「IRON ROAD 和鉄の道」 Mutsu Nakanishi Home Page Since1999
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「 IRON ROAD ・和鉄の道 」 since 1999   
.『和鉄の道 たたら探訪』Iron Road・『風来坊』Country Walk・『四季折々』From Kobe.

.≪和鉄の道・たたら探訪≫ 「鉄」をキーワードにCountry Walkを楽しんでいます



本年もどうぞよろしくおねがいします 
令和2年元旦 


日本人の心の故郷 「縄文」・そして太古から国土・海を豊かにしてきた「鉄」に思いをはせて
地球46億年 鉄の惑星地球
この激動・変革の時代に新しい姿を見せる「鉄」に希望を託す
◆ 和鉄の道・Iron Road 「閃光」と「肌光」



  ◆ 山口県阿武町 白須たたら  https://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/4iron13.pdf
   たたら製鉄の各工程の現場を描いた素晴らしい絵図「先大津阿川村山砂鉄洗取之図.」が残っている
 ◆ 2019年 和鉄の道・Iron Road を振り返って 
   http://www.infokkkna.com/ironroad/book/2019bookallironroadtopics.pdf
  
2019年 和鉄の道・Iron Road を振り返って   
http://www.infokkkna.com/ironroad/book/2019bookallironroadtopics.pdf
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2019 年 和鉄の道・Iron Road 掲載記事トピックス
風来坊・Country Walk   2019掲載記事トピックス
四季折々・思いつくまま・From Kobe   2019掲載記事トピックス
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「 IRON ROAD ・和鉄の道 」 since 1999   
.『和鉄の道 たたら探訪』Iron Road・『風来坊』Country Walk・『四季折々』From Kobe.

.≪和鉄の道・たたら探訪≫ 「鉄」をキーワードにCountry Walkを楽しんでいます

from Kobe by Mutsu Nakanishi    2019.12.15.
『和鉄の道 たたら探訪』Iron Road ・『風来坊』Country Walk ・『四季折々』From Kobe.
掲載構成 【IRON Roadの掲載内容】 「和鉄の道・風来坊・from kobe」top  全file 収蔵庫  [全file リンク]
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年号が平成から令和に 新しい時代を元気に!!
2019.12.15.& New Year 更新
更新記事トピックス 今月の掲載記事リスト New Year 前月の便り 12月の便りTop
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「IRON ROAD 和鉄の道」 Mutsu Nakanishi Home Page Since1999
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   写真アルバム≪和鉄の道探訪≫
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和鉄の道 たたら製鉄概要
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最新更新情報 2019年12月】
Monthly page≫ 2019 師走
12月 師走の便り
今月掲載和鉄の道・Iron  Road より
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【2019 個々の掲載記事リスト】
「和鉄の道」2019
「風 来 坊」2019
「四季折々」2019
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「 IRON ROAD ・和鉄の道 」   和鉄の道 たたら探訪  
*****「鉄のまばゆい輝き・閃光」と「鉄の黒光り・肌光」****
日本には「たたら製鉄」という日本古来の製鉄法がある。
ヒッタイトが人工鉄を発明した当初の姿を現代まで残し、鉄鉱石や砂鉄の塊から、「硬くてねばい鋼」を直接作り出す。
現在の製鉄法にも負けない高品質の鋼を作り出す技術に高め、維持している日本独自の製鉄法である。

和鉄の道・Iron Road 「閃光」と「肌光」
【和鉄の道 たたら製鉄 概要 pdf file】
1. 風来坊 和鉄の道を訪ねて
2. 「たたら製鉄」日本独自の直接製鉄法
3. 「たたら」の語源・関連言葉・地名
4. 奥出雲・播磨 たたら「金屋子神」の伝承
5. 日本各地に残る和鉄の道 風景
6. 東アジア製鉄の歴史年表中国・朝鮮・日本
7. ユーラシア大陸のIron Road
鉄の起源と鉄の発展史「鉄」東遷の道 
ユーラシア大陸の東から西へ  
愛媛大学古代鉄研究センター
研究成果聴講 まとめ

日本に「鉄」が伝来して、この「たたら製鉄」が行われるまで、約800年の長きにわたってたたら製鉄法の摸索が続き、その技術をさらに磨き高めながら1500年続いてきた日本独自の製鉄技術。 
「鉄は国家なり」「鉄は産業の米」と「鉄」の力が強調されるが一方で文化を育み、 そこに住む人たちの生活を豊かにし、現在に至る日本を作ってきた。そんな今、急速な社会変革の中で この製鉄にともなう数々のドラマが忘れられ、日本各地の「たたら製鉄」遺跡もろとも消え去ろうとしている。 
製鉄炉は生産された鉄塊の取り出しの度に壊されるので 製鉄関連遺跡に残っている遺構はそんな生産設備の残骸。でも、製鉄関連遺跡には、そんな産業廃棄物の残骸・生産の痕跡とともにそれに携わった人々の賑わいや数々のドラマが周りの美しい景色とともに埋もれて残っています。 そんな日本で繰り広げられたドラマ そしてその痕跡の風景を少しでも残しておきたいと「和鉄の道・Iron Road」日本各地
をCountry Walk しつつ集めています。 
鉄は「文化」を育むと共に数々の「戦さ」を生んだといわれる。鉄の力の大きさの証明であり、これからもそうだろうと思う。
それを使う人々の力・心が大事なゆえんである。
「鉄」の持つ魅力 
「鉄のまばゆい輝き・閃光」と「鉄の黒光り・肌光」 その美しさを これからも大事にしたいものです。

