(よく聞き取れなくって自信ないとこはカッコ内にしました)
剛 「今年慎吾の舞台見に行ったっけ?」
慎吾「来てないよ」
剛 「い・き・ま・し・た! 再演だったんだよ。あの…、おゆき、おゆき」
慎吾「お菊だよ」
剛 「お菊、お菊って。何でおれ」(一回ぐらい…見にいったんだろうな…)(←はい、千秋楽の前の日に行ってますよ(^^)私がみたのは千秋楽に来た中居くんでしたが(E))
慎吾「おれ舞台やってないよ、今年」
剛 「や・り・ま・し・た!」
慎吾「“今年”はやってませ〜ん」
剛 「あ、去年か」
慎吾「去年ですう〜」
剛 「去年か」
慎吾「もう98年なんですう〜」
剛 「なんで見たんだ?」
慎吾「99年の次ぎはなに?100年?」
剛 「ちがう。……1999年」
〜OP〜
剛 「こんばんは。2月22日SMAPパワースプラッシュ、草なぎ剛です」
慎吾「香取慎吾で〜す!ぃくぜ〜ぇ!」
剛 「ね!」
慎吾「もうね、2月も後半で」
剛 「もうね、22日ですからね。222」
慎吾「あ!ゾロ目デーだ」
剛 「ゾロ目デーですよ」
慎吾「“俺たちゾロ目族”?」
(昔“俺たちひょーきん族”って番組ありましたけど…^^;)(懐かしい!(笑)そういやその昔SMAPといえばゾロ目の日にCDだしたりデビューしたりいろいろしてたんですよね)(E)
剛 「ほほほー。……(なんかちがう…)」
慎吾「…っ(笑)」
剛 「…なんかね。」
慎吾「え?」
剛 「いろいろありますけどね」
慎吾「おぉ、そぉだよぉ? もう3月だよ?」
剛 「3月ですよ。
ま、ちょっとね、温かくなってきてね、昼間なんかもーね、ぽかぽかで。」
慎吾「あったかいよ、もータンクトップだよ」
剛 「いーねー。タンクトップ。はい。今年のね、夏のねファッションも、どういうのー慎吾くんは着るのかなっていうのもね、織り交ぜつつも、」
慎吾「やーだねー」
剛 「今日もトークしてきたいと思います」
慎吾「まぁた、“ファッション・リーダー”か?」
剛 「そして今日は、SMAPリメンバー・スペシャル。いろいろと思い出される、レアーでデッドストックな話もありまーす」
慎吾「お〜〜う。」
○ 今月のマンスリーテーマ『とりはだ』
剛 「改めまして、こんばんはー。草なぎ剛と、」
慎吾「香取慎吾で、
剛 「…お届けしております。」
慎吾「はい。」
剛 「ということで。今月のマンスリーテーマ、いってみましょー」
慎吾「いってみましょう。今月のマンスリーテーマは、“とりはだ”」
剛 「とりはだ」
慎吾「ということですがァ、さっそくいきましょう!
じゃなに、草なぎくんいってみましょうか?」
剛 「慎吾くんいってください」
● 1枚目 サバのみそおち さん
『バイト先の新年会で飲み比べがデッドヒートしてしまい、新人のキタガワくんがターゲットにされてたのですが、ヘロヘロだった彼が突然立ち上がり、女の子の悲鳴をムシしてすばやくズボンとパンツを降ろし、あそこの毛にライターで火をつけ「ジャングルファイヤー!」と叫んだのです。私はそれを目の前で見てしまいました。かーなーりトリハダもんでした。キタガワのバカヤロー。エロ話じゃなくてごめんなさい。』
2人「フハハハハ……!(大爆笑)」
剛 「(笑)P.N.がいい。おもしろい! サバの、み、みそおち。」
慎吾「“味噌煮込み”とかじゃないからね」
剛 「みそ、“みそおち”なのかな、“みぞおち”なのかな、“みぞ”、かなこれ?」
慎吾「“みそ”にしておこうよ」
剛 「ん、“みそおち”か。
なるほど。これはもう、きゅーきょくの芸っていわれてんですよねー。この、芸人さんの世界では。最後に脱ぐことはね。」
慎吾「あー」
剛 「『脱いだら一人前』とか、なんかそういうの言うじゃん。芸人…」
慎吾「まーでも気をつけてください。こういう…飲み比べとか。最近よくない事件が相次いでますから」
剛 「うーん、そーですね。ぼーりょく事件に巻き込まれたとかね。うち、ぼくたちのスタッフにもねぇ、」
慎吾「そうそうそう。まぁいますからねぇ。
お酒飲みにいったその帰りに、いきなりボコボコにされちゃったとかね」
剛 「からまれちゃった」
慎吾「女の人ですよ?」
剛 「ほんとに…」
慎吾「相手はオンナだそうですよ?女にー、『あんたもよ!、あんたもよ!』つって、バシバシ殴られた」
剛 「も、逃げるが勝ちだね、そういうときはね」
慎吾「そ!逃げるが勝ち。」
剛 「飲んでたらね、あんまりね、ベロベロんなったら逃げられないから」
慎吾「そうそう。いざというときは、ま、攻撃するときもあるけれど、そういうときもあるけれど、もうほんとにいざってときは逃げろって、説明書に書いてあった『バイオハザード』の(笑)」
剛 「書いてあった?」
慎吾「書いてあった。」
剛 「もっともだなぁと思った?」
