長崎街道とは、福岡・佐賀・長崎の三県をまたぐ江戸時代の代表的な脇街道で、長崎から小倉間25宿、距離228�辧�今も交通の要所で賑わっているところ、宿場町の個性を現代に引き継ぎ町おこしで頑張っているところ、さびれていっているところ様々。江戸当時、異国文化の香りと刺激を求めた人々が黙々と歩き、威信の足音を響かせた街道もめざましい近代化の中で、その道筋はとぎれてしまい、往時を偲ばせるものは少ないが、そこには新しい顔が生まれてきている。(平成8年12月・ぶらーりぶらぶら狸のふるさと漫遊記から)

平戸城(平戸市)
 私は城跡を見るのも好きだ。天守閣を持っている城、石垣だけの城跡、平戸城は料金所入り口から天守閣の下の通りまでが好きである。

平戸大橋(平戸市)        
 九州本土の平戸町と田平町を結ぶ平戸大橋は、長さ665�辰亮訖Г梁膓供4祺爾砲亙晋誉ジ佑�ひらけ、漁船や九十九島巡りの遊覧船などが行き交う風光明媚なところ目がまわりそうに高いこの橋を通り抜けると平戸南蛮文化との出会いが待っている。

ハウステンボス(佐世保市)
 3番目の子がまだ小さかったころいった。チョロチョロあっちいき、こっちいきするので、つかまえるのにおおわらわ。オランダの町並みどころか、汗びっしょり……………
でも、長崎にもスケールの大きいものができたと感心!

三浦教会(佐世保市)
 佐世保についてすぐ目につくのがこの教会。私替えを書いているとチョコチョコとよってきたのが2、3人の幼稚園児。これだッとひらめき、子どもたちを一緒に描いてみた。

玖島城(大村城) 
桜、菖蒲で有名。家族でよく行くところのひとつである。大手門跡から石垣の間を通り抜けたら大村神社がある。一番上間で上り、裏手の方へぬけでてお城の中を一周する。

龍頭泉(東彼杵郡東彼杵町)
 東彼杵町付近の長崎街道を取材した折り、ついでに立ち寄ってみたところである。40数カ所の淵と滝があり、5月から6月にかけて蛍たちの乱舞が、暗がりを照らすそうだ。また、江戸時代の儒学者 広瀬淡窓ゆかりの地でもある。

鯖くさらかし岩(西彼杵郡時津町)
別名を「継石坊主」というが、テレビのコマーシャルでお馴染みの「さばくさらかし岩」の方が一般的に知られている。国道206号線沿いの高台にあるが、見れば見るほど奇妙な岩である。

瀬戸山教会(北松浦郡田平町)
今までみてきた教会の中で、一番美しい教会だと思った。この教会をみて、パットとひらめいたのがサンタクロースだった。それで早速サンタクロースさんに登場していただいた。

お茶屋跡(西彼杵郡時津町)
時津町元村の旧街道筋にあり、諸大名が休憩した茶屋跡である。ここも江迎町の本陣跡とよくにているように思えた。廊下を通って左側の部屋の入り口には、大きな表札がかかり、「小松宮殿下御休憩所」と書かれていた。

流鏑馬(やぶさめ)(松浦市)
 松浦市志佐町の淀姫神社で10月26日に行われる行事で、秀吉公が朝鮮出兵の折り、必勝を祈願して行われたという。依頼、松浦市によって引き継がれてきている。松浦らしい行事である。

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