慎吾「(^^)な〜むずかしい。おもしろかったですよぉ〜?」
剛 「うん〜〜ん、ね。最近いろんな映画やってて。」
慎吾「おう」
剛 「『タイタニック』」
慎吾「見たんでしょ『タイタニック』」
剛 「見ましたね。」
慎吾「どう?」
剛 「ん・・・よかった。」
慎吾「よかった?」
剛 「よかった。3時間ぐらい・・・」
慎吾「『スポーン』。『スポーン』?」
剛 「よかったよぉ?」
慎吾「ハハハ(^^)、なんだょそれは(^^)」
剛 「や、よかったって、だから」
(2人笑う)
慎吾「『タイタニック』面白かった?」
剛 「面白かったよ」
慎吾「ウソ。『スポーン』、面白かった?」
剛 「よかったよ」
〜OP〜
剛 「こんばんはー皆さん。3月8日、どんどん春に、春のようになってきましたー。
ということで。春気分の草なぎ剛です。」
慎吾「こんばんはー。春のようになってきて、えーと、おこげーのおいしい店で、食って、おいしかった香取慎吾です。」
剛 「はい」
慎吾「おこげがうまい中華があんだよ」
剛 「おこげってうまいよね」
慎吾「峰竜太さんのねー、なんかねー、番組でやってたって、友だちがねー、あるんだよー。なん、昼の番組かなんか見てたら峰竜太がさー、おこげ食っててさー、行こうぜー、言われてー、いっしょに行ったの。」
剛 「うまかった?」
慎吾「すーげーうまかった!!」
剛 「おこげうまかった?」
慎吾「おこげ!!」
剛 「んまいよねー」
慎吾「おこげの上にさー、エビのスープとかをジュワーッと」
剛 「あんかけみたいの、かけんだ」
慎吾「そう、ぶっかけるの。」
剛 「うまい?」
慎吾「うまかったよー」
剛 「でもあれはねー、すっごいカロリー高いんだよ」
慎吾「ウッソ。」
剛 「油で揚げてんだよ、確かあれ」
慎吾「やーべー。またやせちゃうよー(^^)」
剛 「太んだよ(^^)」
慎吾「えぇ?(^^)
剛 「でも慎吾最近痩せてきたって、もっぱらの評判だよ、街では。ねぇ!」
慎吾「そお?」
剛 「うん」
慎吾「なんか最近さー、ファンの方からのお手紙とかもらうとさー、なんか最近なにー?『慎吾くんはどんどん痩せるとか言ってますけどー、もうあんまり痩せないでください。あんまりガリガリになられてもー、ちょっとショックです』とかさー」
剛 「うん」
慎吾「おまえら太ってるときはやせろやせろっつってよー」
剛 「みんなあまのじゃくなんだね」
慎吾「そーだ、痩せてきたら太れ太れってよー、もー。モテてるなアおれ(^^)
剛 「(^^)そうだなー、結局はなー」
慎吾「ハハハ・・・(^^)」
剛 「クヤしいな〜〜。
さ!ということで、今日も最後までよろしくお願いしまーす。そして一曲目」
慎吾「そして今日のオープニングはダンサンブルでしょう、カモーン、シビルで、『ホワ〜イ』」
○ 今月のマンスリーテーマ『卒業・別れ・はじまり・はじめて』
剛 「あらためましてこんばんはー。草なぎ剛です」
慎吾「あらためまして、こんばんはー。香取慎吾です。
今月のマンスリーテーマは『卒業・別れ・はじまり・はじめて』」
剛 「はい、ということで」
慎吾「いろいろありますね」
剛 「はい、もーそろそろ卒業式も、始まってる学校は、」
慎吾「・・あるでしょうね」
剛 「はい、ありますよね」
慎吾「は〜い」
剛 「はい、ということでハガキ紹介してきましょう。
慎吾ちゃん、どーぞ?」
慎吾「さっそくいきましょう、こちらです」
剛 「はい。」
慎吾「マイクに当たっちゃった(^^)」
●1枚目 町田市P.N.ロンロンさん
『私たちの学校の卒業式でみんながしんみりしてる最中に、急に2年の男子が「泣くなー!泣くな泣くな泣くなーっ!!」って大声を出しながら、体育館のガラスを足で割り出しました。そしたら足をケガしたみたいです。すぐに先生に運ばれていきました。彼はどんな気分だったんでしょうか』
剛 「ほぉ〜。なになに、2年の人?」
慎吾「泣いてたんだよ、卒業式で。」
剛 「うん」
慎吾「そしたらそこの学校の2年生の、男の子が、泣くなー!泣くなー!って言いながら」
剛 「ガラスを割りだした」
慎吾「もー、全部ガラスを」
剛 「どういう気持ちだったんだろうね」
慎吾「もーイヤだったんだろうね、みんなが泣いてんのが」
剛 「やるせなくなっちゃったのかなー」
慎吾「やるせなくても、その気持ちをどこに向けていいかわからない」
剛 「うん」
慎吾「ガラスをつい足で蹴っとばしながら、バリンバリンバリン。泣くな、泣くな!泣くな!!」
剛 「っていうふうに。ふ〜ん・・」
慎吾「泣いてるとねー、ちとしんみりしちゃってヤダもんねー」
剛 「それがもう、異常に許せないんだろうね」
慎吾「ああ…異常ーに、ヤダねー……」
剛 「はい。」
慎吾「で今だにさー、あのー、なんかあれなかった?