慎吾「おお〜。さすがこのゲーム最高級だなぁ…」
剛 「ん〜…。また宣伝してるよ」
慎吾「2枚目(笑)。」
剛 「はい、じゃ読みましょうかわたくしが」
慎吾「はい」
剛 「えーいきます。えー、どっちにしよおかな」
● 2枚目
『こないだとりはだが立つほどビックリしたことがあったんですが、何年も触ってないオルゴールが突然、しーんとした部屋でちょっとだけ鳴ったんです。その日祖父の法事を家でやってたので、妹はおじいちゃんたちが「ありがとう」っていってるんだよといいますが、2人はどう思われますか? 「こんなことでトリハダ立つかー!」と言われるかもしれないけど、私にとってすごいことだったんです。』
慎吾「すごいことでしょ。『トリハダ立つかー!』なんて言わないよ」
剛 「ねぇ」
慎吾「これは来たんですよ」
剛 「そう、ですよねぇ、たぶん。」
慎吾「これは、会えるんですよ」
剛 「…。いくら親しい人でもさぁ、そういうのやっぱ世界が違うじゃない」
慎吾「うん」
剛 「やっぱり、世の…向こうの世界と、この今の世界と違うから、いくら親しい人でも、ちょっとやっぱトリハダ立つっていうか、ちょっとゾクっとするよね」
慎吾「そりゃあるよ」
剛 「ねぇ」
慎吾「そりゃしょーがない」
剛 「なんかそーいう、なんかぞくっとしたら?そのおじいちゃんとかおばあちゃんに失礼なのかなぁっていう考えもあるけど、そりゃぞくっとするよね」
慎吾「する」
剛 「住んでる世界が違うんだからさ」
慎吾「します」
剛 「んー」
慎吾「でもこれは、来たんですよ。“ありがとう”って」
剛 「うん」
慎吾「確実ですね」
剛 「そうでしょ」
慎吾「だって自分もすると思う。思わない?」
剛 「うん。たとえばもう、死んだらってことでしょ?」
慎吾「もし死んだら」
剛 「するよね」
慎吾「死んで、どーなっちゃうかわかんないけど、『コイツッほんっとハラ立つッ』ってーヤツのことーはさ、すーごいさ、脅かしたりしない?」
剛 「する」
慎吾「もしそーいうのができるんだったら。」
剛 「…そーだよなぁ。ふつーに考えてね」
慎吾「んで、そーいうさ、法事とかてったらさ、自分のことをやってくれてるわけじゃん」
剛 「うん。だからアピールしたくなるよね」
慎吾「アピールしたくなんじゃん」
剛 「い、“いま来てんだよ”っていうね」
慎吾「あの、映画のさ、あのなんだっけ、オバケのやつ。『ゴースト』。『ゴースト』でもさ、物とか動かすの、すーごくたいへんじゃん。だけどそれでも気合入れて、オルゴールを…“チロリン”て動かすのぉ、すーごい気合入れて、“ありがとう”って、言いたくない?」
剛 「うんわかる。そーだね……。だからほんと日頃のねー、あんま悪いことばっかしてるとー」
慎吾「うん」
剛 「憎まれて、たたられるってことはほんとだよねー」
慎吾「ほんとあるよー(笑)」
剛 「ぜったいそーだよ」
慎吾「おーれタタるからねぇー」
剛 「ぜったい、おまえ絶対おどかす?かなりおどかす?」
慎吾「おどかすよー。ゴロちゃんとか。」
(なぜゴロちゃんをターゲットにするんだ。面白そうだけど^^)
剛 「うそ。あははは…(笑) メンバーじゃん(笑)」
慎吾「ゴロちゃんとかおどかすね〜」
剛 「メンバーじゃん…」
慎吾「『てめェ〜〜、う〜〜』こうやってさ、使ってるハシとかを、ピーンッてはじいて」
剛 「ちょービビるよ(笑)」
慎吾「ハシ使ってたら。」
剛 「どこへ」
慎吾「ハシがポーン」
剛 「…ほんとに。」
慎吾「ちょー頑張ってこう、(おどろおどろしく)『…ゴロー…ゴローッ、……(はあっ)ゴ〜ロ〜〜ッ!』」
剛 「こ、声も聞こえるってカンジで(笑)」
慎吾「そうそ、聞こえるように(笑)」
剛 「(笑)ふ〜んなるほどね〜…
ま、じゃ日頃の行いはきちんとしときましょう…ということですね。」
慎吾「(笑)はい。」
剛 「はい、ということで。本日のマンスリーテーマはここまでです。」
慎吾「はい。そしてですね、もう次の放送は来月ということで、さーんがつのマンスリーテーマ、発表します」
剛 「は。」
慎吾「かなりベターなんですが。『卒業・別れ・始まり』。この3つのうち、どれでもいい」
剛 「ふんふん」
慎吾「この3つのうちから1つ選んで!」
剛 「はい」
慎吾「マンスリーテーマをお送り下さい」
剛 「はい」
慎吾「それでは、SMAPのめずしい曲。卒業シーズンにぴったしの曲は、これくらいしかないんだよね」
剛 「そうだね」
慎吾「聞いていただきましょう」
○ SMAPリメンバー・スペシャル(まずは“チビッ子ゾーン”)
(♪Can‘t Stop〜が流れております)
慎吾「さ、それではー、リメンバーSMAP。タイムマシーンに乗ってちょっと前のSMAPを思い出してみましょう。
