慎吾「Q2か〜」
剛 「Q2ね〜」
慎吾「ダイヤルQ2」
剛 「あれ1分間にー…10円だっけ?」
慎吾「ちっがうよ、100円だよ」
剛 「100円だっけ」
慎吾「う〜〜」
剛 「ねー」
慎吾「なー。しーよおかなー、」
剛 「慎吾とむかしー、」
慎吾「ひさびさに」
剛 「いやいやいやいや。もう、いいんじゃないの?」
慎吾「はぁ〜、ダイヤルQ2かぁ〜〜」
剛 「なんか懐かしい響きだね」
慎吾「今日はエロ・トークだ!」
剛 「えっ……?」
〜OP〜
剛 「みなさんこんばんはー。寒いですねー、草なぎ剛です!」
慎吾「みなさんこんばんはー。Q2してますー?香取慎吾ですー」(爽やかにいうなっての^^;)
剛 「はい、ということで。 Q2って。アタマからそんなこと言わないでよぉ!」
慎吾「そーだねー!」
剛 「どうなのよ、調子は?」
慎吾「えぇ?」
剛 「調子はどうなのよ?」
慎吾「調子はもう上々よー! もう爆発寸前ってカンジ」
剛 「おぉー、テンション高いねー」
慎吾「もーテンション高いよぉ〜〜」
剛 「ねー」
慎吾「監督がいいとこ紹介すんだよぉ」
剛 「あそぉー」
慎吾「監督が」
剛 「監督が、あ、なに、あ、山本監督が」
慎吾「『トゥナイト』でねー」
剛 「見てるんだー」
慎吾「そー」
剛 「最近なんかネタ、激しいよねー」
慎吾「そう、激しいんだよー」
剛 「ねー」
慎吾「うぉ〜〜」
剛 「…見ててー、なんかクラッときちゃうんだ?」
慎吾「クラクラしてくるよ〜〜」
剛 「うーわ、そうか〜〜」
慎吾「ドーにかならないかなっ! ていう」
剛 「(笑)」
慎吾「ドーにかね」
剛 「いやいや、どーにもならないだろ」
慎吾「ドーーにかぁ、こう…」 (慎吾くん、すごい力入れて言ってます)
剛 「うまくいかないかなと、」
慎吾「うーん」
剛 「そうだねー。」
慎吾「やっぱりインドとか行かないとダメだね」
剛 「いやー、ちょっとねぇ…(笑)」
慎吾「インドとか行って、こー、なに?お買い物とかしてたら女の人、に、んが落した果物を拾って、そこでなにか、こう……一晩の恋が始まってしまうていうような」
剛 「うん…。一晩の恋がしたいんだ?」
慎吾「そうだね。エキス…エキソン(?)、トリックな恋が、したい」
剛 「エキセントリック?(笑)」
慎吾「うん」
剛 「おおー。すごい難しい言葉だねー」
慎吾「なんだかなーー!!」
剛 「さ!それじゃあ今夜も、夜空ノムコウまでとどくようにお送りしましょー」
慎吾「フツウに…すんなよぉ〜〜」 (慎吾くん、すねない、すねない^^;)
剛 「さ、慎吾くん1曲目。紹介して下さい!」
慎吾「そーんな場合じゃないんだよー。カモーン1曲目。スモーク・オン・ザ・ウォーター」
○ 今月のマンスリーテーマ『これはちょっと違うんじゃないかなと思うこと』
慎吾「改めまして今晩はー。香取慎吾です!」
剛 「草なぎ剛でーす」
慎吾「イェ〜イ、では今月最後のマンスリーテーマは、『これちょっと違うんじゃないかな』。
さっそくハガキの方いってみましょう、クリス・ペプラーです」(シブイ声で)
剛 「ハハハー、似てる」
慎吾「ハハハ(笑)」
剛 「ちょっと似てる(笑)。はい」
慎吾「いってみましょー。マンスリーテーマこちらですねー。いーくぜー。
柏市のー、あ…さとみー」
剛 「さとみちゃん」
慎吾「イェ〜〜イ!」(ノリノリです)
剛 「イェ〜エイ!」(剛くんもノッてます)
● 1枚目 柏市のさとみちゃん
『最近寒くて雪もよく降りますよね。制服のスカート、生足で雪の中を歩いて登校するの、けっこう辛いんです。女の子は赤ちゃんを産むために下半身を冷やしたらよくないし、男子はスネ毛も濃くって温かそうなのに、男子はズボン・女子はスカートって間違ってると思うんです。』
剛 「なるほど。んー」
慎吾「さークサナギツヨシー、どうでしょう?