   和鉄の道・Iron Road Data  fileを 整理しつつ神戸にて 

        2008.5.10. MutsuNakanishi


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愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センター
   ◎第11回国際学術シンポジウム 「たたらの原世界 -日・中・韓の中世製鉄-」
日本・中国・韓国の同時代のたたら製鉄の検討レビュー
そこから見えてくるものは・・・・・?

◎中世中国の宋時代の製鉄 



見るからに高さ約6m  炉底の内径約3m の巨大な製鉄炉  
炉壁は礫を積み上げた石張り炉
石炭を燃料に大きな鞴・送風管で大量の風を送込み、高温を作り出し、
鉄鉱石を高温溶融還元して、高炭素の溶融銑鉄を作る。 
製鉄炉のすぐ近くには炒鋼炉が配され、溶銑をかき混ぜ、
脱炭して、鉄素材を大量に効率よく作り出す。
加熱原料に石炭 大口径の送風力 粉状でない鉄鉱石原料 
これらの使用がこの巨体炉を支えていると感じました。
また、大量に量産される鉄は武器・実用鉄器ばかりでなく、
大型鋳物の文物が数多く作られている。このことにもびっくりした。
巨大炉は知っていましたが、具体的な鉄づくり現場を聞くのは初めて。
そのすごさ 巨大さにびっくり。
◎中世 韓半島 高麗時代の製鉄 主生産地は忠州地域


古代を引き継ぐ製鉄炉は下部の炉底面周囲に割石を積み積み、上部炉壁を積む際の支持帯を作って炉体を構築。送風は鞴。送風管は破片しか出土していないが、厚さ約1cm 内径14〜cm 程度の大口径送風管が、1・2本が炉壁の外から差込まれ、高温操業による溶融痕跡が見られる。
高麗時代後半 製鉄炉の高温操業・量産化対応の炉容拡大に対応する石築型の新しい類型が現れた。炉の内径は約80cm。鉄炉の残存高さは丘の上方にある送風施設までを基準とすると約240cm。
製鉄炉ならびに堤と呼ばれる石築 排滓関係施設、送風関係施設、作業場などが残存。
製鉄場全体が見え、燃料は木炭・原料は鉄鉱石。炉壁上部が壊されていることから、溶銑と炉内に鉄塊があったと推定される。
製鉄炉はイメージしていたほど大きくなく、大型送風管による上吹きと石築で、高温を得て炉容拡大対応できたのだろうか?
日本の縦型炉の進化と同系とみることも?
  中世 韓半島のの製鉄炉操業は もっと中国の製鉄炉に近いと思っていましたが、
  意外にも日本に近いのにビックリ。
  また、どちらも地域に応じた原料・装置に応じて進化して来たようだ。
       中国の巨大炉操業には大型送管による上吹き送風とともに、石炭の利用がkeyだったのだろう。
  一方、韓国では石築による炉壁強化等で炉の保温・高温化で炉容拡大と量産化に対応を進めている。



 
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和鉄の道 たたら探訪』Iron Road ・『風来坊』Country Walk ・『四季折々』From Kobe.
from Kobe by Mutsu Nakanishi

神戸では ルミナリエ・まばゆい希望の灯も ともり、
今年一年 いろんな思いが駆け巡る師走

更新記事リンク monthlyindex.htm New Year 12月 師走の便り 前月の便り


2019年12月 クリスマスの飾りつけの中 神戸三宮の街も 華やいだ雰囲気に  2019.12.10.