小学校かなんかでさ、『みんなと行った、遠足の前の日の、』」
剛 「はいはいはいはい」
慎吾「『テルテル坊主ー』とかいうの。」
剛 「うん」
慎吾「みんなでいっせいに言うの」
剛 「うん」
慎吾「あれっていまだにやってる(^^)と思う?」
剛 「やってるのかなあ〜?どーなんだろ」
慎吾「やってんだろうねぇ」
剛 「うん、なんかそーいうハガキも送ってきて欲しいですね」
慎吾「おお」
剛 「”私はこのセリフしかなかった!”とかね」
慎吾「うわ〜〜ぁ」
剛 「すっごい短い人、いるよね」
慎吾「いるねー」
剛 「うん、あ、なんか接続詞?とか、”それとー”ていうぐらい、」
慎吾「そうそう」
剛 「…の人とか、送ってきて欲しいですねー」
慎吾「”あくる日”とか言ったり、すごい、ヤ……ヤダね」
剛 「それとムチャクチャ長い人、…とかね」
慎吾「いるねー。なーがいのとかなー、やーなんだよー」
剛 「”みんなで炊いたー、はんごう炊さんー”とかよくあるよねー」
慎吾「あるねー。なんなんだろ、あれー?」
剛 「あれアドリブ入れちゃいけないのかな?」
慎吾「え?」
剛 「アドリブ(^^) ちょっとセリフが短いかってカンジでー」
慎吾「うん」
剛 「そういう、『みんなで炊いたはんごう炊さん』とかもー、“みんなで一生けんめい”
とか(^^) そういう、ちょっと”一生けんめい”とか入れたりー」
慎吾「そりゃダメだろ(^^)。乱れるだろ」
剛 「ちょっと入れて欲しいよねー」
慎吾「”それとー”っていうさ、セリフだけのヤツとかさ、『それと、そして、そのあとォ、さあこの3つのうちのどれでしょー』」
剛 「ウフフ(^^)
ねぇ、そういうのもなんかね。でもみんなやり出しちゃうとね、いけないからね」
慎吾「は…い……」
剛 「最後の、本場でギャグ狙っちゃえばいいのにね」
慎吾「おお…。まあねー……、あのミュージカルの千秋楽。あの最後の日に、」
剛 「うん」
慎吾「あの走っちゃった人もいますね(^^)」
剛 「(^^)そーですね……えへへへ……」
慎吾「えへへへ……(^^)」
剛 「井ノ原くんなんですけどね」
慎吾「そう、あのV6の井ノ原くん、てゆーのがぁ、昔、あの誰かのミュージカルを見に行きまして、」
剛 「うん」
慎吾「そんで、そのミュージカルのときに、部屋でね」
剛 「冗談でね」
慎吾「冗談で」
剛 「うん」
慎吾「最後に幕が閉まっても、千秋楽、最後の日です、ミュージカル。『お前が盛り上げ
てくれないと、このミュージカルは終われない』と。言われたと。」
剛 「はい」
慎吾「そんー、あん、ミュージカルに出演している人に。」
剛 「はいはいはい」
慎吾「それでその、井ノ原くんはその言葉を信じて、」
剛 「冗談なのにね」
慎吾「ジョーダンなのに」
剛 「はい」
慎吾「幕が閉まってもういちど幕が開いて、みんながもう、涙しながらあいさつしている
ときに、座っていた自分の席からムクッと起き上がり、客席を井ノ原くんは、」
剛 「ハハ…(^^)」
慎吾「終わった終わったおめでとうおめでとうおめでとう……って、走り回っちゃったんですよ」
剛 「ハハハ……(^^)」
慎吾「劇場を(^^)V6の井ノ原くん。」
剛 「ねー」
慎吾「劇場内を走り回っちゃって」
剛 「ほんとにイノッチ」
慎吾「そんで、なんか、スタッフの人に掴まって、『おぃコイッ!』とか言ったら、『放せよォ!おれは盛り上げろって言われたんだよ!放せよォ!』って走り回っちゃったって。」
剛 「あーそー。有名な、あ、そーとか、有名な話ですよね、これね。」
慎吾「サイコーですね」
剛 「うん」
慎吾「とんだバカものですねー(^^)」(いやホントバカ者…(^^;ちなみに「僕のシンデレラ」という中村繁之君の舞台です。TOKIOも出てました。(E))
剛 「はい。じゃ2枚目いってみましょうか、慎吾くん」
慎吾「はい」
● 2枚目 横浜市 P.N.ちくびちゃん
『この春にやっと、車の免許を取りました。剛くん、車っていいよー。お友だちに逢いたいときとか、エッチしたいときとか、いつでもすぐだよー。これから私はこの車という武器を使って、ビシビシ人生のコーナーを攻めていくつもりです。ねー慎吾くん』
剛 「いい表現ですね、”ビシビシ人生のコーナーを攻めていく”って」
慎吾「いーい表現ですね!」
剛 「いいですね……」
慎吾「車でねー、エッチ。」
剛 「うん。慎吾なんかねー、ほんとにもう、カーセックスとかあ?(^^)」
慎吾「バーカじゃないのォ〜(^^)」
剛 「えっ?」
慎吾「”アイドル”だよォ〜?」
剛 「だれが?」
慎吾「おれがアー」
剛 「あ、おれ違うのかよー、そしたらー。」
慎吾「バカ、”へ”とかしないんだよ?おれー」
剛 「するよ〜おまえ〜(^^)」
慎吾「えェ?(^^)」
剛 「おまえするよ、たまに」
慎吾「なにが?(^^)」
剛 「”ヘ”するよたまに」
慎吾「ヘーなんかしないよー」
剛 「えーなんでー」
慎吾「アーイドルだもーん」
剛 「そーなんだっけ?」
慎吾「アイドルはサイボーグだよ、みんな。」
剛 「あ、そうか。フフ(^^)。 どうですか。」
慎吾「車でエッチとかねー」
剛 「あ、ま、大げさですけどねー。いま言ったことはね」
慎吾「でもすっごいよー。人に見られてそうな感じとかして」
剛 「あそうですか。じゃ、してんじゃん。」
慎吾「ああー!!」
剛 「(^^)”ああ”じゃないよ(^^) なんかもう、野人みたいだな今の」
慎吾「うあハハハハ・・・(爆笑)」
剛 「すっごく。いるよそういうヤツ」
慎吾「(^^)飲み屋のオヤジ?」
剛 「うん」
慎吾「”あー、いっぢゃなー、それ!”」
剛 「いるいるいる」
慎吾「うう・・・」
剛 「なるほどねー」
慎吾「車ねー」
剛 「事故にはでも気を付けて欲しいですね」
慎吾「ほーんと気を付けた方がいい。おーれこないだ友だちをさー、空港まで送ったのよ、いいひとで。」
剛 「うん」
慎吾「お友だちーと一緒に、大人数で、2人の友だちを空港に送ったの。」
剛 「はい」
慎吾「ほんでお友だち2人と帰ってきたの、おれは」
剛 「はいはい」
慎吾「ほんで、車で帰ってきたらさー、ガソリン無くなってくて。」
剛 「(^^)」
慎吾「恐かったよー。渋滞でさー」
剛 「止まっちゃうんだよね、あれね。ピーとかいってね」
慎吾「BAY−FMの側のへんとかが、むっちゃくちゃあのへん渋滞すんだよ、なんとかなんないのかーアレ」
