中日文化センター
ビートルズ講座
受講メモ
1974年12月に出版されたビートルズ事典
を1975年に買ってもらい、白黒で掲載されたレコードのジャケットとそこに記載された文章を読みながらあれこれ想像していた日々を思い出します。
私の音楽好きはビートルズに始まり、ビートルズで終わる。
そう確信する今日この頃です。
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中日文化センター ビートルズ講座 2026年度第1四半期
「ビートルズ来日60周年」というテーマで中日文化センターでの講座。
講師はビートルズ研究家 藤本国彦氏とビートルズ日本史研究 大村 亨氏。
特に藤本氏は
映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ? The Touring Years」
や
映画「ザ・ビートルズ:Get Back」
など監修されている方。
もちろん藤本氏が中日文化センターで定期的に講義されているのは認識していました。
更に木村氏は最新刊「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲』
など、日本におけるビートルズの報道や出版物などを研究されている方。
2026年はビートルズの日本公演が1966年6月から7月にかけて日本武道館で開催されてから60年となる記念の年。
7/11は「ビートルズ日本史研究」の第一人者・大村亨さんをゲストに迎え、武道館で見つかった102枚の写真の裏話も含め、ビートルズの日本公演にまつわる話とのこと。
丁度、
名古屋へ行く必要がある予定を立てていた時
であったこともあり何はともあれ受講してみようと思い申し込みをしてみました。
本当は
60年前の1966年6月29日にビートルズが来日し同年7月3日に出国した期間に、60年後の2026年のこの時期、都合よく上京
していた7月 1日(水)に、神保町 東方学会での催し「READ THE BEATLES 『「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲』を読む」トークイベントも拝聴する予定を立てていましたが、ゲストとなる大村氏の事情によりその催しが延期になっていたので、この日の講義は丁度良かったです。
2026年 7月11日(土) 13:00〜15:00 受講
多分、1970年代も中日ビルに入館したのはプレイガイドでコンサートのチケットを購入するために数回程度。
1970年代の頃の記憶にある中日ビルも再開発され、普通に綺麗なビルになっておりました。
その再開発されたビルへ初めて入館し、存在は1970年代の頃から知っていた中日文化センターへ。
2026年 4月 6日(月)、4月 7日(火)、4月 8日(水)、4月 10日(金)に、読売新聞の朝刊で報道された「ビートルズ来日 未公開写真」
が、報道に至るまでの紆余曲折を、当事者だけが知っている当事者の真実を克明に説明して頂けました。
報道の難しさといいますか、記事にする規則・制約の中、どのように、どのような内容で発表するか垣間見た気がしました。
どのような内容だったかをここに書くことはしませんが、とても充実したあっという間の2時間であったことは間違いないです。
この講義の中で、
「ビートルズ来日60周年記念展・ビートルズ図書館」が催されている愛知県図書館
のお話もあり、マイクロ・フイルムでスポーツ新聞も保管されているのは珍しいと、地元の中日スポーツが保管されていることを紹介されました。
これはもう閲覧しないわけにはいかないと、後日、
愛知県図書館
に出向くのでした。
でもこの日は16:00から
映画「ビートルズがいた夏(原題:Things We Said Today)」
が上映される隣駅「矢場町」にあるセンチュリーシネマに向かうのでした。
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