男子の生徒はスカートで、ちがうや、」
剛 「男子はズボンで、女性はスカートだから寒いということ」
慎吾「そーそー」
剛 「たしかに僕たちもね、コントの中でさー、スカートはくともうすっかすかだよねー?」
慎吾「そーだねー」
剛 「確かに寒い」
慎吾「でもねーぼくはねー、『香港大夜装会』でねー、女装に慣れてるからねー」
剛 「んー」
慎吾「ストッキングとかはくの、ちょー上手いんだー」
剛 「ハハハハ……そっかー(笑)」
慎吾「ストッキングねー、だからふだんの…も一着そろそろ買おうかなっ、て思ってるんだけどねー」
剛 「それは違うんじゃないかなー」
慎吾「ズボンの下に、はいてるとー、あったかいんだー」
剛 「あーなるほどねー」
慎吾「最近ねぇ、ババシャツが流行ってるんだってー」
剛 「うん、なに?」
慎吾「ごめんね。これも『トゥナイト』からの情報かも知れない(笑)」
剛 「(笑)『トゥナイト』に染まってんなー、おまえなー(笑)」
慎吾「(笑)」
剛 「おー、でもさぁ、ちょっと男にしては、ちょっと困るよねー。ズボンにされたらねー」
慎吾「そーだねー」
剛 「あのセーラー服がさぁやっぱさー、その女子高生? もうトレードマークだからさー」
慎吾「そーだねー」
剛 「それがなくなったらちょっとねー」
慎吾「そう」
剛 「世のー、男性は困っちゃうんじゃないかなー」
慎吾「そーだねー」
剛 「うーん」
慎吾「雪ーの中でね、寒そーに生足で歩いてる子いっぱいいたねー。
またそれがー、エキセントゥリック、だったねー」
剛 「ちゃんと、言えよ!」
慎吾「さーいこーだったねー」
剛 「サイコウだった?」
慎吾「でも寒そうな、あれが、いいんだなー。またー。
……コケろ!!」
剛 「う、やだよ。かわいそーじゃん(笑)」
慎吾「う、なま、足で、すべって……」
剛 「コケて欲しい?」
慎吾「…コビてこんにちはっ」
剛 「(爆笑) “こんにちは”」
慎吾「もー、いーねー」
剛 「どーしたの今日しんご。」
慎吾「えぇー?」
剛 「なんかヘンだよ?」
慎吾「そぉお〜?」
剛 「うん。かなりヘン」
慎吾「そんなことないってー。
ちょっと飲んできたんだけどねー」
剛 「(笑)はーやいなー」
慎吾「ハハ…(笑)」
剛 「おまえー。はーなるほどね。」
慎吾「なるほど」
剛 「2枚目いってみようか」
慎吾「2枚目いってみよーかー。2枚目、こちらー」
● 2枚目 神奈川県の受験生より
『私が最近ちょっとちがうんじゃないのと思うことは、しんつよの2人です。ちょっと前の2人はもっとエッチな話をたくさんしてたと思います。私は2人のエッチな話好きなんです。わたしの剛の友達とかにも…
慎吾「え? “わたしの周り”?周りっていう字でしたね」
剛 「“周り“と”剛“を間違えた」
慎吾「そーだね」
剛 「かーなりキてるね」
慎吾「ぃいってーの!(笑)」
剛 「きてーるー(笑)」
『…周りの友達とかにもファンが多くてみんな楽しんで聞いてます。パワースプラッシュ以外ではあまりそういう話はしないので、この番組ならではというカンジもいいです。とにかくエッチな話をしないシンツヨはちょっと違う。気にせずガンガンやっちゃってください』
剛 「なるほどねー」
慎吾「という、神奈川県の受験生ですがねー」
剛 「今日の話の流れに、もう合ってるー、ハガキですねー」
慎吾「そーだねー。今日ーはもー、バツグンだねー!」
剛 「うーん」
慎吾「エッチな話。そーだねー、このーだから、エッチな話をしてるー、おれらを聞きたい、と言ってるこの子の心境が、ぼくは、とても、エロチズムを感じるねー」
剛 「ハハハ…(笑)」
慎吾「この子がそれでー、このー、FAXへのボールペンを持ってこう、書いてるときー、“もっとエッチな話をしろ!もっとエッチな話をしろ!”ていう、おまえがもうエロイだろ!、って、そこがも〜〜、カンジちゃうね〜〜〜!」
剛 「(笑)バカだよおまえー」(ほんっとバカだよ ^^;)
慎吾「とてもー今日は〜、ハッピネスば〜〜い」
剛 「(笑)おもじろい。……・おもしろい(笑)」
慎吾「(笑)」
剛 「あ、そーですか」
慎吾「いーカンジだねー」
剛 「いーカンジだねー。やっぱ飲んできたから?」
慎吾「えっ?」
剛 「飲んできたから?やっぱり」
慎吾「ちょっとだけどねー」
剛 「あーそうなんだ。何飲んだの?」
慎吾「2升ぐらい。日本酒。」
剛 「あっははは……シブイ!」
慎吾「(笑)」
剛 「しーぶいね! あそーですかー」
慎吾「いや〜〜」
剛 「最近でも、自粛してた部分もあるからね」
慎吾「そーだねー」
剛 「ほらハガキでさー、『シンツヨそんな話しちゃいけません』、とかさ」
慎吾「そうそう」
剛 「おれたちもそんなんで改まっちゃダメだよなー」
(おいおい。だれか止めてやれよ ^^)
慎吾「そうだね。またスタートだねー、やっぱねー」
剛 「スタートだねー」
慎吾「うーん」
剛 「うー、うん」
慎吾「だから、おれははっきりいっとくけど、グラビアにはキョーミがないと。」
剛 「はいはい(笑)」
慎吾「それだったら、団地妻の方が好きだ、っていう」
剛 「おお〜。かなりマニアックだね」
慎吾「そーですねー」
剛 「でもねおれね大体ねー、慎吾ねー好きな写真とか当てられるからね」
慎吾「大体ねー。だいぶわかってきたよねー」 (教えてんのか ^^;)
剛 「そうそうそうそう」
慎吾「だからなんていうのかな。こう、グラビアでもいいのが、あぐらをかいたときに、自分ーの、かかとが、こう…いい位置にぶつかってそうなとき。」
剛 「う、うん?」
慎吾「きっと写真をとられながら、ぶつかってる、そのかかとをかんじてるのかなこの子は、っていうところが、いいよねー(笑)」
(慎吾くん、やけに細かいんだよね指定が^^)
剛 「ってかねー、わかんないよそこまでいくと」
慎吾「え?」
剛 「ふつーの人は。」