剛 「ねぇーほんとにー・・・どーにかしましょ?これから。」
慎吾「ほんとにさー、さーもー、んでスタンド寄ろうと思ったらさ、どこだっけなー、あ
あーのねー、成田空港からねー、んっとねー、あのねー、横浜方面へ向かっていくときの
ー、2つめの料金所あたりのー、ところーの、あの、に、入ったのよー。エリアに、パーキングエリアに。」
剛 「うんうん」
慎吾「で、あーよかったー、スタンドだーと思ったらそこにはスタンドがないのよ(^^)」
剛 「あー、そー。で慎吾さー、車に乗っててさー、気付かれるときある?運転してるとき」
慎吾「あるよ」
剛 「どーいうときに気付かれる?止まったときとか」
慎吾「信号止まったときとかに、こっちもヒマでパッと横見たときとかー」
剛 「はあー」
慎吾「ほんでそしったらその横で運転してる人とかがパッと見て気付いて」
剛 「気付いたりするんだ。ふーん、なんかそういう話、してるとー、車乗ってる人って感じするよねー」
慎吾「そーだね、オトナだからねー(^^)」
剛 「なんかねー、すげ、料金所っていうことば自体ねー、なんか。ぼくはほら、経験したときないからさー」
慎吾「おお・・」
剛 「おおーそうなんだーと思って」
慎吾「・・・おお」
剛 「なるほどねー」
慎吾「車はいいよー。RVR、GDIねー。お願いします(^^)」
剛 「GDI。うん。ねぇ」
慎吾「あれはサイコー」
剛 「だってすごいよね」
慎吾「スノボ行くときとかねー、かなり、快適だねー」
剛 「ターボがすごいんでしょ?」
慎吾「そうそうそう」
剛 「なん、とかーかいてーん!!(^^)てやるよ。クイックイックイッて(^^)」
慎吾「ちょっとバカにしてる動きでしょ」
剛 「あれ(^^)。すごい、よね」
慎吾「スポーツ・ギアだよ。」
剛 「ジーディーアーイっつってない?(^^)ひから火が出てきて」
慎吾「なんでやる気なさそうなんだよっ!!」
剛 「はい・・・。はい、ということで。はい。車の事故だけには気を付けてください」
慎吾「はーい。マンスリーテーマ、もういいかな?もう一枚いくかな?もういいかな?」
剛 「はい、ということで今回は、以上です」
慎吾「はい」
剛 「じゃみんなも3月のマンスリーテーマ『卒業・別れ・はじまり・はじめて』 思い当ることはどんどん送ってください」
慎吾「はいー。それじゃあここで1曲いきましょう。春の訪れを感じるこの曲です」
○ 春のSMAP情報
剛 「春のSMAPじょーほー先取りということで、えー今回は、SMAPの情報を、みなさんにお伝えしたいと思います」
慎吾「おう」
剛 「はい、ということでドラマまず始まりますね、もうね」
慎吾「始まります!」
剛 「どーですか慎吾くん、撮映の方は。まだ入ってないんですか?」
慎吾「えーと、もう入ってます!」
剛 「入ってますか。織田さんと。」
慎吾「入ってますね」
剛 「んー、なんかいー役みたいじゃない。話は伺ってますよ?」
慎吾「そーですか?」
剛 「うーん。なんかいい、いいーっぽいよ、なんか(^^)、きっと。」
慎吾「なーんでおれより先に話うかがってんだ、おれまだ聞いてないのにー(^^)」
剛 「え、入ってるってったじゃないですか、いま」
慎吾「入ってるんだけど、聞いてないんだよ」
剛 「じゃ、ぜんぜん、意識ないじゃないですか、そのー。やろうという意志があ(^^)」
慎吾「あるよぉー(苦笑)」
剛 「タイトルは?」
慎吾「タイトルわかりますよ。」
剛 「なに?」
慎吾「・・・『恋にあせらず』」
剛 「おおー。な、ふつーのタイトルですね」
慎吾「え?」
剛 「フツーのタイトルですね」
慎吾「お、なにィ言ってんのォ〜?『恋にあせらず』だよォ!?」
剛 「『恋にあせらず』」
慎吾「すーごいもう、恋愛ゴテゴテよォ」
剛 「ゴテゴテですか」
慎吾「おおー」
剛 「んんー、でも慎吾くんの役はいいみたいですよー、ホントに。慎吾くんの役は、ってことないけどー、いいみたいですねー。織田さんがね」
慎吾「織田裕二さんと共演だよ?」
剛 「いーですねー」
慎吾「おれ大好きだからね」
剛 「織田裕二さん。」
慎吾「織田裕二さん。」
剛 「ねー」
慎吾「8チャンネルの、水曜9時」
剛 「あ、『成田離婚』と同じ時間だ」
慎吾「あーそれ同じにしちゃうとなー」
剛 「ヤなカンジだねー、その言い方ー」
慎吾「うまくいかなさそーだな、さいさきワリー(^^)」
剛 「(^^)あっはははは…」
慎吾「(笑)」
剛 「あ、そうですか」
慎吾「『ギフト』といっしょです」
剛 「『ギフト』」
慎吾「すーごいでしょーお?」
剛 「おれの、『成田離婚』の名前も出してよ!そういうときに。」
慎吾「なーんのためにだかわからないもん」
剛 「なんで!」
慎吾「えぇっ?」
剛 「ゆーえよ!それくらいよォ!」
慎吾「…いや、『いいひと。』はよかったけどサァ…」
剛 「ヤーなカンジだな〜〜(^^)」
慎吾「次のドラマもどーかなァ、キミの。(皮肉っぽく笑う)」
剛 「うわっ…。うわ、ヤなカンジー(^^)」
慎吾「きみは?」
剛 「ぼくはねぇ、金曜日の9時から。えーー、始まります。いま、あの…『だつりゃく愛』だっけ?
あの…『略奪愛』だ。」
慎吾「うわー、だっせー。なんだその間違い。」
剛 「『だつりゃく愛』だっけ、『略奪愛』。紗理奈ちゃんがやってるトコなんですけど、そこで。」
慎吾「なにそれ。ストーカーの?」
剛 「そうそうそう。あそこの枠で」
慎吾「ストーカーんとこ?」
剛 「そう、やります」
慎吾「あの赤井英和さんと?」
剛 「そう、赤井英和さんと」
慎吾「ああ〜?」
剛 「稲森みゆきさん、とかやっておりますよね?いまね?」
慎吾「おぉー。だーれだ?それ」
剛 「あのー、反町くんの、彼女。」
慎吾「……稲森いずみさんじゃない(^^)」
剛 「あ、そそそそ、そう。」
慎吾「“稲森みゆきさん”、て言わなかった、いま?」
剛 「いやゆったね」
慎吾「だーれだよォ、それは井森さんだろ〜〜?」
剛 「あ、そーか。混ざっちゃった(^^)」
慎吾「それは『お料理BANBAN』だよ?」
剛 「はい。やりますんで。先生役なんれすよ」
慎吾「おぉ!」
剛 「そのへんで菅原文太さんとお会いしまして」
慎吾「おお!」
剛 「初めて。ちょっと前なんですけども」
慎吾「お、一緒にやんの?」
剛 「うーん、そーなんですよ……」
慎吾「“あげんやたぶん”じゃーん」(なんでしょ?文太さんの役名?)