Merry Christmas!! & A Happy New Year
地球温暖化による異常気象・自然災害が猛威を奮った年のクリスマス
みんながみんな命の危険を感じ、被災された皆様に思いを馳せています
Lovely 笑顔に明日への思いを込めて 

 沢山の笑い声と暖かい友情
 そして、愛を運んで来てくれますように。
  それがずっと続きますように
 神戸では ルミナリエの灯がともりました
   ルミナリエの光の環に平和な暮らしを託して
12月 2019年師走の便り


仲間がいる 仲間の元気を活力に!!
お互い 無理せず元気に前向いて 
今日も一日 Good Day
多くの人にささえられながらも 元気に過ごすことが出来ました. 
本当に感謝です 
まだ好奇心もある 我が身の健康に感謝しつつ、
また一年前向いて
お互いスクラム組んで 老いを笑顔で

更新記事リンク monthlyindex.htm New Year 12月 師走の便り 前月の便り
12月 2019年師走の便り

1. Merry Christmas!!    クリスマス おめでとう
2. 神戸ルミナリエ2019  まばゆい希望の灯がともりました
3. 秋の終わり 横尾山の丘を真っ白に飾る兵庫県花「野路菊」
 今年も先に逝った仲間をゆっくり偲ぶ秋送り
4. 師走のニュ-スから  日本の現状に不安がよぎる
5. 最近の新聞TVより   もう20年早ければなぁ…
   google翻訳が  スマホ双方向自動音声翻訳に  
6. 今月の掲載記事 トピックス Photo 抜粋
 今月掲載した和鉄の道・Iron  Road より
今月のhome page 更新記事
編集後記 2019年 最後の更新を振り返って 
 



1. Merry Christmas!! 
Merry Christmas!! クリスマス おめでとう              .
.
  クリスマスが 沢山の笑い声と暖かい友情 
 そして、愛を運んで来てくれますように。
 そして、それがずっと続きますよう
 多くの人にささえられながらも
 また、1年 元気に過ごすことが出来ました   .
 本当に感謝です 
 老化・病気など困難に直面している知人や仲間
 過酷な災害に見舞われた人たちへ。
 いつも 思いをはせています。
 「 忘れまい  忘れないで 仲間がいることを」

 まだまだ好奇心もある 我が身の健康に感謝しつつ、
 また 一年 お互いスクラム組んで 老いを笑顔で
 よろしくお願いします
  2019.12月 from Kobe 
       by Mutsu Nakanishi



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2.神戸ルミナリエ2019 まばゆい希望の灯がともりました
第25回神戸ルミナリエ 2019.12.10. 

今年もたくさんの笑顔にであえまし
25年前の記憶と失った人々の思い出を胸に
鎮魂から希望の光の環 
 
 随分感じがかわりましたが、
でも 光りの環の中に入ると
初めて灯がともった時の感動がふつふつと
忘れない 忘れまい あの日の笑顔を


.
25年前の記憶と失った人々の思い出を胸に鎮魂そして希望を託す光の環 
それぞれ一人ひとりの献身、努力、そして愛の象徴

このルミナリエの光が、私たちの心に永遠に輝き続け、世界への希望のメッセージとなりますように。
全世界に向け、神戸ルミナリエの灯が、今年も灯りました

初めてルミナリエの灯がともったときを今も忘れない
ルミナリエの灯に託して 震災の記憶を語り継ぎ、互いの「希望」・「つながり」を確かめ合う
今年も数多くの人たちの笑顔に出会えました
ルミナリエの灯に 仲間・家族 そして元気に動けたことの感謝と穏やかな日常と平和の願いを託して祈る
           2019.12.10. From kobe  Mutsu Nakanishi


.
ルミナリエの灯に 想いも新た
.
平和な生活 ともに生きるありがたさをかみしめ 心も新らた

また 一年 前むいて お互いスクラム組んで 老いを笑顔で

 God be with You!!  2月 師走  Mutsu Nakanis



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 3.兵庫県花「のじぎく」2019
秋の終わり 横尾山の丘を真っ白に飾る兵庫県花「野路菊」
毎日の散策路 須磨アルプス横尾道の丘に、待ち兼ねた兵庫の県花「野路菊」の花が丘一面を真っ白に
今年も 逝った仲間をゆっくり偲ぶ秋送り  2019.11.18.&11.26

晩秋12月 紅葉した須磨 妙法寺・名谷界隈  



横尾山腹を真っ白に染める兵庫県花「のじぎく」2019.11.18.&11.26. 

 横尾山腹を真っ白に染める兵庫県花「のじぎく」2019.11.18.&11.26. 
今年の秋 街の紅葉も真っ赤に色づいて 例年になく素晴らしい秋景色。
11月の後半 毎日の散策路 須磨アルプス横尾道の丘に、待ち兼ねた兵庫の県花「野路菊」の花が丘一面を真っ白に。

一本の茎から四方に手を伸ばして沢山の白い小さな花をつけ、一斉に南の須磨の海に顔を向けて斜面一面を真っ白にする。
花一つ一つは 見過ごしてしまいそうな清楚で地味な白い小菊ですが、牧野富太郎が故郷の路傍で発見した日本固有の純粋種。
兵庫県六甲山系が自生地の東限で 東日本では見られぬ花。
兵庫ではかつてごく普通にみられるもあって、兵庫県民みんなが愛し親しむ花として兵庫県花となった。
のじぎく国体・のじぎく賞などと色々名前に冠され、庭先や道端に植えて、楽しんでいる人も多い。