慎吾「(笑)いやーでもねー、最近はねー。 エロ本買おう!今日帰りに!」
剛 「ハハハ……(大笑)」
慎吾「ひさびさにエロ本買おう、オレ! エロ本買お! エロ本買お!」
剛 「(笑)エロ本買う?」
慎吾「うー」
剛 「最近買ってないんだ?」
慎吾「うー」
剛 「ってかさー、ぜんっぜんそーいうの、おれたちーなくなっちゃったねー」
慎吾「なくなっちゃったねー」
剛 「昔とかよく買ってたよねー」
慎吾「買ってたねー」
剛 「うーん。ないねー」
慎吾「ないねー。エロ本買ってー、ビデオー……」
剛 「だっておれ、昔慎吾んちいったらさー、あのーなんていうかなー、『大中』で売ってるさー、カバン。カチカチって開くのあんじゃん」
慎吾「バスケットねー」
剛 「あんなかにさー、いっぱい入ってたよなー」
慎吾「そーだねー、あれーロックされるからねー」
剛 「そうそう(笑)」
慎吾「キーでねー。うーん。」
剛 「エロねー」
慎吾「ある日ねー、その、おれのねー、キーでロックしてあるバッグがねー、トンカチでねー、殴り壊されて、中身がなくなってたんだよねー」
剛 「うん」
慎吾「そしたら、全部弟の部屋にビデオがあってねー」
剛 「(笑)弟が見てたんだ」
慎吾「弟はそこまで見たかったのか! と思ってこわかったねー」
剛 「(笑)あ、そう〜」
慎吾「(笑)」
剛 「なるほどね」
慎吾「いーなー」
剛 「(笑)アハハハハ……」
慎吾「さ、それではここで(笑)、曲にいってみましょー。
あっ待ってくれー、待ってくれー。マンスリーテーマを忘れてたよー」
剛 「はい」
慎吾「来月2月のマンスリーテーマ。『トリハダ』。トリハダ、それぞれにトリハダが立ってしまうエピソード…」
剛 「こちらもまだ、また、ちょっとエロチックな感じにも」
慎吾「そーだねー」
剛 「書けるんじゃないですか?ハガキが」
慎吾「いーねー」
剛 「うん」
慎吾「トリハダ。それぞれにトリハダなエピソード、待ってますー。 えー最近なんかありましたか?」
剛 「やー、慎吾くんの発言でもう、トリハダ、なってましたねー今日は」
慎吾「あーぼくもトリハダ、立ちました」
剛 「はい」
慎吾「そして曲だー。ライブで聴くと、ん〜〜トリハダだぜ〜え。」
○ ふつーのお便りコーナー
剛 「どーでもいいけど、ちょっとシュールなお便りを紹介したいと思います。
いつもたくさんのおハガキ、どうも、ありがとうございます。ということで紹介しますー。まずはこちら。」
●1枚目 千葉県のたかのゆり子さん18歳
『女の人に多いけど、なんで笑うときに手を叩くのかなぁ〜?』
慎吾「これはねー。これはねー、秘密が隠されてるんだな」
剛 「なんの秘密が?」
慎吾「こらー、だから、やっぱりこう、“あっはっはっは”ってことでしょ?」
剛 「うん」
慎吾「ヴ〜。どーしよっかなー…」
剛 「どーしようかなって、答えを、今考えるなよ!」
慎吾「ちとオープニングからいままで、ちょっ疲れちまったオレ」
剛 「ん、じゃあ…もうそのままでいいですから」
慎吾「え?」
剛 「なんででしょうかねー? やっぱ感激しやすいんでしょうかねー? 行動で。でもさぁ、表現を体で表すってことはいいことでしょ」
慎吾「そ…うだね」
剛 「寝るなよおまえ!」
慎吾「え?(笑)」
剛 「寝るなってよ!」
慎吾「なんでよ」
剛 「ラジオやってんだよぉ、いま!」
慎吾「いづだよ!」
剛 「いまだよ! 流れてんだよ!」
慎吾「信じられない!」
剛 「信・・おまえだよ!」
慎吾「いーコントだねー」
剛 「うー、そう」
慎吾「今日もキャッチボールできてるね!」
剛 「どうもありがと」
慎吾「よし、がんばろ!」
剛 「ん、ま、ということで。どうですかこれは?」
慎吾「どーして手を叩くのか。女の人に多い、そこをー、すごくよくわかってるねー。これ女の人に多いってのはどーしてかっていいますと、女の人っていうのは胸がありますね」
剛 「はい」
慎吾「この、だかぁ、おっぱいの大きい人ほどー、よく手をたたくと思うんですよー。その現象ってのは、昔ねあるときー、もう、さ・かのぼるとすごい昔なんですけど、卑弥呼、とか(笑)」
剛 「(笑)はいー」
慎吾「(笑)そのぐらいまでー、さかのぼるんですけど。そのーころにー、やっぱりこう胸の大っきい女性が、こう、“あっはっはっは”て笑うと、おっぱいがこうふるえてしまう」
剛 「はい」
慎吾「それを見る、えー、町の村人たちがー、こうみんなで『おいあいつー、おっぱい揺れてるぞー』という発言から、そのね、えーと、その時代の、幕府の、おエライだんが、そういうなに?条例を出して、」
剛 「はい」
慎吾「女の方はー、そーゆーね、みだらな行為をしてはいけないということで、大笑いするときは、ちゃんとこう、両手で打って(パンパン<手を叩く音) 目の前でね、おっぱいを見えないように隠しなさいという(パンパン)ことで、そのうようになったと、えーこれはー、書いてあります本に。」
剛 「(爆笑)書いてあんだー」
慎吾「はい」
剛 「はー、おまえほんとにこの話―、よくそんな、広げられんなぁ」
(ほんと呆れるの通り越して、感心ししちゃうよね)
慎吾「うー、そうですね。がんばっていま…」
剛 「ある意味天才かもしんないな」
慎吾「そーですね、天才とバカは紙一重っ…てか…」
剛 「うーん……感心するわほんとに」
慎吾「まさに自分だなって、昔から思ってます」
剛 「あ、そうー(笑)なんだー。自信があんだ、おまえー。
すーごい、じ、自意識過剰だよー(大笑)」
慎吾「(笑)」
剛 「続きまして2枚です。2枚目です」
●2枚目 斉藤さん
『ちょーどうでもいいことなんですけど、缶ジュースって普通350ですよね。なのになんで缶コーヒーとかコーンスープとかおしることか、小さい缶なんでしょうか。なんか不思議です。』
剛 「ということなんですけど」
慎吾「おお」