剛 「“知らないだろ、おまえー!”」
慎吾「こーわかったよー、いまちょっと言うの」
剛 「うーん、すーごく。もーやっぱり、緊張しましたねー」
慎吾「おー、なんていうタイトルで?」
剛 「『先生 知らないの?』っていうね」
慎吾「たーんじゅん(^^) うーそだろー、だいじょぶー?」
剛 「(^^)ちょっとねー」
慎吾「ちょっと単純じゃないー?(^^)」
剛 「ちょっとコワイよー?(笑)」
慎吾「なんか、まだオレの方がさー、あん、先が見えないってかんじじゃん」
剛 「『先生 知らないの?』だよ?タイトル。(笑)あっはは…」
慎吾「雰囲気はどんな感じなの?」
剛 「学園モノなんですよ。完全なる。」
慎吾「しっとり?」
剛 「ううん。しっとりじゃないんだよねー」
慎吾「うそ、“おもしろ”ー?」
剛 「おもしろいん、だけどー」
慎吾「うん」
剛 「いやーーー、ちょっと。わかんない、畑ですよね。」
慎吾「(笑)」
剛 「TBSということもあってー(^^)」
慎吾「TBSだ!」
剛 「はいー。」
慎吾「TBSはリハーサルいっぱいやりますよー」
剛 「そーなんですよー。だからねぇー、あんまりねぇ、固めていくのは好きじゃないんですよー、ぼく。」
慎吾「すーーっごく、もー、ガチガチに固めますよ、TBSは。」
剛 「うん、なんか現場に入って、その流れで、やっていくってのが結構おもしろいじゃないですかー?」
慎吾「はい」
剛 「そーいうのが結構もう、身…習慣付いちゃってるんでー、前のー、『成田離婚』も『いいひと。』もそーだけど」
慎吾「はい」
剛 「だから今回はすごく、知らない畑で、」
慎吾「そーだねー」
剛 「やってかなきゃならない」
慎吾「つーことは、知らない畑のー、えーと6チャンネルでやるっていのは、イヤだ!ってことだね(^^)」
剛 「(^^)ちーがうよ…」
慎吾「へへ…(笑)」
剛 「すごいー、取り方するよねー。 そーじゃないよ! 新しいとこでやるってことだよ、ぼくはっ!」
(剛くん、笑いながらも真剣です)
慎吾「ま、だから……」
剛 「し、慎吾はやったときあるだろ、そーいうとこはさー。」
慎吾「なにが?」
剛 「ぼくはまだほらやったときないからさ、そういうTBSさんとかで?
だからどーなるかな、ってのがある、だけだよっ、だから(怒)」
慎吾「ふ〜〜ん……」
(珍しく怒った剛くんの剣幕に押されてます、慎吾くん。でも“引っ込みつかないから”って感じ)
剛 「ヤーなやつだな、ほんとにー」
慎吾「ま、おれは、あれだ、いろんなとこでやってるしねー」
剛 「そーだよー」
慎吾「4チャンネルのさー、土曜9時。」
剛 「はい」
慎吾「あそこやってよー、ツヨポーン(^^)」
剛 「ほーんとに、慎吾、お、おまえ、全世界を渡り歩いてるってかんじだねー」
慎吾「ケッコーねー。『透明人間』とかさー。あーんぐらい、あ、あれやればいいじゃないか。『サイコメトラー・エイジ』とかさ?」
剛 「ええーー?」(ちょっとイヤそう^^;)(アナタ「家なき子2」やったことあるでしょ(^^;)(E)
慎吾「SMAP全体的にはどーでしょうかね?」
剛 「SMAP全体的?
んー。いいかんじじゃないんでしょうか。シングルもね、100万枚突破しましたしねー」
慎吾「そぉだよー」
剛 「でも地方行って思ったんだけどー」
慎吾「うん」
剛 「100万枚突破突破って言わない方がいいなー、と思ってさ」
慎吾「なんで?」
剛 「みーんなさ、」
慎吾「言ってないよ誰も。キミだけじゃないの?ゆってんの」
剛 「ちが、そーいう企画なの」
慎吾「ゆーなよ、恥ずかしいからー!」
剛 「“100万枚、突破してくれたからー、あのー、九州に来てくれました”って言ってさー」
慎吾「う・そ」
剛 「はじめてー、あの、」
慎吾「100万枚突破記念?」
剛 「そう、っていうことで、くくってやってるワケよー。あの、言わない方がいいと思うよ、おれ」
慎吾「うそ」
剛 「印象的に、だってみんなもう、ほら『がんばりましょう』とか100万枚突破してんじゃないですか?って言われてさー」
慎吾「そりゃそーだよ。おれだって地元の友達で、もう何年も付き合ってるヤツラがー、
あの『夜空ノムコウ』100万枚突破して初めてらしいよーっていったらー、『ウソだァ』」
剛 「慎吾おまえキャンペーン行ったとき、どういう感じだった?そーいうことはなんなかった?100万枚なんとかって」
慎吾「なんあに」
剛 「あ、そー」
慎吾「おれがねー、キャンペーン行ったのはねー、名古屋だったのね。ほしたら、おれのちょーどね、お誕生日の日だったの」
剛 「じゃ“誕生日”って感じで?」
慎吾「ほんでお誕生会をー、いろんなレコード会社ーの人じゃないや、あのさ、レコード店のおっちゃんとかおばちゃんと一緒に、“ハッピバースデーツーユー”ってやって。すーごい、アヤしかった。」
剛 「なんか、異様なカンジの、盛り上がり方で。 なるほど」
慎吾「そしてシングルが。春先にまた。」
剛 「出るんですか?」
慎吾「出るらしい、と。」
剛 「『夜空ノムコウ』なんとかバージョンですか?」
慎吾「そう。『夜空ノムコウ・2』」
剛 「ツー。あまりにも、好評だったんで」
慎吾「(笑)そう。」
剛 「どういう感じなんれすか? その『夜空ノムコウ2』っていうのは」
慎吾「そりゃあれですよ。やっぱり夜空ノムコウに何があったのかが見つかったところでしょ」
剛 「あーなるほどぉ。じゃさらに、突き詰めた、夜空ノムコウっていう」
慎吾「そう!」
剛 「ウソだろう?(笑)」
慎吾「ほーんとぢょ。も、あん、そん次も決まってるもん」
剛 「なに?」
慎吾「『夜空ノ果テ』」
剛 「おおー。『夜空ノムコウ2』の次は、『夜空ノ果テ』」
慎吾「おお。」
剛 「あ、じゃ最終的には、宇宙―を語るー、歌になってくるん(^^)ですかねー」
慎吾「そーだねー」
剛 「コスモの、なんとかー、火星が出てきたりとかー」
慎吾「でも春先に、またCD、新しいのが発売されると。」
剛 「そーです。それはもー」
慎吾「シングルが」
剛 「ほんとのことれすから。」
慎吾「そーです」
剛 「はい、そちらの方みなさん期待してください」
慎吾「期待してくださーい」
剛 「はい、ということで」
慎吾「はい。」