まずここでのゾーンは“チビッ子時代”。SMAP結成当時、それ以前の2人。初めの頃のとまどい、メンバーとの第一印象。
その当時のことで、よく憶えていること、など、初期の思い出。」
剛 「なるほど。」
慎吾「つよぽんありますか…?」
剛 「チビッ子時代。
ぼくねぇ、ジャニーズ事務所のねー、入ってねー、Jr.の時間がねぇ、中居くんとほとんどほぼ同じなんですよ。だからSMAPのメンバーでいうと、中居くんとおれはー、一番Jr.の時代が長いんですよ」
慎吾「古株ですね」
剛 「古株ですよ」
慎吾「はぁ〜」
剛 「当時ねぇ、ぼくが入った当時はぁ、ぼくが一番し〜、下だったんですよ。中居くんとか、おにいちゃんぐらいで。で、中居くんの年代ってね、けっこういたのよ。中居くんと同じ年代の子はね。」
慎吾「はい」
剛 「ぼくはいっつもねぇ、下で。もうひとり“ツヨシ”ってのがいて、“でかツヨシ”と“ちびツヨシ”、に分かれてまして、」
慎吾「はあ」
剛 「あのーぼくはいつも“ちびツヨシ”って言われてて、で例のごとく中居くんに『おい、ツヨシおまえ、ちびツヨシ、バック転やってみろよ〜』っていって、『へいわかりました』っていうのやって、バック転してた。」
慎吾「あ〜そのころからね、下っ端だったんだ。」
剛 「いま、いまもなんか下っ端みたいじゃん」
慎吾「え、いま(クサナギくん)下っ端でしょう?」
剛 「えへへへ?(笑) おまえの方こそ下だろ、トシ的にいうと。」
慎吾「う、おれは上手いこと、こう、あのいろんなところを、こう〜『はい、どうもどうも』ってやって」
剛 「やだ〜〜。八方美人じゃん(笑)」
慎吾「そうだね」
剛 「やだ〜〜。営業的だね〜〜」
慎吾「だからもしいまー、中居くんとかが、『おーいツヨシ、バック転しろよ』っつったら、『あー、もうしてやって下さいよ〜〜ツヨシさ〜〜ん』」
剛 「あっははは(笑)」
慎吾「『ねぇ中居さ〜〜ん』」
剛 「ちょーやだ。コソドロみたいじゃん」
慎吾「あははは(笑)」
剛 「昔からいる?」
慎吾「うん、“越後屋”ってカンジ?」
剛 「(笑)ねー。で、慎吾が入ってきてー、ようやく同じくらいの年かなーと思ってきたんだけど」
慎吾「そうそうそう」
剛 「今月はそれ以外のことでも話そうか、なんか。」
慎吾「“チビッ子ゾーン”ということで、じゃSMAPの前の、」
剛 「前ね」
慎吾「“チビッ子ゾーン“いってみようか」
剛 「うん、入る直前とか」
慎吾「そうそう。中学のころ部活とかは、してた?」
剛 「中学はおれはもう入ってたもん。中1のころは、もう。」
慎吾「そっかー」
剛 「だからねー、」
慎吾「小学校は?」
剛 「小6のころはねー、」
慎吾「小6、小学校のクサナギツヨシ。ちょっとこれはー、ないね、いままで」
剛 「小6のころはねー、すげェ少年隊が好きで」
慎吾「(笑)うっそ」
剛 「はんぱじゃなく」
慎吾「♪Spring, Summer〜…(『湾岸スキーヤー』を口ずさむ)」
剛 「そのころ〜、ちょーどあの、デビュー曲ヒットしてて」
慎吾「うん」
剛 「『仮面舞踏会』って、“♪ヤヤヤヤ ヤヤヤ〜ティヤ”っつって歌ってて。」
慎吾「どこで?」
剛 「教室でひとりで」
慎吾「うっそ!」
剛 「ほんと。 そんで、おれがいつもヒガシくんなの」
慎吾「おお」
剛 「で、もーひとり好きなやつがいるの、少年隊が。サクライっていう子なんだけどー、下の名前忘れちゃったんだけどもー(笑) あっと、サクライタケシ。サクライタケシくんとー、少年隊のマネしててー、いっつもヒガシくんの、取り合いになるの。 『おれがヒガシだ』『おれがヒガシだ』って」
慎吾「うん」
剛 「ヒガシくんしか、とらない、好きじゃないの、ぼくは。ニ、ニッキさんと、錦織さんと、植草さんは〜、あの、ないの、あたまン中に。」
慎吾「ほぉ〜」
剛 「ヒガシヤマくんたちと……バック転とかできたの、そのころから。」
慎吾「小学生から?」
剛 「そうだよ、スワンもできたよ?」
慎吾「ナンで?」
剛 「小学校4年のときにクラブやってたの。体操クラブっつって」
慎吾「あ、それは小学校の?」
剛 「そう、小学校のクラブで」
慎吾「あったんだそんなの」
剛 「絶対なんの、どのクラブに入んないといけないの。体操部とか、バレークラブとかサッカークラブとか、あって。おれはねー、器械体操クラブっていうのに入って、」
慎吾「ハハハ…(笑)」
剛 「小4のときから始めたんだけどー、小4のときから始めて、小4の終わりには、バク転バク中とかスワンとか全部できた。 だから今やってることって、おれ小学校4年生と変わってないんだよ、実力的に。」
(“バック転的には”実力変わってないってことでしょ。ところで“スワン“ってどんな技?)