剛 「たしかに小っちゃい缶あるよね。なんか損したような気分なるような感じするけど」
慎吾「わかります」
剛 「逆に美味くない?あれ?小さい方。」
慎吾「ね」
剛 「お茶でもあんじゃん。お茶でも小っちゃいやつとか?」
慎吾「うん」
剛 「あちー、350よりかー、かえって飲みやすいときない?小っちゃい方が?」
慎吾「あるね!ちょーどいいときね!」
剛 「たいがいだって、全部飲まないしょ?」
慎吾「そうそうそう」
剛 「350だと、一回では。そういう部分も考えてー、配慮してるかも知れませんね」(そのとおりです。)
慎吾「そうだね、全てを考えた上で、やっぱり350ってものが主流になった時代に、こりゃ多いんじゃないかという意見が殺到した、ということで、やっぱり小さいものを発売しよう、小さいものを、というまえにまず250っていうのがあったんですね」
剛 「はい」
慎吾「あの細いやつ」
剛 「はいはい」
慎吾「あの細いやつーが出てきて、それでピッタしな具合にいいカンジだったんですが、やっぱりコーンスープとかコーヒーとか、熱い者は、えーお茶とか飲むときって、一杯じゃないですか」
剛 「はい」
慎吾「お茶碗に一杯」
剛 「はい」
慎吾「お茶碗じゃねぇや、あのー…」
剛 「コップに一杯」
慎吾「湯飲みに一杯じゃないですか。それをこうね、大きなコップで飲んでもおいしくないと、小さいもので熱いものを、こう、ずるずるずるずる、とすすりながら飲むのがいいんじゃないか、ということが、これはもう、えーと壁画に掘られてました。」
剛 「壁画に!」
慎吾「はい。」
剛 「かなり昔ですねー」
慎吾「そーですねー。うちの側の防空壕……」
剛 「ほおー」
慎吾「…に、絵で表してありましたからね」
剛 「絵で」
慎吾「はい」 (『原始初めて物語り』みたいだね^^)
剛 「なるほどねー。すーごい話ですねー」
慎吾「はい」
剛 「はい(笑)。じゃもう一枚いきまーす」
●3枚目
『私は将来TV局かラジオ局のADになりたいと思ってるんです。仕事の内容は図書館で調べたんですが、周りの人から、すごく厳しくて大変だよと言われてます。剛くん慎吾くんから見て、ADはどんな感じなのか教えてください』
剛 「たいへんですよね、ADはね」
慎吾「たいへんです」
剛 「ほんとにあのー、図書館で、調べたことがもう、すべて無になるくらいタイヘンだと思います」
慎吾「そんなことはもう、“無”ですね」
剛 「うん。あのー…、ルールなんか、ないもんね。」
慎吾「そうですね」
剛 「何時に帰れるとか、ないもんねADさんて。」
慎吾「はい」
剛 「ほんとたいへんだと思う」
慎吾「いま世界一忙しいAD、といわれてるのが、スマスマのADさんたち。」
剛 「(笑)っ世界一ですかねー、やはりー」
慎吾「そーですね!」
剛 「ちょっとつまっちゃいましたよ、いま」
慎吾「(笑)やっぱりー。あれだけの作品を作ってるんで。」
剛 「そーですねー。あのねー……」
慎吾「ほとんど寝てないらしい…ですよ?」
剛 「あの、ビストロとかやってるじゃないすかー」
慎吾「はい」
剛 「立って寝てましたよー」
慎吾「立って寝てますからね」
剛 「うん、自分でもわかってないんだよ、寝てるとかー」
慎吾「そうそう、そうそう」
剛 「もう、あまりにも、寝てないって感じでー」
慎吾「ADさんはほんとにたいへんです」
剛 「うん……たいへん。ほんとにー…。そのー、立って寝てる自分がわからない、自分に耐えられる自信があるんだったら、やってもいいんじゃないですか」
慎吾「そーですねー」
剛 「普通立ったら寝たらわかるもんね」
慎吾「うん…」
剛 「わかんないんだもん」
慎吾「だから、ADっていう職業ーってのは、自分の中でー、こう、ア、アシスタント・ディレクターというものになるんですが、そこを自分の中でどーにか変化させていき、やっていくうちに、アーティスト・ディレクターに。」
剛 「はい」
慎吾「アートしていきながらねー、自分で、いろんなところに色をつけながら、こう、ディレクターさんや、プロデューサーさんにも、密かに自分の中で色をつけながら、こう上手いことやっていったら、いいんじゃないかな、と思います。」
剛 「それはすごいいい意見だ。いいね。アシスタント・ディレクターからアート・ディレクター」
慎吾「はい」
剛 「でもそれを、意見が強い奴もいるでしょ?(笑)」
慎吾「そーですねー。それがちょっと強すぎるーと、ちょっと、ちょっとこの先やっていけないっ…」
剛 「うまい具合に」
慎吾「そーれすねー」
剛 「ちょっとちょっと」
慎吾「はい」
剛 「出し惜しみする程度ぐらいで」
慎吾「そーですね…」
剛 「自分の意見をちょっと入れてくと」
慎吾「はいー」
剛 「そうだよね、ただ動いてるだけだったらつまらないもん、だってね」
慎吾「そうです」
剛 「やはり少しでも自分、作品に対して、自分のカラーを入れたいもんね」
慎吾「そうですね」
剛 「なるほど。そこらへんうまく、していけば、いいADに、なれるかも知れないという、」
慎吾「はい」
剛 「慎吾くんからの教えでした。」
慎吾「はい。」
剛 「さーということで。どれも3枚、結構やっぱ、どうでもいい話はけっこうね、重要な話になるね」
慎吾「重要ですねー」
剛 「うんー。 あの、おっぱいを隠して拍手、ていうのは、どーかな、と思うんだけどね」
慎吾「あれはー、もうだから、文明…ですよね」
剛 「文明ですか!(笑)」
慎吾「はい」
剛 「は〜〜〜。もうやっぱ、すごいね?」
慎吾「はい」
剛 「きみがアートだよ」
慎吾「はい?」
剛 「きみがアートしてるよ。きみの存在自体がアートだよ。」
慎吾「アートですか?」
剛 「うーん。」(すごい感心してます ^^)
慎吾「ありがとうございます。アーティスト、ですからね」
剛 「はい、ということで慎吾くん、曲いってください」
慎吾「さぁ!それでは曲にいkましょう。曲の方は〜?