この花が咲き出すと丘にたたずみ、須磨の景色を眺めながら先に逝ってしまった仲間や一年の想いにふける私の秋送り。。
昨年もそうでしたが、後期高齢者に仲間入りした今年は本当に親しい仲間が何人も先に逝ってしまってひとしお。
 大学時代から今の神戸の生活まで、いつも一緒だった鉄鋼マンの仲間 
 世界をいつも一緒で走り回った会社の仲間・山仲間の先輩そして会社の上司も 
 みんな老化・病魔と闘いながらも 元気にエールを送ってくれた仲間でした。
God be with You!! 旅行く仲間を思い浮かべつつ小一時間、惜別の歌を口ずさんでの見送り。
元気で動ける今を感謝しつつ、今も想いは同じ 共に歩むと前向いて


街も野山も紅葉が彩る真っ青な秋の空 
心地よい風をいっぱい吸い込んでいつもの景色も違って見える  
心身共に生き返れと


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.
  4.師走のニュ-スから  日本の現状に不安がよぎる
OECDが3行う世界各国の15歳を対象とした学力総合調査。日本の読解力が大幅に低下したと伝えている
2019.12.4. 朝日新聞が伝えるOECDの15歳学力調査結果と天声人語の記事
この一年「ぶつぶつ」振り返ってみると同じ言葉ばかりでした。
インターネットやニュースでは、今が一番と社会への満足を謳歌する言葉・番組があふれるが、
でも、何とはなしに息苦しく閉塞・不安が漂う社会。
なにか自分には合わない。ついていけなぁ・・・・と

そんな師走 OECDが3年ごとに行う世界各国の15歳を対象とした学力総合調査結果が発表された。


(読解力・数学的リテラシー・科学的リテラシーの3分野)で、
高い学力を維持しているものの、
日本の読解力が大幅に低下したと伝えている。

日本の現在の社会に与える強烈なアッパーカットである。

教育の問題・子供の問題と過少評価する向きもあろうが、
この問題 今の日本の現実 先行き不安の警鐘と捉えるべきと思う。
.
世相も政治も経済も 全く知恵のない薄っぺらな日本の情報社会の
現実。そして、情報過多そのものにに酔う。

日本が一人 国際社会から取り残されてゆく深刻な姿が映されている。
でも 日本社会はそれに気が付かない。

この師走 おかしなことが次々報じられているが、
その病根がこれだと映るのですが……

このOECDの読解力の設問 
我々でもすぐに取り組めるだろうか… 難題です

◎ OECD調査 読解力の設問 解説を含め2019.12.4. 東京新聞の記事より         
  .
「ラパヌイ島」と題する設問
ラパヌイ島(イースター島)で調査をしている教授は
ブログで、モアイ像が作られた当時にはあった大木が現在は生えていないことに疑問を示す。

木の乱伐が原因とするジャレド・ダイアモンド氏の著書「文明崩壊」の書評、
ネズミが種を食べたためとする科学者の反論を紹介する記事
.
これら三つの文章を読み、大木が消滅した理由を根拠を挙げて説明せよと。


頭に浮かんだのは 今話題の16歳の環境活動家グレタ・トゥンベリさん(スウェーデン)の国連(UN)COP25での厳しい演説や
世界での活動にみる堂々とした姿。 
日本ではこんな活動できる少女現れるだろうか・・・・。

また、平等意識の高いアメリカでは今“She”でもなく“He”でもない、性別に中立な単数代名詞“They”が広がりつつある
といい、世界が大きく変わりつつあるなぁと。

 私のぶつぶつは今月のFrom Kobeに
 https://www.infokkkna.com/ironroad/2019htm/2019mutsu/fkobe1912.pdf


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 5.最近の新聞TVより
スマホのgoogle翻訳が双方向音声で自動翻訳 もう20年早ければなぁ…

先日スマホをいじっていたら、「google翻訳が双方向自動音声で」とスマホの無料アプリと共に紹介されていました。 

スマホで文を写せば、すぐに英語でも日本語でもすぐに翻訳して画面にあらわしてくれることは知っていましたが…
すぐアプリを入れて スマホに日本語の短文話すとすぐに英語で返ってくる。
次は英語 最近の口癖 「Merry Christmas!」「God be with You!!」
直ぐに日本語訳の音声「クリスマス おめでとう」「神 あなたと一緒にいます」と。
これはほんまもんや。昔よく言ってたなぁ・・・・・・と。
.
英会話が苦手な私には朗報。高い翻訳機に手をださんでもOK  もう 20年はやかったらなぁ・・・・・
.
前記「3.」の記事もそうですが、日頃 スマホの使い方・情報過多に文句ばかり言っているのですが・・・・・・ 
時代の流れはすごい。要はこの道具を使って 何を生み出すか…やと。
生み出せるかなぁ????? 