剛 「春もSMAP、お楽しみ、くらさい」
慎吾「はい」
剛 「じゃここで、えー先ほどもお話出てきましたが、曲きめましょー。SMAPで『夜空ノムコウ』です、どうぞ」
◎発明シンゴのコーナー
剛 「毎回、放送するたびに明かされる、慎吾くんの、偉大さに、驚く、リスナーの方と、ぼく。」
慎吾「またやんのこれー。(タメイキ)」
剛 「はつめーい、シンゴー。やー、ほんと慎吾くんってスゴイよなー」
慎吾「もーーヤメよ、これ」
剛 「ということで慎吾さん、今日もお越しくださいまして、ありがとうございます」
慎吾「ちとヤバイってこれ、マジで」
剛 「そーですね、もうかなり、あのー。あのー、あれですよ。」
慎吾「なに?」
剛 「大変みたいですよ。ハガキもFAXもきちゃって。」
慎吾「ちが、これをー、し始めてからー、いるもん、家の周りに。」
剛 「誰が?」
慎吾「FBI」
剛 「やっぱきちゃいましたか」
慎吾「来てる。」
剛 「うん、あの外務省の方からも、こ、これやめてくれって」
慎吾「もうFBIがさ、わかるんだよなんか。家の周り見張ってんのー?」
剛 「あ、そうれすか」
慎吾「あんまこういうさ、おれのウラのこととかいっちゃうとさー。
だってFBIいるんだよ、ミニ・クーパーで」
剛 「あっそ…ミ、ミニ・クーパー?(^^)」
慎吾「おおー」
剛 「そーれは違うんじゃないですかねー」
慎吾「3台。赤…青、黄色」
剛 「すーごい、なんかきゃしゃですね」
慎吾「え?」
剛 「貫禄ないですね、それね。なんかミニ・クーパーってね」
慎吾「ほーんとにさー、たのむよー」
剛 「じゃさっそく始めましょう、ということで。今週もおハガキ届いております。
それでは今週はこんなお便りです。」
●1枚目 柏市 勝浦とき子さん
『慎吾ちゃんは歯磨きがキライで、いつも歯がサイコロみたいにブ厚くなっていると、もっぱらのウワサです。実はこの歯磨きというもの、あの慎吾さんが発明したらしいんですよー。も、びっくり。それはどんな風に発明されたんか、剛くん聞いて見てください』
剛 「ということで。」
慎吾「マジやっばい」
剛 「…ヤバイっていうことは、これもまた慎吾、初めての、発売、発売っていうか発明ー、したんですか?」
慎吾「もともとはね」
剛 「あー…(^^)それないでしょ、ほんとに」
慎吾「ちとやーばいんじゃないかなー。もーほんと、これ以上はァ」
剛 「…ないでしょ」
慎吾「なにがァ?」
剛 「いままでのことは、じゃウソとは言いません。あのー、今回じゃ、ほんとのこと言ってもらいましょ」
慎吾「ほんっとのこというよー?」
剛 「うん」
慎吾「ちゃ、だから、あん歯ブラシも、おれー、が作ったんだけど、もとはといえば。」
剛 「や、今だったらまだあのーいいですよ、いまー、いまから」
慎吾「や、ほんとにほんとに」
剛 「ほんとですかー?(不信感たっぷり)」
慎吾「ほんとに」
剛 「なンかなー…」
慎吾「じゃ歯ブラシってー、もともとー」
剛 「うん」
慎吾「歯ブラシっていうのは……あれは、あのーあれだったの。デッキブラシだったの。」
剛 「……でーかいですねぇ」
慎吾「そう。」
剛 「デッキブラシで歯を磨いてたわけじゃないんですよねェ?」
慎吾「あれで、磨いてたの」
剛 「えぇ?(笑)」
慎吾「あれが10人用」
剛 「(しばし絶句)…10人(^^)用?」
慎吾「うん」
剛 「10人用?」
慎吾「そう」
剛 「“じゅう人”ってことですか、“いちにーさんしー”の“じゅう”ですか?」
慎吾「10人。」
剛 「10人に1つだったんだ」
慎吾「そう」
剛 「だからデカくてー、あのーま少し、いいや、ちょっと、で、もれ、あの、もろくないような」
慎吾「そう」
剛 「じょうぶなやつで。」
慎吾「そう」
剛 「じゃあそれだったら、あの歯グキとかキズつける方とか出てきますよね?」
慎吾「出てくるよ。
大人数でいっぺんにやらないといけないし。10人がね」
剛 「ふんふん」
慎吾「10人がデッキブラシにみんなで、こうやってやってたのよ。」
剛 「はいはい」
慎吾「“ウパーー”ッていう時代だよ。」
剛 「10人がいっぺんに」
慎吾「そう」
剛 「歯をじゃあこするんだ。あれに。」
慎吾「そう」
剛 「誰か一人持ってて」
慎吾「そう」
剛 「うやぁ〜〜すっご……だいたい、今からどんくらい前の」
慎吾「いやだから“ウパ”の時代だよ」
剛 「ウパ?はぁ(笑) まだじゃ文明がそんなないんじゃないですか?」
慎吾「ペキン原人ー。(フテブテしく)」
剛 「慎吾さん、その当時からいたんですか?」
慎吾「えー?」
剛 「タイムマシンありますもんね、だって。」
慎吾「そうそうそう」
剛 「なんでしたっけ、名前?」
慎吾「あー、と、モイスチャーN。」
剛 「あれ変わってますよ、名前。」
慎吾「え?」
剛 「なんか全然、なんとかSとか、そういう感じ(でしたよ)?」
慎吾「2代目だよー。(さらにフテブテしく)」
剛 「あ、壊れたんだ?あれは。」
慎吾「あれは壊れたんだよ」
剛 「でまた開発したんだ」
慎吾「そ。」
剛 「さらにじゃあ、あの、む、過去に。行けるという」
慎吾「そうそ。だからそれは別に、なに?そのマシンを作って行って、おれが作ったとかいうんじゃないけどー。それでちょっと旅行したわけよ。」
剛 「はいはい。ウパ。ま、ウパまで。」
慎吾「そんでウパの時代まで行ってみたらー、そしたらー、マンモスー、をCGで再現したのがスゴイっていうんだけどー、そんなでもなかったっていう。 ブッ(笑)」
剛 「はぁ?」
(はい、慎吾くんスベりましたー。ツヨポンにはジョーク通じなかったね^^;)
慎吾「まそんなこと、どーでもいいんだけどー(^^)。あのー(^^)、あのー、だからこう、そういう時代を見に行ったわけよ。そしたらデッキブラシでそうやって磨いてるのを見たの。」
剛 「うん」
慎吾「そんで、これはマズイ、と思ってー、そんでだからそれからもうちょっと時代がきたときにー、あのー、また見たのね、時代を。 そしたらこー、歯ブラシってものがなかったワケよ。デッキブラシで10人ぐらいで磨いてたのねー? で、これめんどくさいなと。おれがこれだから将来でかくなったときにー、おれもそんなことするのヤだなーと思ったからァ、だから歯ブラシ作って、でそのマシンに乗せて送って、そのあの、ウパの人たちの前に落としたわけよ。ポーンとね。そしたらそれを拾った1人のヤツが、の、あの口の中に、ズポッと入ったワケよ。」