現在、受験勉強がんばってる受験生に捧げます。このナンバー」
♪♪♪ 3曲目 「ネバー・ゴナ・ギブ・ユー・アップ」 リック・アストリー ♪♪♪
剛 「はい、ということで、受験生のみなさんにまたまたエールを送る、ということで、1曲紹介しましょう。
多分ねぇ、あのもー、勉強ーして疲れてる方もいるから、」
慎吾「はい」
剛 「この曲を聞いて、リフレッシュして下さい」
慎吾「そうです!」
剛 「紹介して下さい」
慎吾「ちょ、自分で言えばいーじゃん」
剛 「いやいやいや(笑)」
○『夜空ノムコウ』発売記念企画
慎吾「夜空ノムコウの宇宙人」
剛 「さて、『夜空ノムコウ』リリース記念の、スペシャル企画です。みなさんの宇宙人・UFO話を送っていただきましたー」
慎吾「さっそくお便りの方を紹介してみたいと思います」
●1枚目 P.N月時計さん
『学校で山へキャンプへ行ったときのこと、みんなで星の近付いてきそうな場所で夜空を見上げていると、突然黄色の光が私達の上をすーっと飛んでいったんです。私達はびっくりして大声を上げました。UFOは本当にいます。だって見たもん』
剛 「明らかになりましたねー。とうとう」
慎吾「これはどうでしょう?」
剛 「やはり、これはねー、目の上だからもうそうとう近いと思うんですよー」
慎吾「そーですねー…。
目の上、てことはもう、2cmぐらいのところまで。」
剛 「そんな近くないよぉ(笑)」
慎吾「これは、虫です!」
剛 「ちーがうよ。目の上だよ、もっと、…ちょっと高いとこだよー」
慎吾「2m(笑)」
剛 「(笑)もっとだよぉ〜。40mぐらいでも、“目の上“っていうんじゃないかなー。うーん…」
慎吾「ま、これはもう決定打ですね」
剛 「ま、確かにね。
人はね、そういうときにね、かなり、大袈裟な感じに受け取ってしまうケースがあるんですよやはり。」
慎吾「はい」
剛 「すごい遠くに見えてもー、目の上っていうふうに、言葉一つで全然変わってくるんでー、もしかしたら、宇宙人じゃないかもしんないですよ。UFOじゃないかもしんない。」
慎吾「いや、これは、UFOです。」
剛 「え?」
慎吾「えー私がいままで分析した結果の中で、黄色の閃光を放つというのはこれは、えーと、木星です。木星のUFOです。」
剛 「木星からきたんですか?」
慎吾「はい」
剛 「はぁ〜〜〜。
いや、詳しいですねー香取さん。」
慎吾「そですね、もう〜やく〜21年ぐらいは。」
剛 「研究してる?」
慎吾「UFOのこと研究している…」
剛 「あ、赤とかもあんですかね?光線の色は」
慎吾「そーですねー、赤い閃光はえーっと、これはどこでしたっけ、インド。」
剛 「インド? インドってー、インドから来んですか?」
慎吾「違います。イン、インドォ」
剛 「インドォ?」
慎吾「インドォアです」
剛 「インドア」
慎吾「インドアということはァ、内側、だから地球の中のどこかの国が、せーさくした、こう作り上げた、UFO。」
剛 「じゃ赤ーはウソなんだ」
慎吾「赤ーはだから、どっかの国が、こうどこかのスパイのために、作ってるUFOじゃないかと。」
剛 「あーなるほど。研究の結果で」
慎吾「そーですねー」
剛 「はぁ〜〜〜〜。ブルーとかあんですかねー?」
慎吾「ブルーもあります」
剛 「ありますか!」
慎吾「ブルーはブルーノートっていう」
剛 「ニューヨークじゃないっけそれ? なんか」
慎吾「そうそう、いろんな国にある、あのジャズとかを…ジャズとかを弾くところの団体が作ってる、所有してる、UFOですね。」
剛 「はぁ〜〜〜あ。詳しいな〜〜(かなり呆れてます ^^;)
じゃあそれもウソなんだ」
慎吾「はい?」
剛 「それもだからようするに、ぼくたちが、われわれ、人間がぁ作ったものなんだ。」
慎吾「そうですね」
剛 「じゃ黄色はほんものなんだ」
慎吾「黄色はこうれはもう、カンペキですねー」
剛 「木星の方から」
慎吾「木星、えーだから木星、金星あたりから」
剛 「はぁー、だいぶあいま、あいまいですねー。どっちなんですか?木星と金星。」
慎吾「そのへんね、まだはっきりしてないんですが、えーと、木星と金星から、UFOが出発するところのシーン、を撮影した写真、がうちにあんですけど、僕が撮ったんですけど、」
剛 「あ、ははは、あるんだ、写真がぁ(爆笑)」
慎吾「はい。」
剛 「え〜〜(笑)。すげえなー。(やっぱ呆れてます?)
じゃ続いて、続いてのおハガキも、意見をお聞かせ下さい。」
●2枚目 柏市P.Nハーモニー3号さん
『宇宙人は本当にいます。だって私が宇宙人だから』
(エコーかかっててコワイ^^;)
剛 「えっ? こえ〜〜〜〜(笑)」
慎吾「きました、ついに!」
『私が宇宙人だから。信じてないかも知れないけど、本当です。いずれ詳しく話せるような時期がきたら、また手紙を書きます。じゃあ。』
剛 「きましたねー」
慎吾「きましたねー」
剛 「ちなみに香取さん」
慎吾「はい」
剛 「あのー、まーぼくも、ずっと話しを聞いてて、UFOを見たということは、信じるんですがー」
慎吾「はい」
剛 「宇宙人は見たときないしょ?」
慎吾「いや宇宙ー人も、ぼくはけっこう何人か」
剛 「えっ? ひぇっえ(笑)?