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11月 ちょっと雰囲気を替えたくて


自分で気にいっている元気の出る歌

<Sound1 >おげんきですか
<Sound2> 映像詩 河島英五が歌う「大阪の歌」
<Sound3>  河島英五「野風増」
<Sound3> Philosophy_For_Old_Age.mp
<Sound4>  Sissel - You Raise Me Up
<Sound5> Country  Road 口笛演奏で
<Sound6> Anly   「笑顔」

<
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.

6.今月の掲載記事 トピックス Photo 抜粋.
  更新記事トピックス 更新記事リスト  monthlyindex.htm New Year 12月 師走の便り 前月の便り
. ..

     今月掲載した和鉄の道・Iron  Road より
.
  ◎【PDF file】島根県埋文センター 角田徳幸氏著「たたら製鉄の歴史」紹介を兼ねて
      たたら製鉄始まりの謎 古代たたらの製鉄原料砂鉄は海を渡ってきたのか
                                 2019.12.10.  by Mutsu Nakanishi
                     https://www.infokkkna.com/ironroad/2019htm/iron15/1912tatarasatetsu.pdf
 
 .
本年9月に出版された吉川弘文堂歴史文化ライブラリー484 
角田徳幸氏著「たたら製鉄の歴史」を見つけた。
読みやすい新書版。
久しぶりのたたら製鉄の歴史が新しいデーターをも入れ、
たたら製鉄の始まりから近代まで その歴史や技術や各地の
伝承まで現地発掘のデーターを交えて、考古学の視点・立場
でしっかりまとめられている。

今私が一番知りたかった「たたら製鉄の始まり・たたら製鉄
の原料としての砂鉄は技術とともに海を渡って来たのか」の
謎についても記述があり、興味津々。

私の和鉄の道・Iron Roadの記事のチェックもかねて、
特に今興味津々の「たたら製鉄原料の砂鉄」について、 
書かれている記述そのまま書き写し整理しました

 
          .. 添付資料1.  2002年和鉄の道 口絵 たたら製鉄を描いた絵 & 日本各地の砂鉄 Photo&年表 和鉄の歴史
https://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/jstla00.pdf
. 添付資料2. 古墳時代前期出土の用途がわからぬ砂鉄  古墳時代但馬の古墳で出土した「砂鉄」の謎をめぐって
https://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/6iron06.pdf 2006.5.6. より
.

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異常気象の中で 自然や交通災害が猛威を振るっています
体調維持とともに災害にも感度をあげて ご留意ください

老化・病気・介護などの困難とみんながむきあう新時代
仲間の笑顔を活力に!!  スクラム組んで 今を元気に!!.

2019   from Kobe  Mutsu Nakanishi
.. 

  今月の掲載記事 更新記事リスト  monthlyindex.htm New Year 12月 師走の便り 前月の便り
. ...
**********************************************************
老齢の身には厳しい激動の時代 お互い笑顔で 日々新た
.
  今できることを精一杯 無理せずゆっくりと
.
「まあええか 元気だして行こう」と励まして 
心は行ったり来たりですが、好奇心さえあれば・・・***********************************************************
 平和を願って  決意も新たに!!  
 ◆ 安里有土君の詩(2013.6.23.発表当時小学1年生.) 
   「へいわって すてきだね」
.
 ◆ PDF Photo「 原爆資料館 & オバマさんの折り鶴」
..
 ◆ 原爆資料館 映像展示資料 原爆を投下された広島
     
      
  平和憲法は日本の柱 平和憲法を守ろう
  国の大きな転換点 今 声を上げねば !! 

   平和を今 自分の頭で考えよう
    

  困難の中に居られる方々にエールを!! 

 日々新た 今できることを 精一杯 無理せずゆっくりと
   
 いつも 思いをはせています。

 「 忘れまい 忘れないで 仲間がいる
.
      暖かい希望の輪がつながっていることを 」
 

 神共に居まして
 .
 得られるものを 変える「勇気」 .
.
 変えられないものを
  受け容れる「心の静けさ」
.
 両者を見分ける「叡智」を

   ニーバーの祈り より   .

  God be With you !!

 from Kobe  Mutsu Nakanishi

.
 参考 ジョージ・カーリンの名言
 「老いを楽しく生きるために」
.
.
「ストレスをためずに100まで」と。
.
なかなかむつかしい時代。
それだけに心に響く。
また、仲間・家族がいるのはありがたい。  
こちらも 同じだけ 意識せねばと…・

■ 要約老いを楽しく生きるために
.
■ 動 画(WMV動画に変換
  “ Philosophy_For_ Old_Age.pps"
.
■ 紹介日本語訳全文

 一万年も平和な生活が続いた日本の縄文をユネスコ世界遺産に

  家族・仲間に思いを寄せつつ平和の願いもまたひとしお
  平和で穏やかな暮らしが ひろく行き渡るよう

 日本人の心の故郷「縄文」を世界の人たちに知ってもらいたい
 一万年も平和で豊かな生活が続いた時代
 世界に類のない日本の「縄文」そのエンジンは「他人を思いやる心」

   北東北・北海道の縄文遺跡を ユネスコ世界遺産に
       .  