(確か伸身宙返り…だと思います。(E))
慎吾「や、でもすごいじゃん。小学校4年があったから、今のクサナギツヨシがあるじゃん」
剛 「そう。かなりレベル高いよ。だって帰りの話とかー、毎週水曜日にあるの。あの、週に一回(練習が)。
帰りのときとか『前宙のねー、踏み切りのところがね、スピード板がなくてー』とか、そんな話ばっか。小学校のとき。」
慎吾「へぇ〜〜」
剛 「だからヘタしたら、体操の、選手なってたってカンジ」
慎吾「“運動バカ”だ。」
剛 「そうそう、それ(笑)。はやくいうとね(笑)それからだから、ジャニーズ事務所、バク転できないとダメとかさ、そういうのあったから自分の中でまた嬉しかったのよ。“おれできるよ”ってカンジで。」
慎吾「おう」
剛 「だから入ろうっていうふうに意気込んじゃって。で今こんなカンジで、ダメになってきちゃった?」
(だからバク転が“ダメになってきちゃった“でしょ?^^;)
慎吾「あー、そうかー。いま落ち目だもんねー」
剛 「言うなよ(笑)おまえ。かぶせるなよそこで」
慎吾「だって自分で(笑)、」
剛 「おまぇっ」
慎吾「そういうふうに言ってくれって、言わんばかりの、なんか」
剛 「そんなことないよ、『そんなことないよ〜、つよポ〜ン』とか言ってくれよ(笑)」
慎吾「あーじゃ、これからそうするー……」
剛 「そーしてくれよー。ほんとにそー思われたらヤだよーだってー。」
慎吾「ゆってみなきゃわかんない……」
剛 「慎吾ちゃんは?」
慎吾「おれ?おれは小5、で入ったからね」
剛 「はやイね〜〜!」
慎吾「ジャニーズ事務所に」
剛 「じゃおれがまだ、憧れてるようなときに、ほんと入っちゃったて感じだねー」
慎吾「そうだね」
剛 「小5」
慎吾「小5。わかる?小5って。」
剛 「当時、今だったらさ、けっこうその、小5とかいるかもしんないけど、当時はもうちょっと前だからさ、小5っつったら、もう画期的だったでしょう?」
慎吾「そうだよ」
剛 「革命でしょ」
慎吾「革命だねー」
剛 「“小5が、なぜ来てんだーっ!”」
慎吾「そうそう。おれ小5でしょ、入ったのが」
剛 「なンで? じゃきみはもう少年隊、のときじゃないのか」
慎吾「じゃないね。」
剛 「光GENJIとか」
慎吾「おれはあの、ね、あおいてるひこさんとか」
剛 「…古いなー」
慎吾「うーん、おーれはいつだろうな…。小5でしょー、おーれは小学校…ちっちゃいころ……なーにあったかな……。 おれはね、モテたよ」
剛 「うふふふ(笑)」
慎吾「(笑)」
(2人して爆笑)
剛 「…おもしろい、なんかね(笑)……
ということでェ(笑)、いちおうチビッ子の時代はね、まだまだ話はあるんですけど、この辺にしときましょうか」
慎吾「はーい、それでは曲いきましょうか」
剛 「はい。」
慎吾「曲紹介おねがいします」
剛 「はい、ということで。ぼくたちがですね、SMAPになって一番最初にオリコンで1位をとった、曲になりますね」
慎吾「そうだ」
剛 「聴いてみましょう、SMAPで『HeyHeyおおきに毎度あり』」
慎吾「これがァ?」
剛 「さ、ということで、ここでもう1曲聴いてもらいましょう」
慎吾「おう」
剛 「感謝しないといけませんね。みなさんに感謝をこめて、この曲。SMAPで『KANSHAして』」
慎吾「ダディズディダ〜」
剛 「もう、なんていうのかな…」
慎吾「思春期のころのSMAP〜。『夢がモリモリ』あたりのころ〜。
さー、このころのSMAP〜、草なぎ剛・香取慎吾、どんなことあたんでしょ〜。
まずは草なぎ剛くん。思春期。」
剛 「高校時代かぁ…」
慎吾「そーですねエ!」
剛 「…『夢モリ』というと…うーん……」
慎吾「もうぜんぜんSMAPでしょ?」
剛 「でもねー……いまみたいに仕事なかった、ひとりで。ずーっとグループだったでしょ、まず。『夢モリ』のちょっと前あたり。」
慎吾「そうだね」
剛 「ちょっとさぁ、木村くんとかさぁ、ドラマとかやったりとかしてたけど、おれはねぇ、ずーーっと、みんなで仕事してて…」
慎吾「初めての、ひとりでの、お芝居っていうのは、いつのなに?」
剛 「…うーん……」
慎吾「ひとりでの。SMAPから離れて。」
剛 「…あのねー、…」
慎吾「なんだろ?」
剛 「…『いのちうるわしく』っていうのやった」(‘95年テレ東)
慎吾「なンだよそれ、しらねー」
剛 「それ初めてかどうかわかんないんだけどー、今のぼくの記憶ん中では、けっこうそれは、かなり、慎吾知らないくらいだから、前だと思う。『いのちうるわしく』っていうねぇ…それでね、それはねぇ、医学をテーマとしてるドラマで、途中の差込みで、ほんとの、その解説とか出てくるような感じなの。」
慎吾「うん」
剛 「で、ギター少年だったの。 ふふふ…(笑)。ウケんでしょ?(笑)バンド少年で、すげェ不良少年で。」
