないから」

剛 「うん」

慎吾「”お母さんいつもありがと”って、あの私は1人で頑張ってるよ、また会いに行くからって、一言だけでもーお母さんのーなんていうのかな」

剛 「なに(^^)お母さんの」

慎吾「お、お母さんの目頭あーつくなるっていうカンジでー」

剛 「なに、”ていうカンジ”ってどういう感じだよそれ」

慎吾「(笑)」

剛 「何が言いたいんだ、言ってあげるんだろだから。”ありがと”って言ってあげる」

慎吾「つよし、つよし」

剛 「なに、」

慎吾「ま、だからね、母の日とか、そういう、」

剛 「また話変わってるよー(^^)ぜんぜん。オレがゆってることと違うじゃん」

慎吾「母の日とかそういうの、すごく大事にしていきたい」

剛 「同じ事言ってんじゃん、しかも。おっ(^^)なじって、さっきから(笑)」

慎吾「お相手はぼく、香取慎吾と」

剛 「あ、草なぎ剛でした。」

慎吾「それじゃあまた来週、See You Next Week。

   バイハイ」

剛 「う・・はは(笑) キモチ悪い(^^)」

**************

(ドラマ撮りですれ違いが続いて、しばらくぶりで2人一緒になったらしいこの回。ツッコミ合うのも楽しそうってことで、全然「母の日スペシャル」になってないのも許しましょう(^^;) いっしょうけんめい「ひみつのつながり」を教える慎吾ちゃんがなんだか可笑しかったです)「(^^)な〜むずかしい。おもしろかったですよぉ〜?」
最後のあたり…「剛くん、家帰れよ〜」と暗に言いたかったんじゃないのかなあ慎吾は…(^^;(E)


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