◆ 日本人の心の故郷 縄文  ◆ PDF 縄文帰りの勧め ◆
.
 一万年も平和で豊かな生活が続いた世界に類のない
 日本の「縄文」社会 そのエンジンは「他人を思いやる心」だった。
   北東北・北海道の縄文遺跡を ユネスコ世界遺産に
  「北海道・北東北の縄文遺跡群」を
  ユネスコ世界遺産に

日本の縄文が世界遺産に登録されるようしっかり応援したい 
 
先頭に戻る 更新記事リンク monthlyindex.htm New Year 12月 師走の便り 前月の便り
..

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 2019師走更新 12月掲載リスト 2019.12.15.
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毎日の西六甲山裾散策で 左:鉄拐山から眺めた神戸市街地 右:須磨妙法寺緑が丘から眺める若草の丘
1.【和鉄の道・Iron Road】【PDF file】
 ◎島根県埋文センター角田徳幸氏著「たたら製鉄の歴史」紹介を兼ねて
  たたら製鉄始まりの謎 古代たたらの製鉄原料砂鉄は海を渡ってきたのか
                                 2019.12.10.  by Mutsu Nakanishi
    . https://www.infokkkna.com/ironroad/2019htm/iron15/1912tatarasatetsu.pdf
      .  本年9月に出版された吉川弘文堂歴史文化ライブラリー484 
角田徳幸氏著「たたら製鉄の歴史」を見つけた。
読みやすい新書版。
久しぶりのたたら製鉄の歴史が新しいデーターをも入れ、
たたら製鉄の始まりから近代まで その歴史や技術や各地の
伝承まで現地発掘のデーターを交えて、考古学の視点・立場
でしっかりまとめられている。
      . 今私が一番知りたかった「たたら製鉄の始まり・たたら製鉄の原料としての砂鉄は技術とともに海を渡って来たのか」の謎についても記述があり、興味津々。
私の和鉄の道・Iron Roadの記事のチェックもかねて、特に今興味津々の「たたら製鉄原料の砂鉄」について、書かれている記述そのまま書き写し整理しました
  .. 添付資料1.  2002年和鉄の道 口絵 たたら製鉄を描いた絵 & 日本各地の砂鉄 Photo&年表 和鉄の歴史
https://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/jstla00.pdf
添付資料2. 古墳時代前期出土の用途がわからぬ砂鉄  古墳時代但馬の古墳で出土した「砂鉄」の謎をめぐって
https://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/6iron06.pdf 2006.5.6. より
.
2.【風来坊・aCountry Walk】 【スライド動画】・【Photo Album】
 ◎2019京都の紅葉 永観堂・真如堂と八瀬・比叡山2019.11. 22.&23.
        毎年楽しみにしている秋恒例の京紅葉探勝  毎年それぞれ 新しい発見も
      https://www.infokkkna.com/ironroad/2019htm/walk16/1912kyomomizi00.htm

  2019京都の紅葉 2019.11.22.& 11.23. 
 ◆ 秋恒例の展覧会 日本画の系譜を辿る
   円山応挙から京都画檀へ
       百花繚乱! 円山・四条派の世界 鑑賞 
 ◆ 東山鹿ケ谷界隈 紅葉を訪ねて歩く
   永観堂・法然院・真如堂・黒谷 金戒光明寺
 ◆ 洛北紅葉の八瀬から比叡山へ
   八瀬・最高峰 大比叡の三角点踏み・比叡山
      . 今年は関西でも 久しぶりに鮮やかに色づいた真っ赤な紅葉
神戸でも見ることが出来ましたが、
毎年楽しみにしている秋恒例の京紅葉探勝
毎年それぞれ 新しい発見も
円山応挙に始まる日本画の系譜をたどる展覧会観賞 
比叡山の最高峰 大比叡にものぼりました
毎年の京都紅葉の探勝コース 
でも今年もうれしい京都紅葉探勝が出来ました  
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                 .
存ファイル スライド動画 & photoアルバム
 【写真album 2019京都の紅葉 永観堂・真如堂と八瀬・比叡山2019.11. 22.&23. 】
   mp4 スライド動画 【5:00・24MB】 web記録 pdf file 【13P・2.4MB】 動画のphoto Album 【88P・14MB】
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  3.【From Kobe : 12月 師走のの便り】 
   ◎ 12月 師走の便り From Kobe
   From Kobe : 12月 令和元年師走の便り  色々あった1年 また来年
      まだまだ好奇心もあり、足も動く。家族仲間もいる。勝手気ままな風来坊 神戸の片隅で
   https://www.infokkkna.com/ironroad/2019htm/2019mutsu/fkobe1912.pdf
      ● 収 録 
      師走の今 本年を振り返って 心に響いた言葉
  今月の掲載記事 更新記事リスト  monthlyindex.htm New Year 12月 師走の便り 前月の便り
◎更新後記

