i-modeチャット 猫の恩返し
The Cat Returns

2026/04/01 更新 

本日はエイプリル・フールDAY!
スタジオジブリの時代はまだまだ続く!
 

このサイトでは、1998年から2015年までエイプリル・フール記事を掲載してきました。
今も「昔の記事を見てみたい」という声がありますので、4月1日の1日限定でバックナンバーを公開します。

これを機会に、ぜひ過去のエイプリル・フール記事をご覧下さい。

本日アクセスして下さった方は、昔を知っている方だと思います。
20年も前に終了した企画を覚えてアクセスしてくださりとても嬉しいです。
その当時の自分は幾つだった・・・こんなことをしていた、あんなことをしていた・・・
・・・といった思い出とともに読み返していただければ有り難いです。(^-^;
エイプリル・フール企画に協力して下さった皆様には、あらためて感謝申し上げます。m(_ _;)m

過去のエイプリル・フール記事

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 2016年のお知らせ


第1回の企画を試みた1998年と比べると、現在のインターネットの環境は隔世の感があるほど大きく変化しました。インターネットの黎明期、まだジブリの公式ページも存在しない時代、個人が開設するファンサイトには多くのファンが集まりました。20世紀末から21世紀の初頭にかけては、ファンサイトが隆盛した時代でした。しかし、現在ではSNSなどソーシャルメディアの利用拡大に伴ってファンが集える場所も充実し、ファンサイトの歴史的な役割は実質的に終了しているものと考えられます。

スマートフォンの利用拡大による環境の変化もあり、PCでの閲覧を前提とした作り方も古さが否めなくなってきました。しかし、短期間で大きく環境が変化してしまうインターネットの世界で、あえて「変わらないもの」を追求するのもアリなのではないかと思っております。私自身も環境の変化が大きく、ホームページもほとんど更新出来ない状態になっていますが、ホームページそのものは可能な限り存続させていこうと思っております。もちろん、更新の方も出来るだけ続けていきたいです。どうぞよろしくお願い申しあげます。(このサイトは、ホームページビルダー3.0を利用して作られています。Windows95時代に使われていた1997年発売のソフトが、一応Windows11の上でも動作してくれるのは有り難いことです。)

スタジオジブリのますますの発展と、皆様のご多幸、そして世界平和を祈念申し上げます。


※2026年4月1日 追記

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の大流行は終息したものの、流行の繰り返しは続いて降り、まだまだ油断は出来ません。
未来の歴史の教科書にも掲載されるであろう、世の中そのものを大きく変えてしまう世界史的大事件が続いています。

ロシアによるウクライナ侵攻が膠着状態にあり、解決の見通しが立っていません。現状ではロシアが優勢ではあるものの、消耗戦の様相が色濃く、予断を許しません。さらに、アメリカによるベネズエラへの武力干渉や、イスラエルとアメリカによるイランへの武力攻撃まで勃発し、紛争が拡大しつつあります。

これまでの国際世界は「力による現状変更」を認めないことで何とか秩序を維持してきましたが、今や国際連合の常任理事国であるロシアやアメリカが「力による現状変更」を試みています。それが認められれば、これに倣おうという勢力の野心が刺激されます。中国による台湾有事の可能性が取り沙汰されているように、世界情勢のさらなる不安定化を招いてしまう危険性があります。

私達は、今まさに激動の時代を生きていると言えます。

そんな激動の時代にあって、私達ひとりひとりが出来ることは多くありません。しかし、どんな世の中になっても、前向きに、元気に、生き抜いていく力をつけていきたいものです。


「ジブリパーク」は新エリアがオープンし、ひととおりの完成を見ました。2002年のエイプリル・フール記事では「東京ジブリランド」が出現!!と題する記事を載せましたが、一部が形を変えて実現した格好です。夢に現実が追いついてくるのは素晴らしいことです。

ChatGPTでジブリ風の画像が生成されるのが世界的な話題になっています。著作権の問題など留意すべき点はいろいろありますが、ジブリ作品が今も世界的に愛されていることを感じます。

2025年に映画「耳をすませば」の公開から30周年記念した上映会イベントが東京都多摩市で開催され、好評を博しました。月島雫役を務めた本名陽子さんをメインゲストとする「せいせきハートフルコンサート」も引き続き開催されています。イメージボード『耳をすませば/On Your Mark』が2026年初夏に刊行予定であることが発表されるなど、話題が続いています。近藤喜文監督が急逝されてから30年近くが経過しますが、作品は変わらず愛され続けていることに思いを新たにします。

スタジオジブリ作品が引き続き愛され続けること、世界に平和が訪れることを、みんなが幸せに暮らしていける社会の実現を祈りたいと思います。

もーり拝

エイプリル・フールで語られた夢も、形を変えてかなうかも!
(2002年版より イラスト:にぎさん)



Thank you very much for your visiting to my web page. Here is a fan site of "The Cat Returns"made by Sudio Ghibli.
スタジオジブリ作品「猫の恩返し」に関するファンサイトです。
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2010年10月22日、金曜ロードショーで「猫の恩返し」が放映されました。視聴率は11.6%でした。


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(2002/08/21更新)
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(2005/09/01更新)
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(2002/07/31更新)
●「猫の恩返し」公開初日レポート
(2002/07/21更新)
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(準備中)
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(2002/10/30更新)
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