祖父が大好きな三男
大好きなお菓子を買ってもらったりと甘やかしてもらい
怒られると逃げていく最後の砦です
その影響からか祖父と同じ世代の人が好きで
おじいさん達からも可愛がられ
おじいさんキラーぶりを発揮しています
可愛がってくれる
幼稚園の若い女の先生にはあまり興味は無いようで
子供の頃からニッチの世界に生きている
変な奴と思って眺めています
先週も三男を抱きながら
幼稚園に出かけたのですが
しきりに「ヤマカ」シャンがどうのこうのと話をしてきます
最初は「ヤマナカ」なのかなと思い
「山中さん?」と聞くと違うといいます
どうも「ヤマオカ」さんらしく
その「ヤマカ」シャンの家がどうのこうのと
一生懸命に話しています
急いでいたので話し半分で聞いて最後に
笑いながら「そう、ヤマオカさんの家に遊びに行くの」と聞くと
「違う」とすごい剣幕で怒られました
どうも「ヤマオカ」さんに
我が家に遊びに来てもらうのだという話だそうで
「ヤマオカさんが家に来るの?」と聞くと
そうだと言います
子供の中ではそれが秘かに進行中のようで
そんな話聞いてないなと笑ってしまいました
ヤマオカさんも家に来ても会話にも困ってしまうだろうに
「ヤマオカ」さんは
幼稚園で仕事をしているおじさんで
随分とご高齢の方ですが
三男は幼稚園に入った最初から
「ヤマオカ」さんに救われてきたようです
最初の頃、幼稚園の慣れない時分には
ヤマオカさんにまとわりついて
不安を癒していたそうです
ありがとうヤマオカさん
いつまでこのおじいさん好きが続くのか
感心があるところです
(後日談)
後日、Shimbo嫁に聞いて判明したのですが
やっぱり、「ヤマナカ」さんだそうです
心の中では「えっ?」と思いつつ
そうだと思ったよと強がって見せたのですが