剛 「いやいや(笑)。てかさー、デッキブラシだったらー、」
慎吾「あん?」
剛 「別にキミがね、そのウパの時代まで行かなくても、ウパってあんの? そういう時代ってもともと。」
慎吾「(^^)そうそうそう」
剛 「ないだろー?」
慎吾「“ウパ”って時代があんのー。」
剛 「あんの?ま、まぁあったとじゃ、しますー」
慎吾「ほんと、ほんとだから。あ、ウパって時代は」
剛 「いーい、いいですから後で…」
慎吾「ウパ、ウパーって。」
剛 「はい。じゃウパあったとします(アキラメ気味・・^^;)」
慎吾「ウパーーーーッ!!!」
剛 「(笑)あったとしてもー」
慎吾「ウパ〜〜」
剛 「聞いてんのかよぉ!?」
慎吾「クックッ(笑)」
剛 「あったとしてもー、デッキブラシで磨いてたら必然的にね?」
慎吾「うん」
剛 「そのー、歯ブラシぐらいの大きさになるでしょ、キミがやんなくてもそれは。発明しなくてもー」
(おっ、めずらしくまっとうなことを……^^;)
慎吾「ちがうの。ウパの時代に見に行ったらデッキブラシだったの。」
剛 「じゃそのー、なんか代わりに、なんかあったの? ちがう、ヤバイ方向に変わりつつあったの?」
慎吾「その、次」
剛 「なんかあったの?」
慎吾「次の時代見に行ったの、おれは。」
剛 「はあ、あ、あった。
それ言ってくださいよー。だって必然的になる、なるよーなものじゃないですかー、だってー」
慎吾「おう…」
剛 「歯ブラシに。小っちゃい方が便利なんだから。何、に、なん、感じに、なりそうだったんですか?」
慎吾「次の時代に行ったらー、そしたらー、」
(考え中…考え中…)
剛 「…なんですか(^^)」
慎吾「楊枝だったのよ」
(2人とも大爆笑―^^)
慎吾「よーじ。」
剛 「は、はい?(笑)」
慎吾「楊枝の大きさに、小さな、あのー、すごい小さな、あのーなに?歯ブラシのさ、ブラシがついてて。
あれでみんなこーやって磨いてたわけよー」
剛 「すごい細いじゃないですかー」
慎吾「すーごい。やりにくしょ、小さくて」
剛 「うーん」
慎吾「だってデッキブラシでおれはさァ、あのヤバイなと思ったの。」
剛 「うん」
慎吾「まだけど、そんなにね時代の流れを変えてしまっても、おーれのうちのマシンを使ってね? あーの昔に戻ってみたからといって、それはマズイだろうと」
剛 「うん」
慎吾「んで、ま、そのー、ウパ−から、行って、そのーまたー少し経った未来、に行ってみたら楊枝の大きさになってたのね、小ーさくこう。“チキチキー”って」
剛 「な、なに、楊枝になにつけてんですかぁ?小っちゃいのは、なに?」
慎吾「毛を」
剛 「毛を?」
慎吾「そ。なんだっけな、ネズミの尾。」
剛 「ネズミの尾の毛を」
慎吾「そう。それをつけてこうやって磨いてたわけ」
剛 「それはなんかやっぱダメですね、やっぱね。
それを見て、じゃあ」
慎吾「それを見てー、もーちょっといい大きさはないかなーと。」
剛 「ふう〜ん…」
慎吾「んで作ったのが歯ブラシ。」
剛 「はぁ〜〜。なんとなくわかってきたような気がします」
慎吾「そ、もともとはエンピツ。あのエンピツとの、あれだったの。」
剛 「えっ?」
慎吾「エンピツの後ろ、あんでしょ?」
剛 「はい。」
慎吾「あの6角形になってたりするところ。」
剛 「はいはい」
慎吾「あそこの部分にブラシをつけたのおれは」
剛 「はいはいはい」
慎吾「そんでべんきょーしてるときとか、仕事中にいつでも歯を磨けるようにしたんだけどぉ、それはあーんまり、あ、うん、流行んなかったみたい。」
剛 「ん、みかけないですもんね、だってエンピツの」
慎吾「それでどうしようかなーと思って、エンピツをなくして、歯ブラシだけにしようと。」
剛 「うーん。そういういろんなことがあると。」
慎吾「そう。」
剛 「は〜あ〜。なんかウソでしょ、キミ。」
慎吾「なーにいってんの、ホント。」
剛 「いやいやいや。おもしろいよ確かに。つまよう枝とか言うとさ。」
慎吾「ちゃう、見せようかうちの家計簿」
剛 「いやいや、家計簿(^^)見せられてもさ。それお金のことでしょ、だって。」
慎吾「だからそれを作った費用とか載ってるから!」
剛 「あそーれすか」
慎吾「はい。それ以上は言えません!」
剛 「はいわかりました。(もー、めんどくさくなっちゃった^;)
はい、ということで、ここで1曲聞いてください。」
○恋の悩みのおハガキ
慎吾「恋の季節だねー」
剛 「そーれすねー」
慎吾「もう恋の季節になってしまったよ。」
剛 「そーれすねー。
季節の入れ替わりというものはね、なぜか別れが多かったり出会いが多かったりとかね」
慎吾「あるねー」
剛 「うん。さーということで、おハガキが1枚きております。
恋の話ということで。えー、じゃ読みます」
慎吾「はい」
●P.N SMAPハッピーの法則さん
『私の悩みを聞いてください。この前同じクラスの好きだった人から告白されて、2年近くずっと好きだったので、私はすぐOKしました。でもその告白は男の子たちのいたずらでした。みんな私がその人のこと好きだということを知っていて、OKするかどうか賭けをしてたんです。そのことが学校中の噂になっていて、恥ずかしくて学校へ行きたくありません。でも高校入試前の大切な時期だから、両親に心配かけないように学校へ行ってます。もう男の人は信じられません。慎吾くん剛くん、どうしたらいいでしょうか』
剛 「ということで、結構深刻なお話ですね」
慎吾「深刻だよ、アホがァッ!!」
剛 「う〜ん」
慎吾「ほンとにハラただしいよな、こういうやつは。こう男どもが」
剛 「うーん」
慎吾「アホかァ!こういうことするのはァ」
剛 「そうですねー」
慎吾「ほ〜〜んと、サイアクだァ!!」
剛 「うん……」
慎吾「どう思う?」
剛 「うーん……」
慎吾「イタズラだったんだよ?」
剛 「う…ん」
(剛くん、考え込んじゃってます)
慎吾「なんだよ、そのなんか、はりのおいしそうなかお(?聞き取り不可能・意味不明)は)」
剛 「なにがぁ?