宇宙人ですよ?」
慎吾「はい」
剛 「どういうような、あのー、顔、顔をしてんですか?」
慎吾「いやそれはそれぞれ、日本人だったら日本人、アメリカ人はアメリカ人の、」
剛 「やはり向こうにも、ちょっと、あれがあるんだ。人種が」
慎吾「いや違います。日本人です」
剛 「ええっ?」
慎吾「姿かたちは。」
剛 「同じなんだ、全くわたしたちと」
慎吾「そーですねー。ま、調べる方法といったらー、足のー中指。」
剛 「足の中指?」
慎吾「はい。…の爪がぁ、黄色い。」
剛 「あーやはり、円盤と同じ色なんだー」
慎吾「(笑)そーですねー」
剛 「えっ、顔とかもいっしょなんだ。」
慎吾「ほとんどいっしょです。」
剛 「変身とかできないんですか?」
慎吾「変身だから、自分の中で変身して、あの『メン・イン・ブラック』っという映画が、ありますよね」
剛 「はいはい」
慎吾「あれで、こうー自分の顔をー、お面のようにとって、宇宙人が現れるとか」
剛 「はい」
慎吾「も、人間に、も、なりすました宇宙人ですよね」
剛 「はー、じゃかなり、あのやっぱりグロテスクなかたちをしている方もいると、」
慎吾「そうですね。その中身っていうのは、あまり言うな、とは、いわれてるんですけど」
剛 「あーなるほど。あの、秘密で」
慎吾「言ってしまうと、ぼくー…の命があぶないん…」
剛 「あーそうですかー……」
慎吾「はい…」
剛 「じゃ、今現在でも、この地球では、宇宙人がフツーの人間のように装って生活してる、というふうに」
慎吾「そうですね。だからこのー宇宙人も、すごく勇気がいったと思いますね」
剛 「はぁ〜〜」
慎吾「こうやってお手紙を書いてく、あ、あー、これはハーモニー星のだ。」
剛 「ハハハ、ハーモニー星ですよ(笑)。ハーモニー星ってあるんですか?」
慎吾「うん。」
剛 「あーなるほどねー。あとkのじ、字体とかで、どっかから、あの、このハガキの字体で、どっか、宇宙人ていう確実に、確定できるとこ、ありますかね?」
慎吾「そーですね。これ、だから、この宇宙人のちょっとバカなところは、住んでる場所をゆってしまってるということですねー」
剛 「ハーモニーっていうところですか?」
慎吾「いや、これはハーモニー星なんですが、こーれーはー、自分の名前ということにしてるけどー、これ自分の星の名前を使って、」
剛 「で、ペンネームを書いちゃってる」
慎吾「ペンネームを書いてしまってる、という」
剛 「ああ…」
慎吾「これはー、ふつうの人ではーちょとわからないですからね」
剛 「“ハーモニー”というのが」
慎吾「ぼくが、いてしまったことが、この宇宙人にとって不運だったな、という」
剛 「はぁ〜〜」
慎吾「だっからこの、ハーモニー星の、これ3号というのは…、まさしく3号でしょうね」
剛 「(笑)いや、読めばわかりますよ」
慎吾「はーい。でいまどこにいるかということまで、これは書いてしまっている、ということですね」
剛 「ハーモニー3号」
慎吾「いやー、ここの住所が」
剛 「柏市じゃないですかぁ〜〜(笑)」
慎吾「はい」
剛 「柏市にいるんだぁ〜(笑)」
慎吾「柏ーですね、きっと。」
剛 「柏ーで、ふつうにー、もう暮らしてると」
慎吾「そーですねー」
剛 「うわ〜すごい! だいじょうぶですかねぇここカットしなくて」
慎吾「そ…このーへんまでだったらなんとか」
剛 「なんとか大丈夫ですか?」
慎吾「はい。
もしなんかあった場合は、えーと、あっちの方にいっとけば」
剛 「あっち? どこでいつも、あの、仕事なさってんですか?」
慎吾「ぼくは筑波です」
剛 「(笑)つくばぁ?
筑波、万博じゃないの、それ?」
慎吾「いや…筑波に、宇宙のこと研究する場所が、」
剛 「密かにあるんだ」
慎吾「はい(笑)」
剛 「でもありそうですね、なんかね(笑)」
慎吾「あるんですよほんとに」
剛 「“筑波“っていい響きですねー」
慎吾「はい」
剛 「なるほど。今日ほんとにどうもありがとうございました」
慎吾「ありがとうございました」
剛 「はい、ということで。」
慎吾「はい、ということですね。
ここで1曲流したいと思います。
夜空ノムコウの宇宙人のキャンペーンソングでもあります、この曲を聴いて下さい。」
○しんつよ討論会
慎吾「最近エッチじゃないと怒られました〜。エッチ過ぎると注意されました。
一体どーしたらいいんだこの番組はー。しんつよ討論会、今日のテーマは『剛と慎吾、ほんとーにエッチなのはだっちだー』」
剛 「なるほど。」
慎吾「さあ、エロ・トークの、開幕です!」
剛 「はい。エロ・トーク……」
慎吾「どっちがほんとのエロでしょう?」
剛 「どっちもさぁ、エロいんじゃないの。それはそれで。
だから質が違うんじゃないの?人それぞれ」
慎吾「そーですねー」
剛 「やっぱ慎吾はさー、おーまえやっぱ、すっごいとこまでいくもんね」
慎吾「そーですよね……」
剛 「やっぱちょ、……でもねそれもぼく理解できるよ。
でもほんとに好きになれない、慎吾の好きだっていうのは。」
慎吾「あぁ……」
剛 「でもぼくはやっぱり日本人が好き。」
慎吾「そこはぼくも、だから一致してますよぉ?」
剛 「ねぇ。」
慎吾「はい」
剛 「あーの、やっぱり、あんまり性に関してはねぇ、あーの、向こうの、洋モノのビデオとか見てもなんとも思わない。」
慎吾「そーでしたねー」
剛 「うん…。なんだろうね…。
興奮したかないじゃん、なんか」