今年もあっという間に師走 神戸の街にはクリスマス飾り そしてルミナリエの灯がともり 一機に師走モードに。 
寒さからいえば もっと師走は寒かったなぁ…と。 
震災から25年たちましたが、やっぱりあの時のことが頭をよぎる師走です。

12月 師走 本年最後の更新をやっと終えました。
なんとか新しい記事をと思いましたが、頭回らず 例年のパターンの構成。私の記録中心のページに。
この師走 三宮の書店で9月に出版された新しい新書版の角田徳幸氏著「たたら製鉄の歴史」を見つけました。
たたら製鉄の歴史が新しいデーターをも入れ、鉄の始まりから近代まで 各地の伝承まで現地発掘のデーターを交えて、
考古学の視点・立場でしっかりまとめられているうれしい本。また 表紙のたたら製鉄炉の絵図・写真も美しい。
今一番知りたかったたたら製鉄原料 砂鉄の謎
「たたら製鉄の始まり・たたら製鉄原料としての砂鉄が技術とともに海を渡って来たのか」この謎についても記述があり、興味津々。
さっそく買って、読み返しながら まず 砂鉄について、興味津々書き出して、本の紹介を兼ねて今月の記事に。
角田徳幸氏著「たたら製鉄の歴史」では「砂鉄製錬のはじまり」「東アジアの中のたたら製鉄-韓国の砂鉄製錬―」の項を
設け、砂鉄の使用についてもまとめて記述されていました。
完全に謎が解けたわけではありませんが、あたまのもやもやも吹っ飛び、良い整理が出来ました。
また、「たたら製鉄」と一つにまとめて言われることが多いのですが、古代から江戸そして明治以降まで
その時代ごと そして地域ごとにその地域の主要産業としてその技術と共に育ってきたことが かいつまんでまとめられ、
刀鍛冶・玉鋼だけがたたら製鉄の主体とみることに対する検討もなされ、また、明治になって溶鉱炉による近代製鉄が始まるとともに衰退するたたら製鉄と思っていましたが、中国山地では昭和の初めまで、地域の主要産業としてたたら製鉄の特徴を生かした鉄製造がおこなわれ、洋鉄を補完し、自立した形で時代を生き抜いたこと姿も初めて知りました。
また、たたら製鉄と一つにまとめて言われることが多いのですが、古代から江戸そして明治以降までその時代ごと そして 地域ごとにその地域の主要産業として育ってきたことが その技術と共にかいつまんでまとめられ、
刀鍛冶・玉鋼だけがたたら製鉄の主体とみられることに対する検討もなされ、また、明治になって溶鉱炉による近代製鉄が始まるとともに衰退するたたら製鉄と思っていましたが、中国山地では昭和の初めまで、地域の主要産業としてたたら製鉄の特徴を生かした鉄製造がおこなわれ、洋鉄を補完し、自立した形で時代を生き抜いたこと姿も初めて知りました。
日本以外では副次的製鉄法でしかなりえなかった塊錬鉄法ですが、砂鉄と出会った日本のたたら製鉄法のみが、製鉄法のメインとして育ったことが大きな特徴であり、日本独自と呼ぶにふさわしいく、まだまだ、日本各地で育まれていったたたら製鉄の姿がいくつもあり、さらに掘り起こさねばならないと角田徳幸氏は結んでいる。
日本で独自の発展をしたたたたら製鉄の姿について ほかのことを交えず、純考古学の遺跡調査の視点で一気通貫して整理記述されたうれしい本。併せてご紹介させていただきした。