いやいや、あのー…ん……男の子は、バカだねー。」
慎吾「そうだろ!?」
剛 「うーん…」
慎吾「そーだよ。も、ほんーとバ・カだよ!バカ!!」
剛 「ん…」
慎吾「バカのバカのバカの中のバカだな!」
剛 「そうですねー」
慎吾「もー、バカの極みだ!」
剛 「そーですねぇ」
慎吾「も、なーにを考えてんだ、こんな、かわいそーに。
気にすんな、こんな!」
剛 「んー…ん…」
慎吾「イタズラだよ!?」
剛 「そーだねー」
慎吾「『OKするか、学校中の噂になっていて、恥ずかしくて学校に行きたくありません』。
こういうところから、その、がんばれよぉ〜?」
剛 「そーですね…」
慎吾「シカトだぁこんなものはァ!」
剛 「…うん。」
慎吾「高校入試にして、こんなヤツラとはおサラバだ!そんな人間」
剛 「ふんふんふん」
慎吾「サーイアクだな、ホントに。」
剛 「うん。そーですね」
慎吾「言―えよ!」
剛 「うん、そうですね」
慎吾「言えってなんか意見をさぁ(^^)」
剛 「おれはもう、慎吾の言ってるとーりだから。ほんトに。」
慎吾「じーぶんの意見はなーいのかよ!」
剛 「あるある、もちろんあるよ。」
慎吾「なんだよ、言え!」
剛 「慎吾の意見を(^^)同じだっていう、ことはァ、(笑)意見なんですけど」
慎吾「だから言えっつのー」
剛 「なにを」
慎吾「だか、このー、この子のー」
剛 「いやだからねー、おれはねー、まったくもう気にすることないと思うよ。 だってさー、もー、なんてのかなー、もちろんほら学校の噂になったりするじゃん、すごい学校行きにくいじゃん、そういう時ってさー」
慎吾「うん」
剛 「そーいう、すごい気にする時期だしさぁ」
慎吾「うん」
剛 「だからすごいそういう気持ちあるんだけどー、それに負けちゃいけないと思うの」
慎吾「ああ」
剛 「逆にもう、行ってやれってカンジ?学校?」
慎吾「そ、がっこ行ってー」
剛 「それでー、なんかイヤな気持ちになっちゃってー、行きたくないってったらー、ほんとそんなヤツらのために損するわけでしょう?」
慎吾「そう」
剛 「そんなのフザケんなってカンジだよね?」
慎吾「かっこいいねー」
(慎吾くん、この剛くんの意見はすっげー気にいったみたいです。
パチンと叩く音がして、肩でも叩いたのかな?)
剛 「そう思わない?」
慎吾「あーついねー(^^)。どぉ、言えよー、言えよぉー」
剛 「いやいやいや(^^)」
慎吾「どんどん言えよー」
剛 「おれはだから、そう思うよ」
慎吾「そうだよ」
剛 「こーんなことでさぁ、もういやんなって学校行かないってなっちゃうと、ほんっと1番つまんない」
慎吾「そう。」
剛 「うん」
慎吾「ちょっとなぁ、男もさぁ、しっかりしよーぜぇ」
剛 「ほーんとだよね」
慎吾「ほーんとにアホな男が多いんだよォ」
剛 「くっだんない。ほンとくだらない。結構ねー、これ乗り越えちゃってねぇ、堂々と学校行ってるとー、結構その男たちがー、“あ、くだらないことしたなー“なんて気付いたりするんだよ」
慎吾「そうだよ」
剛 「そんくらいー、もう逆に、逆ギレだよだから」
慎吾「逆ギレだよ、もう」
剛 「逆ギレ。うん」
慎吾「もう。学校行って、“好きだ好きだ好きだぁ。そーいつが好きだった、でもおれは
ダマされた私はダマされました、悪いかー!!”」
剛 「ほんっと逆ギレだね」
慎吾「もう逆ギレだァ!」
剛 「も、そういうふうに、口で言わなくてもいいけど、あのー別に言わなくていいですよ、そういうふうに」
慎吾「いや、それ…言わないとダメだよ」
剛 「別にね、そう言わな、それはだって慎吾テイストじゃない。ま、なかなか普通の方は言えませんよ」
慎吾「ん、まあね」
剛 「だ(から)、そういう気持ちを持って、堂々としてれば顔にも出てくるし」
慎吾「そう!」
剛 「も、行動あるのみですよ」
慎吾「そう!」
剛 「うん。だから悩むことないっすよ」
慎吾「そう。周りの目を、気にすんな!」
剛 「そうそうそうそう」
慎吾「もーおれたちなんか、ウワサなんかなぁ、たくさんある、からな」
剛 「そうそうそうそう、そうそうそうそう」
慎吾「この子も学校中のウワサになっちゃってるかも知れないけど、おれたちなんかもう、ウワサなんか100ほどもー、」
剛 「逆ギレしちゃうよ(笑)」
慎吾「おぅ、逆ギレだよ」
剛 「(^^)ねぇ。」
慎吾「おーれが誰かの赤ちゃんを産んだとか、おれが産むかっつの!」
剛 「そうそう。ねぇ。恥ずかしくてねぇ、仕事の…現場にも来れないですよね、慎吾くんね」
慎吾「そーだよ」
剛 「そんな、ないようなこともねぇ」
慎吾「ほーだよ」
剛 「あるようにいわれちゃうんだもんねぇ。」
慎吾「“福岡のファンの子のなんとかちゃんとー、付き合ってるんですかー”、っての」
剛 「それはほんとだってこともあるんだけどさ(^^)」
慎吾「なんだよ、それー」
剛 「は、ふふふふ(笑)」
慎吾「そーいう意見がなー。……バカかよぉ〜」
剛 「ねぇ。」
慎吾「よくない?なんか、“北海道のMちゃんのことはひいきしてませんかー”」
剛 「うん」
慎吾「誰だよMちゃんて、知るかそんなー!!」
剛 「ねぇ、逆ギレだよ」
