銀杏の芽吹き 銀杏の芽吹きはいつでも 楽しくてたまらない 赤子の笑いを見ているようだ ひらひらと風に 若い緑が光っている その笑いで空が一杯になっている 何て無邪気で楽しく 手を振るものたち その風景にずっと 僕は見惚れて 手を振り返したりしている