◎ たたら製鉄原料「砂鉄」の謎の記述補足
事には たたら製鉄原料「砂鉄」の謎 について書かなかったので、この後記で補足  
たたら製鉄は日本で育まれた製鉄技術とはいうもののその源流は遠く西アジアからユーラシア大陸を東遷しして、中国・ 朝鮮半島を経て、日本に伝来した製鉄技術。
10数年にわたる愛媛大学村上教授らのユーラシア諸国との共同発掘調査・研究により、人工鉄の起源そしてその製鉄技術 ユーラシア大陸東遷の道(Metal Road)の解明が進んできた。しかし、日本で製鉄が始まる5世紀後半、東アジアの中国・朝鮮半島はじめ,近隣の諸国はみな鉄鉱石を溶かして製錬する溶融法。
一方 日本は当時近隣に類型の見られぬ背の低い箱型炉を用いて 鉄鉱石を溶かさずに直接鉄に還する塊錬鉄法。しかも鉄鉱石原料からすぐに砂鉄原料が主流となる。この砂鉄原料を使うのも独特。日本で独自に育まれた古代たたら製鉄といわれるゆえんである。
私のたたら製鉄原料 砂鉄の疑問と謎
この砂鉄原料 日本で育まれたとは知りなとがらも製鉄技術と一緒に海を渡って伝わったのではないか…と。
砂鉄は日本でも弥生時から発見されているが、製鉄原料としての痕跡はいまだよくわからず。
中国・朝鮮半島の砂鉄も古くからあるが、製鉄原料としての痕跡はあまり知られていない。
でも 古墳時代 大和の豪族 葛城襲津彦が朝鮮半島のたたら浜から、鉄の工人たち多数を連れ帰ったとの記述もあり、  
また、中国でも広く砂鉄は認識されていたという。
古代たたら以前4世紀朝鮮半島の石帳里製鉄遺跡では 錬鉄法の製鉄炉と共に製鉄原料として、細かく割られた鉄鉱石粉がみつかり、当初は砂鉄とみられた経緯もあり、日本のたたら製鉄の源流ととらえる向きもある。
いずれにせよ 大陸・朝鮮で砂鉄がどのように取り扱われていたのか、全く知りませんでした。
この角田徳幸氏の本には朝鮮半島や中国の砂鉄製錬をも調査された結果がまとめられていて、初めて大陸での砂鉄製錬の事情ならびに遺跡調査資料でした。


11月の半ばから12月はじめ晩秋の紅葉 そして毎年横尾山の丘を真っ白に埋める兵庫県花「野路菊」にも毎年 思い入れがある。
兵庫県花「野路菊」が真っ白に埋める丘にのほ゛っての秋送りです。
また 更新の折々 頭にあることを書き連ねたたFrom Kobe もことしは 毎度同じことの繰り返し。
 地球温暖化が抜き差しならぬ時代 その自然の災害の猛威か直接我が身にも
 そんな激動の中で 身勝手な政治に振り回され続ける定見なき日本 日本はどこへ行くのか…・
 人類が生き抜いてきた歴史 それにもさおさす日本 それでよいのか…・・…・
 Cop25 あのスウェーデンの16歳の若者が世界を相手にあれだけ地球危機を訴えている。
 それも世界の首脳たちを前に堂々と。そんな問いかけにどうこたえればよいのか…
 新聞の論調も今 急激に変わってきた。 そんなことを感じた日本社会の読解力低下の記事です。
 一度耳を傾け、日本の今を振り返る一助になれば…と。
ぶれた年寄り風来坊のたわごとです。
また、、日本の縄文をもっと知ってほしいと言い続けてきましたが、やっとまたユネスコ世界遺産登録の土俵に。
最近 縄文についての記事や解説が新しい視点で語られるようになったのもうれしい。

 いろんなことがあった一年 あれもこれもとあたまを駆け巡る・・・・・・・・・・
 令和元年が暮れてゆく 早く若ものの時代へ舵を切れ!!との思いです

 和鉄の道・Iron Road につきあってくださって ありがとうございました。
 行動半径はますます小さくなり、あたまも回らなくなってきましたが、まだまだ好奇心はある。
 みんなに助けられながらも 元気に 来年もよろしく。

  なお、定期更新が負担にもなってきましたので、Top page も見直し整理して随時更新にしていこうと思います。。
 また、インターネットに残している「和鉄の道・Iron Road」の多数の記事もまとめ整理する時期かと。
 もう ふんぎらねば・・・と。


最近 老化や体調不調などの療養・リハビリに頑張っている仲間の近況を聞きました。
また、"元気やぞ!!"と笑顔を送ってくれた仲間もいる。うれしい連絡 仲間にも
厳しい日々と察しつつ、一日も早い回復を祈っています。
仲間がいる!! 仲間の笑顔はみんなの応援歌!! 
老化・病気・介護などの困難に みんながむきあう 新時代
仲間の笑顔を活力に!! スクラム組んで 元気に今を!!
心もあらた  新しい時代を前向いて
後期高齢になって 老化そして終活がよぎる歳に 
でも 好奇心さえあれば…と 奮い立たせて 毎日勝手気ままな風来坊です 

本年もあとわずか、お互い無理せず元気に!! 
忘れない 忘れまい みんな仲間がいる 
我が道をしっかりと  God be with You!! 
  
    2019.12月の夜更け  home  page  のBGMに耳を傾けながら 
     From Kobe    Mutsu Nakanishi

 
老い行く先のことが気にかかりだしましたが、
みんなに助けてもらいながらも、
相変わらずの風来坊 孫バカもやっています。

どうか体調変化に気を配り、
Happy Autumになりますよう

お互い元気に前向いて
God Be With You!! 
  .
2019.12.15. from Kobe 
      Mutsu Nakanishi


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