慎吾「うーん…。ぼくは基本的に“先生”とか好きなんですけどね」
剛 「ふーん」
慎吾「ナースとか、やっぱ好きですよね。ナースといっても、ナースの服装が好きっていうんじゃないんすよねー」
剛 「その立場が好きなんだ」
慎吾「そ、設定が、ここがまた、ね、微妙〜なとこなんですけど」
剛 「うーん…」
慎吾「設定が、好きですよね。…だから僕の中ではやっぱ、エロ・シーンでは、ぼくのエロ・シーンではやっぱり女性が上に立ってますねー。きっとー、いつでもー」
剛 「攻められたいんだおまえは。要するに。」
慎吾「そーですねー。
んー、ていうかねー、最初は攻められたい、すかねー」
剛 「ふーん」
慎吾「攻められたい、攻められている、」
剛 「うん」
慎吾「とてもいい、とてもいい、もっといい、逆転。これですねー。
だから、攻められる自分、ていうのはこう、本物じゃないのかも知れませんねー。攻められる自分が欲しいんだけど、それは、えーちょっと、1枚マントをこう」
剛 「かぶっている」
慎吾「かぶっている、と」
剛 「それをー脱いだときはぁ、こうだぞ、と。」
慎吾「脱いだときはぁーもー、すごいぞ、と。」
剛 「うーん、なるほどね。」
慎吾「もう“スポーン”という感じですね」
剛 「アハハ(笑)」
慎吾「すごい、もう、力動く…」
剛 「はぁーなるほどねー…」
慎吾「はい…。そんなときに、今まで強かった女性が、“どーしたのあなたやめなさい!やめなさい!やめてェ〜…”」
剛 「ってゆーのが好きなんだ。」
慎吾「そこがいいん、ですね〜」
剛 「あ、ぼくも同じ。好きスキ。」
慎吾「なーんかこう、もっとさー、自分ーの発言しろよ……」
剛 「おれはねぇ、……うーん……そーだなぁ。…先生とかぁ」
慎吾「うん」
剛 「場所は、場所もけっこう好き。」
慎吾「おぉ〜〜いいねぇー。場所いこう、場所」(嬉しそう)
剛 「うーん、やっぱねー」
慎吾「場所どこがいい?」
剛 「外っぱいんじゃないの?」
慎吾「まさか。」
剛 「体育館の倉庫とかぁ(笑)」
慎吾「おぁあ、あーついねー!」
剛 「なんか好き。」
慎吾「おぉ〜」
剛 「あのねー、こんなとこでー、まさかそんなことなんないだろー、っていうねぇ」
慎吾「おう」
剛 「もしかしたら誰か来てしまうんじゃないか…っていうところにー」
慎吾「うん」
剛 「燃えるものを感じてしまう、」
慎吾「おぉ!」
剛 「時がある。」
慎吾「それは、いーじゃない。な、やっぱ、近い、かもね」
剛 「ちょっと、暑くなってきちゃった。」
慎吾「おーい、上着脱いでるよォ〜?(うれしそう)」
剛 「ほんとほんとほんと」
慎吾「おれー、おれになんかする気だろう!」
剛 「いやいや、そうじゃない…」
慎吾「いーじゃなーい、そーかー。おれもやっぱそれだねー。やっぱギリギリのセンだよね、やっぱね。」
剛 「うん」
慎吾「だからパンチラとかが、いいんだよね〜」
剛 「“パンチラ”って(笑)。うーん(苦笑)。用語的にはやっぱキミの方がやっぱエロいよ。」
慎吾「なにがァ?」
剛 「そういう用語をやっぱ、話すからさ。ムッツリなのかもしんない、おれ。」
慎吾「うん意外とムッツリだよね」
剛 「慎吾とかには話すけどー、やはりー、気が知れてない人にはそういうこと話さないからねー。」
慎吾「でもおれはー、こうやって放送とかー?番組だから、こういうこと言うけどォ?普段プライベートだったら、男同士とかでもー、あんまりにもひどいこと言ってたら、『おまえちとやめろよ、そんな…』」
剛 「っていう?」
慎吾「女の人とかいるところで、そんな話したくないしね…」
剛 「かっこいいなぁ〜」
慎吾「うふ(笑)」
剛 「“うふ”、じゃないよ(笑)」
慎吾「(小声で)かなり、いい、いい人しょ? こういうとこで、エロ・トークもするしー、」
剛 「うん」
慎吾「普段はシブイっていう。」
剛 「(笑)シブクないだろ、別にー(笑) あーねー…。慎吾おっぱい好きなんでしょ?」
慎吾「あーそれがねー、最近ちょっと、微妙―だな。 でもおっぱいは重要だよ、すごい」
剛 「おれあんまねぇ、おっぱい関心ない、もちろんあるけどね。
やっぱねー、そーれ以外の、お尻とか、脚とかの方が全然キョーミある。」
慎吾「あー、最近脚とかがいいね、ちょっとね。」
剛 「そーだね、なんかねー。」
慎吾「う〜ん」
剛 「でもさぁ、やっぱムネも、いいよね」
慎吾「いいよね〜。でも歩いてる女の子とかさ、最近寒い冬? もう雪とか降ったり。そんな中ー歩いてる子が、なんかそんなハガキであったけど、あの女子高生でー、脚生あしで寒いんですっていう。その生あしをー見ながらー、人としゃべりながらー、女の子歩いてた、生あしだ!あれ寒くないのかねーって言ってるときのおれは、すごいエロい目、だと思うね!」
剛 「(笑)」
慎吾「そんなこと、どーでもいー。と思うよ」
剛 「見ちゃうんだ、やっぱり」
慎吾「うん…」
剛 「しゃべってる、友達としゃべってても。生あしの子通ったら」
慎吾「そんなー自分をちょっと許してくれーっていうのをもう、自分から今勇気を出して、告白した。」
剛 「ふーんふふふ(笑)」
慎吾「そう思わない?寒そーじゃないあれー」
剛 「そーだねー」
慎吾「そんな場合じゃないだな」
剛 「うーん、そーだね。」
慎吾「あー…。でもツヨポンもけっこう、そういうねぇ場所指定とかあるっていうのが、…わかってよかった」
(うれしそうです)
剛 「うぇ……。よーするに、マンネリ化しない方がいいんじゃないかな、エッチするときは。」