慎吾「うん」
剛 「まぁそれはだから…命を、『いのちうるわしく』っていうのだから、命の尊さを、こうなんか、忘れちゃあいけないよっていうことでー。そん中でほら、不良の少年とか出てくるじゃん」
慎吾「おう」
剛 「そういう、感じの、役だったんだよ」
慎吾「(あったねー)…」
剛 「慎吾のおれ、最初のひとりのやつ知ってるよ。三田佳子さんとやったやつでしょ?」
慎吾「そう。」
剛 「あれよかったもんね。見たもんだって。」
慎吾「おれのー、初めてのが、そのNHKの。お正月特番ですよ。お正月特番、1月3日に放送されたんですよ確か。 三田佳子さんがお母さん役で、『マドンナは春風にのって』っていう。
ちょーどだから、女の人の時代が始まったときですよね。」
(撮影‘89年放送’90年。“女性の時代“っていってたのは80年代からだよ)
慎吾「ほんでお母さんがいて、お父さんがいないんですよおれ。んで、お母さんは働き過ぎて、で息子のおれは、中学校ー1年か2年ぐらいのおれは、ちょっと反発したくなっちゃう。」
剛 「うん」
慎吾「お父さんもいないしね。ほんで、も離婚したはずのお父さんが、なんと、自分でのお芝居初、の、大林監督。大林宣彦さん」
剛 「うん。(ものすごく、次元ちがうって感じで?)」
慎吾「そうそう」
剛 「あのときの慎吾なんかみょーに(幼いね)」
慎吾「よかったね〜。初々しいねー」
剛 「うん。あんときはもう、お芝居してるときはさー、もう無我夢中だった?」
慎吾「やだったねー」
剛 「なんで?」
慎吾「早く帰りたくて(苦笑)」
剛 「うそお(笑) まだその頃は、ちょっとシャイ・ガイを引きずってんだぁ。ちょっと、内気な」
慎吾「そーとー引きずってるね」
剛 「内気な感じが」
慎吾「うん」
剛 「“なんでぼく選ばれちゃったんだ”おれ、いちおう行ったんだもんな、みんなで。あれ」
慎吾「そうそう」
剛 「NHKに。なんで選ばれちゃったんだって思った?」
慎吾「うん。“きんちょーするう〜〜”」
剛 「えへへ(笑)」
慎吾「でも、それはずごい。それでー、すごいよ。そのときのー演出家が、NHKの監督の人がすごい気に入ってくれてー、それから、NHKで、1年後ぐらいに、時代劇の連続をー、2クールぐらい。だから、6ヶ月ぐらい。」
剛 「なん、なんていうんだっけ、あれ?」
慎吾「『腕に覚えあり』」
剛 「そう」
慎吾「それをねぇ、2クールぐらいその監督さんに呼ばれて、やらさしてもらって、そんでねぇ、去年・おととしぐらい。けっこう最近にー、その監督さんが、あのスペシャル番組で1本、ドラマやるから、『…慎吾くん、いっしょにやろう』」
剛 「やるのじゃあ、おまえ?」
慎吾「うん、もうやったんだけど。そんなのもある。密かに。それ嬉しかったね。
ほんとにこの人ぼくのこと好きでいてくれるんだな、そんなん何年も昔なのに、呼んでくれてって思って」
剛 「そーだよね。だってさー、出てきて、いまほらぼくたちテレビとかいっぱい出てさぁ、ある程度目にしてるじゃない。その人はそういう前から、“いいな”、と思ってくれたんだもんね」
慎吾「そうそう、そうそう。そうですね…」
剛 「…ねえ……」
慎吾「あるねぇ、いろいろ…」
剛 「あれ憶えてない? 木村くんのさぁ、おとうととか、ラガーマンとか…ひとりでやったじゃん」
(『松葉杖のラガーマン』‘90年撮影’91年放送)(コレ大好き!(E))
慎吾「うん」
剛 「一番最初のころじゃん、あれって。ほんっとにまだ誰もやってなくてさー」
慎吾「そうそう」
剛 「だからすっごいなんか、不思議な感じしたよね。」
慎吾「したね。」
剛 「うん、家で見ててね…」
慎吾「うん…」
剛 「ゴロちゃんも、あの朝の連ドラとかやって」
慎吾「朝ドラね! NHKの朝ドラ、ゴロちゃん」
剛 「スごいよね」
慎吾「あれが初じゃないかっていうぐらい」
剛 「すごいよ…」
慎吾「NHKの朝ドラやってたんですよ?イナガキゴロウ。『青春家族』っていうね」(‘89年)
剛 「そう…」
慎吾「いしだあゆみさんと」
剛 「そんでさ、ハワイかなんかに行って、『青春家族』に出てたからさ、ゴロちゃん向こうに行ってもなんかさ、気付かれたりとかしてさ、」
慎吾「そうそう」
剛 「その役名でいわれて?」(大地くん、ですなあ〜。(E))
慎吾「そうそう」
剛 「だからドラマってすげぇ影響力あんだなと思ったよ、おれ…」
慎吾「うん」
剛 「ほんとに……うん…。おれ中居くんの『レインボー通り』っていう舞台があってさ、ひとりの」
慎吾「舞台ね」
剛 「うん、見に行ったもんおれ」
慎吾「中居くんがね、1人での舞台っていうのは、おれとかつよぽんやってんじゃん、けっこう。みんなやってんじゃん、それぞれ」
剛 「そうそう」
慎吾「舞台。中居くんは舞台、の経験がほとんどない中の、ひとつの作品としてー、『レインボー通りの人々』っていうね」
