風のささやき

夜半の雨風涼しくて目を覚ます子らは太陽火照りの寝汗

ここの所は
いつも窓を開けてねています
先日も窓を全開で寝ていたら
夜中に寒くて目を覚ましてしまいました

窓を締めに行くと
いつの間にか雨が降っていました
だからかと思い
すべての窓を閉めて
毛布を被って寝たのですが

隣で眠っていた子供たちは
それでも熱いのかお腹を出して
毛布も掛けずに眠っています

頭を撫でると
どこかしっとりと汗さえかいて

それでも風邪でも引かないか心配になって
余計なお世話なのでしょうが
厚めの毛布を掛けてました

← 短歌の一覧に戻る