慎吾「それもあるね」
剛 「そうでしょ、恋人同士は。」
慎吾「そうー」
剛 「遊ばないと、もっと。」
慎吾「うーん」
剛 「うん」
慎吾「だからねー、男も女も両方。女の子も今もう、さいぶ積極的だけどー」
剛 「うん」
慎吾「もっともっと男も女も積極的にねー。しかも付き合ってる、2人だったら。そういうのでよくあるじゃん。雑誌とか読むとさー。」
剛 「うん」
慎吾「番組とかでもなんかー、“最近付き合ってる彼との…セックスが飽きちゃってー”」
剛 「うん」
慎吾「そんで、浮気、とかしちゃうとか」
剛 「うん」
慎吾「サイアクだね」
剛 「そうそうそう」
慎吾「そこでさぁ、その女の子だったら女の子がー、もっとこう、ちがうこと?してみなさいと。」
剛 「うん、そーよ。そうそうそう」
慎吾「ね、男ももっと、違うことをしてみろ」
剛 「そうだよ」
慎吾「“この女はもう飽きたぜ”。そーじゃない、と。」
剛 「うん」
慎吾「“そんなプレイに飽きたぜ”。」
剛 「(笑)はははーははは」
慎吾「ではこれをしてみよーという、頭の…切り替えね。」
剛 「そうよ」
慎吾「ここが必要ーだよねー」
剛 「う…ん。それが大切だと思うね」
慎吾「うーん」
剛 「う…ん」
慎吾「いろんなことしようよー!ね!」
剛 「う〜ん。ほんとに。」
慎吾「そんな感じかなー」
剛 「あと清潔にしましょ」
慎吾「そう、清潔にね」
剛 「びょーきになっちゃいますから」
慎吾「そう。びょーきとか、もほんとコワイですからねー」
剛 「それだけは気をつけて」
慎吾「も、それだけは気をつけて下さい」
剛 「はい」
慎吾「んっとに!
そんなところですかね?」
剛 「そんなところですかね」
慎吾「以上、今日のシンツヨ討論会でした。」
ED(『リンゴジュース』がかかっております)
〜〜〜〜〜〜〜
剛 「さて、そろそろお別れの時間が近付いてきました。
本日のスマすぷ、スマスプ、スマスプって何?SMAPパワースプラッシュ」
慎吾「そう」
剛 「略すなって」
慎吾「スマスプ」
剛 「はい。SMAP情報」
慎吾「来たね、SMAP情報。も、特にないね!」
剛 「特にないね。ま、いろいろありますけど」
慎吾「ま、いろいろありますけど」
剛 「そこらへんは雑誌等に、いろいろなとこに載ってますから。」
慎吾「まだあまり言えないことがありますから」
剛 「はいはいはい」
慎吾「もうちょっとしたら、お披露目ですかね?」
剛 「個人、個人情報としてはー?」
慎吾「個人情報としては、エロ本買おうかなーっていう」
剛 「そーだねー。あのー、近々」
慎吾「近々」
剛 「慎吾とおれがー、それぞれ個々でエロ本を買ってー、」
慎吾「うん」
剛 「どっちがイケてるか、っていうコーナーも、あるかも知れない。」
慎吾「そうですね。この番組に入る前に、打合せのときに2人でコンビニ買いに行って」
剛 「うん」
慎吾「それをどんなもの買ったかっていうのを、2人は見せないでー、番組の中で見せ合う」
剛 「ふん」
慎吾「最近のおれたちはどんなものを買うのか」
剛 「うん」
慎吾「買ってないねー、エロ本ね。」
剛 「またあらためてね、昔ちょっと買ってたものをー」
慎吾「そうだね」
剛 「最近ずっと買ってなくてー、あらためて買うっていうのもね、なんか」
慎吾「そうだね」
剛 「うん、いいかも知れない。」
慎吾「そうだねー」
剛 「なんか、大人になってから駄菓子屋に行く?ていう、そういう感覚かな?」
慎吾「(笑)アッハハ……。
おもしろい!」
剛 「そうでしょ?」
慎吾「おもしろい!きれい!」
剛 「きれい!」
慎吾「いまのコメントはきれい!」
剛 「わかるでしょ?」
慎吾「もう、Mr.ビーンも真っ青だよ(笑)」
剛 「アハハ……」
慎吾「きれい!」
剛 「さぁ!ということで、番組の宛先はこちらです」
剛 「そう、マンスリーテーマは『トリハダ』です。みなさん忘れないように。」
慎吾「これもね、エロにひっかけられそうですからね」
剛 「そーだよねー」
慎吾「今年―は、もう、しばらくエロをー、いきましょう!」
剛 「いきますか」
慎吾「エロ・ストップかかってたんでー。少し前まではね」
剛 「セーブしてたからね」
慎吾「セーブしてたんで、もうー、エロ・マシンガン。」
剛 「うん」
慎吾「目標ね」
剛 「そーだね」
慎吾「でまた苦情が多くなったころにー、一旦ちょっとー…お休みして。」
剛 「うん、そういう、ことでいきましょうか」
慎吾「そういうことで、もういきましょう」
剛 「はい、わかりました。」
慎吾「はい」
剛 「さ、ということで、来週までみなさんお元気で。
お相手は草なぎ剛とー」
慎吾「香取慎吾でした」
剛 「バイバーイ」
慎吾「バィバァーイ」
**************
(後半も爆笑―でした、UFO話。ほんと慎吾くんてば話膨らますよねー。半分呆れながらも付き合って、いっしょに話し膨らめちゃってる剛くんも^^。結局いーコンビですこの2人。エロ・トークでは、共通項が見つかってエライ嬉しそうでしたが、私は聞いてて、あやっぱちょっと趣味ちがうんじゃんって思ってました。慎吾くんのは征服欲で、剛くんのはスリルを味わいたいっていう。人それぞれだね〜^^;;)<MEIKO>(MEIKOさんツッコミ的確すぎ…(笑))(E)
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