剛 「そう」
慎吾「なんと!森繁久弥さんと一緒に」
剛 「やってんだ」
慎吾「やってるっていう。ひとつありますね…。それもだいぶ昔ですけど。」
剛 「そうそうそう…」
慎吾「中居くん舞台やってないんだよね」
剛 「そうやってないんだよ」
慎吾「それ以外やってないんだよね」
剛 「うん」
慎吾「つよぽんが映画やったことないんだよね…。ひとりでね…おれも『香港大夜装会』だけだけど」
剛 「そうだ…」
慎吾「映画やったことないんだ」
剛 「あ、中居くんはあれ映画『プライベート・レッスン』。ちょっと出てんだよ、ゴロちゃんと。
中居くん映画あるっけ?」
慎吾「ない」
剛 「ないよね」
慎吾「それない」
剛 「ふ…ん」
慎吾「なんかSMAPって、もういろんなことやってそうだけど、結構そうやってみると、やったことないのあるんだよね」
剛 「うん」
慎吾「つよぽんが映画やったことないってのは、ヘンだ」(ありがとー^^。そのうち出れるといいね)
剛 「うん、ない」
慎吾「『シュート!』だけでしょ、だから」
剛 「そう。
『シュート!』見たんだって?この前」
慎吾「なにが?」
剛 「ちょっと前に言ってたじゃん。『シュート!』見てさぁ、」
慎吾「久々に見たって?」
剛 「“笑けたよー”ってってたじゃん」
慎吾「さいっこーに面白いよ。見てください!『シュート!』」
剛 「笑える?」
慎吾「おれがよく行くレンタルビデオ屋のー、一番おもしろい、あの最近さ、売れ筋のビデオ、のとこにおいてあんだよ、なんか知んないけど。」
剛 「うん」
慎吾「なーんでっていうぐらい。」
剛 「あ、そう」
慎吾「そんでもう、見よおー!て思って見たの、みんなで」
剛 「ウケる?」
慎吾「地元の友達と。」
剛 「ウケる?」
慎吾「さいっこーにウケるね!」
剛 「なにが?」
慎吾「木村くんだよ?」
剛 「うん」
慎吾「木村くんがぁ、中居くんにだよ?」
剛 「うん」
慎吾「“サッカー、好きか?”って真剣に、それを50回ぐらい言うのよ(笑)」
剛 「うそおぉぉぉ(笑)」
慎吾「(めいっぱいタメて)“なぁートシィ…、サッカー好きか…?”」
(映画中なんども繰り返されるキメ・ゼリフでございます。)
剛 「…(笑)あっはははー、それがいいんだ?」
慎吾「いーねぇ…」
剛 「ふ〜ん…」
慎吾「ボールとかね、光るんだよ。ピューンって。」
剛 「“チャーンス”」
慎吾「“ちきしょー、いまだー!ピカーン!”でボールが光るの」
剛 「♪“泣〜きた〜い、気持〜ちだーよ”」
(中居くんソロの主題歌でございます。)(主題歌ではいちお全員で歌ってます〜(E))
慎吾「でもエンディングだよ、エンディング! エンディング、もうさいこーに盛り上がったとこでー、おれがひとことボソっと、『青春だな』っていうの。」
剛 「あっはは…(笑)」
慎吾「ちょーーーヘタに(笑) ぶち壊しじゃないかっていうぐらいに。」
剛 「あ、そう……ふーん。なんかね……」
慎吾「おもしろかったね〜…」
剛 「うー…ん……」
慎吾「ま、もっともっといろんなことやってね、」
剛 「そーだねー」
慎吾「こっからもっと、思い出を作っていきましょ?」
剛 「そうそ。とりあえず、まずやってみないと、なにか。」
慎吾「そう。」
剛 「ダメでいいからさ。いま見てもさぁ、納得するもんてないもん!だってむかしは」
慎吾「そうだね…」
剛 「うーん。」
慎吾「ま、だから今日の、今日のひとこと。教訓。草なぎ剛から。」
剛 「はい。 今日の、教訓はですね、」
慎吾「はい」
剛 「何でもいいから始めよう、と。ダメでいいじゃないか」
慎吾「何でもいいから始めよう」
剛 「ダメでいいじゃないか」
慎吾「ダメでいいじゃないか」
剛 「うん、そういうことになります。」
慎吾「ということです。それではここで曲を聴いてもらいましょう」
剛 「はい」
慎吾「SMAPのはじけたナンバーです。『ダイナマイト』」
慎吾「ということでですね、チビッ子時代、そして思春期時代。そして最後にきたのがこのナイス・ガーイ・ゾーン! ナイスガイな、ぼく。そしてね、バッド・ガイな(笑)つよしくん。」
剛 「(笑)なんだその、バッド・ガイってのは。ねー、ナイス・ガイ…」
慎吾「どーですかねー。ま、おたがいをみて、昔と変わったこと、そしておたがいダメ出し。
つよぽんは歌上手くなったね。」
剛 「うん。」
慎吾「おれは歌上手くなったと思うよ?」(すごく優しく言ってくれてるの)(ありがとー慎吾くん、やさしーね^^)
剛 「そお?」
慎吾「昔はねーほんと、いまのつよぽんの歌は下手だっていうやつは、おれがもー、ぶん殴ってやるよ?」
剛 「そぉお?」
慎吾「(ものすごい強い調子で)昔はもっと!ヘタだった!」
剛 「うた、歌えないんじゃないかっていうぐらい?」
