
7:30を過ぎると店がどんどん閉ってしまうので、ようやく食事にと気持ちが向かう。
初日に行かなかったスペイン階段へと歩き、その近くの大衆食堂に入った。が、これは失敗だった。味は悪くないのだが、とにかく気ぜわしい。客の回転をよくしようと、メニューを見ている横から「ボンゴレ?ティラミス?」と日本人が食べそうなものを連呼するのだ。で、なかなか決めそうにないと見ると、今度は行ったきり注文をとりにきてくれない。
セルフサービスのアンティパストをふたり分注文して、ふたりが山ほど皿にとってきて、3人で食べるというせこい技を使ったのも、かなり頭に来ていたせいもある。
<アンティパスト>これで3人で105,000リラだから、文句は言えないか。あ、ここは支払いが現金のみだった。
ズッキーニのフライ なすのグリル 赤ピーマンのマリネ なすにチーズとマッシュルームをのせて焼いたもの ハム サラミ チーズコロッケ ムール貝のワイン蒸し ポルチーニきのこのマリネ アーティチョークのマリネ じゃがいものローズマリー風味・・・パン粉をかけて焼きつけてある トマトサラダ モッツァレラチーズのハーブオイル漬け
ハムとチーズのペンネ ミネストローネ スパゲティ・ボンゴレ 白ワイン レモンケーキ・・・スポンジにレモンシロップをしみこませ、間にレモン風味のホイップクリームをはさんであるもので美味 モンブラン・・・大きなメレンゲの上に生クリーム、その上にマロンペーストとマロングラッセという本来の形 エスプレッソ ミネラルウォーター ホテルに戻り、おふろに入って寝た。つ・か・れ・た。