慎吾「北海道のイメージは、エビとかっカニとか、しかねェんだよー!」
剛 「逆ギレだよねー?」
慎吾「逆ギレだぁ、アホかー!」
剛 「はい。ね、逆ギレで」
慎吾「あー疲れた。帰ろうもうおれ」
剛 「いや、帰んないでください。彼女はー?」
慎吾「この子に曲をささげよう。」
剛 「ささげましょうか」
慎吾「あー1曲ずつ」
剛 「はい。じゃぼくから1曲ということで。」
慎吾「おう」
剛 「あの、明るい曲なんですよ」
慎吾「おう」
剛 「あのー、米倉さんっていってー、あの“ラブラブ”とか後ろで歌ってる」
慎吾「ラブラブ・オールスターズの」
剛 「いや、ちがいますよー(^^) 『ラブラブ愛してる』ってあるじゃん、KinkiKidsの。」
慎吾「ラブラブ・オールスターズだよねぇ?」
剛 「あ、ラブラブ・オールスターズの」
慎吾「知らねーのかよ、好きじゃないのかその人のことを」
剛 「トムさんとかねぇ、出てる…」
慎吾「そうそう」
剛 「最近ちょっと聞いてるんですよ。はい、これで、ちょっと元気になってください」
慎吾「はい」
慎吾「さー続いてはですねー、ぼくからの。このP.N.SMAPハッピーの法則さん。」
剛 「はい」
慎吾「この、ショッキングな方へ、も、すべてを吹き飛ばすこの曲をプレゼントします」
剛 「はい」
慎吾「ぼくらより、ちょーハッピーなヤロウです」
剛 「はい」
慎吾「イカスヤロウです。坂本九で、『しあわせなら手をたたこう』」
ED(『リンゴジュース』がかかっております)
〜〜〜〜〜〜〜
剛 「さて、今日はそろそろ、お時間になってしまいました。
ね、先ほど言いましたが、SMAPの春の情報ということで。慎吾くんも剛くんも、
えードラマが、えー間もなく始まろうとしております」
慎吾「はい。ドラマがありまーす!」
剛 「はい、ほかにあとーシングルが発売されるかなー、というような感じになっております」
慎吾「はい。あとDVD。」
剛 「はい」
慎吾「見ました。これはねー、慎吾くんオススメします」
剛 「いいすか?」
慎吾「ファンの方っていう方たちには、とってももう、いいものですね。」
剛 「なるほど。」
慎吾「も、1曲2曲聞、ずーーっと、1人の人の、アップを見れるんです」
剛 「おれはあんま奨めないな」
慎吾「なんで」
剛 「そしたらだってさぁ、木村くんとかしか見ないじゃない、みんな」
慎吾「そうだよ」
剛 「そうだよ、じゃないよ。」
慎吾「みんなおれ見たの。一応。みんなのアップ見てみようと思って。んで時間かかるじゃんけっこう。みんな分見ると。」
剛 「うん」
慎吾「そんでキミんとこはいいやと思って、見なかった」
剛 「うわっ、すげーヤダ」
慎吾「うん」
剛 「うわ…なんか、やめろよおまえー」
慎吾「うそ。今のは“おもしろトーク“でぇ、ほんとは見なかったの、ゴロちゃん。」
剛 「(^^) 見ろよー。そういうこと、ほらー、差別だろだって。」
慎吾「なにが?」
剛 「差別だよそれー。」
慎吾「なんで」
剛 「一人のさぁ、アップだけっていう。そんなちょーしのいいこと、言ってろよー…」
慎吾「ねー。
番組への宛先です。」
剛 「ということで今日はお別れなんですが、慎吾ちゃん。明日なにすんの?」
慎吾「明日はですねー、海に行きます」
剛 「海に?」
慎吾「はい」
剛 「早いですねー」
慎吾「はい。」
剛 「サーフィンに?」
慎吾「はまぐりを」
剛 「はまぐりを食べに」
慎吾「はい。」
剛 「ほんとに?」
慎吾「はまぐりを、えー、置きに。」
剛 「置きに。」
慎吾「はい。」
剛 「どういう意味、ど、どうどどいう、意味ですか?」
慎吾「あれはぼくが全部置いてるんで。」
剛 「まーーーた、またウソだよコイツ。」
慎吾「も、たいへんなんですよ、ぼく、ぜーんぶ置いて、それをはまぐりを、なん、こう、拾ったりする人たちがいる…って」
剛 「(呆れて)まった……」
慎吾「置いては拾って、置いては拾っての繰り返しの人生。」
剛 「はぁ…ま、発明慎吾の方には、ハガキはあのー送んなくてケッコウですから。」
慎吾「送ってください、ドンドン」
剛 「はい」
慎吾「でもヤバイかんなー(^^) ほんっとねー…」
剛 「はい。もう終わりです、今日は。」
慎吾「狙われてんだよー」
(まだ言ってるよ^^)
剛 「はい、ということで。来週また、えーお会いしましょう。
お相手は草なぎ剛と」
慎吾「香取慎吾でした」
剛 「バイバーイ!」
**************
(ドラマの話、慎吾くんはいつもどおり軽〜い気持ちでからかったんでしょうけど、剛く
ん珍しく本気で怒ってたみたいで。局が違えば、スタッフもキャストも全く違うところで
中でやるわけですし、不安とかプレッシャーいっぱい感じてたんでしょうね。2回まで放
送されたのを見ると、もうすっかり溶け込んじゃってるようでよかった^^。
『発明慎吾』のコーナーも、ますます“ボケる慎吾+仕切る剛”という新鮮なパターンで
飛ばしてて爆笑もんでした^^)よく聞き取れなくって自信ないとこはカッコ内にしました)
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