慎吾「ちょ、おれは小さいながらも、ほんとに心配してた(笑)
こいつはこれから、いっしょにやっていって、歌とか歌うーのは、平気なのかっていうぐらいに。」
剛 「うそーーーお!(笑)」
慎吾「それにもー、いまならふざけて言うじゃん。『も、ツヨシ歌うなよ〜、耳いてー』とか」
剛 「うん」
慎吾「そういうんじゃなくてー、ほんとにスタジオとかでやってたらー、あの、ちょっと、キミの歌を聴いてると、具合悪くなるくらい(笑)」
剛 「うっそ〜〜。ジャイアンじゃんじゃあ(笑)」
慎吾「マジでマジで(笑)」
剛 「うっそー」
慎吾「ほんとね、いても立ってもいられないってカンジ。キミといっしょにさ、レコーディングとかだと。」
剛 「うそ!」
慎吾「“なぜ、できないんだ!”」
剛 「いますげぇショック」
慎吾「小さいながらも、“かわいそう!”」
(いま明かされるシンツヨ秘話。そんな小さい慎吾くんに同情されるくらいのヘタさって、一体…^^;;;;)
剛 「そう?」
慎吾「うん」
剛 「そんな思った?」
慎吾「思ったねー」
剛 「じゃカバちゃんとかー、ほんとに、“っはぁー”(<タメイキ)とか言ってたの本気だったんだ」
慎吾「あーあーあーあー、ディレクターさんとかー、そのたにさー」
剛 「アタマ抱える?やっぱり」
慎吾「おう。おれ何回かねぇ、表にいったことあるよ。」
剛 「うそ」
慎吾「だからいっしょにスタジオやってて、キミがレコーディングしててー、んでその歌を聴いて、で内側でスタッフが『おいどーにかしろよー、ツヨシー』とか言ってんの聞いて、もういても立ってもいられなくて、スタジオから外に出て、散歩とかしたことあるよ」
剛 「ふふふふ……(笑)」
慎吾「マジでマジで」
剛 「うそ。ちょー迷惑かけてんじゃん」
慎吾「んでおもて出て、ちょっとしんみりしちゃって、ほん、ほんとね、ちょっとね、」
剛 「だいじょーぶなのかなーと?」
慎吾「(笑)泣きそーになったことあるよ?」
剛 「(笑)うそだよ〜〜。ぜったい大ゲサだって〜〜」
慎吾「ほんとだって。だってそういうときとか、もうすーごく、なんかさもう、“どうしよ”ってカンジなんだもん、つよぽん、の表情とかも」
(想像つくよ〜つよぽんの困り顔。こっちが“どうしよ”ってカンジ)
剛 「ほ〜〜。そだねー……
そっかー。なんかジン…ときちゃったいま。」
(しみじみしてます)
慎吾「(笑)っははは……それと比べても、すーごい上手くなったねー!!」
剛 「も〜練習しよう。もう、もうちょっと」
慎吾「もっとしろよ〜〜!97年…去年とかすごい、してたじゃん練習。あの、アルバムのソロのときには。あーれもすごいよかったねー」
剛 「もう前のこととか知ってるし、ってことでー」
慎吾「でもね、去年の夏の練習の成果もあると思うよ、すごい」
剛 「そーかなー」
慎吾「それからまたゼンゼン上手くなったもん」
剛 「あーそう。…ありがと。なんかやってきて、うれしいよなんか。」
慎吾「おう」
剛 「そういうやっぱ、そういうだってさぁ、メンバーからそういうレコーディングをしてて、そういう…ことがあって、外を歩くとかってさ、ほんとに近くないとないじゃない。そういうことって。」
慎吾「まあ、(笑)」
剛 「だあって」
慎吾「(笑)かなしくない? だって、それをおれがどーこうする問題でもないけどさぁ、いっしょにやってく上でさぁ、どーしたらいいんだっていう。小さいぜー、きっとそのころ。13,4とかだよ、きっと」
剛 「そーだよなぁ。それが…」
慎吾「それでも、もう泣きそう、になるぐらいなんだよ?」
剛 「それ感動するな」
慎吾「よくさぁ、あの番組とかで、女の子のオーディション番組とかでさー、“いっしょにがんばろうよー”ってさー、涙流してる子とかいるじゃん」
剛 「うん」
慎吾「あーいうカンジだねー」
剛 「そうだねー。それ以上だよ。それから、前から知ってるもん。だっておれたちもともとSMAPになれるかどうかって、わかんなかったとこからきてるわけじゃない。 …ありがと。」
慎吾「言って、おれのことも。」
剛 「慎吾はねー…」
慎吾「んー」
(おかえし?剛くん、正面きって慎吾ちゃん誉めまくり^^)
剛 「慎吾はねー、おまえはねー……
そうだなー……うん……いいやつだね、すごく。うん。明るくてイイヤツ。
よくさぁ、“こいつ明るいんだよー”とかさぁ、よくいわれるじゃん、人って。
それはー、あーの、他になんか言うところがなくてー、とりあえず“こいつ明るいんだ“って言うじゃない。そういうんじゃなくって、ほんとにおまえは明るいやつってカンジ(笑)。
どんなにー、あの、ヤなことがあったりー、メゲそうな状態になってもー、なんか、最終的んはメゲなくてー、それがすごく、あーの、そばにいててー、あーのー、なんて言うのかな……。ぼくがそういう活力になるってカンジ?
