冬になって店頭に蜜柑が並んでからというもの
かかさず蜜柑を買っています
けれどその蜜柑も家にいる三人の子供たちにかかれば
無くなるのもあっという間
確かに一人が3~4個食べてしまえば
直ぐになくなってしまうので
ここの所毎週末に箱買いをしています
それでも持って一週間でしょうか
朝出かける時には日に日に無くって行く
玄関横の蜜柑の箱を眺めて
蜜柑を買わなければという強迫観念にかられています
林檎ですとまだ誰かに剥いてもらわねばならず
自分たちで思い立った時に食べられる
蜜柑は手ごろな果物なのでしょう
夜遅く家に帰るとテーブルの上には
剥いた蜜柑の皮がそのまま残っており
それを片付けることが
家についてからの最初の仕事になっています
一番小さな子供は誰かに聞いてきたのか
蜜柑の皮をお風呂に入れると香りが良くなると聞き
それを大事にとっているときもあります
(風呂に入れるとその後始末が大変なのですが)
ただとある本を読んでから
意識的に果物を多く取るようにしているので
取りあえずは蜜柑食いを容認しています
それで家計が破たんすることもまだ無いようですので・・・・・
そう言えば蜜柑のみならず林檎もあっさりと二箱が
子供たちの胃袋の中に消えて行きましたが
これはすべて貰い物
それを自分たちで買っていたら
家計も破たんするかも知れません
これからどんどんと
食べる量が増えるだろう子供たちの
行く末が恐ろしいです