こいつメゲてないんだなと思うからー、おれもなんかヤなことがあったらー、あ、慎吾みたいにメゲないでーなんかやってけんじゃないかなーって、マジで思ったりするときあるよ(笑)、マジで。」
慎吾「そこまでマジで言われると、ちと恥かしい(笑)」
剛 「マジで(笑)」
慎吾「(笑)」
剛 「なんかさー、いやなこともさー、『ガッハッハー』とか言ったり? なんでこいつー、いま“ガッハッハー”とか?言うんだよな〜とか思うと、ちょっとー、ある意味―、最初、ちとバカじゃないのかって思ったんだけどー」
慎吾「ハハハ…(笑)」
剛 「おまえなんでそこでさぁ、“♪くだらない、なんとかない〜”っていい出してー。
アホなんじゃないかって思うんだけどー、それを通りこしてー」
慎吾「うん」
剛 「こいつ天才かも知れないな思ってー。ほんとそれはすごく、ほんとに。だからおれはすごい、そーいうときは感謝したよ。やっぱいろいろあんじゃん」
慎吾「(苦笑)びみょ〜なんだ。“バカじゃないの?”っていうカンジで」
剛 「いやいやいや。ほんとに……天才だと思っちゃうよ。うん……すごく、すごくほんとに、明るいっていう。
だからぁ、ほんとにあの〜、うん……なんて言うのかな、…たぶん本人は悩みとかもあるんだけど、」
慎吾「うん」
剛 「それは、すごく、才能だと思う一種。自分の中で明るくしちゃおうとか。
うん……。いいやつだと思うよ、ほんとに。」
慎吾「ありがと。」
剛 「ほんとに…。あんまりいないよ? そういうやつは。」
慎吾「ありがと」
剛 「う…ん…」
慎吾「じゃ、おれもだからそうやってさー、人に言われたりして、あんまりいないとか、『あんまりいないよー、慎吾くんぐらいの人でそーいう人、あんまいないよー』とか言われんじゃん。だったらもうちょっと売れたりしないかなー、と思うけどね」
剛 「あっはははは(笑)」
慎吾「(笑) そーだろ?おれってあんまりいないだろ?」
剛 「うん」
慎吾「じゃもーちょっと、もうちょっと、ガツ〜〜ンって、人気、がさ、バーン!とアップしちゃってもいいんじゃないかなって(笑)」
剛 「(笑)思っちゃう? やだなそれ(笑)」
慎吾「(笑)あっははは」
剛 「雑誌に書いてあるそれー(笑)」
慎吾「まーこんな感じでですね、SMAPリメンバースペシャル、お届けしてきましたが。新しい季節を迎える前にですね、ちょっと昔を思い出して明日のためにがんばってみたらどうでしょうかと。えー、きっといろいろな自分が発見できると。んで、あと友達同士でこうやってはなしても、おもしろいでしょ、きっと。」
剛 「おもしろいね実際。あのー、こん、根底から話すっていう。おまえのこういうところが好きだ!とか、きらいなんだよな〜っていうね」
慎吾「そう」
剛 「やってみるとおもしろいと思います」
慎吾「はい」
剛 「はい」
慎吾「そんなときはBGMはこの曲で。SMAPで『夜空ノムコウ』」
ED(『ストレス』がかかっております)
〜〜〜〜〜〜〜
慎吾「も、あっという間にお別れの時間です」
剛 「はい、ということで、告知。各自、まあ、雑誌、等で(笑)お願いします」
慎吾「そんな。なんか言ってくれよ。なんかないの?」
剛 「告知ねえ。あの、そろそろねぇ、あの〜…始まりますよ」
慎吾「なにが」
剛 「ドラマが始まります」
慎吾「そうだよ! そうだよ、ドラマが始まんだよ。つよぽんはTBS系列で」
剛 「TBSでちょっと」
慎吾「先生を」
剛 「先生を。慎吾くんもね、何かあると」
慎吾「『世にも奇妙な』ーにぼく出ました。春のスペシャル。見て下さい。」
剛 「はい、わかりました」
慎吾「今日はハガキコーナーがなんか、少なかったです」
剛 「うん、今日はなんか、語ったような感じでしたね。よかったです。」
(BAY−FMへの宛先〜)
剛 「はい。じゃ、ということで、来週までみなさんお元気で。
お相手は草なぎ剛と」
慎吾「香取慎吾でした」
剛 「バイバイ!」
慎吾「バイバイ!」
**************
(おもしろい話が聞けました、SMAPリメンバースペシャル。
剛くんが常々、いっしょにやってきてくれたメンバーに感謝してる、っていう気持ちがよくわかりましたし、それでまた正面きって“ありがとう”と言い合える2人の関係も、“いいな〜”って感じです。
長いようでいて、意外とまだまだやってないことがいっぱいある、いまだ発展中のSMAP。「こっからもっと、思い出を作っていきましょ?」という慎吾くんの言葉どおりであって欲しいと願って止みませんね。)
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